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天気もあいまって頭が回らず、あまり進まない。
少しずつ、伏線が回収されつつあるな。
相変わらず謎は多いが。



ティアリングサーガシリーズ ベルウィックサーガ オフィシャルプレイヤーズガイド



◎スコーピオン
依頼人 コロナ将軍  軍兵站部
 同盟軍の新兵器「スコーピオン」の導入試験の護衛を、シノン騎士団にお願いしたい。
 詳しいことは、開発担当の技官に聞いて欲しい。

新型バリスタスコーピオンの開発を依頼していた工房から試作が完成したと報告。
実験を行うことになったので、シノン騎士団に立会いを。
実験はナルヴィア市郊外で行う。
詳細は工房のクランプ=マルクーゼから聞く。
ビアンカ=マルクーゼ、新兵器スコーピオンの開発を担当。
女性の技師は珍しい、がビアンカは小さい頃から兄ともども父に仕込まれたため。
スコーピオンはビアンカたちの父親が遺した設計書がもと。
今までどうしても解決できない問題があり完成が遅れていた。
先日の帝国のバリスタ設計書からヒントを得、ようやく完成。
スコーピオン最大の特徴は命中精度。
従来のバリスタは目算で標的を定めていたため命中は兵員の熟練度に左右されていた。
が、それでは部隊が実践レベルに達するのに多くの時間を必要とし、失われた兵員の補給も困難。
スコーピオンはその難点を克服するべく開発した照準機という新機構を搭載。
照準機とは、目標に狙いを定めるための道具。
使い方を間違わなければ、初めてバリスタを扱う兵でも熟練兵並みの命中率を期待することが出来る。
これにより、バリスタ部隊はより実用的で安定した戦力として望むことが出来る。
弱点がある、スコーピオンの連結を途切れさせては使えない。
照準機というものは複数の機体を連結し、照準を共有することで能力を最大限に発揮する。
逆にいえば、スコーピオン単体では、通常のバリスタ以下の性能しか持ち合わせていない。
実験当日はクランプも立ち会う。

ソフィーまたも登場。
ルーヴェルも一緒。
パスカニオンの実験。
内通者を利用し、帝国軍精鋭の弓騎士団を死地に送り込む。
精鋭を破った後、パスカニオンで撃破すれば、ハルス家はパスカニオンの名と共に祖国の救世主になれる。

バロウズ、ラレンティア、クレイマー、イストバル、ペルスヴェル、アイギナ、サフィア、エルバート出陣。
バロウズとクランプが話すと試作スコーピオンを手に入れれる。
なるべくそのターンに出てきた敵は必ず倒すようにする。
上と右はラレンティアとイストバルに任せ。
左はペルスヴェルとアイギナに、上は左はバロウズに任せ。
下のほうの守りは、エルバートとクレイマーに任せる。
サフィアはスコーピオン隊の内部にいるようにする。
スコーピオン隊は2回当れば死ぬ。
ので攻撃が当れば優先的に回復するようにする。
スコーピオン隊の先制攻撃を利用しながら敵を減らしていく。
スコーピオン隊は命中率が高くとも当らないこともあるので注意。
4ターン目に黒騎士が出る。
なんとなく気なる存在だったが、脅威なので倒す。
10ターン以降は敵は出ない。
10ターン目にソフィー行動開始。
近づいて来たらイストバルを隣接させ会話する。

イストバルとソフィー会話。
ソフィーにはハルス家を捨てることもルーヴェルを裏切ることも出来ない。
ソフィーはルーヴェルの操り人形でもないだろう。と憤るイストバル。
ソフィーの居場所はあの優しかったルーヴェルの側にしかない。
ともかくパスカニオンを捨てろというイストバル。
突然パスカニオンが暴走。
倒れるソフィー。
それにびっくりするルーヴェル。

12ターン過ぎれば、コロナ将軍率いる援軍登場。
で終了。
今いる敵は全て捕虜となるそうだ。
ルーヴェル以外いないが。

今回の任務の報労金 ― 6000D

機密が漏れていたことを謝るコロナ将軍。
内通者に関しては調査を進めている。
恐らくは関係者の仕業。
この新兵器はなかなかの性能、よもや帝国弓騎兵隊を撃破するとは思わなかった。
この分なら制式導入の検討の価値がある。

スコーピオンは採用決定。
ビアンカは父が喜んでくれると喜ぶ。
クランプも両親共に天国ではしゃいでいると喜ぶ。
が、機密漏洩の容疑でクランプは連行される。
わけのわからなくなるビアンカ。

コロナ将軍じきじきの取り調べ。
クランプは帝国の間諜とナルヴィア市内で接触し新兵器実験に関する情報を漏洩。
その事実を認めるクランプ。
ビアンカも連れてこいとコロナ将軍。
クランプはビアンカはただの開発者でこの件には何も関係していないという。
しかし、身内になのだから何かを知っていてもおかしくないとコロナ将軍。

絶対に失敗するわけにはいかなかった。
スコーピオンは父の遺した図面を元に、妹が長い間苦労を重ねて完成されたもの。
ビアンカはまだ14なのに、毎日、工房に篭って実験と試作を繰り返す日々。
年頃の女の子らしいことは何一つせず、それでも文句も言わず、ただひたすら父の夢を追い求めていた。
クランプにはビアンカや父のような才能はない。
せめて「スコーピオン」を日のあたるところに出してやることで二人の苦労に報いたかった。
そのためにもこの実験は絶対に結果を出さなければならなかった。
そのため、帝国軍を誘い出した。

クランプの行為がどれだけの被害をもたらす行為か想像はしなかったのか、とコロナ将軍。
クランプは覚悟はしていると。

処分は追って知らせる。
君の家族を思う気持ちは美しいが罪は罪。

数日後。
釈放されたクランプ。
聴聞の後、営倉から出されたときはさすがに覚悟はしていたが、なぜか出てこられた。
市民の身分は剥奪され、公都に住む事も出来ないけれど、命だけは助けられた。
泣き出すビアンカ。
ビアンカにこれからはここで一人で暮らすため、メソメソするのは最後だぞと、告げるクランプ。
一緒に行くというビアンカを拒否するクランプ。
ビアンカには父から受け継いだ才能がある、この街にはビアンカを必要としている人がたくさんいるからと。
それでも納得できないビアンカ。
クランプはスコーピオンや工房のことをたてに説得する。
大丈夫だと、ビアンカならやっていけると。
衛兵から催促されるクランプ。
ビアンカはクランプにさよならじゃないからという。
また会えると。


●姉妹
捕われたルーヴェル。
リースが話をつけて、イストバルとソフィーがルーヴェルに会いに来る。
ルーヴェルは、ソフィーは裏切ったのかと聞く。
ソフィーはパスカニオンの暴発により、意識を失うが、ある人の好意でここにいる。
敵兵の色目を使ったのだろうとルーヴェル。
叔父を騙した女の娘、ずるがしこい。
ソフィーはルーヴェルを助け出したい、信じて欲しいと。
だが、ルーヴェルは聞かない。
顔もみたくない、二度と前に現れないでと。
イストバルは間に入ろうとするが、ルーヴェルは、ソフィーが欲しいのなら連れて行けというだけ。
それに怒り出すイストバル。
黒騎士がなぜかとなりの牢にいて介入してくる。
三文芝居は聞き飽きたと。
黒騎士はグラープだった。
グラープはレマゲン要塞で戦死したことになっている。
グラープには幸運の女神が付いているから簡単には死なない。
ルーヴェルは心配して損をしたという。
ルーヴェルをからかうグラープ。
グラープはルーヴェルに三文芝居はそこまでにしておけと、悪ぶるのは似合わないと。
ルーヴェルは関係ないだろうと突っ張る。
グラープは関係なくはないと。
ルーヴェルはグラープの生徒の中では飛びぬけて出来がよかった。
頭脳明晰で、容姿端麗、明るく素直で、気配りも出来る、誰に対しても優しかった。
それが突然変わり始めたのは、ルーヴェルの祖父が死んだ頃。
おかしいと思っていたところに、グラープは前線へ転属、そして2年の月日が流れた。
で、レマゲンでの再会、ルーヴェルは相変わらず嫌な女を演じつづけている。
何か理由があるだろうと、グラープなりにハルス家の内情を調べた。
伯爵家で働く使用人たちから色々な話を聞かせてもらった。
グラープが驚いたこと。
止めようとするルーヴェル。
ソフィーはもう子供じゃない、分かってくれると話し出すグラープ。
今から20年程前、ハルス家の後継ぎだった青年が使用人の娘と恋仲になって父親に結婚したいと言い出した。
だが名門ハルス家の長男が平民の娘と結婚するなどとても許せることではない。
激怒したハルス伯爵は長男夫婦を館から追い出し、伯爵家を次男に継がせることにした。
だが、その後伯爵は後悔した。
次男は強欲で冷酷な男だ、後継者はやはり長男が良いと。
老伯爵が二人を探し求めたがようやく消息を知りえたときにはすでに息子夫婦は亡くなっていた。
後に残されたのはソフィーという10歳になったばかりの女の子が一人。
伯爵は息子の墓前に泣きながら詫びた。
この子は必ず幸せにするからと。
伯爵は孫娘を館に引き取り自分の死後は財産を分け与えると遺言に記した。
面白くないのは跡取りの弟。
独り占めできるはずだった財産を横取りされる訳だから。
伯爵の死後、次男は姪を養女とし、そして彼女を殺害し財産を独り占めしようと考え始めた。
信じたくないソフィー。
気づかないはずの陰謀に気づいた人間、養父の娘である、ルーヴェル。
ルーヴェルは何度も父親を諌めた、だがその度に激しく乱暴され説得は無理だと悟った。
義妹を父から引き離すしかない、そう考えソフィーに辛く当るようになった。
ソフィーが館から逃げ出してくれることを期待して。
グラープにとっては浅はかな考え。
父親の名誉と義妹の命、同時に守るためにはそうするしかないと思い込んでしまった。
謝るルーヴェル。
ソフィーはルーヴェルは昔の優しいのままだったと喜ぶ。
グラープはソフィーにルーヴェルの気持ちがわかったのならナルヴィアに留まれと進言する。
ソフィーは自分が逃亡すればルーヴェルに害が及ぶのではと気にやむ。
心配するなとグラープ。
いざとなったらルーヴェルの面倒はみると。
グラープはイストバルに、ソフィーを守るのはお前の役目だという。
承認するイストバル。
元気で、ソフィーの幸せを祈っているとルーヴェル。
ソフィーはリースの話させてくれたことに感謝する。
グラープとルーヴェルは捕虜交換で帝国に戻れる。

数日後、川蝉亭。
ソフィーとイストバルは結婚した。
マリーベルはイストバルの嫁なら自分にとっては娘のようなもの。
川蝉亭で給仕をやることに。
ソフィーは元々軍籍にすら入ってなかった。
これ以上戦いに参加させたくないイストバル。
ソフィーが帝国貴族のお嬢様とは信じられない。
イストバルに、一生分の運を使い切ったのではという。
明日、神殿にお祈りに行けとからかうマリーベル。
イストバルはソフィーにパスカニオンを貰おうとする。
リースやウォードに抱えきれない恩がある、それに報いるためにも一人前に弓使いにならなきゃいけない。
あの弓を使いこなせるぐらいに。
イストバルはパスカニオンを手に入れた。









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