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幻想水滸伝8回目。
仲間が少しずつ増えてきたけど、まだかなり足りないよな。
一度で仲間になってくれる人がほとんどいないせいもあるだろうけど。
そういえば5に出てくるモンスターカラーが増えたな。
能力的なものは同じようだけど。


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今回はビーバーロッジからニルバ島まで。
城へ帰って、一休み。
寝ているとリオンが飛び込んできた。
南の空が赤く染まっている、ビーバーロッジの方向。火事か?
急いで行こうとし、ビッキーに頼んだけど寝ぼけていた為か山道にでた。
まあビーバーロッジ側だからよかったけど、ヤシュナ村側だっただどうしよう。
ビーバーロッジへ到着すると、何故か幽世の門が襲ってきた。
マルーンが駆けて来るけど、マルーンも目が覚めたら火の海だったと何も分からないようだ。
長老はどうしたということで長老宅へ。
長老宅では長老とドルフがいる。
どうもこの人たちがやったようだな。
王子に協力したからではなく、ビーバー族そのものを滅ぼすために。
異なる民族、異なる文化が混じれば、国のあり方が揺らぐ、まして亜人などは毒に等しい。
ファレナはファレナ人だけでよい、それらがマスカールとギゼルの考え。
これはビーバー族の方針とおんなじなはず、なのに賛同は得られない。
ビーバー族が人間を避けて暮らしているのは人間がいらないという思っているからだろう
どうでもいいことだろうに良く喋るな。
ギゼル相手では話せないから、その発散か?
フワラフラルを殺そうとしたので止めに入り戦うことに。
どうにかドルフを撃退。
やはり強いな、半分は倒されてしまった、こっちの戦い方が荒い所為もあるだろうけどな。
金があまりなくて装備に関してはほとんど放っているかな、武器だけはなるべく鍛えているけど。
家の外にでようとするとトーマが来た。
ロードレイクの民が助けに来てくれたそうだ。
助けも来たことでどうにか被害は最小に収められたか。ビーバーは水の中に長時間いても大丈夫だろうし。
ひどく燃えてもいない、ただ火を起こしただけなのか?
徹底的にやるのなら油とか火薬(これは無いかな)を使ってそうだけど。
ともかくひとまず落ち着いてビーバー族の会議。
人の争いに関わった所為でなく、関わらずにいたためでこんなことになった。
ゴドウィンはビーバー族を滅ぼす気、人の争いなどは関係ないとは言ってられなくなった。
道は3つ、おとなしく滅ぼされるか、ここを捨ててよその国に逃げるか、戦うか。
マルーンは戦う決意をする、ひどいことをしたロードレイクの民が助けてくれたからか。
そしてここで生きるためにもか。他もそれも同意しビーバー族が仲間になってくれた。
フワラフワル、マルーンが仲間になる。

城へ帰ってみると軍議室にみんな集まっている、どうもレインフォールが陥落したらしい
バフラムの艦隊とディルバの部隊が夜半に奇襲をかけた。
レインフォール側は抵抗らしい抵抗は出来ず無血開城に近い有様だったとの報告。
ビーバーロッジは陽動かも知れない?
それではなくても間に合いはしなかった、どのみちレインフォールはバロウズ家の領地であり、こちらの陣営ではないし。
だから警戒はしていても守れる体制ではなかったか。そうだな。
ちょっとレインフォールの解放を訴えたけど、まだ無理か。
ルセリナにも捨て置けといわれたし。
いや見捨ててもよかったんだけど、なんか選択肢があるといいたくなったというか・・・。

その頃のリムとギゼル。
ギゼルはリムにいえることだけを報告。
レインフォールの陥落ぐらいのようだが。
ユーラムがリムに執着していたから報告してみたようだが、ユーラムはあそこにいたのか?
リムはユーラムのほうが数倍ましといいだし、ギゼルはユーラムがその兄上にセーブルで何をしたかなど意味深なことを言い出す。
なんかリムが弱りそうだ。少ない情報ではどうとでも悪い考えに行くだろうし。
ついでに戴冠式のこと。
先代の喪も明ける。ということは3ヶ月以上はたったということか。
普通、国の喪は1年ぐらい必要なんだろうけど、この人たちはさっさと進めたいだろうしな。
姫の即位がならなければミアキスや周りのものがどうなるかとまで脅している。
リムにただのお人形でいろと言う事か。
ギゼルにとってはリムはただの駒なんだろうな。自分の力を強めるためだけの。
戴冠式は盛大な式典に・・・なるんだろうな、ゴドウィン家の力で。

城の方でもゲオルグからの知らせ。
リムの戴冠式のこと。
それに伴い、北の群島諸国連合、ガイエン公国、南のナガール教主国、アーメスへ招待させている。
女王を担いだゴドウィン家こそがファレナの正当な統治者と他国に認めさせるために。
他はともかく群島諸国連合がゴドウィンにつくのはまずい。
フェリドの故郷だから、それだけの理由?
群島の代表はスカルド・イーガン。
ファレナから群島の間を行き来する船は中継地のニルバ島に5日~7日の間滞在している。
その間に接近することが好ましいかということエストライズからニルバ島へ向かうことになる。
留守の間はロイに働いてもらう。早速使うか。引っかかってくれるほど単純な人はいないだろうけど。
スカルドは群島の守護神と謳われるほどの剛胆な武人。
話は聞いてくれそうな人らしい。

探偵事務所の人たちビーバーロッジのことで不安定。
なぜだろう?

エストライズへいってみると宿屋にニケアがいた。
一騎討ちにより仲間になる。
そこにリンファというのもいたけど、どうも金だけ取られて逃げられた。
いつかまた会えるかな。

ニルバ島へ向かう船はエルメクーラという帆船のようだ。川舟と外航船は違うようだな。
長期の航海にもびくともせぬよう、群島の最新技術を導入して造らせた船と自身満々。
何でまたこんな大きなものに。
ここんとこ貿易はやっているのかいないのかね。
出港する船。
リオンは船酔いでぶっ倒れてる、王子もか。
海と川じゃ流れが違うのか。波の状態が違うとか聞くけどね。
ゲオルグ一人平然としているけど慣れか、慣れれば船酔いはなくなるか。
慣れるまで何回乗ればいいんだよ。

ニルバ島に到着。
まだぐらついているリオン。大丈夫かいな。
でその港には群島諸国連合艦隊旗艦リノ・エン・クルデスがある。
・・・ここでその名前が聞けるとは!
データのコンバートが無い所為でもあるだろうけど。
どうもスカルド提督はもう着いている様だ。
向こうが騒がしい様で行って見ようとするとフィアード王子と早速呼ばれる。またかい!
どこに行ってもすぐばれるな。これでも隠密行動なんだよな。
で現れたスカルド・イーガン。
毛むくじゃらな人だな、誰かに似ている気もするけど、誰かは分からない・・・。
ファレナの状況は群島でも承知しているということで誰かが来ることは解っていた。
そして乗ってきた船はウィルド卿のものだから反乱軍側ということが理解できたか。
王子自ら来るとは思っても見なかったが。
母に似ていると懐かしんでいるようだ。よく言われるよそれは。
事情は承知しているようだが呼び出されていってしまう。
呼びに来た人なんか意味深だな。
あれが民からは守護神と慕われ、海賊からは海の魔王と恐れられているひとか。解る様な、気がする。

ともかく街を見歩きながら何かあったような場所へ向かう。
途中に人形劇をやっている。
フレアとブランド?
かなり短縮した話だな。しかし史実にもとづいていないな。
ブランドとフレアは会ったことあったけ?
その前に死んでいたような・・・。150年経つとこんな感じなのか。
人形劇をやっていた人、チサトというらしいが。
声音が使えるらしい。勧誘したけど仲間になってくれない。
・・・この人もダメか。

でイーガンのとこへ行ってみると呼びに来た人・ペルナテッドが説明してくれた。
港に入ると偶然近くに海賊がいた。
そいつ等は艦隊を手入れと勘違いして灯台に立てこもった。
灯台では夜になると大きな炎を燃やすため油が大量においてある。
奴等は我々が去らなければその油をぶちまけて灯台丸ごと焼き尽くすと息巻いているということらしい。
・・・凄い偶然だな。運が悪いのかその海賊は、というか自滅している気もするけど。
適当に交渉して夜まで待つ様イーガンは言うが、夜陰に乗じて奴等を捕らえるわけではなく灯台を燃やすなら夜の方が見ごたえがあるかららしい。
・・・本当に豪胆な人だな。
ペルナデットはイーガンの末の娘らしいが、親に似ず頭が固いらしい。
本当にそれを決行しようとするイーガンに思わず自分がどうかしますからと言い出す。
乗せられたようだな。・・・苦労人だな。
こちらもなんか試されているような感じもするので一緒に行くことに。面白そうなのもあるけどな。
灯台に入ると中ほどまでは進めた。
それ以上上に上がると海賊達を追い詰めかねない。
ゲオルグから外から侵入可能といわれるので外からと内からの挟み撃ちを決行。
王子はリオンと一緒に外から行くことにした。外からだとどうなっているかちょっと気になったし。
それを聞いてベルナデットはファレナも同じという、どうも群島にも王族が率先して無茶をやるという伝統があるらしい。
その方が早くていいじゃないのか、周りは悲惨だろうけど。
ということでリオンにくっついていってはしごで上に昇るとベルナデットたちは海賊達と交渉中。
海賊逆切れし油を使おうとしたところを取り押さえることに成功。これでいいのかな。
しかし捕まえたのに元気ないなペルナテッド。
手を煩わせたことを気に病んでいるのか、こちらは好きで突っ込んだんだがな。

イーガンの元へ行くと本題、群島ではファレナの内情は内乱と認識しており介入はしない。
でもそれではつまらないと言い出す。
リノ・エン・クルデスは王子を支援、ゴドウィン家を打倒するため無期限の作戦行動に入るとまで。
オベル洋上会議に知られたら罷免ではすまないと止めるベルナデット。
それどころかファレナと連合で戦争になると。
でも空手で返すのはとイーガンはいいペルナテッドが自分が行くと言ってしまう。
・・・またも嵌められたな。いつもこうなのか。
面白い親子関係だな。ログとランとはまた違い。
ということでペルナテッドが仲間になった。外国人は初めてかな?

ゲオルグとイーガンの会話。
実を言えば群島の中にもゴドウィン家と親しい勢力がいる。
こちらはそれを抑え中立を保つことに専念するとのこと。
ゴドウィン派の姿勢は危険でもあるから。
誰も隣国が脅威になることを喜びはしないしな。
ベルは群島にいる限りイーガンの娘として扱われる、良くも悪くも。それに外を知るにはいい機会か、だから送り出したのか。
しかしこの人を制御できる人っているのかな?
娘で無理だけど、奥さんなら大丈夫かな。となると少しこの人の奥さんを見てみたいな。
しかしイーガンとフェリドの関係は何だ、親族か何かかな。
そこらにいた兵隊さんが言うにはこのリノ・エン・クルデスは5、6代目らしい。
よく変わっているんだな。

エストライズに帰るとボズが迎えてくれた。
でもリオンたちはまた船酔い。
青ざめた顔を見て交渉が失敗したと大きな声で言うことではないぞ。
ボズがリオンにとどめさしているような。ボズらしいけど・・・。

探偵組、6度目の訪問でようやく仲間になってくれた。シグレはまだのようだが・・・。
もっと簡単な方法があるらしいけど、期限有だったらしいからな・・・。
2週目で見れるといいな。

今回はここまで。
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