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梅雨時期は良く分からない気温変化がおきるため、だれるな。
湿気が多いのは当たり前だが。
あまり進まないのもかわらない。




ティアリングサーガシリーズ ベルウィックサーガ オフィシャルプレイヤーズガイド





第ⅩⅠ章 流血の谷
 レマゲンの橋を修復して侵攻しようとする帝国軍は、修復の妨害を行うバンミリオンの部隊を排除すべく、精鋭部隊によるベルダン渓谷越えを行いつつあった。
 バンミリオンの背後から帝国精鋭部隊による襲撃を足止めするべく、快速を持ってなるシノン騎士団は出撃する。


リースはロズオークに呼び出された。
緊急事態発生。
レマゲン砦はバンミリオンと五千の兵が橋の南方オムールにて配備、監視。
妨害工作によりレマゲンの橋は修復されていない。
帝国ベルダン渓谷に現れたオーガの谷を経由してバンミリオンの後方を突くため。
が、ベルダン渓谷は切り取った岩や崖のある天然要塞。
そこを通過した兵は疲れきるのが必定。
無謀は作戦であるが、効果的。
前方しか注意していないバンミリオンたちは、最悪全滅する恐れがある。
突破した帝国兵は一千程度。
一日だけ足を止めてくれ。




○伝説の猟師2 ウォード
依頼人 ニープス  大衆酒場
 伝説の虎、ティグリスを狩りにオーガ谷へ行ったロダンの様子を見てきて欲しい。


ロダンに不可能はない、狩れないものはないとちょっとした口論になったロダンとニープス。
ティグリスはおとぎ話に出てくる伝説のトラ。
いるかどうかも分からない代物。


○男の約束 リース
依頼人 ジェノス  城下町
 かつて親友だったアレク、モルト、両名の亡命を手助けして欲しい。


ジェノスはすでに滅亡した国・ローランド公国の騎士。
リースが聞き届けてくれなければ、ローランド復興の夢が途絶えてしまう。
リースはローランド訛りがあることで一応信用する。
ジェノスはローランド滅亡後、ナルヴィアを拠点に帝国からの亡命を望む者達の仲介や手助けを行う組織を作り活動している。
普段表に出ることは決してなく、リースの前に出ることも異例である。
今回の亡命についてもジェノスの独断。
ローランドで同じ騎士を務めた親友、モルトとアレク。
彼らは帝国軍で奴隷兵士という身分で苦しんでいる。
2人の脱走に関しては、危害を加えることなく戦線から離脱させて欲しいと。
ジェノスは祖国を裏切った。
彼らが奴隷兵士なのもジェノスのせいである。
公国が陥落する一月前、ハリハートを背にした最終防衛線の戦いで捕らえられた。
苛烈な拷問と眠ることが許されない獄中で体と心はぼろぼろになり、助かりたい一心で帝国に屈した。
帝国への忠誠を誓い、多くの情報を流した。
その結果、公都は陥落、レジスタンスとして潜んでいた仲間は捕らえられ奴隷兵士へ。
そのことを悔い、彼らを救い出す組織を作った。
その2人が最後の犠牲者。
仲間を売り、騎士としての誇りを失った男の最後の償い。





リース、ウォード、ラレンティア、クレイマー、レオン、クリス、アグザル、アデル、イゼルナ、シェルパ出陣。
2ターン目にゼフロス率いる部隊が登場、だが参戦せず傍観。


ファイサルはゼフロスが用済みと見て西部から引き上げさせた。
ゼフロスの肩書きは司令官だが、軍隊はレイアに留められている。
ファイサルはゼフロスを恐れている。
レイアの軍隊は全てゼフロスの味方。
20ターン目になるとゼフロスの部隊は撤退する。
ベルウィック島へ向かうらしい。


防衛ポイント近くでの防衛線のみ。
そのため、ボスクラスは無視。
ロダンは左下の森の方に出てくる。
なるべく早くウォードを向かわせて会話させる。
20ターン目に出てくるランス隊はなるべく無視。
10ターン後と16ターン後に出てくる中に、ジェノスの言う騎士が出てくる。
防衛ポイント近くになったら、側に誰か置いて様子を見る。
その離脱者が離脱ポイントに到達するのが22ターン目。
それまで粘り、即離脱する。




作戦は成功。
侵入してきた帝国軍は全滅した。
捕虜は重傷で動けぬ74名のみ。
倒しても倒しても、まるで何かに取り憑かれたように前進を止めない勇敢な兵士たち。
しかし、あれは作戦ではなく、ただ無謀。
捕虜を調べて分かったこと。
彼らの多くは王国領内から徴兵された「奴隷兵」たち。
家族を牢に入れられ戦闘を強要されている。
脱走したり捕虜になれば家族が火あぶりとなるらしい。
解放されるのは自らが戦死したときだけだと。
オーガ谷に流れた血は無駄ではない、少なくとも彼らにとっては。


・伝説の猟師のお礼 ― ティグリスの皮


トラは早々にしとめた、が帝国の兵隊が大勢いて森から出られなくなった。
どうやって街へ帰ろうかと思案しているとウォードがやってきた。
腕はたいしたものだが帝国軍の布陣の中で狩りをすることは無茶が過ぎるとたしなめるウォード。
しかし聞かない、ロダン。
ニープスはロダンの無事に安心している。


・男の約束のお礼 ― ドラゴンランス


アレク、モルトはジェノスと再会。
無事を喜ぶジェノス。
アレクはジェノスの裏切りの噂のことを問う。
肯定するジェノス。
奴隷兵士の身分に落とされてもこの噂だけは信じていたのにと怒り出す、アレクとモルト。
この場でジェノスを討ち、今は亡きローランド公にせめてもの謝罪をさせると憤る。
リースは止めるが、ジェノスはそれに応じる。
ジェノスは謝って済むことではない、自分は手放していけないものを手放してしまった。
犠牲になった仲間やおまえたちを取り戻せても、ジェノスには取り戻せる事はもうないものを。
ジェノスはなぜあの時、騎士として自決しなかったのかと後悔した。
かけがえのないものを手放してまで、生きる意味などなかったのにと。
ようやくこの苦しみに終わりを告げることが出来る。お前たちの手で自分を裁けと。
リースは、自分が決めることではないが一言だけ言う。
ジェノスの体の傷は決して拷問だけのものではなかったと。
モルトとアレクは罪人の是非を下す権限は、自分たちの主君であるローランド公爵にしかない、
ジェノスの命は新ローランド公が誕生するまでは預かり。
ローランド公国が復興するまでせいぜい苦しめと、自分たちと一緒に。
それまでは許しはしないと。
ジェノスは結局、ローランドにはまだ帝国の圧政に苦しんでいる人がいる。
償いは終わっていないのだから、自分のやり方で祖国を解放を成し遂げると。




・コレクター 帝国騎士丸盾 ― 2300D




●セレニア伝説
大衆酒場にて民衆の噂話。
もう終わりかもしれない。
リース公子が頑張ってみたところでシノン軍はたかだが数百、大勢は変わらない。
破壊されたレマゲン大橋ももうほとんど完成している、ナルヴィアが落ちるのも時間の問題。
せめてベルナードが健在ならば・・・。
ベルナードは謀反の罪で流刑、めったなことを言うものではない。
だが、あれほど優勢だった西部同盟軍がベルナードが抜けたとたんに崩壊。
敗走した兵士や住民たちは、辺境のミネバ伯爵領まで落ち延びた。
ミネバの砦の篭って、もう一月あまり。
それに関しておかしな話。
バルモアの森に「セレニアの乙女」が現れたと。
セレニアの乙女は本来なら離散していた難民たちに生きる勇気と希望を与え、ミネバ砦に新たな解放軍を組織したという。
その勢力は日に日に大きくなっている。
「女神は救済の使徒を遣わさん
その者、姿は乙女にして
母なるヴェリアの使いなり」
アラムグルズの書第7節の言葉。
西部辺境の人々は使徒セレニアを守り神としているから、特に思いが強い。
使徒セレニアとはセレニア公国の祖先だといわれている女神。
女神ではなく使徒。
四百年の昔。若い修道女が、戦いに明け暮れる西の部族たちを導いてセレニア公国の基礎を築いた。
その人がヴェリアの使徒セレニア。
というとミネバに現れたのは、よく分からないが噂では女神の啓示を受けた娘。
その娘は、数々の奇跡をなして人々の救済に当っているという。
事実なら、ミネバに追い詰められた難民にとってはまさに救世主となる。
それを聞いていたロザリー、ティアンナへ報告。








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