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アニメ化が決まった彩雲国物語最新刊、読んだのでつらつらと感想でも書いてみる。


ドラマCD 彩雲国物語~はじまりの風は紅く~
ドラマCD 彩雲国物語 第二巻 黄金の約束


彩雲国物語
光降る碧の大地


-あらすじ-
 女性州牧の紅秀麗は、流行を見せる奇病の解決と、姿を消した影月を探すため、急遽茶州へ戻ることに。
しかし茶州には、秀麗が奇病の原因だという「邪仙教」の教えが広まっていた!
「もしも自分のせいなら、私は―――」
密かに覚悟を決める秀麗。
そんな彼女を、副官の燕青や静蘭も必死で守ろうとするけど!?
迫り来る病、そして邪仙教との対決は!?
影月編、全てはこの衝撃の結末へ・・・・!!



影月と陽月の話。
後は裏主役は葉医師たちと漂家の人々かな。

何気に出張っている人が多いな。
ますます登場人物が増えていく。消えていく人もいるんだけどね。
それでもまだまだでそうな予感だ。

死ぬ覚悟、って一番簡単な手段なんだよね。
あれが最後の手段と思っている人が多いけど。
だから、死ぬことが責任の取り方って一番卑怯だよな。

まあ、目の前の馬鹿どもを見ていれば死ぬ気にはならないか。
それにしてもやはり母強しという所か。誰も勝てない。いずれも一緒だな。

医者達もかなりがんばっているな。
初めての外科手術にもかかわらずな。
麻酔効果に鍼を使ったのはすごいと思ったな。中国系だとそれは可能だからな。
日本では江戸時代、阿片を使いかなり体を氷などで冷やして仮死状態にしてからやったそうだからな。
それに比べれるとかなり安全性は高いよな。

何気に活躍している幽霊ども。
誰が生きていて誰が死んでいるのだか。
魔物系にもものづきがいるようだし。

漂家、いまだなんだか不明。
とりあえず、あれが当主で、後ろにはなんか実権を握っている女性がいるか。
ひとつのことにしか執着しにくい一族っぽいな。
かなり減ったはずのようだったがまだまだいるようだし。
秀麗の母である「薔薇姫」もここの出身なんだよな。
かなりの力を持っていたというが、なんだろうな。
その力に近い陽月の正体もわからなかったし。

本当に生きしぶとかったな影月は、消えたのは陽月の方になったな。
手をくいで打たれた状態でほっとかれてよく何日も持ったな。
あの状態はそこまで持つものでもないだろうにな、寒さもあるし。
影月と陽月の状態、あれもあれで楽しかったのにな。それしかないんだろうが少し残念だったな。
陽月の方が大事なのはわかるがね。
影月に危険が迫ればまた出てくるかな。来るとおもしろいけど。
まあ一応は大円団かな。

影月はそのまま茶州どまり、秀麗は一旦は謹慎処分か。
青蘭はどうするんだろう。
あれは茶州州牧付きの武官だよな。それも一旦は解任かな。
ともかく今度は王都に戻るということだな。
地方での話は暫くお休みかな。
何が主軸か分からないが、まだまだ話は続きそうだ。
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