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2005.11.16 憲法改正
憲法改正についてちょっと考えてみた。

基本的に憲法の改正は反対。
というか9条の条文を変えるのはいやである。
確かに自衛隊がある時点でその条文の半分は瓦解していることになるのだが。
それでも憲法上だけでもその条文を変えないほうがいいと思うのだがな。

ある意味外交上の問題を国内だけでなくそれを波状させることがいやなのであるが。
今のこの世界で日本が軍隊を持つ、それを外交カードに使わないことがあるのかと思う。
軍があるのだから、多国籍軍に出撃するのは当然、そういわれても拒否できない。
下手をすれば今の外交上、アメリカの言いなりでその軍を海外に派遣していくだろう。
国内の防衛だけだとはどうしても思えない。
日本は外交が下手なせいもあるだろうが。
軍と金、その両方があれば変な野心を持つやからも出てくるだろうし。
確かに自衛は必要だろうが、今の世界外交で求められているのは軍の力なのならまた戦争が始まり、それに巻き込まれないとは絶対に言えないだろう。

政治家も官僚も信用できるものではない。
だからこそのストッパーだったはずのもの。
それを変えることは政治家や官僚、ごく一部のものにしかメリットはないように思われる。

平和ボケがいけないとはよく言われるが、平和ボケの何が悪いのだろうか。
確かに自分たちが今いるのは祖先のおかげ、だからこそ平和を護るべきである。
それで軍を持つのは何か違うと思うぞ。
また戦争をすればいいと言っているわけでもないのだから、それでいいのではないのかな。

自民党が言っている自国憲法の設立。
しかしアメリカによって作られた憲法であることは今の世界にとってどこまで認識されているのだろうかな。
日本国内ではよく知られていることだろうが、自分たちで言わない限りほとんど世界では知られてないことだと思うのだがな。
歴史上、日本が完璧に独自に作った憲法があるのだろうかね。
日本の憲法というものは大概中国などのものを基にして作られているのだから、それを日本独自憲法とはいえないだろうと思うのだがな。
日本帝国憲法ですらドイツのワイマール憲法が基なのだから。

国民投票は、自民党案を出してそれでいいかどうかを聞くだけのものか。
となると、今の情勢、小泉のおかげで自民党勢力が強い。
どんな案件だろうとそれが通るのだろうが、なんかいやな感じがついているのはどうしてだろうな。

なんだかよく分からなくなってきたので終了。

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