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幻想水滸伝、3回目。
ゆっくり進んで行っているためまだ先は長そうだ。
仲間がそこまで増えないよ・・・。



婚約の祝の当日から軍師を迎えに行って帰ってくるまで。
婚約式当日。
ギゼルが到着するが、マスカールが見えないな。
ギゼルが付き添いは要らないということで拒否したらしいが、この婚約は完璧政略的なものだろうにな。
だから家と家の繋がりの強化するためのものならますますマスカールは必要な存在なのではないのかな?
婚約式にいるのはファレナに在住の貴族だけ。バロウズ派の貴族もいるのか?いないだろうな。
後はすべて警備の兵。警備が無駄に多いような。ぎすぎすしているな。
貴族達は何のためにいるのだろうな。掛け合いはきついものだ。
リムもおかしいと気付いているし、本当に笑っているのはギゼルのみ?
ギゼルの笑いは本当だろうけど、意味的なものは違うのではないかな、多分。
ギゼルはほとんど壊れているのかね・・・。
茶番過ぎて何もいえない、けど出てゆけない・・・。
一通り貴族たちや騎士たちに話しかけるけど、よころんでいるのはアレニアのみか?
でもアレニアも笑ってないだよな・・・何がどうなっているのだろう。
さすがに空気がきついので、さっさと終了させてもらう。

で夜。
ギゼルによって眠らされていく護衛兵。
その後を軍隊が追う。
その軍は王宮へ入り王宮制圧へ乗り出そうとするが、その目前には睡眠薬の中和剤を飲んでいた女王騎士たちと護衛兵。
それを目の前にしても睡眠薬を飲ませたのは犠牲をするなくするためだったと不適なギゼル。
・・・場面はかわり王子の方。
リオンが迎えに来るが、敵が襲来し未だ制圧できて無いようで様子を見に行く。太陽の紋章を使ったような光も見えたし。
途中でサイアリーズに会うが、敵は普通の人ではなく、リオンが言うにはどうも幽世の門らしい。
サイアリーズはギゼルの母はその幽世の門に殺されたと反論するも、どうも本当のようだ。
そこに誰か来た、ギゼルの闘神祭の代理だったギルデリクとドルフ。なんでこっちに。
ギルデリク、闘神祭でのこと怨んでいるのか、あれはやはり殺す気だった?
どうもこの人たちも暗殺者らしいし・・・。
戦ってみるがコテンパンにやられる。
リオンと王子が一瞬でやられたよ、何したんだ。
そこへカイルがやってきて、逃れる。助かった。あれゼガイも一緒か。
ゼガイはどうやって出てきたんだ。カイルが開けたのか?
カイルにも状況は理解できてないそうで、誰が無事なのかも不明か。
リムを心配するも、王家の人間は逃げることが重要と諭されてしまう。
カイルが囮になり、少ししてから出るとそこにはゲオルグがいた。
そのゲオルグから衝撃の真実。
女王とフェリドが死んだと!
は、早すぎるよ。なんで?どうして?
サイアリーズも混乱中、でもゲオルグに諭され逃げることを優先される。
リムを心配するも、あちらはガレオンをミアキスが付いていると言われ何もいえなくなる。
逃げるのが仕事とも言われてしまったしな、気にしながらも逃げるしかないか。
で女王騎士控え室へ行き隠し通路から河へ逃れる。
太陽宮の方を見ると太陽の紋章が封印の間へ向かっているらしい。
ということは女王が死んだのは本当なのか?
にしても実感湧かないな。女王達が死んだと言う映像もないし、ゲオルグの言葉だけ。
ゲオルグとフェリドの密談の内容も気になるし。
カバーでは女王が一番上で浮いていたからあれが奪還するものだと思っていたのもあるかな。

場所は変わり、リムたちのほうは・・・。
ガレオンががんばっているようだが、かなり不利な状態。
そこに来たのはアレニアとザハーク。裏切りかい!
何でだ。そこまでゴドウィンの方がいいのか。なんかかなりむかつくぞ。
確かに諌めることも忠誠なのだろうが、これでは納得はいかない。この人たちの忠節はどこにあるのやら、国民か貴族か女王か。
この二人倒せるかな。倒してみたいな。
ともかくリムは捕まったか。ガレオン、無事だといいけど。
・・・駒を手に入れたゴドウィンは何を始めるかな。
ギゼルはうまく行ったようで上機嫌。そこにマスカールも到着。
ついでに紋章を調べるための研究者達も一緒。おお、キリィがいる。
でもあの人シンダルの宝を調べているんじゃないのか?封印の間にあった彫像、シンダルのものなのかな?
ともかく当面ゴドウィンから逃げることになるか。

目が覚めるとどこかの部屋に。
官吏が公布されたものや噂を調べてきてくれた。
ソルファレナはほぼゴドウィンの支配下に入った。
リムは無事のようだ。
しかし公布の内容は、女王とフェリドの死去とそれを殺したのがゲオルグになっていると。
また、王子を人質にして逃亡中とのことだという。
何でまたそんな変なことに、ゲオルグがよそ者だったからか?
にしても殺す理由がないのだが?・・・そこら辺はどうなっているんだ?
ともかくここには留まっていられないということで今度はルナスへ庇護を求めるしかないか。
外へ出ると自分達がいた場所を確認。
ここは東の離宮だったのか・・・でそのまま北のルナスへ向かう。

ルナスではイサト迎えてくれる。
ハスワールも承知しているようで、一息つけるか。
ということでひとりになり、フェリドたちを懐かしむ王子。
やはり死んだのかな・・・認めたくないけど。あれが最後の抱擁か・・・。
そう懐かしみながら眠れぬ一夜を過ごす。
しかし翌日、もう早速軍が来た。
まあ裏切りが出そうな場所だったからな、覚悟はしてたが・・・早いことだ。
ギゼルが気にするほどフィアードの利用価値あるのかな。
放っておくと危険人物(バロウズ派の盟主)になり得るかというとその通りかもしれんが、わざわざ捕まえようとしているところが・・・なんか不安だ。
ここにいても迷惑になるので嫌だがバロウズ家に行くしかないのか。
他国に逃げるようにも言われたけど、それは多分ないだろうな。
一応イサトに従い抜け道を教えてもらう。北の山にはいろいろな仕掛けがあるものだ。
イサトは抜け道を抜けるまで、ハスワールの護衛も必要だからな。
ありがとうと言って別れる、ハスワールに宜しくなー。

で川沿いに進むと派手な村が見えてきた。
芸術家の村らしいがあれのどこか芸術家だ。変人ばかりだなー。
人の話は聞かないし。なんの役に立つのだろう。
鑑定士の人がかわいそうだ。旅人に愚痴を言うのはどうかと思うけど。
さてここから出て行こうとするとエストライズの領主・ボズと言う人が出てきた。
バロウズ卿の依頼で探していたそうだ。
見た感じ、いい人だな。バカそうだけど。
なんと言うか実直馬鹿?(一応ほめてます)
バロウズの人よりはましそうなんだが、あれに追従していそうだしな。不安だ。
でも今のところそれしかないし、ついていくことに。

レイクフォールの街。
面白いぐらい自分の理にしか興味のない人々ばっかりだな。少しだけ忠告してくれる人もいたけどな。
でバロウズ家、見事なるたぬきが出迎えてくれる。ユーラムも一緒か。
リムの心配をしてくれるのはいいけど、あっちは多分覚えてないんじゃないかな?
ルセリナはいい子だな、本当にあれらと親子なのか?
全く持ってゲオルグに同意するぞ。
こちらは奥方は生きている、でも兄の死以来人前には出てこない。
昔の戦乱に巻き込まれた兄がいたのか。
その兄は出来が良かったんだろうな。だからこそ殺されたかな?
ともかくサルムに注意しながらここにいることに。
他に行く場所ないしな。でサルムの言うとおりするしかないか。

早速、ゴドウィンからの追撃隊が来ていると言う報告。
サルムの言うとおり出陣する。
「大河の如き慈愛と太陽の如く威光を示さんが為に」
フェリドとかアルシュタートが言っているといい感じだったのに、サルムが言うとなんか嫌だ・・・。
初陣である。
弓兵には突撃隊をぶつけてひたすら追いかけてもらい。
後は歩兵には歩兵をぶつけるだけ。
うーむ、難しい。相手もこっちも動いているからな。
死傷者が70名ちょっと出た。兵法書は取れたけど、これでいいのかな。
一応大勝利と出たし大丈夫かな?

初陣はすんだけど、これからが大変だと言うことでラフトフリートへ協力要請へ向かう。
レイクフォールの子供にサルムの力がなければ何も出来ないばか王子といわれた。当たっているけど、かなりむかつくな。
ここの住民は全く・・・。
で、ラフトフリートの出向いたその回答は・・・・今の状態では無理か。
その代わりログとランを貸してくれるそうだ。ラフトフリートの女性の恩は2倍返し、気前いいな。
民衆を味方につけたいなら、ロードレイクをどうするしかないとの忠告。
それは解っているんだけどな、どうすればいいのかが分からないからな
ログとランお悔やみをくれるのは解るけど、完璧お笑いになってしまった。
いや、ログとランの親子は和むな。
ラフトフリートの船の動力は流れの紋章というのを使っているそうだ。
女王国の船はガレー(人力)だったものな、珍しいのだろう。
ロードレイクはゴドウィンの砦の下流にあるから手前まで。
そのかわりランも一緒に行ってくれるようだ。
仲間がリオンしかいないから助かったよ。

ロードレイクの長老に何かすることがないかと話を聞くけど、やはりだめか。
いや、本当に何とかしたいとは思っているんだけどね。仲間云々ではなく。
バロウズが上流に堰を作った所為であんなことになった、だから協力は無理しかしこの2年間、ロードレイクの民を苦しめたゴドウィンに組みすることはしないか。
なるほどここは完璧に双方から打撃を受けていたのか。
もしかしたら邪魔だったロヴェレ卿の領地だったということもあるのかな。根が深い。

一度レイクフォールへ戻る。
サルムには有意義だったといったけど、解ってないな。
その代わりにルセリナとの結婚を示唆された・・・問い返してやったけど。
ある意味解りやすいな、この人。何かいろいろ隠しているのは確かだし。

サルムから手を切る方法として王子のみの味方になるべき軍師が必要。
そこで思い出されたのがアゲイド監獄にいるメルセス卿か。
2年前に女王の喚起を被り幽閉されたそうだ。
監獄に行ってメルセス卿を救出してこればいいんだな。
少しだけボズたちに話を聞くけど、有能としか分からないな。
てことで、またもラフトフリートへ。
ラージャに話を聞いても何も無しか、でログの方へ行くとイベント発生。
アゲイド監獄から誰かを助け出すというとなんか嬉しそうなログ。
そのアゲイド監獄は中州にありすごい警備で表からは入り込めそうにない。
その為廃坑になっているバスカ鉱山へ。
ここを進めばいいんだな。今回はログもついてくるのか。
・・・ログの武器は錨!ちょっとびっくりした。船についてあったものではないよな?
バスカ鉱山はトロッコを押すと道が出来る。そこまで複雑でもないかな?
バスカ鉱山を抜けるとドワーフキャンプに到着。
光る石の天井のお出迎え、何だがラピュタの話を思い出すな。
穴掘りが趣味のケイヴドワーフというのがいるそうだ。
ここも人嫌い?というかあまり関心無さそうだ。
ストームフィストで見かけたドワーフを見つけたけど、鍛冶を出来る道具がないと言われた。
ハンマーを見つけたらもってこればいいのかね。
でログが探していたドワーフ、ガンテでガン公。
ログはそのガン公と昔逃がし屋をやっていたそうだ。面白い経歴の持ち主だったんだな。
で昔掘った洞窟を抜けるとアゲイド監獄に到着。
ガンテについてきて欲しいと頼むもダメ。走れないから足手まといになる。
よくわかるけど、仲間になってくれる人が少ないな・・・。

アゲイド監獄内を進むが、警備の兵はいない。
外はあれだけいたのに、なぜに中はここまで少ない・・・。
メルセス卿がいるらしい場所に来るとなんか集団がたまっていた。
こちらの話は一切聞こうとはせず、問答無用で襲ってきた。
確かに不法侵入者だが殺させないって何?・・・そのために来た訳ではないのに。
迎え撃ち、おとなしくさせたところでようやく話を聞いてもらえるようになった。疲れるな・・・。
その警備兵、レレイ、シウスというようだが、メルセス卿に危害を加えるものが出るかもしれないということで警戒していた。
リオンの機転によりレレイを説得しメルセス卿に会わせてもらう事になった。
王子のも渡そうとしたがリオンが止めた。
リオン一人の武器を奪ったところでどうともなるわけでもないけど、シウスが悪いわけではないがレレイぐらいの警戒心は必要だよな。
監獄らしからぬ部屋にルクレティア・メルセスがいた。女性の軍師か、ⅢとかⅣの二の舞にはならないよな。(影が薄い)
シウスとレレイから情報だけは貰っていたので状況は理解できているそうで簡単に仲間になってくれるそうだ。
しかし王子様がこられるとは思わなかったまるで物語のお姫様みたいとなんかマイペースな人だ。
味方であったでも味方で無くなるかもしれない、それを覚悟することを求められる。
まあ、そういう人のほうが欲しかったしな、丁度いいよ、ということで
頼む。
頼まされた快諾してくれた。
良かった、これで軍師が出来た。長かったー。
でそのまま監獄の表に出て船で脱出。帰りは楽だった。
ルクレティアの言葉では何か起こっているらしいラフトフリートへ。

今日はここまで。
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