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幻想水滸伝Ⅴ、16回目。
後半戦にもなる怒涛の勢いだな。
戦に次ぐ戦、少しは休みが欲しい気もする・・・。


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今回はドラートのキルデリク追撃戦。
城を奪還した後また城が変わったようだな。
でこちらも軍議中と。西海兵団についてか。
エストライズは解放されたのは群島の艦隊が近づいてきているため。
牽制するだけでアーメスと戦争する気はない。
それでも西海は対応しなければならない。
ルクレティアが何かやったようだ。
姫様の戴冠式の後もう一度スカルドに使者を送っておいた、ゴドウィンがアーメスを巻き込むかもしれないと。
ここまでしてくれるとは思ってなかった様だが。
それは王子はよほどスカルドに気に入られている証拠になるのか?
オベル洋上会議も良く認めたと感心していると。
洋上会議には言っていない、後でばれたら南に海賊がいたとか適当な言い訳をするか。
さすがだな。それだけの言い訳が通れる実績を持っているのか。
そういう自信がなくてもやりそうな人だけどな。
でもスカルドは王子にどうしてここまでしてくれるんだろうな。
やはりフェリド関係で何かあるのかな?そのうちペルナテッドのことでも調べてみよう。
ともかく東の心配はしなくてもいい西と南を撃つ好機。
後退したアーメス南岳兵団はまだセーブル近辺に留まっており、キルデリクの軍もレルカーから下ってドラートを死守しているのか。
追撃をかけてセーブルとドラートも取り返す。
圧倒的な優位をひっくり返されて弱腰になっているから、両方いっぺんに叩き潰す。
戦力も増えたしな。
でも王子は一人しかいないのでどちらかを選択。
と言うことで因縁のありそうなキルデリクのほうへ。
キルデリクの部隊にはレルカーに残っていたバフラム艦隊とディルパ将軍の部隊も合流している。
少々手ごわいと思うから竜馬もドラートへ。
ラージャはバフラム艦隊の抑え。
ボズとダインはアーメス南岳兵団のほうを、セーブルを取り返すのだからダインが大将でやるか。
ボズは裏方か。ダインならやれるだろう。
戦力配分的にレルカーのほうが危ないのか・・・どうかなるだろう。

キルデリク追撃戦。
反乱軍に躍らされるとどうなるか解らせているから前のようにはいかないか。
あの状態をずっと続けていたのか?
何人残っているだろう。
街から出来るだけ離して戦うということはあれらをおびき出してやらないけないな。
向かってくるのを叩きながら、ドラートへ接近する。
さてどうしようかと思っていたら、またも内から門が開いた。
・・・キルデリクやりすぎたな。
死傷者277名でた。が風の紡いだマントを貰った。
反乱軍が中に入ったら街に火をつけろ、逆らう奴は皆殺しと言い出すキルデリク。
・・・いつまで同じことを繰り返す気なのやら。
そのようなことを続けているから我等は民の信頼を失いここまで追い詰められたのが分からないのかとバフラムが止める。
つまりわれ等に非があったと反乱軍のほうが正しいと、キルデリクは反対に揚げ足を取ってしまう。
それに昔はラージャの部下だった反乱軍と通じていてもおかしくない、かい。
身内で争いまくっている。もとより信頼関係なんか無いからもろいな。
さすがにディルパも止めるもならば己の潔白を証明しろか。
バフラムはどうする。
民衆は門に集まっていたが戦いは終わっておらず家に帰るよう促した。まだ安全とはいえないしな。
キルデリクの本体は城に逃げ込んだか、また裏の船着場から逃げられるのか。
ここは良く逃げられやすいし。
北の城にはリューグとランスが一緒に行くが、城内には敵は残っていない。
もう逃げた後か。
バフラム艦隊に分乗している様でラフトフリートが押さえに回っているので竜馬に乗りダハーカに合流する。
ディルパ将軍と女王騎士殿の部隊をゴドウィン卿に返すために、ラフトフリートの突破するのか。
突破口はバフラム艦隊が開くといっているけど、戦略も何もないほとんど特攻だな。
さすがにラフトフリートも止められず、よけようとするが、よけずに横っ腹をこすらせて船を止めろとラージャの助言で実行。
すごいことするな、一つ間違えば、双方ともめちゃくちゃになるだろうに。
双方共に止まったり、その隙にってまだキルデリクはドラートにいたのか?
なら無駄足かと思ったら、バフラムが白兵戦を仕掛けだした。
ファレナ女王国水軍頭領バフラム・ルーガー貴殿の首を取らせていただくと。
それを丁度邪魔する王子とリューグ。どうにか間に合ったか。ここは白兵戦には弱いはずだし。
「フェリド閣下亡き後良くぞここまで成長なされた。
民は我等を拒み殿下を受け入れていることを認めざる得ない。
しかしたとえ今の民に疎まれ様と憎まれ様とも後の世の民のためになさねばならぬこともある。
ファレナが栄え続けるには力と秩序を確保しておかねばならぬ。
ゴドウィン卿こそがそれをなしえると信じている。」
バフラムがゴドウィンの向こうに見えていた国ってどんなのだろうな。
信念を持って戦っていたのは確かだろうけど、最後がこれでは。上役が悪かったというか。
本当に器用そうに見えて不器用な人だな。
バフラムたちとの戦い。
・・・思ったよりは弱い、さすがに現役は退いてただろうにな。
ラージャは他の船は逃がしたそうだ。
そのためにこんなことをしたのか。目的は達せられたか。
これがバフラムの潔白の証明の仕方か。他に方法はなかったのかよ。
ラージャはこんな戦い方は教えていない。
しかし、バフラムは教えたとおりでは師は超えられないという。
バフラムはラージャを超えたかったのか。
「こんなんで超えられたと思ってられても困る」
「相変わらず手厳しいですな。・・・・不肖の弟子でした」
「師に送らせる事が不肖の弟子だよ・・・」
全くだ、敵味方とは言え、親しかった誰かが死ぬのはな・・・。
ラージャ、泣いていたし・・・。

キルデリクとディルパはストームフィストに逃げ込んだ。
セーブルは奪還したようで、アーメス南岳兵団を完全に国境の向こうまで押し返しジダン・ギュイスも討ち取った。
これでようやくアーメスが来る前の地域を取り戻せた。
・・・・少し前の状態に戻っただけか。
一時は本当にダメかと思っていたのにな。
ゴドウィンにとっては形振り構ってられないほどの苦境に逆戻り。
しかもあれほど嫌っていたアーメスを引き込んでまでの起死回生を狙っていたのに失敗した。
もう潔く降参してくれないかねと思っても、してくれない。
ここで降参するならアーメスを引き込む前にしているということはやはりそうなのか。
アーメスを引き込んだのは決して起死回生を狙った妙手ではなくただの時間稼ぎ。
何のための時間稼ぎだろう、・・・太陽の紋章を使えるようにするためのか?

王宮ではアレニアは報告している。
サイアリーズもいるな。
シュラが何もせず帰ってくれたのは僥倖か。
アーメスは所定の役割を果たしてくれた、こちらは次の手を進めることができた。
それだけの時間が進んでしまったか。
我々はファレナのために為さねばならぬことを為しているに過ぎない、情勢が如何に変わろうと手を引けるものではない。
今のファレナではなく、かなり先のファレナのためにね。
それをここでやめてもいいのかとサイアに聞いている、この二人は・・・なんなのだろうな。
サイアリーズもギゼルも相手を読んでいるのか?
ギゼルからサイアにお願い、サイアが断らない願いとは・・・黄昏か?

城がまた変化したようで見回っているとまた大蛇現れた。
一人だったけど、烈火を持っていたので助かった。
倒すとレヴィが来て仲裁し始める。
レヴィの杖は生き物だったのか、でもあれって鍛冶屋は?
紋章魔法に関わりないことに興味はないが杖が話を聞いてやれとうるさいらしい。
この蛇はビャクレンというらしい。
この湖はずっと彼女の縄張りだったが君たちはそこに勝手に住み着き騒音を立て湖を荒らす。
追い出そうとすれば刃向かう、もう付き合ってられない。
そちらが出て行かないなら、自分が出て行く。
出て行く代わりに仲間になってくれと頼みと
先住者を暴力で追い出したような形になるのは忍びないか、と茶々入れられた。
ビャクレンは生まれ育った湖を離れるのも忍びない、暫くの間なら手を貸してやる。
ということでビャクレンが仲間になった。
竜馬の次は蛇。今回も動物多いのか?
さすがにまたタコはないだろうと思うけど・・・。

今回はここまで。
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