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学校の怪人。
基ネタはオペラ座の怪人かね、やはり。でもそういう話はよくあるよね、ほとんどが寄宿生の学校のような中での話。

   

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小夜はハノイの女学校へ潜入。
白のアオザイが制服のようだな。
フランス統治時代は修道院だったところを使って学校にしているのか。
となると、経営者などはベトナム人なのかね。
リセは確かフランス語で高校を指してたような、変なとこで残っているのなフランス統治時代の面影が。
しかし、ミズ・リーの格好は何でああいう服なのかな。
なんか小公女セーラの理事長先生とかハイジの家庭教師(ロッテンマイヤーだっけ)とかによく似ているような、あまり覚えていないけど。

一方、その頃のカイたち。
ホテルで目が覚めたようだが、デヴィッドたちはおらず航空券とカードのみ置かれていたか。
カイたちはベトナムの港町のホテルに置いてきぼりのようだ。
しかし航空券はいいとしてパスポートはどうするんだろう。
ここはベトナムなんだよな。
どうやって戻れるのかな。
出国手続きすら行ってなかったんだから。抜け道をカイたちは知っているのか。
普通に戻ったらすぐつかまるよな。
なんか詰めが甘いと言うかなんと言うか、もしかしてわざとか。
カイたちの覚悟を試すための。

寄宿舎を案内される小夜。
二人部屋のようだな、ルームメイトはミンか。
寄宿舎、かなり厳しい所だと思っていたのだが、部屋にああいうポスターを貼っていていいものなのか。
何か違うと思ってしまった。そこら辺はどうでもいいのかな。
部屋の外で変な行動を取らなければ。
しかし、リセの教育理念は淑女の育成。出来ているのだろうか。
生徒は上海や香港からが多いそうだ。
やはり華僑系か。金持ちが多い。
家族構成も複雑だからこんなとこへ押し込められる。
どこにでもあるような学校。恵まれているのかいないのか分からない人たちばっかりだな。
そういえば、この人たちは何語を話しているのだろうか。
英語でいいのかな。それしかないのかな。
あと珍しそうな毛並みのアンナマリー。どう絡んでくることやら。

デヴィッドたちの方はハノイにいるのかな。
小夜の近くにいるのは間違いないだろうが。
連絡報告。リセの過去の事件、ディーバに繋がる可能性。
血の気の無い死体の写真。
事件がおきたのは一件だけなのか、よく見えなかったから同じ人なのかどうかよく分からなかった。
と言うかああいう写真があったと言うことはあの死体は学校の外での話しなのかね。
なんとなく。
まあ、そちらはすべて小夜待ちで、デヴィッドはD67の方を調べるのか。
今度は増援が来るようだが、本当にかね。

小夜も携帯でデヴィッドに連絡するが、ミズ・リーに見咎めれる。
しかし、今回は季節外れの転校生と言うことで承認。
何か意味あるのかな、「季節外れの転校生」。
小夜はどういう触れ込みで入ったのやら。
そんなとこへミンが来る。
学校のことを教えてくれる。

学校の伝説。修道院だった頃の。
黒髪のロゼという修道女がいた。
そして修道院には悪霊・ファントムの。
不毛の地だった修道院でバラを育てていたロゼに一目ぼれをしたファントム。
プロポーズをするが、「青いバラを持ってきてくれたら」と言われる。
青いバラを探すが見つからず年月は経ってゆく。
そうしてロゼは死んでしまう。
ファントムはそれに涙し、その涙は不毛の地を肥沃な地へと変えた。
そして最後の涙によって青いバラが咲いた。
その青いバラをロゼの墓に捧げ、姿を消したファントム。
しかし、バラの咲く三日月の頃に塔の鐘楼の上に現れ、黒髪の少女に青いバラを捧げにくると言う。
本当にありそうな話だな。
しかしそのファントムをハジと重ねるミン。
ハジは庭師として潜入。
にしては、庭師としての仕事は役に立っているんだろうか。
綺麗なほうのバラを伐ったようだし。
顔がよければいいようだな。
他の人にとってもそのようだし。
小夜にとっては初対面が初対面だからな認められないだろう。
まあ、神秘的な感じはするからな、バラを持っていると。
似合うような、似合わないような。

実際、ファントムの話は伝説ではない。
10年前に青いバラを貰った人が行方不明になっている。
代々受け継がれているものなのかね、そういう話は。

昼食。
いつもと変わらなずよく食べる小夜。
ミンとも仲良くなっているな。
小夜はカイ達の行方は聞いているのかね。どうなんだろう。
小夜にとってはカイ達は安全な所にいてほしいだろうしね。
そこらはデヴィッドたちと話をしているのだろうか。してなさそうだ。
しかし、ミンはハジのこと言っていたのに今度はカイのことか。
小夜の兄だったら気が合う、なぜそう思えるのだろう。
兄弟でも性格は違うだろうに。
カイとミン、気合うのだろうか、難しそうだがな。

その頃のカイ達。
デヴィッドたちの行方を探している。
が全く情報はなし。
痕跡がすべて消えているのか。
情報を集めるため大きな町、ベトナムの首都のハノイへ向かう。
カイは小夜を追いかけることを決めたのか。
しかし、リクは知っているのにカイは知らないベトナムの首都。
頼りになるのかならないのか、微妙な感じだ。

リセの理事長・カール、ミズ・リーとお話中。
前にアルジャーノを迎えに来ていた人だな。
また出てくるのかアルジャーノも。
リセの学生はハノイの戦争博物館に研修。
うまく行けばそのときにカイ達に会えるかな。

ハジと小夜、密談中。
のはずだが、あまり周辺には気を配ってないなような。
覗かれているし。
小夜を見て肩を抑えるカール。
ハジは小夜に小刀を預ける。お守りにと。
しかし小夜が言うように、意外に似合っているな庭師姿と言うかエプロン姿。
誰が言い出したのかは知らんがよくハジを潜入させようと思ったな。
あまり潜入には向かなそうだが。
記憶に残りやすそうな人だから、かなり好かれているようだし。
青いバラの存在。自然界には存在しないが製薬会社が作っているか。
何のためにだ。
現実、確かサントリーが成功したとか言っていたよな。
きれいな青ではなかったが、一応青を帯びていたが紫のバラのようなものが。

放課後、塔を見に来るが立ち入り禁止とまたもミズ・リーに見咎められる。
監視でもされているのか、小夜は。よく会うよな。

夜。
まだ話したりないミンは小夜の布団の中へ。
一日で仲良くなっているな、本当。
ミンの目標は早く結婚することなのか。
しかし子供は分かるがボーイフレンドって何だろう。
小夜が決意したこと、今の自分に出来ることをする。
ジョージの遺言どおりにか。

小夜、ミンが寝たあと外を眺めていると鐘楼のとこに明かり。
そこへ向かう。今度は邪魔なしか。
鐘楼にはろうそくがあるのみ。
そこから周りを見渡すと本当に森しかない何もない土地だな。
よくこんなところに修道院なんか建てたな。
閉じ込めるため建てたようだ。

とそこへファントムの格好をした人が現れる。
どう見ても理事長のようだが、小夜はまだ知らないか。
治癒力は持っているということは翼主か。
あのファントムはハジと同じような存在なのかね。
でも手は義手のような、金属製に見えたが。
しかし、ハジに負けず劣らずか、強そうだ前出てきた翼手とは違い。
やはり、似た存在なのかな。
小夜、刀ないから今回もあまり役に立ってないな。
刀は持ってこなかったのか、ハジは。
小刀は何本もあるのにか。
今回は顔見せみたいなもののようだな。
さっさと去るファントム。青いバラを残して。

来週は、カイ達のほうの話のようだ。
進むのか進まないのか微妙だな。
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