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刀が折れたことで心も折れたか、はたまたココロが折れたから刀も折れたか。
小夜もまた行ったり来たりのくり返しか。
誰もがすがすがしいくらいに吹っ切れることはあるのだろうかな・・・・。
難しいかな、この話では・・・。
新キャラも登場したところだしもう少し進み速くならないものかね。

      

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アバンから。
ロシアの夜。
人を襲い血を吸う子供。OPに居た子供達だよな。
儀式めいているが食事というところだろう。
小夜を見つけるのが目的のようだが、どこのなのだろうな。

ようやくエカテリンブルグに到着した小夜たち。
しかしデヴィッドたちはテッドを会いに行って留守。ということで一息つくことに。
顔の赤いリク、リーザにからかわれていっそう赤くなっている。
リクやカイって遊びやすそうなのかな。

お風呂に入っている小夜。
夢の中の出来事や夢に思えない嫌な感触を反芻しているとリーザさんが来る。
鏡を口実にリーザは小夜に夢に見たことを話すよう促す。
ロシアにいた頃の雰囲気の違うハジと自分。
ベトナムでは翼主や人を殺している自分。
小夜の夢は悪夢ばかりか。だから揺らいでいるといったのかな、リーザは。

その頃のデヴィッド達は帰還中か。
デヴィッドの怪我により看に来たのかジュリアも一緒か。
確かジュリアは前回はデヴィッドたちと一緒では無かったよな。
でデヴィッドたちによるカイの印象は、いい子。
いい奴ほど早死にする、それを警戒していての忠告なのかあれらは。わかるような、わからないような。
昔とは変わったデヴィッド。
鉄の塊のロボットが、アンドロイドよりのロボットになり、弱くなっていることになる。
鉄の塊の人間ってどんな人だったんだろうな。人間味のない任務第一の男か。
それなら誰が死のうと気に掛けてないような・・・。
デヴィッドはどうも死んでいった仲間に対しては何かしらの思いを持っているように見えるのだがな。昔はそうでもなかったのか?
ジュリアとデヴィッドの話、人は強さだけでは生きてゆけるかどうか。
誰もが弱さを切り捨て強さだけで生きていけたらってか。
無理な話をしているような気もするけどね、それは。
強さと弱さは紙一重。光と闇と一緒だと想っているからな。強い光あればまたそこには濃い闇があるというように。

で、カイとルイスの方は。
カイはテッドから聞いた話を回想中。
美しく奔放、だが人類にとっては危険というディーヴァ。
何を悩んでいるかは分からないけど、その間にもルイスにすべての食料を食べられてしまう。あれはピロシキなのかな。
デブキャラは一杯食わなければ力が出ないとはルイスの言い訳。
面白いいいわけだが、デブキャラはかなり食っても力はそれほど変わらないのが多いよな。
どちらかというと細身のキャラが何かを食べて強くなるという話ならたくさんあるな。
ポパイのほうれん草とは筋肉マンの牛丼とか・・・、古い話しか思い浮かばないな、新しいのは肉を食べると元気になるルフィぐらいかな。

小夜たちは食事。
また前菜からということは二度目なのか、小夜は。
前菜は普通かなり少ないものなのに、あれだけ多く載っているとは、よく食べるな。
卵とイクラ、好きなものだったからとはいえな。
どうでもいいことだが、卵の食べすぎは本当は良くないというけど、本当かな。
卵には思い出もあるから好きか。
それとは反対にリーザはお茶のみ。
食べることを娯楽にしたくない、ということは全く必要ないのか。

小夜を試すようなリーザ。明確な答えは返らないけど。
人は生きるのに必要だから食べる。それは翼主も同じ。
翼主とは何なのか。人の血をすう化物とはデヴィッドの言葉。
では、何のために存在しているのか。
翼主の存在も人の存在も何のために許されているのか。そして、どこから来てどこへ行くのか。
小夜は翼主のことは何も知らない。それなら、リーザはそのすべてを知っているのかな。
自分の存在意義、ほとんどが分からない事だよな。
でも、私が戦って皆を守ってあげよう、それが出来るのは私だけだから。
本当にうっとりするぐらい美しい答え。人側から立ったらな。
翼主を倒すという使命を心から望んでいることか。
やらなければならないこととやりたいことを一緒にしている、すべきことは別になる。
デヴィッドたちが望んでいるのは今小夜がいっている言葉、ならリーザが望むものはなんだろう。
リーザから見た小夜がすべきこととは?
そんな話をしているとリクが倒れてしまう。
やはり一夜を外で過ごせばああなるのは普通だろうな。
かなり熱が高そうで、氷枕を作るため氷を砕く小夜。
そこでもまたさっきの続きをするリーザ。どうしても小夜を揺さぶりたいらしいな。
リクが倒れたことでそこまでダメージを受けていたのか小夜は。
まあこれも小夜のとばっちりになるのかな。
普通そうな女の子が翼主の狩人。
戦う意味も戦っている相手すら知らず、戦わされているということにすら気付かない。
全ての翼主を倒した後はどうするのか。
カイやリクと一緒にまた沖縄で暮らせたら。
それを求めるために何人の人間を犠牲にするのか。
そばにいる人間は巻き込まれ、また何かを失うことになる。
そんな悲しい現実。

氷枕をリクに乗せ一息ついたところでリーザの異様さにを指摘する。のはいいけど、病人がいる前で大声出すのはいけないと思うよ。
別の部屋にでも移動してからの方が良かったんじゃないのかね。
小夜の中にあるデヴィッドたちへの疑惑。
デヴィッドたちはいろいろ知っているが、過去を話さないのは何故か。
でもそれは自分で思い出さなければならないこと。
それで思い出したことは戦いの記憶のみ。
赤く炎に覆われたベトナム。
白い雪の中異形の化物と戦ったシベリアの大地。
そう言われそれを拒絶する小夜。

その手を血に染めてきた日々のこと。
うずくまり、悶えるながらも何かを思い出す小夜。
人が死んで真っ赤な血が・・・。
そこで小夜は何をしていたか。
そこにハジが飛び込んでくる。
あれは私じゃない?
とは小夜が言っているが、リーザが平静だから小夜がやったことなのか?
小夜じゃなかったら誰になるのかな、・・・ディーヴァか。

リーザはなぜ小夜の夢を知っているのか。
本物のリーザはとってもきれい。
最後も苦痛の歪む顔も・・・。
そしておいしかった。だから全部飲んじゃった。
やはり前に電車から投げ出されたのはリーザ本人か。おばあさんはなんだったんだ?
血の気のない死体がいくつも見つかっているのならそれなりに騒ぎになってそうだが、そういうのは今回はなしか。

リーザの声が変わるか。この声がシュヴァリエの長兄・アンシェルになるのか。
リーザと呼ぶべきかアンシェルと呼ぶべきか、姿はリーザだからリーザで通しとこう。
道を外れたシュヴァリエが私に牙を向くのか。
アンシェルはシュヴァリエの長兄、ということは総括するものだから一番強いのかな、シュヴァリエの中では。
まあ、ハジがシュヴァリエと呼ばれたものには一回も勝った事はないが・・・。
リーザが投げたナイフ、ハジが持っているのによく似ているような・・・。
ハジがもとからシュヴァリエならそれもありえるか。
それにしてもシュヴァリエだと血を吸った者に姿を変えることは普通に出来ることなのかな。
となると、ハジでも可能なのか?

ラストクエッション、誰のために生きているのか、あなた自身の望みは何?
私を必要としてくれる人の為に翼主を倒すこと。
残念、とっても。これが最後の勧告なのかな。
アンシェルはこれで小夜の処遇を決めたのか。

外へ投げ出され、上から押さえつけられるハジ。
骨が何本かいった音がしたようだが。
小夜も外へと向かうが、上から降りるのにまだ少しためらっているな。
人がまだ残っているようだ。
小夜はリーザを許さないと意気込むが。
リーザはその気になればいつでも小夜の命を奪えたのにかと飄々としている。
小夜が許さないといったのはリーザを殺したこととハジを傷つけたことになるのでは?
でもそれは直接的には小夜には関係ないことになるのか。リーザを殺したのは自分が生きていくため。
ハジに関してはシュヴァリエとしての使命の為か。だから小夜に許すも許さないもないか。
そして最後の揺さぶり。
「気付いているだろう自分が人ではないことに。
人でなしの人間ごっこを演じていることを。
偽者の家族、仲間に囲まれてどうするつもりだ。
人の為に戦う、馬鹿を言うものではない。
あなたは私達の仲間。
あなたが狩ろうとしていた翼主そのもの」
それを聞きうずくまる小夜。
「ハジはすべてを知っているくせに教えてはあげない、卑怯だな。
小夜のそばにいたいためにか。シュヴァリエとしての定めに逆らってまで」
ハジ、リーザに攻撃しかけるも、返り討ち。やはり弱いな。ハジが強くなることはあるのか?
腹に穴が開いたな。それでも死にはしないが、動けなくなるのか。
シュヴァリエらしくもない分からない人、とは言うがシュヴァリエとは何なんだろうな。
シュヴァリエはディーヴァのものなのか。
小夜がディーヴァの姉妹なら、小夜にもシュヴァリエがいるのが普通のような気もしなくもないが。

小夜とリーザの対峙。
小夜の目は赤く変わり、血をめぐらした刀をリーザへと向けるが、全く利かない。
刀を止められ、何かの術により弾き飛ばされ折れた刀。
そして告げられる事実。
「あなたには家族がいる。文字通り血を分けた妹、ディーヴァが。
デヴィッドたちも知っていること。
仲間だと思っていた人から裏切られたのはどうだ。
すべてを知りたければ動物園へ、始まりの場所へ。」
彼も知っている?とはどういう意味だ。彼とは誰だろう。ハジか?
小夜とディーヴァの関係は姉妹?
小夜はディーヴァの複製か何かと思っていたのだが、違ったか。
王道だと吸血鬼を狩るのは吸血鬼と人間のハーフだからな。
となると小夜とディーヴァの両方が始祖になるのかな?

リーザ、声を発すると森の中には三つの赤い目。
3人の子供。目の前に目標はいるが、シュヴァリエがいるから引く事になる。
シフとは何者だろうな。師父?じゃないよな。
「かくして地は血に彩られる」
それがディーヴァとシュヴァリエが望んでいることか。
ほうけている小夜に別れの挨拶をし消えるリーザ。
次ぎ会う時はリーザの格好ではないよな。

そしてホテル内部、熱の下がったリクと戻ってきたカイ達。
デヴィッドたちが様子を見てくると残っていたのは中庭にあった折れた刃と隣の部屋にあったメモ。
書かれていた言葉は「うそつき」。
上のほうに書かれた字はごめんとも見えるが?
今の自分は確かにデヴィッドたちに言われてやっていたことだろうが、小夜が翼主を倒しているのは過去からだろうにな。
赤い盾がいつからあるのかは知らないが。というか小夜もいつから居たのかはまだ不明だし。
それにしても小夜の因縁の地はベトナムとロシアしかないのか?となると小夜とディーヴァが生まれたのはそこまで古くないのか?
記憶の中の自分と今の自分。いつになったら同じになるのかな。
そうしなければ小夜はずっと揺れ続けるのだろうね。

海上に浮かぶ船には目覚めたディーヴァ。
兵隊が興味本位であけてしまったのかね。周りは血まみれ。
登場人物は増えていっているが、話の進みは速くなるのかな。
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