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 12月なのに、九州地方でも大雪警報が出るようにまでなって寒くていやだな、これがまだ数ヶ月続くとなると。ダイヤは乱れまくるし大変だな。

数日前に、幻想水滸伝5の予約が成功したので、幻想水滸伝4の外伝である『ラプソディア』をやってみることにした。
まだ、中古でも高かったな、それほど売り出されているようには見えてなかったのだが。
ということで暫くラプソディアのプレイ日記もどきでも書いてみる。(ベルウィックサーガも途中でほっぽりだしているが・・・)

基本、攻略サイトや攻略本見ないで進めてみる。
また、ユニットが死亡した場合はやり直ししているだろう。
一応4のデータをコンバートしているので4主が出てくるのは確実?



ラプソディア 公式ガイドコンプリートエディション
ラプソディアファイナルアーカイブ


~プロローグ~

これより私が語るのは
紋章兵器として使われた
ある『生き物』についての記録である。

この世にあらざるその生命は
世界の根本たる、
紋章の魔力をその身に宿していた。

そのため、その生き物は
人の手により、
兵器として利用されることになる。

紋章兵器の圧倒的かつ邪悪な力に
みな、恐れおののくが
しかしやがて、人々は
それを打ち倒そうと立ち上がるのだ。

まだ群島諸国とクールーク皇国との
争いが起こる7年ほど前・・・・、
ある港町の裏通りで起こった、小さな事件から
この話を始めることにしよう。

~キャラクター~
キリル(朴 璐美)
本編の主人公。小さい頃から、父親たちと旅を続けている。まっすぐな性格で、困った人を見ると放っておけないタイプ。大きな両刃の武器を軽々と使いこなす。

コルセリア(大前 茜)
キリルたちと出会い、共に旅をすることになる。普段はおとなしいが、意志の強い少女。キリルたちとの旅の途中、様々なものを見聞きすることでだんだんと成長していく。

セネカ(斎賀 みつき)
 キリルたちと旅をしている、しっかり者の女性。キリルにとっては姉のような存在。つらいことがあって、気まずくなりそうなときでもセネカのおかげで空気が明るくなる、という感じ。

アンダルク(木内 秀信)
 キリルたちと旅をしている若者。マジメ過ぎるほどマジメ人間。やたらと思いつめてしまうのが、周りの人間たちも気になっているところ。アンダルクとセネカは、キリルの父親の部下に当たる。

ヨーン(小橋 知子)
 キリル達と行動を共にする影のような存在。死者の声などに反応する特殊な能力を持つため、キリルの父が使い魔として連れている。

ウォルター(川田 紳司)
 キリルの父であり、アンダルクやセネカの上司に当たる。何か目的を持って群島諸国を旅しているようだが、その目的をキリルはまだ知らない。

ララクル(廣瀬 仁美)
 ミドルポートの町で、クエストギルドをきりもりしているたくさんの依頼も笑顔でこなす、パワフルな女の子。

チープー(伊東 みやこ)
 群島諸国の真ん中辺りにある無人島に、かねてからの夢であった自分の店を構えたネコボルト。現在の夢は、その店をさらに大きくすることらしい。

アドリアンヌ(山口 亨祐子)
 オペル王国で鍛冶屋をしている女の子。いいハンマーがあれば、もっといい仕事が出来るのに・・・・というのが目下の悩みらしい?


□ 昔、ラズリルという街で
高貴な少年と地元の少年。
すごい表現だが、まあ見たまんまな関係だな。
ふさふさ退治と称して剣の切れ味を試すために抜け出してきたようだ。
スノウには逆らえない4主は相変わらず。

◇「ラズリル裏通り
○ ふさふさを1体倒す
× 味方ユニットの全滅

ふさふさをおびき出して倒すせば簡単におわる。
だが、スノウ一人では無理だから4主でとどめ。
調子に乗るとやられそうになるから気をつけましょう。
ふさふさは思った以上に力が強かった。


剣の切れ味をためしたはいいが調子にのってまだ行こうとするスノウ。
冗談と言っていたが、止めなければ行ったのではないのかな。
お兄ちゃんぶって、目の前を影が通り過ぎると追いかけようとする。
しかしその前に急に影がまた来てびっくりするスノウ。
4主は反応なしかい。
まあともかく人間だったということで自己紹介。
ウォルターにキリル、アンダルクとセネカ。
ヨーンの紹介はともかく4主の紹介もなかったような。
気にするなとは言うがヨーンもなんか気になるんだがね。
ともかくさっきスノウが見た影の話。
人の大きさぐらいの化物が逃げって行ったというがそこまで見えたのかスノウは。
ウォルターは話を聞き終わり帰る様促すが、スノウはまだ剣を試したのか一緒に行くことに。
ウォルターにも4主にも止められているのによほど自信があるようだ。
しかし4主が持っていたのさっきは気にしてなかったが、まさか薪だったとはな。
ダメージ与えられるだけましか。


◇「ラズリル裏通り
○ 敵ユニットの全滅
× 味方ユニットの全滅

火<水<雷<土<風<火。
スノウは自分の剣技を人に見てもらいたかったのか。
でも反対に4主のほうがおもしろがられているな。
あれでさまになっているのは確かにすごい気もするが。
ウォルターとキリルをふさふさの数の少ない方からやっていって。
風のエレメントは攻撃してこないから放っておいて。
風の属性のセネカと4主をその筋道におくと楽だな。
他の4人をそのままふさふさを確実に殺りながら進める。
アンダルクが死にそうになりながらもどうにかクリア。
アンダルクが魔法使いタイプなのを忘れそうになるからな、どうしてもそのまま進めてしまう。


追いかけた先にあったのは魚人。
ウォルターは紋章砲のことで追いかけていたようだ。
スノウに注意しながらも魚人に話を聞こうとするが死んでしまう。
海賊から逃げていたようだ。
食事も満足に与えられておらずやせ細っていたようだから餓死による衰弱死かね。
これを埋めてやるといいウォルターはスノウたちに帰る様促す。
さすがに怖くなったのかスノウは素直に従っている。
礼儀正しさもどっかに行っているし、挨拶は4主のみ。
4人になったウォルターは魚人が言い残した海賊の名前を聞くが誰も聞いてない。
ヨーンも試してみるが、魚人の心の中はうまい食い物とうまい酒だけ。
よほどおなかすいていたのか。
海賊の名前は知らなかったという結論に至り無駄骨だったという。
しかし、ちゃんと食べ物と酒でその魚人を弔うのようだ。
ふりだしに戻ってさてどこへ行くのだろう。



□ 海上での邂逅

数年後、ミドルポート。
キャラバンでようやくセーブが出来る。
スキルをみてみるとキリルはすべてSでいじくれない。
一応アンダルクとセネカのスキルを上げておく。
ミドルポートでの噂話。
女の人はシグルドの噂、可愛い顔のお兄ちゃんてかなりおもしろがられているようだ。
老人から海賊スティールの噂、特別製の紋章砲を持っているらしい。
商人風からは、ラインバッハ自ら紋章砲を扱っているという話。
そこで屋敷に行ってみることに。
しかし屋敷では主には会えず代理のシグルドが対応。
紋章砲の人体への影響、紋章砲の製作者などの話を聞くが答えてもらえず。
シグルドは知っているのね。すべての答えを。
ウォルターは自分たちで答えを見つけると宣戦布告。
帰り際セネカにけなされているがシグルドの反応はなし。
と思ったらいたラインバッハ2世。
厄介だから静かにしてもらうといい、沈めた積荷はシグルドにやると。
領主自ら海賊家業と紋章砲の販売、かなり儲かっているところだったんだな本当に。
そこまでやっているからこその独立性か。あくどすぎるがな。
息子にそれが出来るのかは謎だがな、そういえば。

街へ戻りスティールに近づく方法を考え出すウォルターたち。
そこへハーヴェイが来る。
しかしハーヴェイ、自分で「天下の二枚目海賊、烈火のハーヴェイ」と名乗っている時点で三枚目だと思うが。
別の意味で名が売れてそうだ。
名を聞いたことがないことに素直に謝るウォルターもどうかと思うがな。
ハーヴェイの目的はお金、傭兵じみたことをやっているのか。
他では無理、そこまでスティールの悪名は高いか。
ハーヴェイの目的は名を売ることにもありそうだ。
自分一人では無理そうだから、巻き込む腕がたつヤツを探していたようだな。
案内を請うウォルター、で商談成立。

変わった噂話、城主のことをほめているが息子もなのか。
何か違うといいたくなるな。
武器をLv.2まで上げて出発。
ミドルポートを出ると早速シグルドが来た。
海賊よりたちが悪い城主お抱えの艦隊か。
シグルドはハーヴェイに今までの借りを返すと意気ごのんでいるということはハーヴェイには負け続きだったのか。もしかして。
のんびりなセネカ。狙われているのは確かにウォルターたちのようだが、売られたけんかは買うハーヴェイもシグルドもそれはどうでもよくなっているようだ。

◇「ミドルポート沖
○ シグルドを倒す
× 味方ユニットの全滅

飲んだくれ、荒くれ、気のいいというハーヴェイの仲間、役に立つのか。
木箱を壊せば物が出てきた。
ハーヴェイは雑魚の相手に持っていってシグルドはキリルたちのやらせて。
シグルドはセネカで削って止め。
宝箱には必殺の指輪。
しかし宝箱も攻撃するものなのか。なんかサモンナイトのようだ。
どうにか死人を出さずに終了。かなりぎりぎりだが。

Rank B 『シルバーの勲章』


決着をつけているシグルドとハーヴェイ。
しかし手勢が多いからというシグルドの言い訳はどうかと。
一対一でケリをつけるといっているが、目的を完全に忘れているな。
そんな中ヨーンが何かに気付く。
何か来たようだが問答無用に紋章砲を撃たれる。
これがスティールか。
「オレの海で騒ぐな」でおしおきかい、狂人のようだ。
そんな中、一人大慌てのアンダルク。
行動がめちゃくちゃじゃないか。
ウォルターは冷静に観察しているし。
スティールの船の船首の方になんかあるな、動いているが、生き物か機械か。
そのスティールの船の砲撃。
エドガー、ブランド、それにキカか、3人そろっているのは4のOP以来か。
決着の時は来たれりということはそこまでこの人たちは争っていたのか。
しかし、棺桶はなぜ必要。船乗りにとっては船自体が棺桶になるものではないのか。
そうでもないのかな。


今日はここまで。
4主の名前は、『キラ』という。
めんどくさくてあの頃に好きだったキャラの名前をつけていたためである。データ見て驚いたよ。もうほとんど忘れていたからな。
公式があればそのままなのだが、大概そういうことをやっているから昔の幻水のデータとか見ると少し自分で驚いていたりする。

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