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 桃月三年の春、江戸の民衆は苦しんでいた。若干十歳で勘定奉行に登用された宮本べき衛門が、どんな理由だろうと一回泣くごとに100円を納めるべし、という理不尽な『はうはう税』を定めたのだ。そんな悪政を聞きつけて、奉行を懲らしめようと、あちこちから正義の味方が江戸の町に集まって・・・・。



ぱにぽにだっしゅ! 第1巻 (通常版)   ぱにぽにだっしゅ! 第2巻

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江戸、桃月3年
宮本べきえもん。
若くしてお勘定奉行。
天才は変わり無しか。
はうはう税を発布。
勘定奉行がそんなことできたっけ?

変な江戸。民衆はすべて浮世絵の人物のようだ。
かなり不気味だな。
魚屋のあほ毛の姫子。
着ぐるみ屋さんの来栖。
あれはかわうそか何かか。
ゴジラよかましだが、他にないのか人型とかは。
今日のお奨めは、カニ。
普通はカニなんか扱ってないだろうにね。どっからそんなものが。
透明図をみるとかにの殻の中にかにカマ。
それは詐欺だろう。
これで涙流す人は別の意味ではいるな。
涙流すと税金取られる。はうはう税とはそんなものなのか。
そこへ宮田が歩いて来る。
いつもどおり、何もないとこでこける宮田。
で泣き始める宮田。
そこにはうはう役人登場、ズーラとヤンキーか。
一泣き百円らしい。
それを聞くごとに泣く宮田。
雪達磨式に増えていくな。いくらまで増えただろう。

その頃の宮本、双子に囲まれてご機嫌。
ほめられていることに嬉しそうに反応しているんな。
あくどい税金と皮肉を言われるとかなり変な反応。
ケーキで機嫌が直るのか。単純だな。
お子ちゃまだからしょうがないか。
しかし、紙ごと食っているが大丈夫か。
ついでに言えば江戸にケーキはないだろうに。まあ、今回出てきている食べ物すべて江戸にはないはずものだからな、どうでもいいか。

そばに控えていた三味線屋の一条。
弾く為にいただろうに何もせずいるだけ。
宮本に促されて弾くかと思いきやいきなり金の請求か。
4万ペセタに大まけにまけて157クルザード。
よく分からん貨幣価値でますます分からないな。
それに切れて「いくらでも払ってやる」と豪語する宮本。
お金持ちだろうが、いいのか。
巻き上げた税金は幕府に納めずぽっけしている。悪代官らしいな。
ますます勘定奉行だけの行動ではではありえないような。
そこまでやっているのなら老中を誰か抱き込んでないと。
口が過ぎる双子。
お口にチャック・ノリスで終了。チャック・ノリスとは誰だろう。
またもケーキでご機嫌を取りどうにかなったようだ。
そして一条の演奏かと思ったら口で三味線の音を言う一条。
芸が細かいが切れるまではない。
これで誰が金を払うんだ。誰も払わないと思うが。

鈴音と乙女、子連れ狼のようだな。
鈴音のほうが子供らしいが普通は反対のような。
乙女はかなり重そうにこいでいるが楽な鈴音。
そら乗ってる方は楽チンだろう。
鈴音が乳母車を壊すとミサイルが発射された。
なぜに乳母車のにミサイルがあるんだ。
それをみて逃げ出す乙女。なぜか豚も一緒に。
そして光の早さまでになった。
どこに行っただろう。

食事所。
青の6号、草葉のくるみ、火力の玲の3人がいる。
草葉って草葉の陰のか。幽霊なのかくるみは。玲の火力もわからんが。
変な世の中に一人さばけている玲。
まあ、考え方次第だしね。
青菜炒めとマーボウ豆腐ができあがり。
注文したのはご隠居一行。
ご隠居の犬神、スケカクのベホイミとメディア、うっかりのジジイ。
ジジイはうっかりものだからうっかり年をとったそうだ。
噂話をする玲たち。
正義の味方が江戸の集結していてそのうちの一つが水戸黄門。
それを聞いたご隠居一行はごまかそうと辛いマーボウ豆腐に手を出してしまう。
メディアが一応の注意を促すが手遅れ。あまりの辛さに涙を流すご隠居。
はうはう税をいただくという役人が登場。
早いな、どっから来たんだろう。下から来た様に見えたのだが。
切りあいになるかと思いきやいきなり講談。
殺陣は無理だったのか。
それで終幕の印籠、出るかと思ったが、出ずじまい。
うっかりジイサンに預けたてしままい、それを質に入れたジジイ。
うっかりではなくちゃっかりだそうだが、印籠を質に入れて何に使ったのだジジイは。
どうにも出来ずお縄決定。
一方、乙女と鈴音。
どこかに長屋にいる。
父親におかゆを与えている南条。
父親はなんかの水棲生物のようだが。
庶民の夢と称してフランス料理のフルコース。
我慢の子といっているがこれは違うだろう。
もらい泣きしてしまう乙女。
徴収に来る役人。
払う金はないと切りあいになるが、またも講談。
しかし、結局捕らえられる。南条もついでに。
なんか税金を取っているというより捕まえているだけのような。
それらをみている念仏の都。

必殺ぽにぽ人。
「天才無用」。
芹沢はねずみ小僧。
早乙女、普通の役人か。
ネズミ小僧違いで早乙女の追及を逃れる。
そこに税金でつかまったやつらを見つける芹沢。
桜吹雪を持っているものもいるのか。五十嵐のようだな。
町奉行が勘定奉行に捕まってどうするんだよ。
奉行所にはそんな権限はないぞ。武士はすべて目付けの方に行くはずだがな。まあどうでもいいことか。
五十嵐からの依頼ぱにぽ人に仕事を頼んできてほしいと。
そのためには金子がいるが持っているという芹沢。
しかし天正小判かよ。
普通に流通してないだろうに。
どこに盗みに入ったんだ。
都へと依頼を届ける芹沢。

仕置きの競売。
95万から始まっているのに50円で落札。
かなり安いな。
分け前ないだろうに、これでは。
必殺仕事人の場合、大概10両は貰っていたはずだが。
今回は渡したくないからだそうだ。
やることはえぐい為、かなり許せなかったようだな。
情報屋は綿貫によると道に絵本落としておいてそれ読んで泣いたヤツから徴収。
わさび食って泣いただけで徴収。
金ダライが落ちてきて泣いて徴収。
お金を取るためには手段を選ばなくなってきた。
かなり増徴しているらしい。
しかし綿貫は竹馬に乗っているのはなぜだ。かなり変だぞ。

計画を話していると人の気配、それは一条妹の小坊主だった。
お店の大将からの景気付けにと差し入れを届けに来たようだ。
大将のオオサンショウウオがその中に。
せっかくだからということでいただかれたようだ。
口は災いの元だな。

夜。
遊んでいる宮本。
月刊Gファン、宣伝か。
かっこよく決めている人たち。一人足らないと思ったらくるみか。
待ち合わせ場所を間違ったようだ。
いつもながら、気付かれてない。

早速仕置きを開始する人たち。
姫子と6号の攻撃。
足を止めて手裏剣を放った。がメソウサ。
いつの間にか入れ替わっていた。
一条の攻撃。
三味線の糸。
うまくいったかと思いきや、またもメソウサ。
いつの間にあの拘束から逃れたのだろう。
都の攻撃はづつき。
入ったようだが、それもメソウサ。

きれいに逃れていた宮本。
さすが天才というところか。
そこに玲。
気迫だけで押されている。
大声を上げる。お奉行だぞ。とお決まりしか言えなくなる宮本。
で、手の眼の攻撃によりムンクの叫び。
泣いて気絶した宮本。
役人は来なかったが、全て終わったか。
今頃になってくるみのことを気付く6号。
くるみもな、行く場所はわかっているはずなんだから追いかければよかったのでは。
自分でも出番なくしているような。

温泉に入っている面々。
一条の背中を流す姫子。
首にはボタン。
気になって押してしまう姫子。
スクエニの社屋が爆発。
人間爆弾かよ、ってか何でそこと繋がっているのだ。

今回の話はいったいなんだったのやら。
話数はなかったんだよな。お遊びがやりたかったのかね。
必殺仕事人の話は前にもところどころあったしね。
浦島太郎はよく分からないが。
しかし、「死して屍拾うものなし」ってフレーズは大江戸捜査網か何かの方ではなかったけ。
両方ともほとんど覚えてないからなんともいえないが。
次回は前回の続きに戻ることになるかね。
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