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今回の主役は真央と岡村記者。
真央と岡村が小夜たちを追いかけ始める話かな。
小夜たちは影も形もなし。写真ぐらい?
しかし、真央がカイに執着する理由は何なんだろうかね?
そこらはいつ語られるかな。

      

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ともかくも、アバンから。
真央は店を訪ねるが誰もおらず。
テープで封印された冷蔵庫と無くなっている家族写真。
それだけがカイ達がいた証拠。
それを見て真央は絶叫する。

ソロモンとディーヴァのコンテナ。
状態は快適なようだ。
ソロモンの兄らしいジェームズが初登場。
軍人のようだが、どこの人だろうな。乗っている空母は一体?
ハジがいたのはアンシェルからの報告で知ったとは言うが、アンシェルとは誰だ?
どこかで聞いた様な気もするが・・・・、あと姉の存在、そんなのいたっけか?
シュヴァリエは男だけではないのかな、もしかして。騎士って言うから男だけかと思っていたがな。
そしてカールは所在不明か。
あのあとは全ての連絡を絶ってしまったのか。
しかしあの怪我でどこに行ったんだろうか。ほっとくと何をしでかすか分からないが大丈夫なのかね。
ジェームズもカールの単独行動には気に掛けているようだが、どちらかというと計画の支障の方が重要そうだな。
すべきことをするだけと言っているし。
兄弟仲はそこまで良くないのかな。
ソロモンはは一旦フランスまで戻るかな。カールの後任人事はまだ決まってないのか、と言うかいるのか。
もうあまり必要無さそうな感じがしたのだが・・・。

岡村、日本に帰ってきていたのか。
毎日が退屈か。一度死線をくぐると普通の生活では満足しなくなるってか。
それと同じような状態なのかな。
ライカとパスポート片手にベトナムまで行った火の玉ボーイだった父親。
自分がなって、身を置きたかった世界がそれだったのだろう。
大ネタだと思ったものがベトナムまで行ったのに結局の収穫はワインのみ。
ワインを追いかけてワインを手に入れたのだからいいのではとも思ってしまったがな。
まあ、何も解決しなかったのは確かだろうが、ここから先まで行くとますます戻れなくなるかな。
しかしジャーナリストの存在とはなんだろうな。
報道屋は事実を大衆へ公開する者だと思うのだが、あまりそういうのはいないよな。
自分の興味がある情報を大衆のためと大義名聞を持って暴く者が多いかな。事実無根が多そうなのも確かだが。
そんな線引きはどうでもいいか。
寝タバコは危ないぞ、と思ったらお約束。
まああれだけのヘビースモーカー。よくやるだろうな。

岡村がベトナムで撮った写真。
そのほとんどがぴんボケ、しかし2枚の写真が無事。
あの暗闇の中でよく撮れたよな、光源が無いから難しいはずなのに。
撮れていた写真、どこかで見たことあるもの。
父親が残したモノクロ写真。
1972.12.26 ラオス付近
変な写真、それは今回のものもそうだろうな。
自分も父親にも答えの出ない問いだけが残るか。

新聞社でも考え事。
通り魔事件、米軍の高校占拠、失血死体回収、ヤンバルの空爆、67年物のワイン、ベトナムのリセ。
浮かび上がるのは化物の存在。30年前にもいた。
考えても答えの出ないクロスワード。情報はまだ少ないか。
別のことをやっていて上司に怒られる岡村は会社の中でも首ぎりぎりのようだ。
自分に興味あることを優先的に調べてそうだからな。本来の仕事を忘れて。
この人は誰か監視役はいないのか。誰かつければ少しはましなのではとも思うが誰も付かないか。
フランスへと行きたがる岡村はすぐさま却下される。退職金で行けとまで言われる。
まあ当たり前だろうな。週刊誌関係ならともかく新聞ではかなり難しいような、そういう長期取材と言うのは。
言われた取材へ行く岡村。それを追うルイス。

岡村は那覇大学へ。
前に取材した法医学の教授のところ。
ベトナムから持って帰ってきたワインの成分分析の依頼。
しかし、法医学・・・?
成分分析なら、どちらかと言うと科学捜査研究所とかの警察関係者のほうがいいのでは他にいないのか。この人なら伝があると思ったのかな。
どうやるのかは知らないが、血液分析関係だと思えば法医学でも充分出来るか。
ついでに新しい情報。
コザ救急病院で見かけた米軍の防護服。どこでも流失している情報。詰めが甘いよな、それは。
まあ、民間系の噂はどうでもいいのか。新聞とか週刊誌とかを止めていれば。
その病院での情報。
宮城ジョージという怪我人が米軍に連れて行かれた。
熊にやられたような怪我を負っていた。
その家族もあれっきり行方不明。
家にも行ってみるが、しまっている。それを見て別の情報源を探す。
気になった謝花興産と書かれていたちらし。
カイと真央の関係って大家の娘と店子の息子?

で大手新聞社の後輩にたかりに行く。
小さな記事。酔っ払った米兵が暴れたことのなっている。
米兵なのは確かだが、熊に襲われたような傷は?
警察からの情報をそのまま書いたような記事だな。
取材した手帳の中身も簡単なことだけ。
収穫は家族の存在、小夜と言う。
小夜が通っていたのはコザ商業高校。
繋がるかな。

コザ商業高校。
眠そうな香里。そこに真央が昨日のことを尋ねる。
カイが真央を呼ばなかった理由。
付いてくるってきかないと思ったから。
それは確実なことなのか。反論はないし。
そしてもういないこと。それだけしか香里も知らない。
止めたくとも止めれない、小夜たちが自分で決めたこと。それを止める権利はないか。
心配ぐらいしか出来ないだろうな。

真央と香里の言い合いに岡村が入り込む。
おっさんはともかく、援交はどうかと。学校の敷地内でそんな事言ったら変質者決定で即警察だな。
名刺でどうにかそれを凌いで、ベトナムで撮った写真を見せる岡村。
それを見て香里と真央は小夜と断定。
ゴマの手をすっているが、それが欲しかったこと。
まだ分からないことは盛りだくさん、しかし繋がる道の一つ。
昔のB級映画のような写真も小夜。
香里にとっては小夜はさびしがり屋で食いしん坊の友達。
それだけ知っていればいい。帰ってくることを信じるためにも。

岡村と真央。ファミレスで事情説明。
真央の正体は謝花興産と言う会社の社長令嬢か。
まあ聞くところヤクザ関係者なのは確かだな。不動産業では多いからなそういう関係。
30年前の写真とベトナムの写真。
同一人物か否か。翼主を見る前だったら、モノクロは小夜の母親だったと思える。
小夜は化物退治に旅立った。
真央は笑い飛ばしていたが、多分それが一番あっているな。
小夜がいなくなったのは9月。
ヤンバルに大穴が開いた日の近く。
あそこでも小夜が戦ったかもしれない。

大学から電話。空き巣に入られ、ワインを持っていかれた。
さっき席を立ってどっかへ行ったルイスが持っていたのがそうだろうな。
ルイスがわざわざそんなことしたのは様子を見る為かな。
反応しなかったと言うことで、もういいのか。

ワインと言う手がかりが消えた。あとは小夜に聞くことが出来れば。
昨日小夜が沖縄にいた。情報は小出ししてもあまり意味無いような。
消えてしまったワインの出所、サンクフレッシュの本拠地、フランス。
取材は金食い虫、それを全部自分でまかなうことは安月給のサラリーマンでは無理。
だからこそ会社に聞いたがだめだしされているしな。模範社員と言いがたいのも入っているよな、多分。
とりあえず必要なのは500万。フランスに何日いる気だろうな。
大人の世界は金で動くとはいうがそんな簡単なものでもないだろう。
真央が席を外してもタコライスを注文。まだいる気か。

戻ってきた真央。
那覇空港へという。
岡村たちのあとにファミレスに到着するこわもての人たち。
真央が持ち出してきた5000万の金。
表に出せないものとは言え、さすがにそれは。
真央がこの金を持って岡村のスポンサーになることに。
その条件は取材に真央を連れて行くこと、あとは禁煙。
カイを追いかけることに手段は選ばない人だな。
小夜いるところにカイ有りか。それが間違うことはもうないのかな。
女子高生に負けている大人の岡村、これから先いい様に遊ばれるのかな。
主導権は握れるかな、どうだろう。
しかしこの状態、傍で見ていると金を持ち出しての駆け落ちか?
下手すると岡村、誘拐容疑で警察に追っかけられるような?
大丈夫なのかね。かなり前途多難だな。
岡村は仕事も首確定だろうしな。
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