上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
幻想水滸伝Ⅴ、13回目。
竜馬騎士団はなんだかトランの竜洞に似ているよな。
同じ世界観だから似てるのがいるのは当然かな。


幻想水滸伝5 公式ガイドファーストエディション
幻想水滸伝 V 公式ガイドコンプリートエディション
幻想水滸伝V オリジナルサウンドトラック


今回はスピナクス港から深き薄明の森まで。
リオンの様子を見に医務室へ行ってみる。
しかし、リオンは目を覚まさないらしい。
シルヴァにも原因は分からない。
リオンは死んでもおかしくなかったほどの怪我だった。
ガレオンからの話からするとリオンを助けたのは黎明の力だろうけど、もう一回それが出来れば直るかもしれないけど勝手に光っていたしな
ということで、詳しそうなゼラセに聞きに行く
ミアキスがリオンの代わりになるのか。王子だから絶対一人では行動できないのかな?
黒ずくめの変な人・・・ミアキスその言い方は・・・もう少しましな言い方は無いのか。
機嫌損ねたら聞けなくなるのでは?
ともかく話は聞けた。フィアードは黎明の力を半分も引き出していない。
そうだね、Lv2までの力しか使用できてないし。
でもそれは王子の問題でありゼラセにはどうすることも出来ない、と言いどこかへ行ってしまった。
肝心なことは?
その代わりツヴァイクから西の遺跡に行ってみればいいと言われた。
シンダルの遺跡と黎明の紋章にはどういう関係か分からないが、王子がこの部屋に初めて来たとき何かの幻が現れ、同時に黎明の力が解放された。
他の遺跡でも同じことが出来るかもしれないか。
他に方法はないし、試してみるしかないよな。
ドラートのもっと西に深き薄明の森にある遺跡か。そこは水の中ではないのか?
しかしここの対になるような遺跡があったのか。
紋章自体がそんなものらしいけどな。夜と太陽をつないでいた絆らしいし。
ローレライも知っているらしい、調べに行ったことがあるが全く収穫がない上にひどい目に遭った。
しかし黎明があれば事情が違うかもしれないということで、ローレライとツヴァイクが一緒に行くことに。

一応城を空けるので何もないと思うが、ルクレティアにお伺い。
・・・個人的行動は慎めと言われてしまった。
ツヴァイク説得を試みる、黎明が解明されれば軍全体の益になると。
しかし、紋章ひとつで戦争が勝てるわけではないと一刀両断された。
まあそうなんだけどね。それはひとつの要素でしかないんだから。
使わないほうがいいのも分かっているんだけどね。(戦争でもよく使っているけど・・・・)
これはフィアードの気持ちの問題だしな。リオンのことは。
他にもなんかいろいろあってややこしい状態だしな。
ルクレティアは行くなとは言わないがと決断を迫られたのでそれでも行くとした。
仕方ない、その代わりフェイタス竜馬騎士団の城へ言って団長のクレイグ・ラーデンに会って来て欲しい。
竜馬騎士団?
竜馬騎士団はよその国が攻めてこない限り動かない。
だからゴドウィン家には後がない、なり不利構わず他国に応援を頼む可能性が高いから、そのときのために今のうちから交友関係を作っておくためか。
そう言うと何かに納得したミアキス。
ローレライは行かないと言い出すが親切にツヴァイクが解説。ここら辺は学者じみている人だよな。
竜馬騎士団のサウロニクス城は深き薄明の森の近くにある。
といわれてもローレライにはまだわからず。
ルクレティアは竜馬騎士団に行ってついでに遺跡によっても構わないといったのだとわかりやすくミアキスが説明。
建前というものだが、回りくどいのは確かだ。
しかし、竜馬騎士団との繋がりを作っておくべきというのも確かに必要だからな。何かあったときのために・・・。
ルクレティアがどこまで読んでいるのかは謎だけどな。底知れない人だし。

城から川を下ってスピナクス港へ。
そのスピナクスから下流に下ればハーシュビル軍港に着くそうだ。そこにはまだいけなさそうだな・・・。
サウロニクス城はスピナクスから南。
もう一つ下にも何かあったが、入れなかった。なんだろうあれは。
サウロニクスはまんま要塞か砦のつくりだな。
ミアキスはここの出身らしい。
城に入るとリューグとラハルが出迎えてくれた。
ミアキスはリューグとラハルと仲いいのか。
竜馬騎士になれなかったのはミアキスにとっては良かったこと。
竜騎士は掟に縛られるから。ミアキスは縛られるの嫌いそうだものな。
リューグは王子と戦いたかった様だが、これは国内問題だものな。竜馬騎士団が関われないと言う。
ラハルはなぜこの城にいたかに気付いているがリューグは気付いてない。
遊びに来たとでも思っているのかい、こいつ等は二人で一組か。
普通は竜馬と二人で一人だよな?
で隊長のグレイグ・ラーデンと会うことに。
ずいぶんと外の扉に近い場所にある団長室だな。
グレイグ・ラーデンはどうも実直そうな人だ。
ミアキス、渋みが増したといっているけど、その挨拶はどうかと思うぞ。
ほめ言葉になるのか?
団長は王子がここに来た事情は承知している様だ。
竜馬騎士団の忠誠はファレナの河と大地のものゆえにファレナ国内のことに関わることは禁止されている。
たとえ王子に大儀があろうとも竜馬を駆る事は出来ない。
それは認識しているのにこられたということは、彼等が手段を選ばないかもしれないから。
自らの目的のためなら他国の援軍に頼ることもためらわない。
その時は竜馬騎士団が全力を持って外部からの干渉を排除する。
その代わり、一刻も早くこの戦乱を終わらせてファレナに平和を取り戻してくれ。
ミアキスをフェリドに預けたのはこのためだったのかも。
ここにいても竜馬騎士にはなれなかったんだろう、それなら他にあるのは女王騎士ぐらいか。
というか女王騎士とか竜馬騎士の資格って何だろうな。どうすれば成れるものなのだろう。
城内や町に話を聞く限り竜馬騎士団自体は王子よりのようだ。
何かあった時頼れるのかな?
外にでるとローレライは騎士は堅苦しい言い出すが、ミアキスを見て前言を撤回する。
ミアキスはなりはともかく言動が騎士に見えないからな。

竜馬騎士団はもともとナガール教主国を牽制し作ったものらしい。
昔はアーメスよりもナガールが大きな脅威だった。
アーメスが侵攻して来たという事実があるから今はアーメスが脅威なのだろうな。

ラハルが城下町の姉に会ってくれといったのでラハルの姉に会いに行く。
ラハルの姉のラニアはおっとりとした人のようだ。
王子を見ていい音って何?
で急に笛を吹き出す、何も聞こえないがミアキスはあせっているな。
外へ出てみると竜馬がたくさんいる。
笛で引き寄せたのかね。
お客さんね、確かにラニアの言葉には従がっているな。
しかしこれをして怒られるのはラハルなのか・・・・。何か違うような。
竜馬は相棒の騎士兵の笛しか効かないのにラニアの笛は効くらしい。
だからそういう笛を作っているのかな。
ともかく仲間に誘ってみると仲間になってくれた。良かったこの人は一発だ。

さて用事も終わったしついでのはずの本題。深き薄明の森へ。
深き薄明の森はスピナクス港から北の方。ということで戻る。
森に到着したが、遺跡はこのもっと奥にあるらしい。
深くて解りにくい森だな。道がややこしい。
道がどう通じているのかがかなり分かりにくい。
遺跡ついたが、かなりぼろぼろだ。
普通はこんなもの、あの城が珍しいらしい。
前に来たことがあるローレライとツヴァイク。その時に開かない扉があったらしくとりあえずそこを目指すか。
中ほどまで行くとツヴァイクの知らない穴、それはローレライが開けたようだが思い出したくない出来事ってなんだ?
黄昏の紋章のかかれた扉だが黎明の紋章を掲げて試してみると開いた。
黄昏と黎明は一対で太陽を守る、いわば双子のような関係だから互いに認められる。
そういうものなのかな。
そう言っているとミアキス、いきなり後ろの人もどうかと聞く。
キリィがいた。いつの間に。
ローレライはキリィのせいで死に掛けたがキリィはその言葉そっくりそのままかえすという。
何があったんだろうこの二人は、ここでそんなことがあったのか?
というかこいつらいつからの知り合いだよ。
中にはうごめいている木のようなもの。
ということで燃やすに限るな。火の紋章持ってて良かったな。
ジーンもいるし。楽なほうだ。
倒して入ると同じような3つのスイッチのようなもの。
セラスこの遺跡にも同じようなものがあったな。
黎明を掲げてみると反応しだす。
光が雨を呼び蘇る大地。
また幻か。滅びと再生を見ているようだな。
レックナートも再びでてきた。
ツヴァイクはレックナートのことを知っているのか?
太陽を巡る宿星に黎明は新たな力を得た、今幻に現れた力か。また回復系だな。
その力は太陽の紋章の力。道を選ぶのは王子。
言うだって言って去るか、とツヴァイクが言うように本当に勝手な女性だよ。
幻に現れた力が目覚めた、荒れ果てた大地を癒し緑を蘇らせる力か。
キリィやローレライにとってここには求めているものはないらしい。
この遺跡はシンダルの痕跡でしかない。
キリィはよくそんなこと言っているけど、痕跡でないものってあるのか?
ともかくもキリィを仲間に誘ってみる。どうにか承諾してくれた。キリィとかローレライが探しているものってそのうち出てくるのだろうかな。
スポンサーサイト

Secret

TrackBackURL
→http://bxneko.blog12.fc2.com/tb.php/366-c5ffd50f
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。