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カイとデヴィッドたちのお話。
小夜と合流する前に、先に調査だけは進めておこうとするデヴィッド、時間を無駄にしない人だよな。
翼主とかの危険性を考えているのかいないのか。
小夜たちともまだいつ合流するかは分からないんだけどね。
今回は、なんというか、Cry for the moon.のような話か。
よくは知らんけど、こんな感じだったような。報われない努力だっけ?

      

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アバンから、テッド・A・アダムスとフリップ。
フィリップにボルスから来た手紙について話している。
死と氷の国で研究を続けているだろうボルス。
10年間、連絡は途絶えていたことからもろくでもないことが起こったとなるのか。
しかし、何でアンドレイに会いに行くことになったのだろうな。

カイ、知恵の輪に挑戦中。
全く出来ないようでかなりむきになっている。暇つぶしなのだろうが誰から渡されたものだろうな。
ジュリアから、ゆっくりとそっと、相手の立場になってと諭されている。
ジュリアのほうがうまく行く。
ジュリアは得意なのか、こういうのは。でも恋愛と絡められても違うもののような・・・。
そんな中、ルイスとデヴィッドたちが帰って来る。
軍との連絡とはなんか不穏な感じだが、小夜たちの状況を調べにいったんだよな。
で小夜たちはここから300キロ東のチメンという場所にいる。まだかなり離れているよな。
小夜たちは午後の列車に乗り、ここには明日到着するから、カイが迎えに行く必要はなし。
その代わりカイはデヴィッドたちと用事を済ませに行く。

探しに行くテッド・A・アダムスは血液学者。
ベトナム戦争時、ベトナム研究所におり、戦後数人の仲間とロシアへ亡命した。
D-67の研究責任者であった。
ジョージを変えてしまったD-67を作ってしまったかもしれない人間。
デヴィッドがジョージの銃を持っていたのか。
銃の重み。それを背負うことが出来るか、まだ出来ないようだな。

テッドの家に到着。
車がないことで半分留守は推定されたのか。
カイの役目は車の見張り。
ただ単にカイが暴走しないように監視するためにつれてきていた。
カイがデヴィッドをしめる事は出来るか。無理じゃないかな、かなり遊ばれているというか、気に掛けてもらえているのかどうかもかなり不明のような。
家の中、やはり留守。任務は一応クリア。
デヴィッドたちが耳に掛けているのはトランシーバの応用のようなものなのかな。
ゴミ箱の破かれた手紙を気にするデヴィッド。

その頃、カイは車の中で知恵の輪に再挑戦。
ジュリアの物まねをしながらやるとどできた。
リラックスしていたことが理由だろうな。
ジュリアの物まね、似ているのかいないのか。ちょっと気持ち悪いような・・・。
でそれを祝う暇も無く、ルイスがカイを呼びに来る、仕事が出来たと。
その仕事は破かれた手紙の復元。
知恵の輪の次はジグソーパズル。パズル続きだな。
辛抱とか忍耐力とかを鍛えるには丁度いいんじゃないかな。
多分今カイに必要なものがそれだろうから。

先に復元した写真。
1991年11月21日、ソ連崩壊時のもの。
原子力発電所のような場所。ロシアの原子力発電所といえばチェルノブイリだからな。
1986年チェルノブイリ爆発事故。ロシアだけではなく、ヨーロッパにまで死の灰を降らせた最大の原子力爆発事故。
何でカイは知らないのかな。日本でもあの当時は影響があったというけどな。
沖縄ではあまり関係なかったのか。
カイが復元した手紙。汚いが読めるほどにはなったようだな。
礼を欲しがっても結局はもらえなかったな。
アイスランドからのもの。
宛先はフィリップ・ローゼンバーグ。
データ上では10年から行方不明。
宛先の住所は工業団地、そこへ行くことに。
カイが遊んでしまったマトリョーシカ、片付けていけよ。興味深いのはわかるけどさ。
人が侵入した形跡を残してどうするんだよ。

で、その団地には死に掛けの老人。
意識が回復したとたん、デヴィッドはテッドの居場所を尋ねる。
しかし、フィリップはアンドレイにあやまってばかり。
ただまたいつか必ず、月を見せてやると。
それだけ言ってまたも眠ってしまう。
でテッドの家にあった同じ写真。
こちらはきれいだったか、その写真を写した場所を特定できた。
「СВЕРАЛОВСК51」

その頃のテッド。
閉ざされていた扉を開き、明かりをつける。
そこにあるのは岩に閉じ込められた翼主。
まるでミイラのような翼主。あれで生きているのか。

スベルドロフクス51、ソビエイト連邦の核の製造がされていた秘密都市。
エンジン音がするから発電施設は生きているようだ。
放射能漏れの心配はするが反応はなし。
ということはここは原子力発電所ではないのか。
ウランではなくガソリンで発電しているようだしね。
それにしてもあのガソリンはテッドが持ち込んだものなのかな。
ここに備え付けられているものではないよな。10年は無人だったんだろうし。
エレベータのある場所までやってくる。
ルイスはカイをからかっているな。ルイスはいつまでカイで遊ぶ気なのやら。
下から聞こえてきた悲鳴。
カイはここに置いてきぼり、1時間たったらホテルへ戻ってジュリアへ連絡。
危険だからか通告と共に渡される銃。
何のためにロシアへ来たのか。それを優先させることが重要。
下に用があるのはデヴィッドたちだけ。
親の形見である銃。それで小夜を守ることが重要だったこと。
しかしデヴィッドを見返したいという気持ちが大きかったのかな。
カイを残し下がるエレベータ。

地下には爆弾がいくつも仕掛けられている。
そして石に拘束され、血をなめている翼主。
その先には血まみれのテッド。
ルイスがおとりとなってデヴィッドがテッドに近づく。
ルイスの方が美味そうかな。血の気は無さそうな気もするが・・・。
一応は惹かれている様で石の中で暴れる翼主。
うまく行ったかと思いきや、翼手はデヴィッドに気がつき襲いかかる。
血をなめたことで体力が少し戻ったのかな。
デヴィッドは斬られながらもテッドを確保。
ルイスは翼主を撃ち、暴れたことで石を固定していたワイヤーの接続部が取れ落ちる石。
しかし、どうやって翼主をコンクリート固めにしたのだろうな。
衰弱はしているが、まさか麻酔系統が効くわけでもないだろうし。

テッドをつれたまま上へ向かうデヴィッド。
テッドはデヴィッドたちに何者かを尋ねるが、赤い盾で通じている。
何でテッドは赤い盾のことを知っているのだろう、そんなに有名な組織なのかな。
いまさらとも言っていたし。
あの翼主の正体はテッドの息子。
ベトナムから持ち込んだD-67の所為でああなった。
ベトナムでやっていたのは血の研究。
表向きは国からの要請で輸血用血液の保存。
実態は3人の男達が持ち込んだ特殊な血液の長期保存の研究。
D-67はその血液で作ったもの。
3人の男達って、シュヴァリエは4人いなかったけ?
誰が足らなかったのだろうな。

翼手はいつの間にかエレベータにしがみついている。
壁を登ってきたのかな。飛べていたわけではないよな。
デヴィッドたちは応戦するが、あまり効いていないようで弾丸は足らず。
カイも援護するが、反対に気を引くことになってしまう。
でも今回は考えていたようで、いつの間にかガソリンを持ち出して来ている。
ガソリンをぶちまけたのはいいが、発火するための弾丸が足らない。惜しいな。
考えはいいのだが、まだ詰めが甘かったな。
で代わりにまだ弾があったデヴィッドが撃ち、翼手は火にまかれる。
火にまかれ悶える翼主。月を見上げ、何かを欲しそうにしながら地下へ落ちていく。
やはりCry for the moonかな、はたまた水の月かな。
何でアンドレイが翼主になってしまったかは分からずじまいか。
もしかしたら、病気かなにかでたまたま輸血してしまったのかな。

でテッドのしていた研究が成功すると、その血液の持ち主に会わされた。
美しく奔放な少女。しかし人類にとっては危険な少女。
それも72年の北爆でなくなった。
それで一段落付いた為か、この建物を爆破して欲しいという。
起爆スイッチは車の中。

炎上する工場。
テッドの死体は別にしていたのか。一緒に埋めてしまうかと思ったのだが。
あの翼手は半永久的にあのまま。火でも倒せないのか。
死ぬことも抜け出すことも出来ない状態。小夜がいれば死ねたというか終わりに出来たのかな。
テッドはこの近くに埋めてやろうというカイ。
しかしその前にデヴィッドは倒れてしまう。
あの怪我でよく今まで持ったよな。あれだけ血を流していたのなら、意識がいつ薄れてもおかしくないような。
カイはデヴィッドの背中にある疵の多さに驚く。
デヴィッドは消滅した部隊の生き残り。
生き残ってしまったが故に戦い続けなければならない、それがデヴィッドに課せられた運命。
誰が決めたのかね、それは。
そんなものを認めて無さそうなルイスは何のためにいるのかな。

今回出番がなかったと思いきや出てきた小夜たち。
合流するため列車の中。皆怪我も無く無事のようだ。
ただ風邪気味のようだなリクは。
なんか前と印象がかなり違うような気がするなリーザは。
でも小夜たちは気にしていない。
青い指輪に込められた意味は今度わかるかな。
カイは今回少しは活躍できてよかったな。
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