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どうにか、復活。
今年は気温変化がめちゃくちゃだから一度倒れるとかなりきついな。
皆さんも気をつけましょう。まあともかく。
BLOOD+の感想。

やはり進みは遅いな、なんか。
まあ丁寧に書かれているというんだろうな。
間も多いのが原因だろうし。最近のアニメでは特に多いな。

   

BLOOD+(1) 通常版
プロダクションI.Gマガジン


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語り継ぐこと(初回生産限定盤)

アバン。
ジョージから。
なんかすごく厳重な場所にて治療中。
人を防護服の上からでも認識可能なシステムっていったい。
ホントにこんなシステムあるのかな。
熱線でのシステムなら可能かな。

他にも似たような人がいたということはこれらもあの実験の関係者か。
被害者か献体者かは知らんが。
なんか輸血しているし。D67+、本当にただの血液ならいいがね。
普通の治療しているのならいいのだがな。
何をやるかわからんし。というかやりそうだしな。

ところ戻って、ジュリアの病院。
今のところの拠点はそこなのか、まあ家に帰っても記者とかがいていやだろうしな。
ジョージが攫われたことを聞いた後。
小夜は迷い怖がりながらも一応決断をする。
デヴィッドたちと行くことを。逃げ場もなかったしね。
小夜とハジ。
ハジは小夜が逃げたいといったらどういう行動を示すのだろうかな。
一緒に逃げてくれるのか、それともそんな小夜は要らないと姿を消すか。
どうだろうな、今のところの決定権は小夜にあるように見えてなさそうだ。
外の空気が吸いたいと屋上へ行く小夜。
あの刀の存在に何かあるのかね。

屋上ではリクとカイが話中。その話を聞いてしまう小夜。
あれから3日。何も進展していないジョージの行方。
リクは家族で探しに行くことを提案。
いちいちデヴィッドに断っていくというのは素直だな。
カイは小夜は自分たちとは違うと断じているがこれは自分に言い聞かせる意味もあったのかな。
まあ、そうなんだろうな。守るべき存在が自分より強い。
自分の優位性が壊れるのだから。それだけじゃないだろうが。

デヴィッドは赤い盾の本部と電話中。
本部といっても一人っぽいから、総司令官か何かかね。
ジョージの救助に人材を裂いてもらおうとしたが、断られる。
結局、デヴィッドたちだけでやることに。
ジョージ自身はそこまでの重要人物ではないだろうからな当たり前かな。
救助作戦自体は止められなかったのかよかったというべきか。
赤い盾自体がどこまでの組織か分からんし。というか人材少なそうだよな。

デヴィッドにとって小夜は人間なのかな。
なんか機能、戦力と機械というか道具じみた言い方をしているが。
小夜の家族がさらわれたと気を使っているような言い分をしているしね。
ただ単に小夜にかっこつけて仲間を助けたいがための言い分なのかもしれんが。
どうだろうな、この人もある意味読めない。
というか出てくる大人のほとんどは読めない人物ばかりだな。
子供は分かりやすいのに。

デヴィッドとジュリア。
米軍の動きについて。
マウスの存在がなくなったことであわただしいようだ。
誰かに持っていかれたことは分かっているのか。
ジョージが運び込まれそうな疑わしい場所はヤンバル自然保護施設。
日本向けの米軍施設。そこに運び込まれたDNAC検査。
必要ないものが運び込まれている場所。
思った以上に内に弱い米軍、情報漏れすぎではないのか。
まあ、いいけど。







岡村記者。
ゴッシプ系っぽいが、なんか関係してくるのかこの人。
通り魔の事件を調べている様だ。
那覇大学の法医学教授・助川を訪問。
喉を切られて血を抜き取られていた死体。
まあ確かに吸血鬼を連想しやすいな。
教授は通り魔事件の被害者の検死、解剖の依頼を受けた。
しかし、米軍が途中でかっぱらって行ったのでその腹いせに写真を撮った。
面白いことをやる人だな。
検死に使うやつで撮ったんだよな良く取り上げられなかったと思うが。
見ただけで何を知らないか。傷口も見てなかったのかな、そのときはまだ。
見れば刃物で殺されたかどうかぐらいは分かっただろうな。
犯人は一応死亡したという事に終わってなっているのかな。

フェンスの内側には住民の声は聞こえない。
昔から変わらない沖縄か。
いつまでもそうなのかな。住民だけではダメだろうからか。
全てのものが席につくことはあるのか、ないだろうな。
政府も全てを勝手に決めているし。

もれ聞こえてくる話、他の被害者の遺体も回収されている。
ジョージもその一つではないかと話すデヴィッドとジュリア。
その全てがヤンバルに運ばれているのも理由の一つか。
そこに行く人はデヴィッド、小夜、ハジだけ。
その話を聞いていたカイは意義を唱えだす。

デヴィッドとカイ。
屋上にて教育というか指導。
足手まといということを示すため、世界の違いを示すために。
ある意味やさしいのかなこの行動は。
しかし、容赦ないな。手加減はしているだろうが。
子供のけんかが軍人に敵うはずがない。
自分を発散させるための手段と自分が生き残るための手段。
根本から違うからな。
それをカイに叩き込み、出発のことなどを決定するデヴィッド。

デヴィッドが行った後も小夜にまだ行く意思を伝えようとするカイ。
しかし、「何も出来ないカイはは必要ない」と小夜もカイに言う。
危ない目にあわせたくないという思いはあるとはいえかなり重いだろうな、双方共に。
小夜の踏ん切りか。
自分の変化がどう映るかという恐怖もあるのかな。もしかしたら。
カイも大事なのに守れないという思い。
ずっと抱えていくことになるのかな。

夜。デヴィッドたちヤンバル方面に到着しルイスと合流。
準備を開始。デヴィッドは戦力は自分ではないとマシンガン一つだけ。
小夜とハジも武器を取り出すためトランクを開け、チェロを取り出すとその後ろの大きな包み。
開くとリクとカイからのお弁当。これが今自分たちが出来ること。
しかし、大っきなおにぎりだな。
いつのまにか車のトランクに。
どうやって入れたのだ。奥に入っていうことはチェロを入れるより前に入れたんだよね。
大丈夫か、車のトランクに入っていて。それも夜とはいえ夏だろうし。(食中毒とかは)
食べてたから大丈夫そうだな。

一方、そのころの米軍。
いつのまにかヤンバルのことについて。
いなくなったマウスの存在についてはどうなっているのだろうかね。
ヤンバルは機能停止状態。
持ち込んだのはアルジャーノたち。使ったのは軍。
「使用上の注意を守ってお使いください。」
本当にそんなことが書いてあったのだろうか。方便だろうな、多分。
その後始末をするためにアドバイザーとしているアルジャーノ。
ヤンバルの自爆装置が利かない以上オプションDの発動を要請。
大穴を開ける、自然に戻す。
研究所を消滅させる気なのは分かるが何をする気なのやら。
手段を選んでいるのか、本当に。

研究所内では。
翼手が暴れだしているようだ。
あまりにも人がいない場所のようだな。
人影は少ない。倒れていた人ぐらいか。
そんな中目覚めるジョージ。怪我は快方に向かっているのかな。
米軍が動く前に全てを終わらせれるか。どうなっていくのやら。
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