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ラプソディア13回目。いまさらながらにハインズ達について。
ハインズも影が薄かったな。



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□ 決裂

グラスカへ入ると、ハインズから話があると言われる。
いまさらながらに紋章砲を持ち帰るための相談かい。
しかしこれまでを見てなぜ、それが言えるのだこの人は。
それが当初の目的だったとは言え、このままほっとけばなくなるもののはず。
それを持ち帰っては他の戦争に理由を生むことになりそうな・・・。
ハインズはウォルターのことを使ってキリルを説得。
ウォルターが事故であんなことにならなければ、クールークがこんな紋章兵器を持つこともなかったとは言うが、それはどうだろう。
ウォルターが紋章砲を持って帰ってれば、ますますクールークは力を持つことに執着したような・・・。
クールークにとっての脅威は群島ではなく赤月だったからな。
キリルが普通に暮らせたかどうかも分からないだろう、それだと。
ハインズたちの仕事はクールークに力を与えないこと、そして赤月帝国に力を与えること。
群島諸国から紋章兵器を運び込むことは大事な仕事だった。
しかしそれらを拒絶するキリル。
当たり前のことだよな、それは。
父親や皆の大事な人の命を奪ったものだったから、キリルも破壊することは決めていたしな。
実害ばかりで益はないだろうあんなものは。
ハインズは君たちだけで何が出来るというが、今までにキリルたちがやってきたことは?
紋章兵器さえ持ち帰ればこんな生活をしなくて済む、とはいってもそれは関係ないし。
義務化させたことから逃げるわけにもいかないしね、キリルたちは。
ハインズはキリルの説得は諦め、自分達は別行動を取ると言い出す。
我々は君達のために国境を越えて来たのではないと言って恩着せがましかったが、ハインズがキリルたちにしてくれたことはなんだろうな。
あまりにも役に立ってなかったような。クープは一応役に立っていたが。
ハインズはウォルターの代わりに派遣されてきたのか。
しかしウォルターが死んでから数年たっていたからそれもおかしいような。

クープは残ってくれるようで、ハインズは一人で行ったかな。
でアンダルクたちにウォルターの仕事の説明。
ハインズやウォルターの仕事はいわゆる「間諜」。
目的はクールークの紋章砲を彼等が使用する前に手に入れること。
って、それはもう遅いような。
しかし赤月に向けられていない以上まだ必要だったのか。
クープ自身はキリルに賛成する。
「邪眼」や紋章砲そのものが召還されたモンスターによって作られたものであり、そのモンスターは死んでいる。
これ以上紋章砲が作られることはない。
だからこそここに留まり残っている邪眼をつぶす。
クープがハインズにいった言葉。
紋章砲がこれから先も必要かどうか一目瞭然のことだろうに、なぜかハインズには見えてなかったな。
そう話しているとハインズの悲鳴。
駆けつけるが・・・。

◇「皇都 グラスカ
○ 敵ユニットの全滅
× 味方ユニットの全滅

隊長を倒すと増援が来る。
初期位置の後方からも増援が来るので注意。
鳥に乗っているのがいるが、あまり動かない。
そこまで強いのもいないし、皆さんそこそこのレベルがあるから大丈夫のようだ。
で、さくさく倒して終了。

Rank B  「シルバーの勲章」

ハインズ、いつの間にか死亡していた。
何をやろうとしていたんだろうな。あそこには紋章砲はなかったし。
紋章砲のありかを探ろうとでもしてたんだろうか。
だったら、キリルたちの後をつけていけばよかったような・・・。
それでは遅いと思ったのかな。
「どいつもこいつも使えん、
クープのヤツといい、ウォルターのヤツといい、
ウォルターは妙な魔物と暮らしていたからな、赤月を出るしかなかった。
魔物のことを上に言ったら、すぐ処分は決まった。
まさかあんな、魔物を庇って国を出て行くとは・・・。
魔物の所為で皆が不幸になったことがわからんとは、全くバカな男だったよ・・・・」
以上ハインズの残した言葉。
愚痴の嵐だな。他にないのか?
自分本位なのはわかっていたが、なぜウォルターに関して自分の方が賢いんだと思い込もうとしていたんだ。
何かしらの確執があったようなのはわかったがな。
しかしウォルターとハインズの上とやらを見てみたいような。

ともかくもウォルターが国を出た理由はヨーン。
クープは知らなかったようだが、アンダルクは知っていたのかな。
クープもいつからハインズに仕えるようになったんだ、かなり昔からなのかな?
使えないヤツと称されたクープ、ハインズにとって使える奴はいたのか、ちょっと謎だ。
クレイズやカナンみたいなのなら役に立つ奴になるかな、時代がかなり違うが似たようなのはいっぱいいそうだし。
キリルはアンダルクにウォルターが紋章砲を赤月へ持って帰る気があったのかを尋ねる。
しかしウォルターはハインズほど熱心でもなかった、ただ純粋に調査をしているつもりだったか。
見事なる仕事人間のようだな。
紋章砲がどういうものであるかという報告だけで済まそうと思っていたのかな。
にしてはかなり深く入り込んでいたのが、それは別に何か目的があったかな。
もう赤月には戻るつもりもなかった様だったと言うし。
ヨーンをつれては国に戻れないだろうし、キリルたちがヨーンと一緒に暮らしていたのはその意思表明でもあったかな。
しかし、ウォルターは赤月には何の未練もなかったんだろうか。
血縁者もいなかったのかね。
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