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2005.11.30 パンドラの檻
 最近コンスタンスに出ている本。
最新刊を読んだので感想を書いてみる。



クラッシュ・ブレイズ
パンドラの檻

著者:茅田 砂胡
出版社:中央公論新社

―あらすじ―
ケリーの偽者が出現?
しかも産業スパイ容疑で警察に追われている?
だがこの騒ぎも大事件の始まりに過ぎなかった!

ケリーの過去にまつわる話。
後は『一度死んだ者』同士の話、になるかな。

しかし、表紙を飾っているわりにはあまり出番がなかったような気がするな。
ヴァンツァーとレティッシアは。後半にちょこっとしか出てこない。
でも腕は鈍ってないよな。
普段は普通?の学生をやっているようなのにな。
ヴァンツァーはまさに学生の鏡みたいな状態だしな。
そこまで学ぶということがおもしろいのだろう。レティッシアも。
レポートまみれでも楽しそうだしな。うらやましいような感じだな。

あとは相変わらず、刺繍を頼まれているシェラか。
前もあったよな、そんなのが。
自分のものはさすがにしないだろうに。
頼んだ人はどう思ったのやら。
今増えているのか、刺繍というか縫い物が出来る男の子。
なんかよくみるような。

久々のケリーたちの話だが、一緒にいる時間があるのかないのか不思議な怪獣夫婦。
ケリーにかけられたのは全くありえない冤罪。
理を詰めて説明しているジェムがすごいよな。
一応最後はらぶらぶになるかな。多分。
珍しく女王の艶姿があったな。
話には聞くが、実際にやっているのはあまりみないな。
すぐに外れたが。

相変らずの人間関係がおもしろい話。

次回は珍しくデルフィニアの話。
国王があまりでないとなると公爵か騎士団関係かな。
本編でも後のほうになると国王の出番は少なくなってたしね。
はたまた、子供世代の話になるかね。
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