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今回ようやくシュヴァリエのことがわかるかと思ったけど、解ったような解らなかったような。
ともかく小夜のシュヴァリエとディーヴァのシュヴァリエがいて、相互的に「つがい」となるということぐらいか。
シュヴァリエは人間に擬態するとは言うけど、あれはハジも出来るのかな。

      

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ともかくアバンから。
パリに集まるシュヴァリエたち。
ジェイムズはひとりか、ディーヴァはどうした?
ネイサンは始めてみたけど派手な男だな。
サンクフレッシュ本社にいるソロモン。
それにしても今、カールはどうなったんだろ?死んだのか?

サンクフレッシュの翼主の収容所。
こういう基地は地下にありそうだが、どうも地下ではない?
大人に子供もいて赤と黄色で分別されているようだ。
久しぶりのアルジャーノが出てきた。飴も必須か。
フェイズ2についてはおおむね問題なしのよう。
ゾーントロピーの発生が30%減少。
要らなくなったマウスの処分に困り処分のめどがつかないからって大西洋に沈めるはないだろう。
どうやってあれを大西洋に沈めるんだろうな。ロシアの人のように石に固めてかな。
翼主を殺せるのはサムライマンだけは絶対か?
今回それが崩れたな。
研究所に子供二人の侵入者。EDを見る限りゲスタスとディスマスというらしい。
次いで翼主も出てくるがあっさり倒し、その血をすするがお気に召さなかったようでさっさと逃げてしまう。
すばやい行動だ。アルジャーノたちも何も出来ない。
変化を求めるためにシュヴァリエを探しているようだ。
しかし窓を破って空を飛んでいってしまうのはどうかと、最初から最後まで破壊行動か。
一体、何なんだろうな。

ヘリで移動中のカイ達。
小夜を探すつもりだからこそ翼主の情報が集まる場所へ。
そこは巨大な船、赤い盾本部だそうだ。
本部自体が移動するものか。
デヴィッドたちが乗っていた船はどうなっただろうな。
乗り込むとすぐに隔離されたデヴィッドたち。
ジョエルからの報告ではエリザベータが全裸死体で発見された。
シベリア鉄道の線路際にあり、死亡推定日時は10日以上前。
ホテルのチェックインするまでは確認されている、ということはシベリア鉄道内で入れ替わっていたということになる。
シュヴァリエは人間に擬態できるため72の検査機関を受けるまで出られないことに。
かなり厳しいことだ。
でもコリンズという赤い盾のナンバー2、なんか嬉しそうだな。
君を疑わなくてはならないとか言っているけど。
それにしても赤い盾のボス・ジョエルは若いな。何代目かなのかな。

ラジオ放送では原子力空母で起きた爆発事故を報道している。
一時はテロリストよるもの言われていたが、米軍はこれを否定している。
ディーヴァが目覚めたときのことかな。
6人もの死んだのか。はた迷惑な人だな。
小夜とハジ、一応一緒にいたのか。小夜一人だけかと思ったけど。
運転手から貰ったサンドイッチ差し出すが受け取らない小夜。
もう3日も食べてない様で、大丈夫か。
自分を拒否する事から発する拒食症か。本当に人らしい。
翼主の仲間だからもう襲ってこないとは言うけど、今まで翼主を倒していたはずの小夜がな・・・。
どうして黙っていたとハジに言うも、ハジから返って来たのは「彼等と違う」ということ。
リーザさん、あのシュヴァリエが言っていた小夜は翼主だと。
しかし、アンシェルの言葉を一発で信じてしまう小夜もどうかと。人がいいからか?
それは小夜が思い出さなければならないこと、だからこそ動物園へ向かっている。
私はひとりでいいとはひどくなっているな。

シュヴァリエの集合場所はこれまたすごい庭園だな。私設庭園かな。
ジェイムズは時間通りに来訪。
アンシェルは遅れるとの連絡。
ネイサンは上から登場。
子供のような真似はどっちもな。
兄弟げんかかいで腕を競うな。そうほう鈍っているらしいが。充分強そうだ。
恐竜の剥製とかは本当すごい。
ネイサンのお仕事はオペラハウスのプロデューサーらしい、だからあんななのか?
劇団のスポンサーにサンクフレッシュがいるそうで繋がりがあるのか。
慰問のために米軍空母にも行こうかというが、娯楽はいらないと断られる。
人間達にとって戦争も娯楽、リーダーを決めるのも娯楽。
全てが娯楽と化しているか、確かにその通りだ。
空母では大変だったそうで、未だにディーヴァの機嫌は悪そうだ。
何のことか分からないが目覚めの血を口にしていないとも言うし。
しかしディーヴァの頭に乗っていた葉が枯れている、この人はただいるだけでその場の養分を吸収する存在なのかな。
そうならば確かに人類にとっても地球上の生物にとっても危険な人物だな。

カイたち、本当に検査されているのか。
部屋へ戻るとたまたまデヴィッドとカイだけで他の連中はおらず。
他はまだ検査中のようだ。
この二人が集まると小夜の話しかしない。
今回も例に漏れず、うそつきと書いてあった手紙の話。
次いで小夜のことを全部教えてもらう約束を執行してもらうために。
小夜のすべてが知りたいかと最終通告をするデヴィッド。
カイは小夜がが普通じゃない事はわかっている、でも1年過ごしたのは本当で大切な家族だから全て知りたいか。
小夜を守れるように。
「翼主と戦い続けることが出来るか」というデヴィッドの言葉にうなずくカイ。
ジョエルの日記は我々と翼主の記録であり、同時に小夜の歴史でもある。
翼主と戦い続けるものだけが紐解くことが出来る。
紐解いてしまえば二度と日常に戻ることは許されない。
「俺にその日記というのを見せろ」とはまったくもって強気だな、カイ。
まあその方がらしいのだが。
これでまたカイは戻れなくなるな。

ソロモンたちシュヴァリエ。
床に書かれた何かの壁画、あれなんだろう?
ワインがある、やはりD-67か?
話は小夜とそのシュヴァリエに。
ハジはジェイムズとネイサンは一度も会ったことがない為興味対象らしい。
ジェイムズはディーヴァの花婿という番うべき対象をいかに捕獲するかだけらしいが。
小夜は私達の花嫁、運命の人あり小夜の血は我々に死をもたらす脅威の対象とも言うべき存在。
なんかすごい関係だが、ならディーヴァの血でハジは死ぬのかな。
しかし互いに死をもたらす存在と交わることでどうなるのだ。
本をただせば同じ種族で分かり合えるはず、その理を崩したのは赤い盾か。
やはりディーヴァには優しいな、アンシェルは。

カイはジョエルの日記を見たのか信じられないとつぶやく。
デヴィッドはそれが我々の知る真実と冷たい。
それでも小夜を家族と呼べるかという質問にも答えられないか。
小夜を探してくれると嬉しそうなリクに気まずい二人。
さてカイはどうするか、何を選ぼうにも翼主との関係からは逃げられそうにないけどな。

庭園ではシュヴァリエの会合。そろっているカール以外は。
アンシェルはリーザから男へと変貌する。簡単に出来るものなのか。
これが元の姿か。
連絡を絶ってまでロシアへ小夜に会いに行った。
大胆なことらしいがこの目でこの時代の小夜を確かめたかったというアンシェル。
今まで見た中で最も人間らしい小夜。
それはアンシェルにとっては忌むべきものとなったか。
ハジについては常に小夜のいるところについていく、まるで子犬だという。
確かにその通りだが、あの図体で子犬はないだろう、わかるけど。
なんかいつも小夜の傾向を窺っているからな。
ハジを捕まえるのにもものには順序というものがある
それに血を流したくなかった。
同じ種族で分かり会おうとはせず流した血の量で物事を数えるのでは人間のようには。
小夜もハジも見つかったバックアップも整った、この機会を逃す手はない。
だからこそ動物園に招待した、全て始まりの場所であり、そして終わりとなる。
古典的な演出だろうが無駄なことになるかは今からの行動次第だろう。
ハジを捕獲するが出来ればハジの意志で来て欲しい、そのために小夜を招待した。
そして障害となりうる小夜を排除する。
小夜は我々の花嫁だがディーヴァが優先。
ディーヴァを殺めようとする存在を許しては置けない。
アンシェルの意に賛成するネイサンとジェイムズたち。
ソロモンも小夜をくどく意志はないと解り、兄さんの意思はソロモンの意思と賛同する。ディーヴァのために。
この人たちは本は一つと言っていた。
それがカールのようになり、だからこそソロモンは兄さんの意思だけ従うようにしてきたのかな。
人格はあってなかったほうが良かっただろうし。

夜、川辺でひとりソロモンは小夜に会った事を思い出す。
何かしらの思いが生まれていたのか、何か気にかかるのか。
研究所を襲った子供2人、ソロモンの背後に現れる。
気付いてないかと思ったが、気付いていたか。
シュヴァリエとわかりお前の血をいただくと襲ってくる2人。
二人掛でも負けてないソロモン。というか押しているな。
こう見るとソロモンも強かったんだ。外見が外見だから頭脳労働者かと思っていたよ。
高速戦闘のようだ。
うでをきられるソロモン、するとこれなら遠慮はいらないと本気を出した?

アルジャーノがソロモンに言われて回収しに来る。
マウスの収容所を襲った人物がばらばらになって見つかったため。
スーツの腕は誰も何も言わなかったのか?
血がついているのに・・・。言えないかな。
何か考えていたソロモン、最終結論は小夜に会いに行く。
さて小夜にあってソロモンはどうするのか。カールのようになるか。はたまた違う方向へか。
アンシェルの言うとおりにするか。

木の下で眠る小夜。
寝ているときは幸せそうだな。
ハジもなんか嬉しそう?妨害するものもいないし。
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