上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
幻想水滸伝Ⅴ、15回目。
今回の軍師さんは、あまりにも人なりが見えにくい人だな。
存在自体が謎な人と言うのも珍しいな。悪女といわれたボルジア家のルクレティアと諸葛亮孔明を混ぜて割ったのがあんなイメージなのかな。


幻想水滸伝5 公式ガイドファーストエディション
幻想水滸伝 V 公式ガイドコンプリートエディション
幻想水滸伝V オリジナルサウンドトラック


今回は、ゴルディアスから城奪還まで。
ドワーフキャンプからトロッコを使いスピナクス港へ。
スピナクスからサウロニクス城の南のゴルディアスへと向かう。
ここはテントだらけだな。
何でこういう風になっているんだろうと思ったけど、竜の巣の周りに住む様にしたからなのかな。
リューグが言うにはここはいつもは掛け声やうなり声でうるさいはずなのに静か過ぎるようだ。
ということは竜馬の巣で何かが起こっていることは確実か。
ここにいる人から話を聞くと何人か前に姿を消したという話まで出てきているようだし。
でも何が起こっているかは分からないか。
竜馬の巣の方へ向かうとその前にはゴドウィンの兵がいる。
こちらも近づこうとするとその前には子供と竜馬の子がいた。様子を窺っているのか。
その子らを捕まえて場所を変えて話をすることに。
で自己紹介から、竜馬騎兵見習いのニックとその相棒のアレックス、それと竜馬の世話係になるため修行中のヨランか。
話を聞いてみたけど、ニックたちも知らないようだ。
暫く前にいきなり来てのさばりだしたが、すぐ後にグレイグ団長の名で彼等に逆らうなという命令と竜馬の巣にも行くなという指示が来たのか。
それで皆おとなしくしているということのようだな。いろいろな訓練も中止している状態なのかな。
でもニックたちは納得がいかず竜馬の巣に入ろうとしていたのか。
それを聞いたリューグ、ほめてどうする、危ないだろうに。
まあ、この状態を何とかしようとする心意気は買うけど、いささか不安が増大しそうな・・・。
まあ止めれたからどうでもいいけど。
どの道、竜馬の巣には入る必要があるけどどうするかと話しているとラハルに何か策があるらしい。
・・・・何をするつもりだ?

ガキとトカゲばかりと飽きていたゴドウィン兵。
そこの女性が来て訝しがりながらも浮かれた。
で引っかかるか。
・・・ラハルだよな。一番簡単な方法だけど、うーむ。
ラニアそっくりだな。しかしその格好よくやるよ。
リューグがやったら洒落にならないけどラハルだと嵌っているから恐いな。
しかし言葉遣いまで変わるとは・・・・よくやるのか?
能力を最大限に利用、己の容姿も。わかるが、よくやったとほめるべきか、いささかやりすぎではというべきか。
しかし、あの胸は一体何で作ったんだろうな。

ともかくこれで竜の巣へは行ける。
ニックとヨランも一緒に竜の巣の中へと向かう。
何かあった場合、竜馬を世話しているものも必要だろうし。
中へ進むと竜馬の巣の前には幽世の門がいる。
ゴドウィンは竜馬の子や卵を抑えていたのか。
でも子がいなくなるとサウロニクスにいる竜馬すら動けなくなる可能性があるからな。
たしかに竜馬を封じる方法としてはもっとも最適だな、卑怯だがな。
警備はしていたのにどうやってここに入ったかとは言うけど、暗殺者集団だから楽だっただろうな。
あいつ等はそれが専門。
でどうにかして幽世の門の気をそらすべきか。
竜馬は人に耳では聞こえない音を聞き聞こえない声でささやくことが出来る。
ラハルたちの笛はそのことを利用して敵に気付かれず指示を出せるように作らせたもの。
それを利用するか、しかしニックは剣術とか走術とかばかり聞こえない笛が弾けないので代わりにヨランがやるか。
竜馬は自分の相棒の笛しか反応しないが、アレックスが歌えば・・・・竜馬は大騒ぎしだした。
通じたようだな。
これで隙ができたということで門番は倒したが、そこにドルフがいる。
それも卵の目の前か。
今度は卵を人質に取られたな、そこから動けばひとつでも多く破壊するか。
が卵を壊せばリューグたちが動くか、誰も動けないな。
と思ったらドルフのほうはもうすぐ外で待機している別働隊が来るらしい。
当然竜馬と事を構えているからそれぐらいの用心はする。
リューグたちを捕らえたり殺したりすれば反乱軍にも竜馬にも大きな痛手となると楽しそう。
でもギゼルに言われてない以上それは出来ないのでは?
リューグたちは今のうちにやるしかない、今やらないと状況は悪くなると卵をおいてドルフに向かっていきそうになる。
何か他の方法があるはずと留まらせてみたけど、どのみち卵はやらせてもらうとドルフは火に油を注ぐ状態。
一触即発状態、本当に誰かこない限り終わりそうにないな・・・と思っていたら声がした。
「別働隊を呼びに行った伝令は運が悪い・・・俺と会ってしまったから」
ってゲオルグ、何でここにいる?まあ助かったけど。
「伝令は縛り上げて外の竜馬騎兵に渡した。
大体の事情も説明したからサウロニクス城にも知らせは行っただろう」
さすがに手際いいな、慣れているから。
でもドルフは動じず、卵を壊すことに専念しだした。
あまり状況が変わらないかったかと思っていたら、竜馬騒ぎだしだ。
かなりの大声が出てきた様で、さすがに皆きつそうだ。超音波かよ。
その隙にリューグが突っ込むがドルフによけた。
卵からは離れそのまま逃げるか。
ドルフはリューグとラハルが追いかけた。大丈夫かな。
まだ耳がおかしいらしいゲオルグ。
どうもニックの笛だとああなるようだ。
あまりにひどいから驚いて悲鳴を上げたそうだ。
あんな弾き方しか出来ない。もうちょっと精進しようや。いつもはアレックスとはどうしているんだよ。
たいした機転かと思いきやそんな落ちか、まあ助かったから竜馬の卵を守ったのはニックたちだな。

あれ以来久々にゲオルグに会うんだよな。
言いたいことは、「ありがとう」かな。なんとなく「ごめん」じゃないだろうな。
フェリドの願いをかなえてくれて、女王を救ってくれたて。かなり重いこととはいえな。

ともかく外へ行くとリューグとラハルと合流する。
ドルフには逃げられたか。まあその方がいいかも、正規兵じゃあれに対抗できなそうだし。
別働隊もすでに逃げた、竜馬で追ってはいるが補足するのは難しい。
敵ながら鮮やかな引き際だが、ここから奴等を追い出す目的は達成したし、いいじゃないの。
またどっかで会うだろうし。
ゲオルグはなぜこっちに来たかというと。
細かいことを話せば長いが、城を出て裏方に回っていたという。
傭兵を集めて敵を足止めさせたり、街から人を逃がす手引きをしたりいろいろと、そのうちここに来ると聞いて手伝いに来たそうだ。
ルクレティアに頼まれていたのかな。
ともかく竜馬はこれで本来の仕事が出来ると張り切っているラハルたち。
サウロニクスに行って団長を引っ張り出して追いかけるようだ。
ニックたちもすぐ来るって言っているけど、ニックたちはまだ正規兵ではないのでは?
いいのか実戦に出して。

ともかく竜馬は動き出すということで、ドワーフキャンプへ戻る。
ドワーフキャンプに帰ってルクレティアに報告していると、ミアキスが飛び込んできた。
ゲオルグに謝るために。
ゲオルグがもっと早くに話していれば誤解を招くことはなかったのは確かだが、話す機会がなかったのも確かだな。
やむ得なかったとは言い訳はせん、ゲオルグがフィアードの母を手にかけたことは紛れもない事実。
だけど遺恨か、考えたこともなかったな。
そう言ったら、ゲオルグが仲間になった。これでようやくゲオルグが使える様になるのか。助かるな。

竜馬は解決したし、ゴルディアスに入り込んでいたのは残らず叩き出した。
まずは城を奪り還すための反撃開始。
あそこを抑えられていると不便だからな、いろいろと。
ラフトフリートの仲間を呼び戻して竜馬がついたら作戦開始っと。
とりあえず休めと言われた、作戦を始める前にお願いしたいこともあるし?

休んでルクレティアのところへ行くとグレイグ到着していた。
思った以上に、早かったな。
外敵の侵略に直面しながらも動かなかったこと、窮地を救っていただいたことでお礼を申し上げなければと早駆けしてきたそうだ。
おかげで出撃準備の方はと言うとラハルがやっているらしい、目が釣り上がっているほどの忙しさなのか。
リューグが残って手伝ってやればいいのに、護衛のほうがしょうにあっていると言う。
いいのかこんなのが団長で、ますますラハルは大変だな。ラハルがいたからここまでの無茶をしたのか?
残りもサウロニクスからは出ているそうで、明日にはつくか。
アーメスはもとよりゴドウィンもまた敵、これを駆逐するまでは王子と共にする。
ということは終わりまで付き合ってくれるのか。
竜馬も変わり出すかな。

早速城を取り返すのに竜馬に任せてくれと言うが、それは大丈夫。王子にお任せ。
ツヴァイクと一緒に遺跡のほうへ行くよう言われる。
・・・ああ、なるほど、また水攻めか。
ツヴァイクからこれがやりたかったから簡単に城を明け渡したのではないかと言われる。
・・・笑うなよルクレティア、恐いじゃないか。

でトロッコに乗って遺跡へ向かい黎明の紋章で水門を閉じる。
すぐに面白くなると、ツヴァイクも楽しんでいるな。
ルクレティアとツヴァイク、気が合ってんじゃないのか。
キャンプに戻るとラハルたちも到着したか、こちらも早かった。
がんばったんだな。ということでフレイル、ニック、ヨラン、アックスも仲間になった。
竜馬が使えることで戦争が楽になればいいな。

城では水位が上がっていると皆右往左往。
混乱しているな。他人を蹴落としている奴もいるし。
慌てている兵を鎮める必要があるがそれすらできていない状態。
水に溺れる前に味方同士で殺し合いしかねない。指揮官クラスでもしそうだなそれは。
そうこうしている内に反乱軍が現れたとの報告。

奪還開始。
水を恐れるあまり武器も鎧も置いたまま脱出した兵が多い。
それらは戦力にならないが、弾除けにはなると言い出すキルデリク。
マハとジダンのほうも逃げ損ねたもの丸腰のものが少なくなく戦力は良くて半減している。
敵は相当に混乱しているので脅かす程度でいいか。
相手の戦力が半分以下になれば撤退してくれるそうだから、相手がかなりぼろぼろだから適当にっと。
死傷者31名で霧のローブを貰った。
女狐って言っているな、マハって女だったんだ。・・・判らなかったよ。

城戻った、びしょびしょだな。
やっと帰ってきた。
やはり本拠地は大事だな。
一時的にも帰れる場所だから。
ということで他も押し返す。

なんだか妙なことになっているエストライズでは。
アレニアから、シュラへの報告。
アーメス南岳兵団は反乱軍の本拠地制圧に失敗し追走中と、なのに静観していたのは何故かと詰問しているとシャルミシタが来て報告。
するとシュラは帰ると言い出す。シュラも兵も充分休暇を満喫したと。
すばらしい慰安旅行だった。
お土産買い過ぎないように兵に注意するよう、エストライズが品不足になると物価が上がって困るから。
アレニア約定はと食い下がるが、相手にされてない。
ギゼルが太陽の研究を熱心に進めているねといわれ約定とは関係ないと言い張っているが、歯切れ悪すぎだろ。
シュラはあると見ているようだが、ばれているような動きをしているのか、ギゼルは。それともシュラが上手なのか。
このまま帰っても立つ瀬がないだろうとシュラ側の言い訳。
群島諸国連合の艦隊がこちらへ南下している。
アーメスと群島は友邦ではない、彼等の意図がわかるまで西海はそちらの警備に回るよう本国から指示があったか。
ということは、スカルドが何かしたのかな?

今回は、ここまで。
スポンサーサイト

Secret

TrackBackURL
→http://bxneko.blog12.fc2.com/tb.php/372-46ef0e6d
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。