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今回は、かなり早くに出ていたな。
ということで感想を書いてみる。



ONE PIECE COLOR WALK3~LION



巻四十 ”ギア”

仲間奪還のため、司法の島に乗り込んだルフィ軍団。
驚愕の大勢力に、苦戦必死!!
一方ルフィは、CP9のブルーノと対峙!!
仲間への想いが彼を新たな覚醒へと導く・・・・。
ルフィたちが司法の島に到着。
まだ前哨戦かな。
エニエス・ロビーの兵は一万。
それに対する海賊たちは約60名。
今のところの海軍方の被害は2千以上というところか。
ルフィが半分以上を倒してその半分はゾロたちなどの後続組。
この司法の島の兵もいろいろなバリエーションがあるな。
裁判官が独りだけってのも変だが、多分まだいるんだよな。

ナミが珍しく戦っているな。
砂漠のとき以来で無かったかな。
威力が増した天候棒。
雷の威力はすごいものだし。
地域的に天候を操作するものだから無差別攻撃なのはしょうがないとしても、巻き込まれたのが無傷だったゾロとサンジか。
あの二人は不死身だからしょうがないな。こげていたけど。
サンダーボルトであの威力、トルネードだとどれ位の威力になるかな。

スパンダムは権力に取り付かれているが、あれが正義と言い切るところがなんかすごいものだ。
一般兵より力では弱いスパンダム。
全てああいうあくどい事をやってのし上がってきたのだろうがどこまで進めるだろう。
だましの手口はいっぱいあるが、あそこまで自分のいいようにしているのは珍しい。
破綻しやすそうなのに破綻して無いし。
政府の人間ってことで信用度はあるのだろうが、個人の信用ではないだろうが。
まあ、ルフィに関わった時点でここらでとまるかもしれんが、何をやらかすか分からないからな。
パニック体質っぽい人は。
しかし、青キジがスパンダムにバスターコールの権限を与えたのは何のためなんだろう。
何かしら意味があるはずだが、そこはまだ見えないな。
ロビンの事だけではないと思うが。多分。

ルフィたちは島を巡るごとに強くなっていたのか。
相手の強さがばらばらだから一元には言えなかったのだが。
”おれには、強くなんかなくたって、一緒にいて欲しい仲間がいるから”
”おれが誰よりも強くならなきゃ、そいつらをみんな失っちまう”

青キジと戦って自分の強さを見直しての結果か。
今まではそんなことはなかったもんな。
仲間を信頼していればよかった。それが崩壊した。
だからこそのレベルアップかな。
ということは前に出てきたやからもレベルアップする可能性はあるのか。バギーとか。

悪魔の実はやはり変なものなのだな。
スパンダムがどっからか持ってきた悪魔の実を食べてしまったカクとカリファ。
どんな能力があるのだろうな。
ってそういえば悪魔の実は食べないとどんな能力の実か分からないはずなんだよな。
でも最初にルフィが食った時、シャンクスがゴムゴムの実と断定していたような・・・。

今回一番がんばっていたソドムとゴモラ。
生きていることを願うが、どうだろうな。
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