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樹海の楽園、そんなものがどこにあるのだろう。
まあ、カールにとってはベトナムの土地そのものがそうだったのかな。
小夜との思い出の土地ということで。

      

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アバンは前回のまとめ。
一人狂喜するカール。
倒れるマッコイやロジャーズ。
唄により戦えない小夜。
そんな小夜に襲いかかる翼主。
その翼主はハジによって首を飛ばされる。
その血を浴び、小夜は昔の記憶と混同しますます混乱し悲鳴を上げる。
そんな状態だったんだな。

で、本編。
どうやってかいつの間にか危機を脱し、一つの部屋に篭城する人たち。
小夜は未だに呆然としハジに抱えられている状態か。
で、どこからともなく飛び掛ってくる翼主。
いくら小さいとはいえどこから入ってきたのだろうな。

小夜は一人、ディーバの唄により意識を飛ばされる。
青い空と水鏡のような海。そこに一人いる小夜。
そこにある何かの古そうな建築物、というか塔か。
なんかラプンツェルでも思い出しそうな塔だな、なんとなく。
まあともかく、そこから落ちてくる青いバラ。
そして水に映る、ジョージ、カイ、リク。そして自分。
自分が割れ、よみがえる記憶。
一種の現実逃避か、はたまたディーバによる意識変革か。
ともかく、ディーバの唄も小夜の記憶の片鱗を見せるものなのか。

様子を窺っていたカイ、小夜の声を聞き部屋へ飛び込む。
そこには死んでいるスペンサー。
小夜は何かをずっと突き刺しているし。
その周りのデヴィッドやハジなども全て倒れている。
小夜がやったことなんだろうこの状態全て。
カイは小夜に声を掛けるが、小夜は紅い眼をし、本能のまま動いているような状態。。
一人見物しているカール。最高の舞台だとかなり楽しそうだな。この状態を待っていたのか。
自分が相手にされてなくてもいいんだ。
カイの声で小夜が襲いかかろうとするがそれを庇うハジ。
それじゃ小夜が後で悲しむかならなのかね。
デヴィッドやクララたちのときも、小夜を止めようとしていたのかな。でもできなかった。
小夜の暴走には誰も止められないのか。この人たちでは。
今回は止めてれたが、そのかわり血を吸われているハジ。
小夜はカイの血も吸おうとしていたのか。誰の血でもよかったのか小夜は。

カールはカイの存在はどうでもよく、小夜に向かい声を掛ける。
その声を聞き、その暴走状態のまま、襲いかかろうとする小夜。
ハジは止めようとするが、動けない状態。
どんだけ吸われたのだろうか。
その状態の小夜にカイが止めれた。
小夜の心残りだからなのだろう。
目は元の状態に戻り、惨状の驚愕する小夜。
しかし、いまさらながら、血に怯えるか。刀を放り出すし。
自分がしたことを認識しているのか、いないのか。してなさそうだな、記憶は残っていないのか。
この状況に不満なカールはカイに襲いかかる。が、それを止めるソロモン。
なぜ、ソロモンはここで止めたのだろうかね。というかどこまで見えていたのだ、この人。全て見えていたのかなカールを通して。
ソロモンの言葉によりカールは一時撤退。

小夜は自分のしたことを認識し始めクララに駆け寄る。
瀕死の重症状態。
やはり、翼主によるものではなく小夜がやったんだな、刀傷だし。
しかし、これを隠し玉というのはどうかと思うが、自分のことよりもコンテナか。
仕事意識が高いというべきなのか。
子供をあんなにすることを止める、私等の明日を守ることは小夜にしか出来ない。
クララの遺言か。そこまで仲良かったわけではないだろうが、一応小夜を希望として見ていたのかクララは。
そんな風には見えなかったのだが、まあいいけど。
コンテナは輸送準備を始めている。その庭へ向かうデヴィッドたち。
残されたクララは最後の力を持って翼主もろとも自爆。
爆発する屋敷。それで全ての翼主は倒せたのかね。
銃には強くても火には弱いのか翼主というのは。

カイは小夜に頼まれ、リクの所へ戻る。
私がやらなきゃダメなんだと言う小夜に、後から行くというカイ。
小夜の危うさを見ているのかカイは。
リクの方ではムイの足がひび割れ始めていた。

ヘリは旋回をはじめ、出発準備は完了したようだ。
アルジャーノはソロモンにこの状態を尋ねるが、答えずカールに聞いてみればという。
せっかく気持ちよく殺せたのにと言うカール。
普通に戦っても倒せない相手、甘く見ると痛い目を見ると兄さんが言っていた。
カールとソロモンは心話交じりに会話。兄さんとやらはカールにとって何なんだろう。
ソロモンがカールを止めるときによく使っているが、そこまでカールにとって絶対的な存在なのか。
というかカールは一番下だろう。
この人たちの最高司令は誰になるんだろうな、本当。
アルジャーノはカールに問いただそうとするが、カールはカールで聞いてないし。
ディーヴァを動かせという命令。

そこに現れる小夜たち。
刀を持っているだけ小夜をよくもまあ、サムライマンと思ったなアルジャーノ。
初めて会うはずなんだよな。
対峙するソロモン、アルジャーノ、カールとデヴィッド、ハジ、小夜。ディーヴァと赤い盾かな。
ソロモンはカールにくれぐれもといい先に行くようだ。
アルジャーノも秘書に情報収集を頼みソロモンと一緒に行く。
覚悟を決め、変貌する小夜。そしてカールもまた青い翼主となる。
今までのと違い、いろいろ出来るようだ。手をとがったものに変えたし。
小夜とハジのコンビネーションでカールに向かうが、あまり効果ないか。
それを後目に飛び立つヘリ。

リクたち。
ムイは変貌する自分に恐怖を抱いているのかな。
ひび割れてくる顔と手。
リクは怖がりながらもムイを励ます。
ムイは痛くはなく、感覚もなくなっているようだ。
そこはカイが来、リクを連れ出そうとする。
ムイの状況を見て弾き飛ばすカイ。上でいろんなことがあったかな。しょうがないのだろうが。
リクはムイの状態になんともないとは言っているが分かっているのか。
リクは自分が信じていれば、大丈夫と思っているのか。

カールと小夜。小夜はやはり劣勢か。
手を取られ、刀を落とす小夜。

飛び立つヘリにしがみつくデヴィッド。
アルジャーノの秘書を倒し、ヘリの乗り込み2号機で1号機を追うよう指示するが、1号機からの攻撃により打ち落とされる。
あの高さから落ちても大丈夫らしいデヴィッド。
この人もある意味常人離れしているよな。運がいいだけなのか。にしてもな。
自分の秘書のことはどうでもよさそうで、デヴィッドたちのことをソロモンに尋ねるアルジャーノ。
赤い盾はプロジェクトを阻む存在。そしてカールはD-67の所為ではない。
アルジャーノもいまだ何も知らないんだな。
この人もどこまで知ることが出来るかな。岡村記者もだが。

カールと小夜。
いつ目覚めるか、心待ちにしていたと言うカール。
そして目覚めた小夜を殺したがったのか。
小夜は倒れ伏す。
そんな状況にカイは見ていられずカールに対し石を投げる。
さすがにコントロールはいいな。
リクも小夜に駆け寄ろうとするが、ムイによって阻まれる。
首絞めているような、状態だな。
カイの方も子供たちによって拘束される。
食べるがよいとカールは言っているが食べるのかこの子らも。
本当にどういう実験をしているのだ。あまり変わらないようだが、そのうち変化するのか、あのように。
食べることによって変化するのわけでもないよな。

そこに立ち上がる小夜。
どうして自分がここにいたのか、ここで自分がした事を思い出すことも怖いが、、
ここで子供たちにしようとしたことは止めてみせる、
たとえ私が私でなくなったとしても。
小夜にとってカイ達の存在も覚醒のキーなのかな。
覚悟を決めたことで能力は上昇。
カールの動きを読み、足を斬りつけた。
足は硬化し、屋敷内へ逃げ込むカール。あれだけ破壊しても、まだ無事な区画があったようだな。
小夜もその後を追うが、残っていたのは硬化した足のみで、逃げられる。
今回でカールがいなくなるかと思ったら、そうでもなかったか。
また出てきたときは、どこか取られるか。本当にいなくなるか。どうだろう。

事後処理。
いつの間にかまた、赤い盾の後続部隊が来たようだ。
戦闘専門はいなくても処理部隊はいるのか。
子供等は拘束され檻の中。
ムイも半分が変化しているようで、リクすら認識しなくなっているようだ。
でも手はピアノを弾いている。ムイに残ったのはそれなのか。
ムイたちは元に戻るか、奇跡の存在を信じるほかにないか。
そこまでの研究はしていないのか。となると本当何のためにカールたちはあんな実験をしているのだろう。
ただ単に自分たちの種族を増やすためとかじゃないよな。

カイとデヴィッド。
カイはデヴィッドたちのことを一生許さない。
自分たちを置いていったことではなく、小夜を使ったことが許せないのか。
知っていることを全て話せ、今日から俺が小夜を守る。
カイがやりたかったことだよな。
あの状態から戻せたことで自信が出来たのか、どうでもなれとでも思ったのか。

リクと小夜、そしてカイ。
誰が悪い、何でこんなひどいことになったのか。
誰も答えられない質問。
小夜が戦わなければならない理由もまた。
それでもリクは手伝うという。
だから小夜に隠し事をして欲しくない。
カイもまた、小夜が全てを背負う必要はないという。
家族だから共有できると。
小夜が守りたいものが明確化してくるかな。
明確化すれば、覚悟も決めやすくなるだろう。
ただカイやリクを危険にさらすのはどうしようもないことなのかもしれないが。
そこを割り切れるだろうか、小夜に。

次回は、沖縄に戻っているのか。
その後はどこへ行くのだろうな。
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