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幻想水滸伝5回目。
話には引き込まれていくし、今作は幻水らしさが戻ってきたかな?
先まだまだ長そうな気もするけど。



今回はロードレイクから本拠地を手に入れるまで。
ともかく又もロードレイクへ。
村長に話を聞くが、ここにいる人々は戦えないといわれる。
ついでに医者のシルヴァに話を聞きに行く。
今度は会わせてくれた。衣装が変わっただけなのにな。
話を聞いてみるとここの病人は水の所為だけのようで・・・やはり、水がないと始まらないか。
堰を壊してしまえばいいだけなんだけどな。それは難しいか。
そんな話をしているとトーマが一緒に来ると言い出す。
トーマのほうが一緒に来るのか、ゲッシュが来るかと思っていた。子供のほうが元気だな。
ルクレティアに言われヘイドリッド城塞を壊す手段を考えるためにもその堰を作ったビーバーロッジへ話を聞きに行く。

温泉地のヤシュナ村から山道を通ってビーバーロッジへ。
ビーバー族・・・やはり小さいな。あのサイズが標準なのか。
ビーバーロッジのビーバーは人間が来たと逃げ出した。
誰か話を聞いてくれるビーバーがいないかと探していたら長老の家に着いた。
トーマに毛玉といわれた(確かに毛玉だ)長老のフワラフワルに話が聞けた。
けど、何も聞かずただ断ろうとしていたけど・・・話を聞けば巻き込まれるから。
トーマが先走り、ロードレイクのことを言うとなんか罪悪感があったようで話を聞いてくれるようになる。
ともあれ話は聞いてくれる気になったか、ここで断られたらどうしようかと。
しかしあの城塞のつくりは単純だから、弱点的なものは無く、地道に壊すしかないといわれる。
設計士のムルーンとマルーンをつれて一度ラフトフリートに戻ると今度はセラス湖へ行ってくれと言われる。
セラス湖、一回場所がわからずビーバーロッジのあたりをうろちょろしてしまったよ。
今度はリオンが教えてくれた。ビーバーロッジの場所は知らなくて、セラス湖は知っているのか・・・。
ヤシュナ村の南西にあった湖をぐるりと回っているとセラス遺跡があった。
ここに怪しい男女がいると聞いたけど・・・いるのは男一人?
で話しかけるとルクレティアから話は通っているようでさっさと進められた。何時からの知り合いだよ。
ツヴァイクという名らしい全く持って偏屈そうな学者?だ。
中に入るとローレライがいた。おお若い、今度は良く喋るな。
強い男でないと認めないと一騎打ちを求めてきた。
猪突猛進は変わらずか。しかし今度の武器は鞭ですか。いろいろ多芸な人だな。
この人もちょっと読みにくかったがどうにか勝ちー。
なんでか止め刺さなかったけど。相手が女性だからか?フェミニストだなー。
ということで勝手にローレライ仲間にしてみた、ツヴァイクに後で怒られたけど。
別に人数増えるのは構わないんだろ。何もしなければ・・・。
中を案内するよう言われただけか、シンダル文明の遺跡・・・シンダルの後にファレナが建国された様でたくさんあるのか。
状態のいい遺跡を見つけたのは運がいいだけ、ということでこの二人は運がいいということになる。
ヘイドリッド城塞をどうするかでここまで来たというのを聞き、ここを軍事利用するのかと一人納得しているツヴァイク。
女の方が現実的なのは多いけど、ロマンティックなのも多いのではないか?
広い遺跡だな。床に仕掛けがあるタイプか、今回多いな。ってまだ2つ目か。
ダンジョン広いよ、どこを行ってどこに行かなかったか少し迷うな。
入り口近くの水の扉が開きその先には小部屋。
そして黎明の紋章の描かれた扉。
その扉は黎明に反応して開いたか。
セラス湖には流れ込む川はあるが、流れ出す川はない。
そのため穴やひび割れによって地下水脈に流れ込んでいるといわれいる。
しかし自然に出来た穴ではなく人口の穴を通って地下水脈に通じている可能性があるためツヴァイクはセラス湖はシンダル族の造った人口湖と仮説を立てていた。
とその前に守護神があらわた、罠だな。
ダイアモンドサン阿・吽というらしいが、どうみても日輪大王。
これが本格的なボス戦だな、ということで紋章を使いいろいろやってみる。
リオンが死んでしまったがどうにか倒せたよ、やはり強かった。
その先にはシンダル文字で書かれた石碑がある広間、ツヴァイクがいろいろ調べいるけどさながら取り扱い説明書かいな。
遺跡は完全に機能していることは確認できた。
使える状態ということか、となると・・・まさか。
これを開きその水をヘイドリッド城塞にぶつけるのか?
まあそうすればその水はロードレイクまで行くだろうし、一石二鳥になるかな。

外へ出るとビッキー登場。ようやくでてきたか。
ファレナ女王国と聞いてまだあるのかと言われたよ、何時の時代から飛んできたんだⅣか?
しかしビッキーは何から守って欲しいんだよ一体。
ともかく仲間になってもらった。ようやく移動が楽になるな。
そのビッキーによりラフトフリートに戻る。
丁度レレイとシウスも戻っていたルクレティアについて行っていたんだよな。
強行軍でエストライズの発明家にも何か依頼したようでなんかいろいろ進んでいるようだな。
でようやく説明してくれるそうだ。
あの遺跡は水門だからそれを開きその水力で城塞を壊す。
やはりそうか、見事な作戦だとほめたら、周りから怒られたよ。
人がいることを素で忘れていた・・・。
そこら辺はルクレティアが何か策があるらしい、ああ良かった、一時忘れていたもので。
城塞が壊れた後の残骸の方もはビーバーロッジの方がどうにかしてくれる。どんどん進んでいきますな。
アフターケアーもばっちりか。さすがだな。
ロードレイクも今回は作戦参加してくれるそうで。
自分で戦って手に入れるか、トーマがいつの間にか成長しているな。
王子は何もしてないですけど・・・。トーマがいろいろ見てきた結果だろう。
で水上戦、今回は数が多いな。
目標は全滅だが、数を減らして行けばいいけど混戦に継ぐ混戦、やりにくいな。
どうにか勝てたが、死傷者225名、多いな。
ロードレイクの輩まだやりたそうだが、トーマが止めてくれたか。ゲッシュは止めにくそうだが。
セラス湖からでも見える合図を送るということで遺跡のほうへ移動。
今回ついてくれる人少ない・・・。

その城塞の内部はなんだかのんきだ。
畑の植え付けなどの話に盛り上がっているし・・・確かに徴兵されたものが多いようだ。
ログとランにより火舟をぶつける、火攻めか。
すると全てびびって逃げてくれた、ああ良かった。
油を積んでいたのは最初の一隻のみ、それも魚の油。
さすがは河と共に暮らすラフトフリートだ。河に気を配っている。
経験の浅い兵が多いから成功した。経験のアル兵士なら、頑固で動かなそうな人多いものな。
これこそが合図、本当に目立つな。
ということで内部に入ると、まだローレライいたか。
しかしここは黎明がないとダメだろうに。又ついてくるか。いいけど。
石碑のあった広間で黎明に反応して水門が開く。
丁度火で弱っているしうまく行ったな。
で、セラス湖に隠されていたものは塔のような建物?が出現する。
まあ無駄なことはしそうにないものなシンダル族は、何かあるだろうと思ったけど。
これを隠すためにここは造られていたのか、水に沈んでいたにしてはかなり綺麗だな。
リオンの提案によりここを本拠地とする?・・・いいのかよ。

あんなところに遺跡があるとは思ってみなかったマスカール。
ルクレティアは2年前に知っていた?
あそこは反乱の平定後調べればいいか。何でまたシンダルになんか興味があるのだろう。
後手に回るのは最後、ということは今からギゼルたちは本格的に動き出すか、かなり恐いぞ。
マスカールの求めるのは千年の繁栄。そのための並ぶもの無き力、揺ぎ無き磐石なる秩序か。
そのためには何を犠牲にしても構わないのか、しかしミレニアム構想はほとんど夢物語とされているような・・・。
人は変わるそういったのはマスカールだろうになのにそれを求めるか。
ギゼルもそうなのか、そうは見えないんだけど。もう少し何かありそうな・・・。

ザハークとアレニア。
次期女王騎士長への忠節をもう誓っている。早いことだ。
この二人は貴族出身なのかな、にしてもそんなにフェリドが嫌とは思えなかったんだけどなー。
真に強い国を造るというのに憧れたのかな。自国が強くなるのはいいことだろうけどね・・・。
ギゼルからザハークとアレニアに命令。
ザハークは反乱軍の増徴している中南部地方へ、脱走兵の取り締まりの強化。
アレニアには西の離宮へ。ジーンもつれて。
黄昏の紋章をどうするつもりだ。まさか付けれる人いるのか?

本拠地はシンダルの遺跡に決定!のようだ。
早々と人が増えているな。
丁度いいときに丁度いい城が手に入った、全く持ってラージャの言うとおりだ。
貴重な遺跡を本拠地にするのはリオンが言い出したんだろうが!
突然変なこというなよ。
ルクレティアが言うには強いて言えば王子のものといわれたし、いいよもう。
城の名前は「ルシフェール」にした。ルシフェルは明けの明星。
黎明に反応する城だからそれに近い文字が欲しかったんだよ。他に思いつかないし。
ルクレティアがこだわっていた「蒼くたゆたう水面に望む5月のため息城」・・・長いよ、意味分からないし。
そんな話をしているとツヴァイクが顔を見せた。まだいたのか怒っていたと聞いていたからもういないかと思ったよ。
4階に何かあるらしくサイアリーズを入れて行って見ることに。
4階にあったのは封印の間、ここにも黎明の紋章が壁に描かれている。
黎明に反応し、幻を見せられる。太陽の紋章の光?
この地にはシンダル以前にもうひとつの王朝が栄えていた。
大陸全土をその版図に収めるほどの繁栄を謳歌していた。
あるとき乱心した王が太陽の紋章を暴走させ国そのものを消し去ったという。
その終焉の幻なのかな。でもなんで黎明に?太陽でならわかるような気もするが。
とゼラセが登場して相変わらず好き勝手に行ってくれるな。
何も知らないのにいつも事態の中心にいる。
黎明に選ばれたのは偶然ではない?見極めさせてもらう
でも手を貸してもいいとは思っている、ということで仲間になってくれるらしい。
シンダル族とは無関係といっているけどなら何者だよ。
変な仲間が増えたといったら平凡な常識人にはつらいとのルクレティアの自己分析。多分、それは違うと思うよ。

今回はこれまで。
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