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小夜の夢のお話。
ロシア革命当時だから80年以上前になるのかな。
同じようにシベリアで雪の中に倒れたことから呼び起こされた記憶。

      

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小夜が目覚めるとどこか小屋の中。
焚き火にハジ。
なんかハジ本当に表情も雰囲気も今と違うような・・・。なんでだろうな。
ともかく小夜が倒れていたから休める場所に移動した様だな。
小夜には大切な役目がある。そのためにも身体を労われか。
標的が逃げるというより、自分が何かに追われているような感じだな。
小夜が目覚めて3年。
次に目覚めたら私のことを覚えている人はいない。
ということは小夜の活動時間はかなり短いのかな。
寝てしまうと30、40年は目覚めないようだし。
覚えている人はいなくなるがハジがいる。見守ってくれる人が。
ハジは眠りを必要としない。
そのため小夜に教えてもらった曲、ずっと練習していた。
暇さえあればチェロを弾いているのはそういう理由かい。
しかしまだそんなにうまくないと小夜の評価。
かなり厳しい評価だな。そうでもないと思ったのだが。何十年も弾いているはずだしな。
小夜が教えたということは小夜もチェロを弾けたのか。それとも音程だけ教えたのかな。

翌日、ボクロフスコエと言う村に到着。
探し人はグレゴリーという人物。
知らせということはまだ仲間がいくらかいるのかなハジたちにも。
赤い盾が出来たのは一体いつなのだろうな本当。
革命による動乱期のため身を隠すには丁度いい場所。
アナスタシアはいまだこの国のどこかに潜伏している。
グレゴリーを信頼していたアナスタシア。
アナスタシアへの近道の為か。

村の水場にいたおばあさんに話を聞く。
ロシアでもああいう水場はあるのか、しかしよく氷張っていないな、どうなっているのだろう。
グレゴリーらしき写真を見せ話を聞く。
20年前エヒモビッチという豪農の3男坊に似ているらしい。
ラスプーツボと呼ばれていた。
若者は皆ラスプーツボ。
ユーリという学者とその娘のソーニャ。
村のものが近づかない場所に住んでいる。
エカテリンブルグに住んでいたが革命により戻ってきた。
そこへソーニャが来るが、おばあさんは無視。
何がなんだか、村はやはり排他的な場所か。
ソーニャは小夜たちに近づく。
ソーニャにグレゴリーという男のことを尋ねてみるが、知らないようだ。
まだ2年しか住んでなく昔のことは知らないとは言う。
しかし、何でこの人が昔住んでいたかもしれないことを知っていたのだろうな。
ここ最近の話を尋ねたのじゃなかったのかな。
小夜たちはそこまで言ったのか?

ともかくソーニャに小夜がくどかれ、ソーニャの家に泊まることに。
年の近い子がいないということはこの村は老人等しかいないのかな。
ソーニャの父は真っ白は死体となって見つかった。血が抜かれた状態で。
血が抜けたことで真っ白になるのかね。血の気のない死体。干からびたからか。

ロシアに来て2ヶ月ぐらいか。
旅をしている小夜とハジ。
ハジは家族のような存在。
恋人ではないよな。でもいるのが当たり前な存在かな。
ハジはそれを聞いて笑っているな。
珍しいな。嬉しいのかな。

村はずれの家へ。
その前には小川があり、橋もある。
かなりぼろいが大丈夫かと思ったら、やはり落ちた。
ソーニャが足を引っ掛け、それに小夜が引きずられ、ハジはそれを助けようと川へ落ちたか。
大丈夫なのかな。ロシアの冬は氷点下の世界だったはずなのだが・・・・。

皆さん、服を脱いで暖を取り中。
一応は大丈夫のようだな。凍傷も何もなしか。
普通の人だとありえないよな。
ハジが勝手にお茶を淹れてくる。
上等な蜂蜜のお茶らしい。
小夜の分だけでソーニャとか自分の分は入れなくていいのかね。
人の物なんだからソーニャの分ぐらい入れた方がいいのではないかな。
裸でうろちょろしているハジにソーニャの前ということで小夜が注文をつける。
ハジよりも小夜のほうが常識人らしいな。
普通は反対ではないのかな。まあらしいと言えばらしいのだが。

ソーニャの後ろにあった実験道具。
学者らしくいろんなものがあるな。
ソーニャの父・ユーリがやっていた実験内容は人を作り出す方法。
むかしから誰かしらが夢見るかもしれない内容だな。
「Philosoplie Zoolagigue」
小夜やハジが見ていた本の題名。
少し調べてみたけど全くわからなかった。哲学書か何かかな。
その頃外には水場で見たおばあさん。
橋は壊れてしまったのだが、どうやってここまで来たのだ。まだ他にも道があったのかな。

ハジが書斎でグレゴリーからの手紙を見つける。
外に誰かがいてそれを追いかけるハジ。
広場みたいなところへ来ると大きなくいが来てそれに打たれるハジ。
あんな大きなものどっから来たのだろう。

朝、ソーニャに抱きつかれたまま寝ていた小夜。
なんか小夜は女性に好かれやすいのかね。
毎回毎回、初対面でかなり懐かれている様な気がするのだが・・・。

ソーニャから小夜にここで一緒に暮らさないかというお誘い。
寂しいから、ここにいて欲しいか。
村の人ではダメ、嫌われているし、憎まれているから。
悪魔の研究をやっていたから。
なぜ人が人を作ってはダメなのか。麦や家畜はいいのに。
神をも超える研究。
しかしそれは何のために必要なのか。
麦や家畜の改良はは人が生きるために必要だから。
人が人を作るのはなぜ必要か。その答えはソーニャも持たない。
ただ自分が神を越えることを証明するためだけかな。
しかしそれが成功したとしてその作られた存在は何も望まない。
望むのは・・・?
生きること、死ぬこと?ともかくもあまり選択肢は無さそうな気がする。

話は途切れ、お腹がすいたため朝食の準備に向かうソーニャ。
するとガラスが割れる音。
いつのかにか外に出たソーニャが倒れ、その前にはあのおばあさん。
一晩中外にいたのかね。
ソーニャは頭を斧で割られ倒れている。
おばあさんはソーニャが村人の生き血を啜るのを見た。
だから殺したか、でもなんで今なんだろうな。
誰もいないほうがいいのではないのか、その場合。
自分の正しさを証明するのが必要だったのか、それとももう誰もいないからか。
小夜と話しているとおばあさんの頭が横から伸びた手により潰される。
振り向くと血まみれのまま立ち上がっているソーニャ。
村の人は土の味、町の人はお金の味、貴族はワインの味。人の血の味にもいろいろあるのか。

ソーニャにはわかっていた。小夜たちが何なのか。
小夜は気付かない。いつもながら何が違うのか。
道具に頼らなければウサギ一匹捌けない人間。
時の流れの中、動物には牙と爪を、花には棘を成長してきた。
なのに人間は自然と共にあることを拒絶した。
その代わりに得たものは

ソーニャの前にハジがくいを投げる。
昨夜の礼かな。あたらなかったが。
まあ一旦は引くソーニャ。

ハジと小夜のまとめ。
ソーニャの父・ユーリはグレゴリーを手伝っていた。
1916年、グレゴリーの暗殺事件を契機に村に戻ってきた。
その頃にはグレゴリーはソーニャになっていた。
ソーニャの先にはアナスタシアがいることが確定。
小夜は感覚を広げ、ソーニャを見つける。
空を飛び逃げるソーニャを追いかける小夜たち。
その先には馬車。中は分からないが、多分アナスタシアが乗っているのか?
御者には長兄・アンシェル。あまりよく見えないが。この人が本当の参謀役になるのかな。
アンシェルがソーニャに自重を求める。ディーヴァが眠りを求めているからと。
が、あらゆる障害からディーヴァを守ることがシュヴァリエの定めとのことでソーニャが小夜と戦うことに。
ソーニャもシュバリエか。ホントに何人いるんだろうな。
本来翼手はすべてシュヴァリエだったのかな、翼手が現れるのは数年に一回とか言っていたような・・・・。
ただ自分達で何かをしているうちに増えて行ったとか?
まあどうでもいいか。先に進めばわかるだろう。人が人を作っていることの意味なども。

小夜VSソーニャ。
ソーニャの正体、グレゴリー・エリコビッチ・ラスプーチンって、ロシアの怪僧かな。
となるとアナスタシアとはロシア・ロマノフ王家の末子・アナスタシア皇女を指しているのか。
まさかな・・・・。
まあ木を隠すなら森の中とは言え、そこまで大々的にいて誰も気付かなかったかね。
ラスプーチンがすべての隠れ蓑となり、分かりにくくなるのも確かだが。

ソーニャは小夜を気に入っており、仲良くなれると思っていた。
でも小夜とは戦わなければならない、それは双方に理由があるんだよな。
やはりなんか翼主に変わると変だな。
小夜は木を障害にするために森へ入り、ソーニャを迎え撃つ。
あの速さで小夜がちゃんと気配を追っている。
今の小夜にはまだ出来ないことだよな。

ディーヴァが眠りに付く、だから小夜の足を取ってしまおうと。
時間を稼ぐためにか。殺す気はあるのかないのか。
ハジが自らの身体でソーニャの動きを止め、小夜は血を巡らした刀でとどめ。
ソーニャは笑っているな、なぜだろう。
そのまま砕ける。何も言葉はなし。

小夜の目は戻り、倒れる。眠いらしい。
ハジの傷を気にしながらも、眠さには勝てない。
ハジの傷がふさがるのって時間かかるのかな。まあ杭打たれて朝まで戻って来れなかったしな。
あれでも充分時間稼ぎになるようだな。

「許してね」とは何をだ。
あの時のように深い眠りに付き、ハジを置いていく自分をか。
ハジはずっと待っているだろうな。
「約束をおぼえている?
私がディーヴァを狩ったら・・・・」
「私はあなたをずっと見守ります。
たとえ、別の何かに生まれ変わっていようとも、離れ離れになろうとも絶対に見つけます。
だから、おやすみなさい・・・。」
ハジと小夜のいつか交わした約束。
そのためだけに一緒にいるのかな。この二人は。

目覚める小夜。
今現在に戻ってきたようだな。
吹雪はやんでいて明るい。何時間たったんだろう。
夢の中で笑っていたハジ。今では見られない表情。
そのうち見れるようになるかな。
ハジが小夜の保護者でいる間は無理かな・・・・、なんとなくあれはハジの小夜に対する甘えに見えたからな。
昔は小夜のほうがハジの保護者っぽいというか・・・。
小夜とハジが交わした約束。
そのときが来ればわかる。来て欲しいか、来て欲しくない時か。
ハジの顔を触る小夜。普通は反対だったのに珍しいことだ。
無意識の行動だろうけど。リクの声がすると戻ったし。

リクとリーザも無事。
リクはハジのコートを着ている。
落ちた順番は小夜、リクとハジ、リーザだったよな。
リーザとハジたちが合流して小夜を探していたのか。
しかし数時間とは言え、よくもまあ大丈夫だな。冬のロシアかなりきついのに。
皆さん軽装備なのにな。

リーザはもしかしたら、グレゴリーなのかな。
その人の血を吸うことでその人物に成り代わることが出来るのは確かなのだろう、多分。
あの時ソーニャが笑っていたのも気になるし。
けど、ソーニャがあの時死んだのは確かだろう、クローンみたいなのでもいない限り。

次回は小夜たちはお休みかな。
カイ達のほうの話のようだな。
カイは役に立つことが出来るのだろうか。
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