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 虹とはそれぞれの思惑、考え方を示しているのかな。
見方が違えば、意味も異なってくる。
指し示す希望・願望かもしれないな。
捕まえようとするが手に入らないもの、そうとも取れるかもな。

   

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アバンから、ご飯食べているカイ達。
まだ置いていかれた所なのかな。足がないから移動は出来ないか。
置いていってくれたカードがあんなところで使えるかどうかは知らないが、不自由はしてなさそうだな。
戦車が買えるぐらいの金額が使えるカードか。
そうなると100万や1000万ではなくて確か1億近くするよな日本のものだと。
アメリカのタイプでも数千万はしたような。
リクたちにはわからなかったようだが。
あまり聞くことない話題だもんな。普通は。
カードの置いていった理由は多分、当面の資金のためだろう、沖縄に帰って普通に暮らせるための。
後はジョージの慰謝料の意味もあるかもしれないが。

そんなことはどうでもいいとただ小夜を探すことが第一だと思っているカイ。
リクの反論は聞かずじまい。
だからって食べ物で口を封じるのはどうかと思うぞ。
口を封じたのは春巻きか何かなのかね。
さっさと食べ終わり出て行くカイを追うリク。食べ物を持ったまま。
リクの前に転がって来るボール。
そこへ声を掛けてきたのは、片足のない少女。
しかし、投げ返そうとするのは良いが、片手で持てない物かそれは。
なぜくわえる必要があるのだろうかリクは。
それだけ焦っていたということなのかな。

一方、小夜は。
ミンに協力してもらってデヴィッドたちと連絡する小夜。
ファントムとの接触したことの報告か。
皆そうやっているのかね。
取り上げられないものかね、お守りとしてなら許可するのか変な学校だ。
連絡が終わり、カイ達を心配する小夜。
って今回はこれで小夜の出番は終わりか、ホント今回は出番ないな。主役のはずなのに。
今回は脇役というか伏線のための話なのかな。

その頃のカイ達。
かなり楽しそうに野球やっているな。
それを見ているリクとムイ。リクに大人気ないといわれながら。
ムイはそんなカイを見てやりたいことがやれるのはいい事だと言う。
かなり率直な意見だ。ムイは今やりたいことはやれてないからか。
カイの腕は故障したんだよな、にしてもあまり落ちてないようにも見えるが気の所為か。

ムイの足が気になるリク。が本人には聞けず。
ムイはリクを旅行者だといったがあそこまで身軽な旅行者っているものなのか。
自国民とは違う顔立ちだからそう思ったのだろうが。
リクは運動が得意ではなくいつもやっていること本を読んだりゲームをしたり、日本では普通のこと。
他国からみれば大層なこと。お金持ちに見えるか。
そんなとこへ世話役の青年が来る、ムイに薬を飲んだかを尋ねるために。
ご好意で貰った薬、足の怪我での薬だよな抗生剤が何かだったのかね。
かなり怪しそうだが、なんとなく。
立っていたムイが体制を倒してしまうのを助けるリク。
かなり女性になれてないようだが小夜の友達とその家族などに可愛がられていたんじゃなかったけリクは。
そういうスキンシップはなかったのか。
友達少なそうだもんな、今のところリクは。おとなしそうだしね。

そういえば会話に不自由していないな、ベトナム人って英語はなせるのか。
話せないとしたらこの人たちは何語で話していることになるのだろうな。
かなり不思議な状態になったな、アニメではよくあることだが。それで済ますかな、今度も。

一方のデヴィッドたちはいろいろ調査中。
そんな中ジュリアがきれいなアオザイ着ておめかししていたのに気付かないデヴィッド。
ルイスはすぐ気付いたのにな。朴念仁というべきか。
デヴィッドとジュリア、二人の関係はなんだろうな。
今のところジュリアの片思いになるのかね。多分。

ともかくルイスの情報ではリセで失血死と断定された女生徒と行方不明の女生徒、計5人の写真。
黒い髪と眼、東洋系の顔立ちばかりが狙われているということは小夜を探しているか。
でもなんで5年も前からなのだ。
小夜が目覚めたのは1年前なんだよな。
前に小夜が見られたのはベトナム戦争の頃だろうから30年は前だろうし。
その頃からあったのかねこの事件は。
ともかくリセに関しては小夜に任せるしかなく、デヴィッドたちはデルタ67の流れを追うことの方が先か。
繋がっていそうだしね。
施設に転がり込んでいるリクとカイ。
なんか孤児院のようだな。
カイはそんな子供に大人気。野球でかなり仲良くなったようだ。
しかし、カイが誘われていたダードってなんだろうか、そう聞こえたが。
室内でやるものではなさそうだが。
この施設は援助してくれる会社がかなりくれるから一人二人が増えたところで心配ないらしい。
ムイの薬もそこが持ってきてくれるのか、どんな会社なんだか。
製薬会社かね、やはり。

リクが世話役の人に尋ねて聞いたムイの足のこと。
不発弾によって兄と自分の足を失った。
ベトナム戦争のときに落とされた何万というものの一つに。
30年たってもまだ拾い切れていない不発弾と地雷。
10年ぐらい前にカンボジアの地雷を除去するのにかかる日数は50年以上とか言われていたからな。
人海戦術でしか動けないし民間団体しか動かないしね。政府でも一応動いているかもしれんが地方には届かないだろうしね。
そういえば、地雷除去用に作った車はどうなったのかね、確か数年前にどっかが作っていたよな、かなり便利そうだったのだが。
ベトナムでも珍しくないこと。
それで親が亡くなったり、食べれなくなって親に捨てられた子供がここにいる子供か。
ベトナムも未だに安定は来てないのか。東南アジアではまだかなり不安定な地域が多いな、本当に。
カンボジア、ミャンマーもそうだろうしね。

そんな中、薬を持ってきた援助してくれる会社の人。
一週間分にしてはかなり多いような気もするがね。
1回に何錠ぐらい飲むものなのやら。

就寝前のカイとリク。
昼間以来の会話だね。
やる気だけはある子供に手加減は出来ないというカイ。
ずいぶんと人がいいよねカイは。
それでも最優先事項は小夜か。
仲良くなりすぎると別れもつらくなる、釘をさしているのは自分にかリクにか。
疲れていたためかすぐ寝るカイ、悩むリクをおいて。
そこに何か気付き外へ出るリク、外にはムイもいた。
何かが聞こえるらしいが、翼主の波長かかなにかね。
リクは前感知していた様だったし。
かなり低周波なものなんだろうな、常人では絶対に気付かないぐらいの。

そんな状態を観察している一台の車。
中にはアルジャーノも一緒か。
思ったより早くに登場したな、こっちで絡むとは思わなかったよ。
アルジャーノは沖縄は嫌いだがベトナムは母国・フランスの面影が残っていて気に入っているらしい。
ということはアルジャーノはフランス人か。
アルジャーノのお仲間はフランスが拠点なのかね。どうだろうこの人はよく分からないしね。
どうやらムイの観察が目的のようだが。
リクがムイと同じように反応していることに気付くアルジャーノ。
何を投与したのかね。D-67か、はたまた違うものか。
リクはいったい何なのかね。

翌日、大雨。
カイ達も出て行くことが出来ず、またも子供たちと遊ぶカイ。
しかし、筋トレはないだろうに。
リクはピアノの音が聞こえる方へ。
一室でピアノを弾いていたのはムイ。
かなりうまいな。
アップライトであそこまで音が出るかどうかは別にして。
なんかグランドピアノっぽいんだが気のせいだよね。
それを聞いているうちにやむ雨、かかる虹。
ご都合主義だが、何時間ひいていたのかね。
そんなムイの演奏にリクは感動し、将来はピアニストになれるとまで絶賛する。
が、ムイがしたいのは両親の手伝い。未来ではなく現在の話に摩り替わっているのだが。
それだけ今の方が大事ということか。

そこへムイの父親が怪我をしたという知らせが入る。
ムイはフランスの音楽学校に留学する話が来ている、薬の援助者から。
奨学金を出すとまで言われている。
でも、父親が倒れた以上は家に帰るだろう。
ムイは優しいから。家族を助けたいから。家族大事だから。
ムイと同じ年頃の子供が働いている所為もあるのかね。

ムイを迎えに行くリク。
ムイのお願い、お金を貸してくれ。
金属探知機を買うために。
金属探知機があれば家族を助けれる。
カードはリクが持っていたのか。
しかし、いくらくらいだろう。
2万ぐらいだっけ、そこまで大金ではなかったような。
あちらではかなりの大金だろうが。
それと幾ばくかの金を持たせて、ムイを見送るリク。
タクシー代かね。当面の生活費も込みか。
でもなんでカイに聞かないで、リクに聞いたんだろうなムイは。
カイの方が大人なのに。リクだと貸してくれると思ったのか。
かなり警戒が甘いというかなんというか。かなり信用したのかたった1日しか付き合ってない人に。
無理難題吹っかけられたらどうするんだろう。それでも甘んじたかな。

施設へ帰ってムイのことを説明すると怒られたリク。
ムイは金属探知機を危険除去のためではなく資金稼ぎのため。
鉄くずを集めそれを金に返れるから。
どっちかって言うと金属探知機で安全を確かめるためかと思ったのだがな
それか畑を広げるためのものかと。
どこがそんな危ないものを買い取っているのだろうか。

それを知ったリクは後悔し、カイとムイの村へいく。
ムイの村に着き、最初に見た光景は足のないおじいさんと大量の不発弾。
村全体がそういう生活をしているようだ。
ムイを探すリク。
っと、ムイは元気に働いていた。手伝えることに喜んで。
それを見たリクはかなり複雑の様だ。
危なかったことを知らなかった、でもあんなムイを見たかった。
そういうことになるのかね。
自分でもそうしただろうと慰めるカイ。
ムイを見て、家族がそろって暮らせることが一番の幸せと思った。
お父さんはいないけれど小夜がいれば前のように暮らせる。
だから今出来ること、小夜を探すことを決めたリク。
長い葛藤の末にようやく自分がしたいことを見つけた様だリクは。
前途多難は変わりないがな。

カイにからかわれたリクはムイのことを実際どう思っているのだろうか。
カイがわかりやすいといっていたから気になる存在なのはわかったが。
何もなければ良いけどね。この二人の間で。

寝ようとしたリク。が、またも聞こえてくる音。
それに引かれて外へ出るとムイもいる。
ムイと話していると後ろから男たちが出てきて二人を眠らせる。
そこへカイが来、車に乗せられるムイとリクを目撃する。
止めようとするが後ろから殴られて気絶するカイ。

さらわれるムイとリク。
カイはどうするのやら。
こっちの方も手がかりは少なそうだがね。
それにしても誘拐という手段を使ったのはムイが留学しないで家に帰ったことに起因しているのかな。
留学手続きをとってしまえばどうでもなったかもしれないしね。
リクに関してはおまけだろうし。気にはなるだろうが。
しかし、相変わらず活躍しているのかいないのか分からない人だよなカイは。

その頃、日本の沖縄だろう、岡村写真館。
新聞記者の岡村の実家のようだ。
有給とってベトナム旅行。
何かわかったのかね、あれ以上。
わからなかったからベトナムに行くのかな。
でも有給をとったということは記事にする気はあるのかないのか。微妙だな。
出来ないのかもしれないしね。
岡村の父親は戦場カメラマンだったようだ。
親父の口癖「真実はベトナムにある」それを追いかける気か岡村は。
血のなせる業か。
ベトナム戦争の頃の写真。
その中の一枚「1972年12月26日、ラオス付近にて」
翼手を撮った写真。
1話で写真を撮っていた人か。もしかして。小夜も目撃していたよな。
この後も生きていたのだろうかね。
となると因縁はあるのか。繋がるだろうな、また。
その因縁のカメラもともに行くようだしね。

30年前にいったい何があったのか、次回はそれが少しわかるかな。
カイたちのの行方も気になるがな。
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