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誰が誰に会いたがったのだろうか?
小夜がカイやリクたちにか。
ファントムが小夜にかね。
番外でミンが彼氏となるべき男性にかもか。まあ、これはないだろうが。
そんなところかね。

   

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まあともかく、アバンから。
小夜の調査を片手に誰かと電話中のカール。
コンテナの実験農場の移動についてのようだ。
いくつもあるのだろうか。
なんか同じような鐘楼のある場所はあるようだが同じような学校だろうか。
シュヴァリエたる一つの意志を五つに分けたもの。兄弟が5人もいるのかね。
肉体を分けたことで起こる意志の相違か。
希望、願望が同じでも誰もが同じ考えを持つとは限らないしね。
双子やクローンでも同じものではありえないだろう。

学校内。
どこかしら浮ついた空気が漂う。
ハノイ旅行が近い所為なのだろうが、全校生徒が行くのか。
というか、そういえばこの学校は生徒の年齢はどうなってんのだろうかね。
学年が違うくてもなんかすべて同じ教室で学んでいるのか。
先生もミズ・リーの一人しかいないようだし。そんな学校なのだろうか。
何を学んでいるのだろうかね。淑女たる心得のみか。

そんな中一人事情を知らない小夜。
ミンからハノイ研修のことを聞く。
行く先は戦争博物館のようだ。毎年いっているらしい。
しかしほとんどの生徒はそんなものはそっちのけで彼氏に会うらしい。
自由時間があるのか。ミズ・リーの監視からどうやるのだろう。
でもどうやってそんな彼氏とやらと出会っているのだろうなこんな寄宿学校で。
学校に来る前から知り合っているのだろうか。
婚約者がいるわけでもないだろうしね。旧家の出ならありえるだろうがいそうかね。

教室へ入ると小夜の机の上には青い薔薇。
ファントムからの告白となるらしい。
食事時でも皆何か気にしているらしく注目の的になる小夜。
ファントムに選ばれたということがうらやましいのかね。
あんな伝説になれると思ったら。
ということは前にいなくなった生徒のことはどう思っているのだろうかね、この学校の生徒は。
ファントムとと愛の逃避行をした人物かね。
死んだ生徒に関しても知らなさそうだし。
なんかある意味平和な学校だな。
ミンがさり気に小夜にパンを渡していたのはミンのダイエットは継続中なのかね。
はたまた、ミンによる小夜の餌付けか。カイを紹介してもらうための。

夜。
昼間聞いた青い薔薇の咲く場所。
立ち入り禁止の薔薇園に手入れしていないのに青い薔薇が咲いている。
道はなくなって行けないが鐘楼の上から見える場所らしい。
早速聖堂へ赴く小夜。
ファントムへ繋がる道。仕事熱心だね。
ハジも来ているし。今回は荷物もあるのか。
警戒すべき敵がいることが判明したからか。

その薔薇園までハジが小夜を抱えて飛ぶ。早くていいな。
抜け道の存在は疑わないのか。
ファントムも飛んでいちいちそこから薔薇を取っているのだろうか。
そう考えるとなんか大変そうだな。
管理されていないはず薔薇園には紅い薔薇。
そして何かの入り口の壁にだけは青い薔薇。
なんかアジサイみたいだな。
土壌の酸性が強いと青くなりアルカリ成分が高いと紅くなるという。
周りは青い花のに死体が下にあるとその花は赤い花なるというよくある話。

鍵のかかっていない扉。その中には地下への入り口。
降りてみると、何かの保存場所のようだ。
「721226」という数字の書かれたコンテナが一つ。
あそこまで大きいものをどっから運んできたのやら。
入り口は他にもあるのか。どこに繋がっているだろうね。
コンテナへ近寄ろうとしてもその前には扉。
こちらは厳重だな。上はあんななのに。変な感じだ。
そんな時、ミズ・リーの見回り。聖堂からの道があるらしい。
こんな場所までも見回っているのか。大変だなと言うべきかなんかおかしいだろうと言うべきか。
逃げ出す生徒とかいるのか。
そういえば、ミズ・リーは全てを知っているのだろうか。
理事長がやっていること全てを。その上で生徒を見ているのかね。
そうなると本当にただの監視者だな。
ともかく、ミズ・リーもなんか変な感じだな。


ハノイへ行く日。
小夜はデヴィッドへの連絡。
外だから今度は気にしないで携帯つかえるようだな。
ファントムは沖縄であった翼手とは違い頭がいい。
後は地下にあったコンテナとたるの存在。
手がかりは有ったから慎重な行動を求めるか。
それを台無しになったらやばいものな。
小夜はついでにカイとリクの様子を尋ねるが変わりなしと答えられ安心する。
自分がまだ戦う理由を持っていけるからか。
しかし、デヴィッドたちはカイ達の行動は一切気にかけてないよな。
ある意味小夜にとっての人質として使っているくせに。
あの状態でほっといてどうするのだろう。
カイはどうなったのやら。リクは現在さらわれているしね、多分一番、真実の場所に。

携帯で連絡を取っていた小夜になぜ彼氏の存在を疑うのだろうミンは。
保護者とは考えないのか。
自分が今ほしい存在を相手が持っているかどうか、そんなものを確かめて自分が惨めになりたいのかなりたくないのか。
自分ひとりがいやなだけかね。誰かが嘘をついているとは考えないのか。
おもしろい存在というべきかねミンは。ちょっとばかりウザイそうだが。
かなりからかいがいがあるんじゃないかね。

ディーヴァの守り手たるシュヴァリエの存在。
ジョエルの日記に書かれていた存在か。
ロシア、ドイツ、そしてベトナムか。
ずいぶんと変な場所に存在していたようだな。
ディーヴァとシュバリエの関係は小夜とハジと同じような関係かね。
ディーヴァはラテン語の「女神」に相当する言葉。
多分、すべての始まりとなるべき者で、小夜と同じかも知れない存在か。
デヴィッドたちも行動を慎重に進めていくようだ。
応援を要請していたようだが、聞き届けられなかったのかね。
また応援を呼ぼうとするのは。
ともかくコンテナを見てみないことには何も出来ないか。
潜入方法を模索するが格好の機会が目の前。
リセの交流会の舞踏会が目前に迫っているらしく簡単に進みそうだ。
小夜の保護者としていくのだろうが関係はどういいつくろうのだろう。

しかし、ダンスパーティー。
保護者の親睦会という名目とはいえさすがフランス風な学校ってか。
ダンスとかまで教えているのかね。
でもいわゆる社交界に出れる人は何人いるのだろうか。
というかそんなものがあるのか、今の世の中。
あるのだろうが、知りたいような知りたくない世界だな。

岡村記者もリセのことについて情報収集中のようだ。
ワインを扱っていたベトナムの会社に繋ぎを取って取材か。
ワインについてと取材していたためフォーのことを進められているな。
グルメ雑誌か何かと間違われているんじゃないのか。
でも話はワインの流通についてだよな。
リセの理事長で現地工場の主任であるカールに頼まれて右から左へ送っただけ。
中身については全く知らないようだなこの人は。
その流通の大本はサンク・フレッシュ・ファルマシーという製薬会社。
サンク・フレッシュ・ゴールドという栄養剤が有名な大企業か。
なんか日本の製薬会社がつけそうな名前なのだが、そんなものが本当に売れているのか。
あんな名前日本国内でしか売れないと思っていたのだが、そうでもないのだろうかね。
そんな会社がワインを製造しているのか。変な会社だな。

戦争博物館を見学するリセの学生。
ベトナムの明日を担う淑女たるためにベトナムの血と民を理解するためか。
生まれる前の話といって興味のない人はどこでもいるが。
一つ間違えるとその中に自分がいたかもしれないとは考えないものか。
守られている平和。
いまだ戦争を引きずっている子供が外にいるのにあの中では戦争は終わったもの。
自分たちには関係のないものか。
同じ国内でこうも違うものか。
お金持ちばかりだから、戦争が起きても逃げ場があるか。
そんなものがない人にとっては一大事なのだがな。
戦争を起こすのは金持ちが多いのだが、それも関係ないで済ませるか。

一方、小夜は博物館の写真に記憶を呼び起こされる。
写真の中の子供と同じような驚愕する眼を知っていると。
翼手を切る自分、逃げる少女。
自分を触ろうとするミンにその少女を重ね、逃げ出す小夜。
今と昔が交差し、その過去から逃げ出すため走り出す小夜。
止めるものはおらず、ひたすら走り続ける。
その間に岡村記者ともぶつかるがそのまま走り去る。
過去にも繋がる因縁。岡村は小夜を追うことになるかね。

誰もいない路地裏でようやく立ち止まる。
逃げ疲れた為かね。
その前に現れる青い薔薇とファントム。
どうも小夜を知っているようだな。
ハジとも沖縄の翼手とも違う青い手。
ファントムが小夜に触れる寸前、ハジがまたも上から登場か。
ハジは上から降ってくるのが好きなのかね。
ハジと刀。依然記憶から抜け出せずにいる小夜。
その間にも対峙するハジとファントム。
ファントムはハジが何なのかは知っているようだな。
ファントムはハジでは相手にならず吹っ飛ばされてしまう。
ハジも強いのか弱いのかよく判らなくなってきたな。
小夜を気にしていた所為もあるだろうが。多分。

ハジもいなくなり、またも対峙するファントムと小夜。
刀を手にしてもためらう様子の小夜に語りかけるファントム。
そなたも身体の中に隠しているのかと。
自分の右手を切ったあの時の小夜を。
ナパームオイルと血で染まった夜を。
知らないのに知っていると認識し、覚醒しかける小夜。
そんな小夜の中にカイ、リク、ジョージ、家族の言葉がよみがえる。
小夜の中の一線。
それに助けられファントムの右腕を切り落とす。
義手のようだな、あれは。どこからそうなっているのかは分からないが。
私は私の過去を受け入れる。私は私のやることをやるだけ。
自分の覚悟の再確認。強く成れればいいがね。まだ、弱そうだから。

そんな小夜を見て、一人納得するファントム。
小夜が何も覚えておらず、自分が何者で何をしてきたのかを。
眠りの中に全てをおいてきたことを。
そんな小夜に嘆くファントム。
この人は何を小夜に求めたのかね。
涙を流す意味は。
それでも小夜が危険な人物であることは変わらない。
ということは、ファントムにとって小夜はどこまで言っても邪魔する者でしかないのか。
ディーヴァにとっても。似たような存在なのだろうに。それともそうであるが故にか。
理事長ということをばらしたが、大丈夫なのか。
小夜が逃げ出す可能性はないだろうが、情報としては封じていた方がよかったのでは。
そうまでして小夜に思い出してもらいたいものでもあるのかね。
そうして逃げるファントム、残された青い薔薇。

見えてきたような、そうでもないような。
ともかく、ディーヴァと小夜、シュヴァリエとハジが似たような存在かもしれないということがわかったかね。
違うかもしれないが。

次回はダンスパーティー。
何がどうなっていくんだが。
今度はまともに戦う小夜が見れるかね。覚醒していたようだし。
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