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ここのところ、暑さ、寝不足になり集中力がない。
よって、ベルウィックサーガが進まないので、ほかのことでも書こう。

最近読んだ本のことでも書こうかな。




Q.E.D.―証明終了 (1)
Q.E.D.トリックノート


Q.E.D―証明終了―
1~21巻 以下続刊
加藤 元浩著
講談社刊

各巻の副題
01 ミネルヴァの梟/銀の瞳
02 六部の宝/ロスト・ロワイヤル
03 ブレイク・スルー/褪せた星図
04 1st,April,1999/ヤコブの階段
05 歪んだ旋律/光の残像
06 ワタシノキオク.../青の密室
07 Serial John Done/憂鬱な午後
08 フォーリング・ダウン/学園祭狂騒曲
09 ゲームの法則/凍てつく鉄槌
10 魔女の手の中に
11 寄る辺の海/冬の動物園
12 銀河の片隅にて/虹の鏡
13 災厄の男/クラインの搭
14 夏休み事件/イレギュラーバウンド
15 ガラスの部屋/デデキントの切断
16 サクラサクラ/死者の涙
17 災厄の男の災厄/いぬほおずき
18 名探偵”達”登場!/3羽の鳥
19 マクベスの亡霊/賢者の遺産
20 無限の月/多忙な江成さん
21 つながれた紐/狙われた美人女優、ストーカーの恐怖 絶望の断崖にこだまする銃声 燈馬と可奈はずっと見ていた

キャラクター
燈馬 想
 マサチューセッツ工科大学を15歳にして卒業、日本の高校に再入学した超天才児。多方面に豊富な知識を有する反面、人間の感情には疎い。

水原 可奈
 燈馬のクラスメイト。刑事を父の持つ。男勝りの行動力と、能天気なまでの明るさが売りの、健康優良女子高校生。



よくある推理ものの漫画。
コナンや金田一ほどのインパクトはないが、あれらよりも面白いといわれることもある。
1話完結型で内容的にはしっかりしている。
専門的なことをかなり書いていて、子供には難しいかもしれない。
トリックはそこまで難しく考えないでよいかもしれないが。
小説のほうでよくあるような内容をそのまま漫画にしているような感じを受ける。

探偵役の燈馬は無関心の関心型。
それを引っ張りまわしているのが可奈。
肉体労働は全て可奈の役目、説明は燈馬の役目と役割分担がされている。
まあ、たまに燈馬が可奈を守ることがあるが、たいがい可奈が燈馬を守っている。


事件のほうは燈馬の人間関係がかなり広く、そこから来る話がきっかけのほとんど。
燈馬と可奈の関係した最初の事件は可奈の友達が事件に巻き込まれたのに、可奈がたまたま見かけた燈馬を頭がいいということで巻き込んだのが始まり。
それ以来かなりの事件に巻き込まれているが、時間軸がなく、進級も無いように今のところは見える。

1話完結型にしては前に出たインパクトの強い人が忘れた頃にやってくる場合もあり、前を読んでいないと関係性が解らない場合もある。
一応の説明もあるが。
数学屋のロキなんかはよく出てくるし。

話はたいてい燈馬と可奈側から書かれているが、時々犯人側からかかれているときもある。そういう場合はたいてい通りすがりに近い関係の場合。
事件に関しては一応の細かいトリックが出てくる。
殺人だけじゃなく事件性の低い話もある。

まあ、ある程度納得できる内容が多い。
17巻の”いぬほおづき”の話はあまりよくわからなかったが。

まあ面白い話。推理ものは飽きるのは早いかもしれないが。
数学に関してはよく専門的なことを書いているが、事件にはあまり関係はない。が一応解りやすくかかれている。

ここ数巻はなんかよく方向性がわからなくなってきているが、
推理物好きにはおすすめしたい本。















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