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ようやく少しは進んだ(半分は無理やり)けれど、あまり気に入らないが、もうしばらくこのMAPはやりたくないと思った。まあ、レベルが低いのが原因なんだけど。



ティアリングサーガシリーズ ベルウィックサーガ オフィシャルプレイヤーズガイド



第Ⅹ章 女聖騎士
 ボルニア戦線に問題が発生した。
 ヴェスターの指揮する解放軍が、堅牢ともいえないルーアン城を攻めあぐねているのである。
 ルーアン城を守るのは聖騎士アルヴィナ。
 リースはシノン騎士団を正面から、ヴェスターの軍を裏門から攻撃を行うよう提言する。

西部同盟軍は壊滅し連絡も途絶えている。
帝国西部軍はバルモア地方に侵入。
ナルヴィアは完全の孤立。
レマゲン要塞に3万の兵が集結。
レマゲン大橋が復興すれば総攻撃。
状況は最悪。

ボルニア解放軍が5千の兵で公都メナスを奪還すべく奮闘。
問題はルーアン城、三度の総攻撃でも落ちない。
ヴェスターでも落とせない城。
城自体は砦に毛の生えた程度。守備している兵もさほど多くはない。
問題は指揮官のアルヴィナ将軍、将兵は彼女の下に一致団結。
聖騎士アルヴィナ
ヴェスターが戦いたくない相手。
何度か使者を送ってみたが、頑固者で主君であるボルニア公に忠節を貫いている。
ヴェスターが側まで行けば力ずくでも説得する。
リースの部隊が正面から攻撃を仕掛け、将兵を引き付ける。
その間にヴェスター公子は裏門から一気にアルヴィナのいる館まで突入。
○贈り物 クリス
依頼人 ティアンナ 執務室
 ルーアンにいるシギリスという人物を訪ねて欲しい。

○妻の肖像 ティアンナ
依頼人 ラズロー 修道院
 ルーアンに死んだ妻の肖像画を残してきたことが、悔やまれてなりません。

○騎士と老婆 レオン
依頼人 ジーナ 下街
 ルーアンにある亭主の墓を掃除してきて欲しい。
ビードロという名らしい。




リース、ラレンティア、シェルパ、クリス、クレイマー、アデル、レオン、イゼルナ、バロウズ、アグザル出撃。
敵のレベルの落差がかなりあり、強いのは強い。
レベルが低いと依頼の遂行がかなり難しい。
5ターン目にヴェスター軍が裏から登場。
城の門が破られると、アルマキスは消える。
15ターンぐらいでヴェスターがアルヴィナのところまで行く。
バロウズのバリスタがあると最初は楽になる。
家にも敵がかなり隠れているのでかなりの注意が必要。
ラレンティアを先行させるとわかりやすいが、弓兵がかなりいるので注意が必要。
レオンを墓に行かせ、ビードロという名の墓の掃除をする。
クリスを右の?の家へ行かすと謎の小包をもらう。
誰か中央近くの?の家で行くと、空き巣と戦闘になり、勝利すると肖像画をもらう。
ヴェスターとアルヴィナが隣接すれば終わり。




アルヴィナはあのときのエリスだった。
アルヴィナとティアンナは知り合い。
ティアンナはアルヴィナに対し何か含むところがあるようだ。

贈り物 ― ティアンナからリースへ乙女の彫像をもらった。
シノンで採れるシルルの香木で作られた彫像。
シルルの香りは邪気を払うというシノンの習慣。
シルルの香木は加工が難しくナルヴィアの彫刻家は皆出来ないといわれた。
それでルーアンでも高名なシギリスという彫刻家に依頼。
彫像の完成の知らせとルーアンが戦場になるとの知らせが同時に届いた。
ここ最近の様子がおかしかったのはこのため。
ティアンナは戦いが激しくなるにつれ館の中で待つことしか出来ないことに無力感がつのった。
それでせめてご無事の助けになるような品を贈ろうと思い立った。
ティアンナはクリスがうらやましかった。
同じ女性であってもクリスはリースを戦場で守ることが出来る。
クリスから見てティアンナは頭脳明晰で教養もある完璧な女性。
そんな悩みとは無縁だと思っていた。
でも改めて模倣にすべき方だと思った。
クリスはエルバートから何か贈り物をしてはどうかと東方の珍しい羊毛をもらった。
市場で見かけて、店の親父になきつかれてしかたなく買ったものらしい。
捨てようかと思ったが、クリスも編物ぐらいは出来るだろうとあげる。
うまく出来たらもらってやると。
しかし色が地味なため、もらって喜ぶのはウォードぐらいだろうと。

肖像画のお礼 ― クロタロス
肖像画の裏には絵筆がついていた。
絵をやめる時に全ての絵筆を燃やしてしまった。
それを知った妻が自分の髪を売って絵筆を買ってくれた。
二度と絵を描くつもりはなかったが、そんな妻の心に打たれてその筆で最後の絵を描いた。
それが奥さんの肖像画。

墓場の掃除 ― ブラッドルビー
婆さんの家に行くと孫のジャンがいた。
婆さんは一昨日の夜に息を引き取った。
婆さんは元々重い病気にかかっていた。
もう長くはないと司祭も言っていた。
婆さんからの手紙。
「こき使われることがなくなったのだからもっと嬉しそうな顔をしなよ?
老い先短い自分によくしてくれた。
神様が哀れでくれたのかね。
レオンと一緒にいた時間は楽しかった。
唯一の心残りの孫がいる。
息子夫婦が住んでいた街が帝国軍に占領されて、よほど惨いことがあったのか、すっかり心を閉ざしてしまった。
レオンに辛く当っていたのは、信用できる人間を探して、ジャンを見守って欲しかったから。
見込んだ男なんだからしかっりやってくれると信じている。
もし、断るような真似をしたら・・・化けて出てやる。」と
婆さんは病にかかってからも同情はいらないと誰も近づけようとはしなかった。
でもその婆さんがレオンには最後まで感謝していた。
ジャンは婆さんが何か言い残したとしても気にすることはないと。
婆さんはジャンがいつまでも小さな子供だと思っていたようだけどもう16歳なんだから一人で生きていけるから。
レオンは女、子供じゃないから一人で生きて行けるよなとは言うものの婆さんに化けて出られるのもなあと。
レオンはジャンに婆さんの墓を案内してもらう。

●叙任式
クリスはアローナイトになった。
エルバートは念願のアローナイトになったことでウォードも喜んでいるだろうと。
クリスは懐疑的。一言も話し掛けてくれなかったから。
ウォードは照れているからだと。
今ごろは一人酒場で祝杯をあげている。
クリスはエルバートにいつもいてくれることを感謝する。
クリスの母の言葉を気にかけてくれていたから。
クリスはその場を偶然木の影から見ていた。
クリスの母は美しい人だった。正直に言うとエルバートは憧れていた。
だから、あの時は天にも上る思いがした。
エルバートはまだ子供だったし、クリスの母親は「娘を守ってやってね」と軽く抱擁されただけ。
キスされたことはない。
でもエルバートは真っ赤になっていた。
クリスはエルバートに初めてのキスの感想を聞く。
ちょうどこんな感じだと言いながら、エルバートはクリスに対しキスをする。
昔はクリスの母が憧れの人、だが今はクリスがエルバートの憧れの人。
そう言って去っていくエルバート、見ていたウォード。

●灯火・・・
シールの包帯が取れる日。
オロオロするルチアナ。
司祭は、問題はない、治療もうまくいった、経過も良好、安心していいと。
見えている目。
シールのルチアナに対する感想。
ルチアナの顔は思ってたとおりお母さんみたい。
ルチアナの渡してくれた薬の質がよかったから、今まで施してきた治療の中でも一番の出来栄えだった。
シールは薬の代金の出所を聞く。
見に来ていたアグザル。
アグザルに気づくシール。
アグザルはただの通りすがりだと主張するが、声と眉の上に傷があることでおじさんとだとシールは主張する。
違うといって去っていくアグザル。










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