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ようやく半分を過ぎたかな。
回り込んだため長い戦闘、疲れる。
リセットの回数も増えるし。ようやくシステムになれてきた。



ティアリングサーガシリーズ ベルウィックサーガ オフィシャルプレイヤーズガイド



第Ⅸ章 橋梁破壊
 レマゲン要塞の守備部隊が投降し、要塞は帝国の手に渡ってしまう。
 レマゲン要塞攻防おいて失われた兵を、帝国が補充する前に、要塞に囚われた工兵達を解放し、レマゲン河にかかる橋を破壊するしか、帝国の進撃を止める方法はない。

帝国の侵攻を止めるにはレマゲン河にかかる橋を破壊するしかない。
レマゲン砦を奪われた以上は。
ローゼッカーは5千の兵を与えてレマゲンの守りをしていたはずが、帝国に投降。
配下の兵も皆、戦死するか捕虜になった。
ローゼッカーを指揮官に推薦したのはヘルマン。
ヘルマンの目は曇っていたためこの失態らしい。
ナルヴィア城には5万以上の市民が逃げ込んでいる、ニーム山の水源を奪われれば我らは戦う前に自滅。
役に立たない市民は街から追い出すべきとパドルフ。
役に立たない市民とは老人や子供、女たちのこと。
この状況で不要なものまで食わせる余裕はないと。
民を守れなくて何が国家か、この城はわしの城、この民はわしの民、余計な口出しは止めよとロズオーク。
ヘルマンもそのような策を施せば兵士たちは皆離反すると、パドルフらしからぬ愚策だと。
解っていないパドルフ。
ローゼッカーには万が一城が守れる時には橋の破壊をするようにと工兵部隊を預けていた。
城は奪われ工兵たちも捕虜となったが、帝国は彼らを殺さず、砦の修復に使っているらしい。と物見の報告。
現在、レマゲン要塞の守りは手薄。
先の攻防戦で帝国も多くの兵を失い、後方からの増援を待っている状態。
それで少数精鋭の部隊をレマゲンに送り、捕われた工兵を救出し、橋を破壊させる。
いくら手薄とはいえ、レマゲンには強力な騎士団が駐屯。
そこに行くような部隊の指揮官はいないとヘルマン。
そこへリースがその任務の引き受けると。
それに対しパドルフはロズオークとリースが示し合わせたと思う。
シェンナはいるのに何も言わない。

前のときに脱走兵として処罰されていたバリスタ兵。
それを拾ってたリースは、修道院へ入れていた。
ウォードが様子を見に行くと、バロウズは元気そうだ。シスターにちょっかい出せるぐらいに。
それを見たウォードが拾ってくるんじゃなかったと後悔。
バロウズはそのウォードに対し、恩は返すと、部隊で使ってくれと頼む。
ウォードはシノン騎士団に脱走兵は要らないと拒否。
それにバリスタが無いとも。
バロウズは脱走兵じゃなく、バリスタにも心当たりがあると。
バリスタが入手できたら、考えるとウォード。
バロウズはクランプにバリスタの融通を頼む。
クランプはバリスタは高価だし、軍からの注文で手一杯、バロウズに回してやれる余裕は無いと拒否。
バロウズは親友ということで何とかならないかと、ビアンカにも説得を頼む。
ビアンカはバロウズと関わるとろくな事が無いと拒否。
クランプには言うこと聞いてはだめ、代金も払えないだろうからと。
そこでバロウズは、ナルヴィアに帝国の大軍が攻め寄せてくると。
軍は篭城して戦うつもりだが戦いに負ければ街は帝国に占領されてしまう。もしそんなことになれば・・・・。
ビアンカのように若くて可愛い娘は皆囚われて・・・・・考えるだに恐ろしい。と脅す。
それを素直に考えてしまうクランプ。
ビアンカはそんなクランプをいさめるが。
クランプは帝国の非道な行いを聞いている。
ビアンカは帝国に兵隊になんかに負けないというが。そんなビアンカを心配するクランプ。
仲間外れのバロウズ。
バロウズはシノン騎士団に入る決意をしたという。
シノン騎士団側から誘われたからと。
公子自身が「君の力を貸して欲しい」と頭を下げてきたと。
面倒だが断るのも可哀想だから入ってやることにしたと。
クランプはそれを信じ、さすがはバロウズ、友達の一人として鼻が高いと。
そのため、バリスタが無いことを悔やんでいると。
ナルヴィアが持ちこたえているのはシノン騎士団の活躍が大きいという話。協力は惜しまないとクランプ。
予備に作っておいた一台をバロウズに回す。だが、材料費ぐらいは欲しいと。
金はシノン騎士団が払うことになっている。大船に乗ったつもりでいいぞ。
軽バリスタ一台と矢を20本シノン騎士団本部まで運ぶ。
クランプはバロウズに街を守ってくれと頼む。
バロウズは奴らに大矢の雨を降らせてやると安請け合い。

バロウズは騎士団の入団を認められる。
リースはバロウズのことをいい兵士だと思っている。
ウォードはリースの決めたことに異存は無い、が。
バリスタ工房からの請求書。5200ディナの請求。
一応払っとく。
バロウズは嘘を交えながらも、シノン騎士団に溶け込んでいる。
それを見たウォードは、一応納得しているようだ。

○父と子 アデル
依頼人 バージル 職人工房
 疫病の特効薬として使われる<シグサの薬草>をマシューという老人から貰ってきて欲しい。

バージルはナルヴィアで薬草を買いそれを村々に届けることをやっている。
ある村で疫病が発生。後3週間で村人が全滅という深刻な状態。
薬があれば治るものだが、薬草が足りない。
川沿いの家にマシューという老人が栽培している。

○秘密工作員 リース
依頼人 ブライトン将軍 軍会議室
 情報を得るため敵軍にスパイを潜ませている。
 公子が隣接すれば<情報を記した文書>を手渡してくれる。彼は本気では戦わないので決して殺さないように。任務が終われば彼は離脱する。

情報の入手を軽んじてはならない、時に一つの情報は万の兵に匹敵する。
戦場での戦いのみが全てではない。

○帝国の槍 ティアンナ
依頼人 ダントン 職人工房
 武具製作の材料にしたいので帝国正式槍を3本入手してきて欲しい。

帝国軍との戦いも長期にわたれば、物資不足の問題が大きくなる。
武器や盾だっていずれ壊れる。職人の腕の見せ所。
帝国製の槍はいい素材を使っている割に質がよくない。
槍を打ち直して使えないか。
帝国は同盟諸国より物資が潤っている。
加えて勢力下とした国々から物資を徴収しているので、自国の技術の向上が遅い。
実際には帝国にも職人は大勢いるし、同盟軍よりいい武具もある。
だが資源が豊富にある分以前に作ったものを再加工しようとはなかなか思わない。
しかしものは無限ではない。

○古傷 アグザル
依頼人 ギブリ 修道院
 昔の悪行をばらされたくなかったら、七年前の財宝を取り戻してこい。

花の名前は知らないが、シールに見せるために摘んでくるアグザル。
花びらが六枚あってヴェール海みたいな色の花。
修道院にアグザルの知り合いというギブリより手紙。
アグザルは海賊家業は廃業。
7年前、ギブリとアグザル、ドロスの三人でナルヴィアの商船を襲った。
停泊していた商船に、ギブリは水夫のなりをして潜り込んだ。
積荷の保管庫の場所、用心棒の交代時間、全て調べ上げたのはギブリ。
ギブリが交代時間のときに痺れ薬を入れてそのときにアグザルとドロスで動けない奴を片っ端から・・・
宝石、金貨、貴金属、塩は惜しかったが、泳いで溶けてしまった。
逃げられるだけのお宝を奪ったあと港を後にした。
足がつかないよう当分お宝を隠し、ほとぼりが冷めたら山分けしようと言い出したのはドロス。
だがそのあと、海賊団は軍の手で壊滅。仲間は散り散りに逃げた。
ドサクサで宝のことはうやむやになったまま。
宝を隠したのはドロス。アグザルは知らない。
ドロスとアグザルはギブリのことを嫌っていたのでのけ者にして分け前を増やそうとしている。とギブリは思っている。
宝を持ってこなければ、シールに昔のことをばらす。期限は次の満月まで。

シールにとって、アグザルはいてくれるだけでいい。
アグザルはシールのおかげで綺麗なものは綺麗だと思えるようになった。
アグザルは自分の顔を人殺しの汚い顔だと思っている。
アグザルは眉の上に傷がある。
シールにとっては大好きな顔。

○疑惑 アーサー
アーサーの家

アーサーは母サブリナから、父親の事の噂を聞く。
帝国軍が占領しているオムールというレマゲン大橋がある街。
ナルヴィア兵から聞いたって街の人が言っていた、そこで父親そっくりの人を見たと。
その人は帝国軍の鎧を着ていた。
他人の空似じゃないのか、とアーサー。
そう思いたい気持ち半分のサブリナ、でも生きているかもしれない。


リース、クリス、レオン、エルバート、クレイマー、シェルパ、アイギナ、イゼルナ、アデル、イストバル、アーサー、アグザル出撃。
工兵達は監視員にちょかいを出し、結果、なぶられているが、ほっといても死なないようだ。
2ターン目にイベント。
ルーヴェルがグラープを訪問する。
ソフィーをパスカニオンの実験のため預けて去る。
グラープにとってルーヴェルは教え子。ルーヴェルは士官学校の頃と変わらないらしい。
グラープ、ソフィーに事情を聞くが答えず。
傭兵どもで、初期配置のすぐ上の騎士連中を倒し、アグザルを小島の家へ向かわせる。
他は右に進軍する。
アグザルはドロスを倒し、お宝を獲とく。ドロスのその宝で穏やかに暮らすつもりだった。

アデルが川沿いの家・マシューに訪ねると、デッカーと呼ばれる。
デッカーはマシューの息子。リブルのおじ。
マシューにとって訪ねてくる人は皆、デッカー。
今、畑を世話しているのはマシューの孫のリブル。
事情を話し、薬草をもらう。

アーサーが崖の上の家を訪ねると、イベント。
家にいたのは赤ん坊を抱えた女性、クラウディア。
クラウディアは元ラーズの神官。
3年前、東方のある戦場で負傷した騎士を見つけ、密かに介抱した。
奇跡的に一命は取り留めたものの、記憶喪失状態。
記憶が戻れば、帰ってもらうつもりだった。
しかし、いつしか恋仲になっていた。
半年ほどして、記憶が戻っていることに気がついたが、ハロルドは何も言わなかった。
ハロルドが言っていれば・・・。
そこへハロルド帰宅。
アーサーを見たハロルドは覚悟を決めた。
アーサー達を裏切ったことに変わりはないのだから、ここで殺せと。
アーサーは人違いということで何もなかったことにした。

橋のランサーたちは一人ずつ、やっていく。
なるべく回避の高いものをおとりにして。
少しずつ進軍。時間がかかる。
20ターン目、21ターン目、右上から増援。
右上の木の所にいる敵が、情報員。リースを隣接させて待機にすると、話し掛けてくる。
内門を開けるとソフィー行動開始。
イストバルがソフィーの攻撃を仕掛けると、イベント開始。
ソフィーは捕獲。
技術長に話し掛ければ終わり。
グラープは倒すのが難しいからほっとく。
盗賊連れてきてなかったので、宝箱は取れない。


橋の破壊作業は成功。工兵部隊120名を無事。
橋が復旧するまでは帝国軍もナルヴィア領内に侵入できない。
橋の復旧は遅くとも一ヶ月。
西部戦線では、バーンストル公爵戦死。
ベリオンの戦いで西部同盟は大敗し、公爵も勇戦むなしく果てる。
ロズオークはリースの帰国を願い出たが、ウォルケンスは拒否。
ロズオークはこんなことになるとは思っていなかった。
リースはシノンの人々やリネットことが心配だから、帰れるのなら帰りたい。
ウォードはリースに帰国を促すが、リースはバーンストルとの誓いがあるからと拒否。
「リースはバーンストル公爵の代理として国王陛下のお側に参る
勅を奉じて参る以上たとえ何があろうと最後まで奉仕せよ
リースが身勝手な行動をとれば、バーンストル家末代までの恥となる
たとえバーンストル公爵が死に、国が滅びたとしてもリースはバーンストルの息子として最後まで務めを果たさなければならない
それが出来ぬとあらば出陣を許すことは出来ぬ、王家に忠実たることを誓うか」
リースはバーンストル公爵の名を辱めるような事は決してしないと誓う。
バーンストル公爵はあの時すでに覚悟を決めていた。
この日を予期してリースを戒めた。
バーンストルの死はリースとウォード以外知らない。


●大切な手紙(7)
リネットから、ユトリア方面の戦いで、バーンストル公の戦死の報告。
リネットはいまだ信じられない。
バーンストルは王国でも屈指の名将であり国民からも兵からも慕われていた。
ベルナード公の副官とし、西部諸国同盟軍の指揮を執り、数々の戦いに勝利して、ピアス伯に奪われたセレニア公国を取り戻してくれた。
ベルナード公が流刑にされた後、バーンストルがひとりで西部の諸侯をまとめ上げ、帝国の大軍と対峙した。
が、諸侯の中にはバーンストルの身分や血筋を蔑み、帝国側に寝返る者が跡を絶たず、苦悩は日に日に募っていた。
何も出来ないリネットは悲しかった。
西部同盟軍はすでに瓦解、帝国軍は破竹の勢いでセレニア領内に侵攻。
組織的抵抗は不可能となり、帝国軍はシノンにも攻め寄せて来るだろう。
リネットがバーンストルに代わり領民を守る。
恐らく、最後の手紙。
タルサ糸の額飾りを同封。


秘密文書のお礼 ― 4000D
薬草のお礼 ― ソーマの薬剤
デッカーはバージルの父の名。
デッカーは昔、傭兵隊長を務めたほどの人物。
しかし、戦傷が重なって引退したが、今はもうその傷が原因でなくなった。
生前デッカーは息子に「お前は傭兵隊長の子じゃない、薬師の孫なんだと」。
それでバージルは薬師の道を進んだ。

アデルとルミエール
 バージルは無事薬草を届けることが出来た。
 バージルは多くの人を救える立派な男。
 ルミエールはアデルにバージルの願いを引き受けてくれないと思ったことを謝る。
 ルミエールはアデルに避けられていると思っていた。
 ルミエールはあの時嬉しかった。部屋の鍵は受け取れなかったが。
 アデルに好意を持たれていることは本当は飛び上がるほど嬉しかった。
 ルミエールもずっと前からアデルのことが好き。
 それなのにあれ以来何も言わないアデルに嫌われたと思った。
 アデルはもう一度ルミエールに鍵を受け取ってくれるかと聞くが、ルミエールは部屋の鍵なら受け取れないが、心の鍵ならば喜んで受け取ると。
 ちゃっかり様子を見に来ているレオン。

帝国の槍のお礼 ― 3800D
ウォードは兵士は武具に命を預ける、だからそれを作る職人たちに協力するのは当然。

古傷
 アグザルはお宝をギブリに渡す。
 が、アグザルは後ろからギブリを襲い殺す。
 アグザルは宝に興味はないが、必要。
 アグザルの今の顔は昔の顔。
 どうあがこと、地獄行きは決定している。
 アグザルはルチアナに全てを告白。
 宝でシールの目を治してくれるよう頼む。
 アグザルはもうシールに会えない、人殺しだから。
 こんな汚れた金で目が治ってもシールは喜ばないだろうが。
 シールには綺麗な世界だけを見て欲しい。
 だからアグザルはこの世の汚いもの全部道連れにしてから地獄に落ちる。
 当てがある先に行けば、汚れた連中と戦わせてくれる。
 ルチアナはシールの目を治したのはアグザルの涙だと信じると。
 翌日、アグザルはリースのところへ行き仲間に入れてくれと頼む。
 傭兵家業から足を洗いたい。まっとうな仕事でもいいが今まで雇ってもらった義理があるからリースのとこへ来た。

・アグザルは正式に仲間になる。


●男の純情
イストバルはウォードにソフィーの処遇に対し抗議する。
ソフィーは帝国側が保釈金を拒否され、収容所送りとなった。
ソフィーは投降したのに、なぜそれなりの対応がない。と、イストバルは抗議する。
ウォードはそんなイストバルに対し傭兵の分際で雇い主にそんな態度は何だと怒り、もう二度と雇わないぞと脅す。
イストバルの我ままに付き合ってられないとも。
イストバルは警備兵を倒し、ソフィーを牢から逃がす。
ソフィーから事情を聞くイストバル。
ソフィーの両親が病に倒れ、祖父に引き取られたのが7年前。
祖父はソフィーとルーヴェルを分け隔てなく可愛がってくれた。
だが祖父が亡くなり、父の弟であるハルス叔父の養女になった後、ルーヴェルがソフィーに辛く当り始めた。
ソフィーは叔父が苦手。それにルーヴェルは悪くない、ソフィーのほうが何か気に障ることをした。
ルーヴェルはソフィーに嫉妬している。父親を取られたと思ってとイストバルの見解。
今からでも遅くはないそんな家捨ててしまえ。とイストバル。
イストバルは傭兵を止めたからこのまま一緒に戦争やってない所に逃げるのもいいかなと・・。
馬鹿な夢。
ソフィーはアリーナのことを誤解していた。恋人だと。
イストバルは警備兵が来たのでソフィーだけを逃がす。

リースはパドルフにイストバルの釈放を要求。
イストバルは捕虜を逃がしたことで反逆罪になっている。
イストバルはシノン騎士団の一員。適うのならリースの手で処罰をと要求。
部下の責任は指揮官に帰すもの。
王宮警護においての全権は国王よりパドルフ内務卿に一任。
パドルフの言葉は国王と同一。処罰には謹んで従う。
が、リースを処罰するとパドルフ卿が困る。
手勢を集めながらみすみす捕虜を逃がしてしまったのはパドルフの責任。
事が公になればパドルフも国王の不興を買う。
そうならないようリースは直接パドルフのとこへ伺った。

イストバルは釈放。
ウォードがイストバルに厳しく当っていた理由。
ウォードはイストバルの弓の技量を認めていたから。
シノン騎士団は大規模な軍勢ではない、いくら個々が強かろうと統率が取れていなければ生き残ることは出来ない。
だからウォードは敵と戦う前に隊長として味方と戦わねばならない。
少ない仲間をまとめ上げ一人でも多く生きて帰すために。
イストバルは一人で戦っているつもりだった。
イストバルが世の中を拗ねるのもわかるが、戦場の中で、他人の命まで背負って戦っている者に対して甘えたままでいいのか、とリース。
ウォードの予定より早いがイストバルをシノン騎士団の一員として迎える。
今回の件は特別に不問、今後一切勝手な真似は許さない。
リースは自分に対する忠誠はいらないが、ウォードの気持ちには応えてくれと頼む。

・イストバル正式に仲間になる。

●偽り
アーサーはサブリナにオムールの街で噂の騎士に会ったが、違ったという。
ハロルドはランデンベルグでの戦いで亡くなったと。
サブリナは覚悟はしていたが、信じていた。
アーサーは立派な騎士になり、弟や妹たちを幸せにする、それが大好きだった父への恩返し。

●叙勲式
リースの功績はすでに国民の知るところ。
それに対し恩賞を賜らぬとあれば国王の権勢にも傷かつく。
パドルフはリースは成り上がり者のバーンストルのせがれ、栄誉あるハイロードの位を授けることは以ての外。
ヘルマンも王国には序列があるから若輩者のリースにはまだ早いと反対。
ルボウはハイロードの位は単に名誉の証、王国の序列とは無関係、優れた騎士をパラディンに叙するように国王は優れた諸侯をハイロードに叙する。
これは一つの儀式にて古来より定められた王の特権。民はそれを授けたのは国王であることを知り国王の偉大さを思い知る。
リースに恩賞を与えることにより国民は国王の偉大さを思い知らせることが出来る。ということで許可。
リースが恩賞として求めた事はラレンティアの釈放。
ラレンティアのことは国王は知らず、ヘルマンが対応。
ラレンティアの容疑はすでに晴れている、釈放されないのはヘルマンの怠慢。
ウォルケンスは問題がないということで釈放を許可。

ヤングは横領並び軍規違反の罪で逮捕された。
ヤングの言い分は悪いのはリース。
リースは長い間、辛い思いをさせたことをラレンティアに謝る。

・ラレンティアは正式に仲間になる。

今日はここまで。







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