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 ダンスパーティーにしては踊っている人があまりいなかったような。
まあ、踊ることはどうでもいいことだろうしね。
どちらかというとただの顔見世や人脈作りの場なのだろうし。

   

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小夜。寮に戻っていたのか。
あの後、どうやって帰ってきたんだろう。
道を知っていたのか。あっ、ハジがいたか。
にしても途中で抜け出してお咎めはなかったのだろうか。
ミンがごまかしたのかな。周りに恵まれているな。

今日は、ダンスパーティーの日という事でミンは楽しそうにドレス選び。
小夜は持っていないため、ミンが貸すことに。
今日はパーティーだから楽しもうというミン。
元気のない小夜を励ますためでもあったかな。
しかしあの数のドレスはいったいどこから。
普通の服はなくて、ああいう服は置いてあるものなのかね。
あれが普段着というわけではあるまいに。

夜、かなりの人だな。
すべて保護者だけなのか。
学校の無関係者が混じっても分からないかもな。
その中でも話題はファントムなのか。
そこに小夜。青いバラのことでかなり目立っているようだ。
この学校はいったい何なんだ。王子様がほしい人が溢れかえっているのかね。

アンナマリーも登場。
一人なんか違うタイプのドレスだな。
小夜に「学園一美しい小夜お嬢様」っていつの間にそんな話になっているのだろう。
ファントムが迎えに来る条件にそんなものがあったのか。
違うと思うのだが。
アンナマリーもなそこまでファントムにこだわる理由はなんだろう。
いちいち髪飾りに青い花を使っているし。これは関係ないのかもしれないが。

まあ、アンナマリーのことはほっといて色気より食い気の小夜。
ただドレスを汚さないことだけを気にしているし。
相も変わらずで何よりだな。

門前で止められている岡村。
岡村、あの格好のままでいくとはかなりの勝負師だな。
とりあえず、格好だけでもどうにかすれば入れたのでは。
その横を通り過ぎるデヴィッドたちがそうだろうし。
そこらは考え付かないものなのか。
外国メディアなんかはそこら辺厳しそうなんだがな。
どっかのゴシップ記者じゃあるまいしね。

ぼやいている岡村に丁度いいとこに怪しそうな車が。
矢のマーク。サンク・フレッシュ・ファルマシーのマークかな。
こんなときに何をしているんだが。こんなときだからこそか。

小夜は壁の花か。
しかしその格好で手づかみで食べているのはどうかと思うぞ。
もう少し食べやすそうなものは置いてないのかね。まあ、ああいうものは飾りに近いからな無理か。
アンナマリーやミンはそれなりに楽しそうだな。
そこへ、デヴィッドたち。
あわてている小夜にさり気にチーフを貸すデヴィッド。
それをそのまま回収するのはどうかと思うがね。
ジュリアを伴っていたが、小夜は最初それを気付かなかったがそんなに違うか。
ジュリア自身も慣れてないとは言っていたが、堂に入っているがな。

デヴィッドたちはカールことを尋ねに来たのか。
カールはこの学校でかなりの人脈を形成しているからいないのはおかしい。
確かに理事長がいないのであれば誰が開会の音頭を取ったのだ。
勝手に進むものなのかな、このパーティは。
そこまで無礼講なのか。この学園はかなりアンバランスなところだな。

デヴィッドは地下にあるコンテナの方へ。
ジュリアは周辺を見回るのかな。
ジュリアは小夜に自然にと忠告はするが聞いてないな。
壁の花ははある意味目立つのだが。わかってないし。



そこへ青いバラを持ったソロモンが来る。
周りは騒ぎ、ファントムかと思うが小夜は違うと判ると興味を失う。
ソロモンはあまりのわずらわしさに一人印象の違う小夜に声をかける。
アンナマリーの後ろに小夜がいたからな、勘違いもよく分かるが、相手が目の前に来る前に手を差し出すのはちょっと無作法のような気が。
女性が先に手を差し出すものでもなかっただろう。たしか。

小夜は強引にソロモンの手に引かれてダンスホールへ。
ダンスは初めてのようだが、足を引っ掛けも踏んでもない様だし上出来じゃないか。
それだけソロモンのリードがうまいとも言えるな。
相性がよいというのは関係あるかどうか知らないが。
別世界まで形成している所みると勝手にやってくれという感じか。

それを上から見ているカール。何でそんな格好でそこにいるのだ。
出なくていいのか。
そんな中デヴィッドは潜入開始。

ダンスが一曲終わり、急に謝り出すソロモン。
女の子たちの視線から逃れるためのだしにした事らしいが、それがいやなのにここまで出てきたのはどんな理由だろう。
カールの代理にしてはな。
そこへお迎えのアルジャーノ。
ソロモンはアルジャーノに面倒見られているのか。
アルジャーノは面倒見られるタイプかと思ったらそうでもなかったのか。
ここでの仕事は終ったのならアルジャーノは実験の様子を見て欲しいと言われ承諾する。
ソロモンには時間がないというがどういうことだろうな。
ともかく責任者なのは確かだな。どこまでかは不明だが。アルジャーノよか上の人か。

踊っていた少女が小夜と聞き、「カールをしょうがない人」というのはなんだろう。
ソロモンは前回の初めのカールの電話相手だよな。
兄弟にしてはあまり似てないな。兄弟というのは何かの比喩かそれとも。
ソロモンはカールよか年は上なのかな。どっちだろう。

ミンと小夜。
かなり興奮気味だ。
しかし小夜はドレスのことばかり気にしているな。
ミンに声をかけてきたかっこいい物好き、なんか色気より食い気というタイプのようだな。
紹介しようとしたミンを遮り、現れたファントムを追う小夜。
ジュリアとも合流し、またハジとも。
地下の入り口の方へ向かうファントム。
誘っているようだが気付いてないよな。

一方。コンテナまで辿り着いたデヴィッド。
見つかったかと思いきや見つかったのは岡村の方。
本当にあっちから入り込めたのか。かなりもろい警備だな。
新聞記者、道に迷ったともといって見逃してもらおうとするが聞いてもらえず。
そんな理由が通るとよく思うな。時間がないため気絶させるだけで終わり。運いいな。

デヴィッド、コンテナを止めようと撃つがファントムに止められる。
あの腕は伸縮自在なのかね。
ちょうど来たジュリアのルイスとの連絡を頼む。ディーバの乗ったコンテナのことを。
ジュリアが戻ろうと小夜に声をかけるが、その前にはファントム。
ファントムは青いバラに反応したようだが何かあるのか。
禁断の果実に手を出す意味。楽園を捨てるか、死を望むか。
小夜は覚悟を決め精神統一。
刀に血を廻らしファントムへ攻撃を仕掛けようとする。

その前にハジは相変わらず上から登場。
今回は武器も常備。
今回はハジががんばっているな。
前回から負け続きというか、押され気味だったからな。
ハジは小夜のシュヴァリエ(騎士)か。
ということはやはりカールたちはディーヴァのシュバリエ。似た存在のようだが、強さはまだ足りないか。
4対1ながらもカールに傷一つつけられず。
反対に小夜は傷だらけ。
「舞い、踊れ、私のために」というファントム。
この2人の間に何があったんだ、小夜の死を望んでいるはずだが、どちらかというと執着しているのだろうか。

捕まえられる小夜。
一応眼の色は変えられるようだな。
でもすぐに戻っているから完全に覚醒したわけではないか。
完全な小夜は怒りと悲しみに満ちていたか、今はただの少女。
喜怒哀楽の愛と楽が無ければいいのかな。しかし昔の小夜はいつもそんな状態だったのか。

そんな中、目が覚めた岡村。
戸惑ってはいるようだが、ともかく写真は取るのか。
さすが報道屋というべきか。
自分のカメラは壊れていたが、父親のカメラは無事。
いいものだろうがフラッシュなしで取れるかな。本当。
地下だからかなり暗いだろうし。
フィルムを交換しようとしたら、あちらの余波を受けて下へ転倒。
その後ろにワインが大量。探していた1967年物のボトル。
もともとの目的はこっちだったよな、確か。
一つ掠め取るかな。

ファントムは目覚めていない小夜には興味はなさそうだ。
やらなければいけないことがあると、またも青いバラを残し去るファントム。

教会の外にはミンがいた。
小夜を探していたのか、男も一緒だが、そこまで紹介したかったのか。
そこにルイスに連絡を取っているデヴィッド、ジュリア、そして小夜。
ミンの声に振り返る小夜。
小夜はぼろぼろのドレスにまだ紅い眼。そして治っていく傷。
驚愕するミンに何も言えない小夜。
デヴィッド、ハジに促され車に乗る小夜。
そのまま学園を去るかな。もうここですることはないだろうし。
ミンはカイのように決着をつけれるかな。

例のコンテナはラオスに繋がる川へ向かった。
そこにあるサンク・フレッシュの実験農場。
フランス統治時代の名残のプランテーションか。
応援を要請し、そこへ向かう一同。
今度の応援は聞き入れられるかね。応援呼んで来た事無いからな。
またも無理だったりして。

ジョエルの日記のとおりのコンテナか。
カールたちのディーバはまた目覚めてもないのか、もしかして。
それを目覚めさせるために、移動させているのかな。
ともかくそれを使い何かをしようとしているのは確かだろう。
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