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幻想水滸伝Ⅴ、2回目。
まだ6、7時間やってまだ序盤のようだ。
今回はかなりのボリュームがあるな。たのしみだ。



以下ストーリを追っているのでネタバレが膨大に有ます。気をつけてください。前情報は公式サイドでののみ。
ストームフィストからラフトフリートまで。
数日後かな。ストームフィストへ向かう日。
早速残橋へ向かえといわれるがどこかわからず、街の中をうろちょろと迷子になってしまった。
結局港は王宮から真っ直ぐ行くだけだったという・・・・。
港に行くとカイルがお見送り。一緒には来てくれないか。
カイルたちの大事は女王とリムだしな。しょうがないか。
で、川を下ってストームフィストへ。
大陸図で見ると川を下っていくよりも陸路で真横に言った方が早い気が・・・。
川を下っていくと白トカゲの歓迎を受ける。
一匹だけ倒して一息つこうとすると、また大量に出て来る出てくる。
これも倒さなきゃダメかと思ったら、どこからや大量の矢。
ギゼルがお迎え。でもなんかこの人も胡散臭いよな。タイミングよすぎた!

ストームフィストに到着するとマルスカールもお迎え。
なんかマスカールもギゼルも誰と話しているんだか・・・。
到着したと同時に早速お仕事、お仕事。
嫌なものはさっさと済ますに限るというか、なんとなく先に見回ったほうがよさそうだ。
ということで試合会場である闘技場を見回ることに。
闘技場では通常奴隷達による賭け試合が行われているそうだが、貴族達の遊びか。
庶民には関係ないようのに必要?この国は完璧に封建国家なのかな。

闘技場の外では丁度竜馬たちの下準備。
サイアリーズはトカゲが嫌い。だから竜馬もダメなのか。
あの竜馬のかたっぽは多分フレイルかな。とすると今乗っているのがその相棒か?
話を聞きに行くが、いないし、無駄足かい!
闘技場内では模擬戦闘。丁度ギゼルの代理人とユーラムの代理人が戦っている。
双方共に闘技奴隷を使うのか。
決勝戦の練習というようだが、結果はユーラムの勝ち。
親が見つけてきた奴隷なのになんか一人楽しそうなユーラム、ギゼルはあせってもない。そう簡単にはいかないということか。
途中、試合に出たいを言っている人を見かけるがアーメス出身ということで落とされた。
そこらの事前調査もやったのか、アーメス関係何人いたんだろうな。
一通り見終わったの一応お仕事は終了かな、で今度はリオンの誘いで街の方へ。
ギゼルとサイアリーズは昔の婚約者。
仲良かったのかな。政略とは言っていたけど・・・。

ギゼルと話があるというサイアリーズを残してストームフィストの街を探索。
ストームフィストの街はなんか恐い人ばかりだな。
ギゼルとマスカールのやることにはすべて間違いはないと信じているところが。
戦争を知らないから、戦えばいいといっているのだろうかな。前回の侵略でも全く被害を受けてないといっていたし。
闘技場の前で曲芸?やっていた豹、確実に飼い主よりも頭良かったな。
闘技場でたたき出されていた人、ガヴァヤというらしいがいたので話しかけると、リオンに求婚してきた・・・。
誰でもいいのかと思ったが、きれいで強い人がいいらしい?あまり良くわからん判断基準だ。
初対面であんなこといわれてうなずく人いるのかな?・・・いないよな普通。
旧市街を出ようとするとドアーフがなんか締め出されている。ここはドアーフがいるのか、Ⅰ以来だなー。
でもここは亜人立ち入り禁止。マスカールは亜人嫌い、何かあったのかね。
旧市街の右へ行こうと闘技奴隷のシュンが話しかけてきた。
とそこでギゼルとサイアリーズの会話。
昔は素直ないい子が、今は本音を隠して笑う人。変われば変わるもんだな。
しかしギゼルの欲しいものは何だはなんだろうな。
先代の女王とマスカールの利害関係によってなされた婚約関係だったがギゼルは喜んでいたのか。
継承戦争の火種になりかねないため解消された為落胆していた。
先代が女王になるまではひどかった。特にギゼルも母を亡くしている。
あの争いのおかげでファレナもゴドウィンも強くなったことは母も本望だろう?

王子のほうはシュンを連れて静かになれるところへと宿屋へ。
シュンの話では地下で話し声がするという。
その声にアーメス訛りがあるということでひどいことになるのではないかと来たそうだ。
でもわざわざそんなことを教えに来た理由はフェリドと女王のおかげだ様だ。
闘技奴隷がらみで何かあると貴族達が騒ぎ出すことを危惧していた
ということでその地下へ行ってみる事に。
しかし、宿屋の娘さんはなんか面白い人だな。この街では全く持って珍しいことだ。
仲間はずれにするとすねる可能性のあるサイアリーズを迎えに行って地下へ。
宴に関しては拒否してくれて助かったよ、あのメンバーでは何も口にはいらなそうだ。
でシュンに従い地下通路へ。
ここは昔都があった頃から噂されていたが、知らなかった場所のようで、広いけど狭いな。
こんな場所を知っていてもシュンは逃げられなかったのは家族を人質にとられていたからか。
闘技奴隷はそんなのばかりというがもともとは普通の農民とかの出身が多いのかな?
で先へ進むと変な男がいる。
ストームフィストの本来の領主となる、エグバード・エセルバルドと名乗った。
しかし、その話は百年位前のことになるらしいが、これは幽霊なのか?
ゴドウィンのことになると顔が変わる変な人だ。気にしないでいいだろう。
ここはなんか仕掛けがあるようで、床にスイッチがいくつかあるな。それで扉が開くか。
宝箱を回収しながら闘技奴隷の場所に到着。
この人たちはかなり好意的だな。でも誰か一人足らないらしい。
左の方へ行くとイベント、話し声が聞こえる。
そこには2、3人いるようで、女王暗殺の話。
そこにいたのはゼガイという闘技奴隷とアーメスの兵隊?
わざわざ他国に来てまで自国の制服着ている密偵というのもどうかと思うが・・・・。
まあ話を聞いていただけの様なガゼルを放って、その兵隊を追う。
追うが建物の外まで出るとまた増えている、一体何人入り込んだんだよ。これで警備は万全?
わざとらしいというかなんと言うか・・・。
その兵隊さん達を倒すと、地下へ逆戻り、ガゼルと裁いているようだ、ユーラムもいる。
ガゼルはアーメスと繋がりがありということで、落胆しているユーラムとシュン。
この所為でユーラムは棄権確定か。
これらはすべてギゼルの策か。布石だけ打って、後はどうなるか見てるだけ。一番嫌なタイプだ。
マスカールは支持せず見るだけか。止める気はないか。
この人たちが欲しいものは一体なんだろうな。

闘神祭開始。
竜馬が火を運んできて点燈したよ。なんだか聖火リレーを見ているようだ。
前哨戦の御前試合には王子が戦うことに。一騎打ちだなー。相手はシュンか。
シュンは読みやすいけど、防御が多いな。必殺を止めればらくだった。
目指せ無傷、だったんだけどなー、いくらか当たった。やはり無理か。
その試合が終わるとリムが駆けてきた。
なんかすごい勘違いしていたけど、それだとある意味面白いけどな。無理だろ、幾らなんでも。
でリムを引き連れて観覧席へ。
リムは荒事に慣れてなさそうで気分が悪がったか。
休むよう進めてみたが、女王に止められた。
これはリムの婚約者を決めるためのものでも、本人達が出ているわけでは無いからな、良いかと思ったけどだめか。
確かに戦になればリムの名の下に死んでいくのだろう。だからこそ見なくてならないと。
プロモで言っていた言葉、王子に言っているかと思ったけど、リムに言っていたのか。
リムは小さいのにちゃんと本分はわきまえていたか。すごいな。
ユーラムは棄権して、ギゼル有利かと思ったが番狂わせがいたか。
カナカンの剣士らしいベルクート。
フェリドにも薦められたし、自分も会ってみたかったのでベルクートに会いに行くことに。
フェリドとかゲオルグはなんか危惧しているようだし。
闘技場の前ではまたも出場志願の人。
今度はかなりの勘違い、さすがに女性は出られないだろう。
それはともかく宿屋周辺にいるだろうということで宿屋へ行ってみるといない、娘さんもいないな。
どこだと思い新市街まで行ったけど、結局は宿屋の先の道にいた・・・。また迷ったし、いつになったら迷わなくなるだろう。
ともかく貴族に絡まれているベルクート。
暫く様子を見てみると言いたい放題の貴族ども。あれが愛国心か。しかしなんか変な理屈だ。
その理屈でこちらも偽者扱い・・・。何か違う。

ベルクートは10年ほど前に脱走した元闘技奴隷
国を変えたいがためにこの大会に出るのか。
酔いつぶれるベルクートに不満のサイアリーズ
サイアリーズに付き合える人いるのか?
なんかベルクートを世話しているマリノ嬉しそうだ。

順当に勝ち進むベルクート。
明日は決勝ということでまたベルクートのところへ行ってみると。
宿屋で騒ぎ、マリノがさらわれたらしい。
あの貴族達の仕業だろうけどベルクート一人では無理ということでフィアードたちも西の森へ。
獣道を通りながら宝箱回収してその狩猟小屋の裏手に到着。
無事なマリノは確認したが、ベルクートが先走り小屋の中へ。
どうにかそれらを退治するが、リオンが誰かの気配を追ったようだが無理。
そのギゼルの子飼いのドルフが娘に薬を与えた?何かが起こりそう。

翌朝、リオンに起こされたがすごい顔だった、サイアリーズはそこまで寝起き悪いのか本人は全く覚えておらず・・・・。
誰も近寄りたくないはずだ。リムだと無事なのか。あれはそのまま飛び込んでいきそうだからな。
下へ降りると挙動不審なマリノ。何があったんだろう、昨日もおかしかったし・・・やはり薬?
やってしまったかな・・・。
マリノを気にしつつともかく会場へ。

決勝戦、ベルクート対ギゼル代理のギルデリク。
ベルクートは調子悪そうだ。
でもここまで来たと言う事は戦う意志があるということで試合開始。
でもやはりベルクートが完璧不利。まともな攻撃できてない。
止めを刺そうとするギルデリクに制止をするため、棍を投げた王子にもびっくりしたが。
とういうことでギゼルの勝利確定。かなりいやな感じだ。
ベルクートを心配して医務室へ行ってみるとただ寝ているだけという診断。
調べてみても薬の反応はないようだが、そんな薬の存在をリオンが知っている?
そこへマリノが来て騒ぎ出す。でもただ脅されただけのよう。
それを聞いたサイアリーズはゼガイのところへ行って話を聞いてみると、やはり勝手に来て勝手に喋っていただけだったか。あのアーメス兵たちは。
ゼガイも無実が確定。半分解っていたことだけどな。
王子たちではどうしようもなさそうだから、女王へ報告してみることに・・・。
でもどうしようもなさそうだ。確かに推測ばかりだからな。確証たるものがないし。
ここではどうしようもないということでこれらはすべて王都に戻ってから。
ゼガイのことはどうにかするとだけ約束してもらったし、それで引き下がることに。
本当になあれ殺すくらいなら、こちらにくれと言いたかったし。
リオンの言っている冥夢の秘薬とはなんだろうな?フェリドは知っているようだ。
翌日には王都へ戻ることに。
その前に宿屋の方へ行ってベルクートたちの話を聞きに行った。
どうにか無事のようで、今回のことは何もなかったということになったか。マリノを守るために。
マリノが少しでもそう思っていたことは解っていたけどな。まあ収まるところに収まったかな。こちらは。
シュンにも会いに行くが、ゼガイのことだけでも話しとくか。自分を責めないようになー。
で王都に戻る一向、ゼガイは女王暗殺をたくらんだということで女王騎士預かり、妥当な線だ。

ギゼルとマスカールの密談。
門を開き、引き入れるとは何のことだ。アーメスか?
ついでアルシュタートとフェリド、サイアリースの密談。
ゴドウィンをどうするか。
肉を切らせて骨を立つそうして犠牲は最小限にするために動いている?
出来るだけの手は打っているのか。すごい人たちだよな。
誰の思惑通りに動いているのやら・・・。

数日たったのかフェリドに呼び出されるフィアードたち。
婚約式の前にやる儀式のためにリムの護衛だそうだ。
東の離宮で黎明の紋章の祝福を受け、北の聖地のルナスの泉で禊。
婚約式の前には黎明、婚礼式の前には黄昏の祝福を受けることは昔からの慣習。
形だけでもやるべきことだな、ということで出かける王子たち。
カイルがついて行きたそうだったが、フェリドの反対により無理。何があるのかな。
その前にカイルに話を聞きゼガイに会いに行ってみるが大丈夫そうだな。
ここに押し込められるのは婚約式までだそうだ。それまでは持つよな、脱走してもしょうがないだろうし。
それから外へ。ようやくフィールドに出れた。
いや誘拐事件のときがあったけど、あれは行くところ無かったし・・・。
しかし東の離宮近いな、太陽宮から王都を出るまでより短い・・・。
敵もそこまで出ないし、・・・エンカウンとが低いのはフィールド上だけなのか?

ともかくも東の離宮へ到着。
2年前のときに荒れ果てたようだが、今はきれいだな。
離宮の人たちの話を聞きながらも封印の間へ。
何もない場所だな。ただ空の台座があるだけ。
黎明が無くなってからこの国はおかしくなったとサイアリーズは言うけどそれは紋章の所為か?
黙祷をしていると黒ずくめの女がいる。どっからはいったんだ。
人に任せるべきではないといっているが、あなたは人ではないのか。
なんとなくレックナートの半面っぽいな。
リムがけんか買っているけど、あちらさん聞いてないような・・・。
いなくなったので追いかけてみるが、外で聞くと誰も見ていない。本当に何者なんだろうな。
まあいいや、そのうちまた出てくるだろう、これでここの役割は終わったよな。
今度は北のルナスへ。

ルナスは東の離宮から上へ細い小道をたどればついた。
瀧がすごいな、それに砂金が流れている為キラキラ光る水とは面白いところだな。
案内人のイサドはエルフのようだ、なんかここの土地もいろんな種族がいる。トランに似ているようだ。
またここの斎主・ハスワールが面白いはちゃけた人だ。
王子たちの母たちの従兄弟に当たる人らしいが、子供好きらしい。
昔どおりだとこの人が王になっているか、敵だったかもしれない人。でもそんな影は見えない、強い人だな。
しかし、王子も良くいろんな人に抱きつかれるな。
リムが準備している間、ルナスの人たちにも話を聞いた。
ルナスが聖地と呼ばれている理由は、初代女王が光臨した場所だかららしい。初代女王に関してはほとんど神話状態か。
ファレナ女王国は建国何年ぐらいになるのかな。
ここはどちらかというとゴドウィンよりが多いようだ、斎主の父がゴドウィン卿の従兄弟というのも関係したのかね。
その関係で女王家が抱えていた暗殺組織と継承戦争のことを教えてもらった。
「幽世(かくりょ)の門」と呼ばれていた暗殺組織、それがあったために代々女王争いが激しかったようだな。
双方共に身内を殺しまくりだ。姉が妹の夫を殺し、妹が姉の夫を殺し、また相手の属する貴族を殺す。かなりの悪循環だ。
姉が憂いる様になるまでに一体何人が犠牲になったのだろう?
で妹が即位するとその姉を殺したのか。・・・そのままその世が続いていればファレナつぶれてたんじゃないのか?
本当に2年ほどでなくなってくれてよかったな、・・・なんかありそうだけどな。
アーメスが攻めて来たのもそのときだそうだし・・・。
それを見ていたからこそ、サイアリースとハスワールは継承権の放棄と子供を作らないことを決めたのか。
そこまでしなければならないということは継承権順位のの確立はしてないということになるのかな?
継承権が確立されていても貴族達がダメか。欲の塊っぽい人ばかりだしな。

湿っぽい話は置いといて、リムの準備ができたようだから早速泉の方へ。
泉での禊、男性陣は見てはダメ、当たり前だが。リム見て欲しいのか?そこまで何度も聞くな。
サイアリーズとミアキスも入るのか・・・確かにカイルがいたら、嬉々として覗きそうだな。フェリドが禁止するはずだ。
リムたちが禊している間、暇になったので戻ろうかとすると山の中に明かりが見えた。
誰もいないはずなのに灯、ということで見に行ってみることに。
北の山はなんかⅡの天山の峠を思い出しそうだ。
で、灯の方へいくと、なんか砂金を取っている親子を発見。
こちらが何かをする前に、二人で勝手に自滅した・・・・手間が省けてよかったよ。
しかし瀧のあるような場所では砂金は取りにくいぞ、流れが速いから、もっと下流へ行かないと。
ここは禁地だったようで、確かに聖地と呼ばれる場所を金なんかで汚したくないよな。
その捕まえた盗み人、ログとランの親子、この二人は運び屋船団・ラフトフリートの人らしい。のでこちらでは裁かず、そっちで裁いてもらうことに。
ログとランはそっちの方が恐ろしそうだ、といっても母親をだが。確かにそっちの方が効き目ありそうだ。
この二人はイサトに任せて、寝ることに。
寝ようとしたところにリムが忍んできた。ミアキスがいないな、ちゃんと言って来たのかな。
未だに実感がわかないリム。こちらも全くの実感はないよ。
リムの口から「昔は兄のことを継承権がないことで蔑んでいた」と言われたよ。
しかし太陽宮内でもそんなだったのかな、はたまた貴族どもが言っていたのをきいたのか。
今ではかなりのブラコンなのにな、まあなんかあったらしいけど、リムを探し出すようなことが。
まあ、仲良くなれてよかったな。ずっとそうだといいのに・・・。

翌日、リムとミアキスは先に王都へ戻り、こちらはログとランをつれてラフトフリートへ。
リムは兄がいると甘えたがるな、分をわきまえるのは早いけど。
納得してくれたことだし、ハスワールに別れを告げライフリートへ。
東の離宮から川沿いに下っていけばあった。
まんま船の街だな。これはどこへ行こうとずっと同じ様な繋ぎ方しているのかな。
おお、ビーバー族がいる。ちっさいな。これで大工仕事がうまい?
かなりの力持ちなのかね。
ログたちを連れてラフトフリートの中をうろちょろしてみる。
政治とは関わりないそうだがおおむね好意的のようだ。
一通り見聞きした後、頭領のところへ。
ここの頭領はラージャというおばあさん、元水軍の総大将だったという経歴の持ち主。
気風のいい人だ。補佐のキサラさんもだけど。この人が次代の頭領かな。
しかし、これの旦那がログ・・・どうやってくっついたんだ?なんかもったいない。
ログとランはキサラに渡して、ついでに情報を貰った。
今貴族達は傭兵を集めるための金を欲しがっているそうだ。
バロウズ派が必死なのか、ゴドウィン派はもう終わっているのか。どっちにしろきな臭くなってきているようだ。
まあ、今のところはそれだけか。ということでここの用事は終わり、王都に帰ろう。
ログとランのお仕置き、魚をさばくの1000匹。
すごいお仕置きだがそれは売り物なのか、この集落内で食べるものなのかどっちだろう。

王都へ戻るとフェリドがお迎え女王に会う様に薦められる。
リオンも気をきかせてくれたため、珍しく二人っきりだ。
あまり構ってはくれなかっただろうけど、いい母親だったと思うよ。
まだ王子は女王より背が低い・・・。もうちょっとだな。
顔はそっくりだものなこの二人。
親子の対面も終わり、さて休むか。
カイルに話しかけてみると、覗きのこと聞かれた。
素直に言ったら、嘆かれた。それはそこまで重要なことなのか。
というか知っていたなら、フェリドが禁止した理由もわかっていただろうに。
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