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ロシアでも歴史ある有名な大陸横断鉄道。いろんな話の舞台になっているよな。
今回もそうなるかな。でなければここは使わないだろう。

      

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雪が降る街に到着する船。ウラジオストックかな。
沖縄生まれだし雪や寒さが珍しいそうな小夜やリク。
上陸すると迎え。初めて見る女性のエリザベータとルイス。
ルイスはワインだけ取って本当にロシアまで来たのか。空路で。
まああちらが行くのはフランスだろうから、ほっといても大丈夫と思ったのかな。
挨拶するデヴィッドとリーザ。
エリザベータの赤い盾の証は腕輪か。
本当にいろいろなものがあるな、あそこについてある宝石は全部同じ石なのだろうか。
カイ達にも挨拶するがカイはその挨拶の親愛のキスに驚く。リクは普通なのにな。
カイはもしかしたら年上の女性にはなれていないのか。
真央は年下だろうしね。反対にリクは年上の女性に慣れているようだな。
なんか年上の女性には人気ありそうだしね、リクは。小夜の友達の母親に気に入られていたし。
小夜にも挨拶するリーザ。
リーザもまた小夜に対し何かしらの想いを持っているのかな。クララのように。
なんか見る目が違うようだ。
惚けているカイにはルイスが突っ込み。
浮かれているとベトナムのときみたいに置いていく。本当に冗談かな、やりそうな気もするが。
それを一番やりそうなデヴィッド派は我関せず、移動手段の話。
雪が降り続き空路が使えない為、これからの移動手段はシベリア鉄道。

ウラジオストック駅、荷物を確認するデヴィッドたち。
車輌、銃器、弾薬、医薬品、食料。すべてここでそろえたのかな。
エカテリンブルグまでは6日間。
シベリア鉄道はウラジオストックからモスクワまで7日間で行き、2日に1本しかないとは本の虫のリクの言。
沖縄には鉄道がなく、乗るのは初めてか。
つい最近沖縄市にモノレールができたと言う話があったが、その後どうなったのだろうな。
荷物を持ったおばあさんが立ち往生しているのを見てそれを助けるリク。
が荷物はかなり重い様でリクが滑るかと思ったがハジが助けている。珍しいな。
おばあさんがつけている青い指輪はなんだろうな。意味深のようだ。

発車する列車。
ルイスとデヴィッド、ジュリアとリーザ、ハジと小夜、リクとカイ。
カイはこの部屋割りに納得いかず、デヴィッドに直談判。
ハジと小夜が一緒にいるのが納得いかないようだ。
カイは小夜かリーザと一緒がいいのかとルイスにからかわれている。
リーザの名前出したときはかなり照れていたな。かなり気になっているようだなリーザを。
まあともかく、結局はリクと小夜、カイとハジの部屋割り。
これでよかったのだろうに、まだ納得がいっていないカイ。
小夜と一緒がよかったのかな。カイはハジとデヴィッドに勝つこと出来るんだろうかな。

デヴィッドとルイス。
気が張っているデヴィッドとカイで遊んで気を抜いているルイス。
1898年以降ロシアでは翼手は発見されていない。
ロシア革命の最中だったようだが、ジョエルの日記にも記述は少ない。
ロシアはなんだかいても見つかりににくそうな気もするがな。
あそこは人が住んでいる場所が密集しているが国土は広いからな。
人が住みにくい未開の地がたくさんありそうな状態だし。
ともかくも順調な旅のようだ。
食事を大量に食べている小夜とルイス。
ハジのチェロを聞きながら一生懸命寝るカイ。寝れたのかな。

朝かな。
食事の後にチョコバーを取り出すルイス。
持っていたのかと思ったら貰ったもの。パリに行く学生2人組に。
ジュリアとリーザの紹介料としてチョコバー1ダース。
多いのか少ないのか・・・・、少ないかな。
リーザが了承するかと思いきや、やはりダメ。残念でしたと言うべきか。
しかし、こんな場所でナンパする人っているのかな。ありえそうで、ありえ無さそうだ。
そんな中、ウラジオストック駅で見かけたおばあさんがいた。
席を探しているがない様でハジが譲る。
おばあさん交えて会話する小夜たち。
リクはロシア紅茶の飲み方を習っているようだな。
小夜たちの目的地はエカテリンブルグ、おばあさんの目的地はモスクワ。
ひ孫の顔を見に行くそうだ。それは嬉しいのだろうな。
おばあさんはリクたちに感謝してばかりと楽しそうな一角。

それを見ているデヴィッドたち。
デヴィッドたちにとっては小夜は翼主を倒せるただ一人の戦士。
ジョエルの日記を見る限りあんな笑顔を見せれる人物ではない。
ジョエルの日記に書かれていることはすべて小夜の戦いの日記なのだろうから、それは無理な話では。
いくらなんでも翼主を笑いながら倒せる人がいるかどうか。かなりの狂人でない限り無理なことではないかな。
知識と知覚、同じようで違うもの。
翼主を倒す力があるのなら、盾としての役目を果たすと言うリーザ。
リーザは89年のアフガン戦争の参加者。
自分のいた部隊はリーザ一人を除き全滅した。翼主によってか?
だから私はここにいる。
リーザの存在意義も仲間の敵討ちかな。赤い盾のメンバーはそういうのが多そうだな。
明日の夕方にはエカテリンブルグに到着。かなり早い到着だな。4日間は何事もなく過ぎていったのか。

手洗い場にてピアスを外すリーザ。
列車から投げ出された全裸の女性。首にはかまれた痕。
さて何が起こっているのだろうかな。
干からびてないのなら、翼主の仕業ではない?

輸血する小夜、まだ必要なことなのか?
というか1月に1回ぐらいの割合なのかな。
小夜はジュリアの30年前のベトナムでの出来事を尋ねる。
小夜の中ではまだ確信できない、夢を見ているような状態。
それを認めてしまうと自分は30年以上生きていることにもなる。
となると自分は何なのか。人ではない・・・・どうしてもその結論に達するだろうし、それを認めることは怖いことだろうな。
ベトナムのことを気にするのは、ベトナムで聞いた唄のせいで見たことのない光景が浮かんでくる。
だから知りたくなったのか。
しかしジュリアが知っているのは記録であり、記憶ではない。
小夜が求めるのは記憶である以上は自分で思い出さなければならないこと。
だから告げれない。
ジュリアもハジも知っていても必要最低限のことしか教えないよな。小夜の中の問題だからかな。
すべてを告げてしまうとそれ拒絶して壊れる可能性もありえるからかな。
未だ答えの出ない小夜の悩み。ずっと持っていくしかないだろうな、今のところ。
ただ自分がなんだろうと、付いて来てくれる家族もいるし、待ってくれる友達をいることを忘れなければ。
ハジのチェロ。小夜にはなんだか懐かしい音。
それは認めれることなんだな。過去に繋がる音だろうに。

ハジがチェロ弾くのは誰も止めないな。
ハジがかなり珍しくチェロをリクに教えている。
ハジはリクを気に入ったのかな。
前回のことからだろうからな・・・となると餌付けされたのか?
しかしリク筋いいな、もう音出せるのか。

パリへ行く学生2人組の部屋。
空の輸血用の瓶と注射器。
変化し始める2人。誰がやったのだろう。
怪しいのはリーザかあのおばあさんか。
別にキャラがいたらそれまでだが。しかし誰かしら敵がいるのは確かだろうな。

部屋へ戻ってくるリーザ。
その手にはおばあさんが着けていた様な青い指輪。
この人はあのおばあさんなのかな。となるとあの死体はリーザ?どうだろう、違うかな。
輸血されている小夜を見、そうまでして戦うことの意味を問う。
それを言う前に翼主の声に反応する小夜とリク。
電気が消え、現れる翼主。
小夜は翼主を迎え撃つ。
デヴィッドたちもかなり驚いているな。気を張っていてもまさかと思ったか。
小夜へと踊りかかる翼主にハジが横から妨害。
小夜はハジから刀を受け取り精神統一。
眼の色は変わり刃に血を巡らし翼主へと挑みかかる。
ルイスは翼主の腕にある腕輪でこの翼手はあの2組の学生と気付く。
が今のところ何の意味もないかな。
一人だと思ったところに上からもう一人の翼主。
新たに現れた翼手はハジが相手となり、1対1の戦い。
戦っていると一般人が顔を出す。危ないことだな。
こうなると本当に警戒していたのかどうか。1車輌借り切った方がよかったのでは、それは無理かな。
人気あるのだろうし、と言うかロシアは空路が止まると交通手段が鉄道しか無いからな。
ともかくここでは戦いにくいと言うことで貨車まで移動。

途中、デヴィッドが食堂車で足止め。
カイも留まり援護しようとするが、無理。
水差しでは何も出来ない。
ジョージの銃があればいいとは言うが、それでも無理だろうな。慣れてないカイでは。
前にジョージの銃で翼主を撃っても何もならなかったような・・・。
まだカイは何も出来ない。
またもそれを突きつけられる。
浮き上がってはまた沈む。いつまでこの状態なのかな。

車上ではハジと翼主の戦い。
ハジ、珍しく有利かと思いきや、翼主の足の爪にやられる。
しかしダメージ受けているのかいないのか。血も出てないのかどうかがちょっと分からないな。
ハジが本気を出すかなと思ったが、下からの攻撃にやられる翼主。硬化する翼主。
小夜との意思疎通ができたとはえいえ、なんかハジ見せ場取られた?

小夜たちも貨車へと到着する。
血塗られた刀の小夜の血に反応しているリーザ。
やはり何かが違うのかな、このリーザは。
来る翼主に警戒するデヴィッドたち。
ルイスのショットガンと、デヴィッドの銃で翼主の体制を崩し列車から突き落とす。
列車に潰される翼主。
翼主には痛覚はないのかな。悲鳴みたいなのは一切聞こえない。ただ何か潰れる音だけ。
もう大丈夫かと思ったら、リクの足にしがみついている翼主。
下半身はないのにな、まだ生きているようだ。
リクは翼主に引きずられて落ちていく。
小夜はリクの足にある翼主の手を切り捨てながら落ちていく。
ハジにはリクを優先させて。
一瞬のことで呆然としている間にも小夜たちは列車から落ちた。翼手は倒されたようだが。
カイも一緒に行こうとするが、デヴィッドに止められる。
その隙にリーザが落ちていく。なんか変な感じだがな。リーザは小夜たちと合流するかな?
列車を止めさせ、あたりを捜索するが小夜もリクも見つからない。
何がどうなっているのか、カイはいささか混乱しているな。

雪の中、刀を持ったまま倒れている小夜。
かなり薄着のようだから、凍死しなければいいがな。
ロシアは氷点下の世界だからな。
誰が助けに来るかな。

来週は過去話ですかね。
小夜とハジが着ているものがかなり変だしね。
ハジにとって寝ている小夜を見守ることだけが至福の刻か。
小夜が唯一安らいでいる刻だからか。
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