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2005.10.28 Vol.12 ブルー
結局なんだろう、この話は。
キールとティーンが仲良くなるだけの話だったのかな。



タイドライン・ブルー(2)
TVアニメ「タイドライン・ブルー」オリジナルサウンドトラック


ジョゼ、ミサイルをかわしながらユリシーズに到着。
小型艇の消失点を中心に艦を再配備。

グールド、ジョゼの帰還に対し言葉はなし。
ジョゼの決めたことには口出ししないか。

ダチョウ、マユゲって名前だったのか。
いい名前というティーン、それはどうかと思うが。
くちばしで突っつくのって親愛のしるしなのかな。
ティーンはよけてキールに行ったが。

アオイとキール。
1話のあれ以来か。
いろいろと言いたいことがあっただろうが地図を見せてくれというキール。
許可はするか。

サトヤマたちは子供たちを退避させたと言う事で核を撃ってくると警戒態勢。

イスラにも地図を見せる。
綺麗な地球。
このためにフリーダムに残った父。
誇れることかな。そのためにも地図を公表する。
地図がなければ、立ち直れなかった。
地図があってもなくても戦争はしている。
だからこそ新しい世界を作るために、地図は公表すべき。
キールたちの結論か。
アオイの迷い。
あそこまで利害のみを追求する悪意の塊というか人の欲望の塊ばかりを見ていたのならばそれも仕方ないような。
だからこそずっと人を信じきることはすごいことだと思うがな。
それなりの人生を送っていた人が。
だから、キールではあまりにも説得力がないような気がするぞ、まだ。

同じスタートラインに立ち新しい世界を作るチャンス。
昔のアオイと同じことを言うキールとティーン。
信じたかった、いつのまにか信じなくなった。

アオイが独り占めしているのはおかしい。
まあ、良く考えると変だね。誰がアオイに教えたのかは知らないが。
地図を見せる、それが世界の役に立つ。
キールたちの父の地図。
父の願いに沿うことをしたいという。
なんか情に訴えているというような感じか。

全艦内に対しSLBM警戒、ファランクス連射砲準備。
イスラは安全な場所へ
キールとティーンはブリッジへ。
アスロック対戦ロケット。

サトムラにとってグールドは世界を滅ぼそうとしている人物。
グールドはもはや自分の知っている人ではない。
いつからそう思っているのかな、この人もなんか根が深そうなんだが。
ティーンにとってグールドは戦いを憎んでいた。
世界を破滅に導く人ではない。
世界を救うためには犠牲をいとわなくてもか。
なんかサトヤマとティーンは対比か。
グールドは破壊をもたらすもの、再生を促すものではないだろう。
破壊の上の再生を見たいのかな。

またもユリシーズへモールス信号。
ティーンからの伝言、浮上せよ。降伏せよと同義かな。

双方共に、総攻撃準備。
ノーラッドより、全世界へ警戒発令と迎撃の通信。
浮遊樹のおかげで簡単にそういうことが出来るようになったか。
ギの国には潜水艦が撃沈された事は伝えたのかな。

ヘリから魚雷発射。
魚雷方向転換。
同じような武装でいろんな攻撃方法があるものなのな。




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核の発射キー、ジョゼへ。
撃つのはジョゼか、それが仕事なのだろうがグールドのほうがよかったのでは。
まあ、いいけど。ジョゼはそこまでグールドに信頼されているということか。
ミサイル、全て迎撃されユリシーズは存在あり。
ティーン、グールドを止めようと暴れる。それを止めようとするキール。
無抵抗のキールを攻撃するのは初めてではなのかな。
普通は反対だったからな、よく似ている。

10基近くのSLBM発射。
出てきたところを巡洋艦の対空装備ファランクス連射砲で迎撃。
数基は壊れているが、核の威力、あんなものなのか。
それとも臨界ではなかったためあんな状態なのか。
核による汚染の影響もなさそうだし。

ティーンにとってこれは違う。
もう少し待ってくれると思ったのかな。
自分たちの行動を認めてくれたのだから。

2基が新国連の迎撃をかいくぐって大気圏外へ。
それを聞き救出命令も同時に発令。
ユリシーズはロスト。
深海へ向かっているが、そこまで深く潜れるのか。
いくつか外壁が壊れていたような。死にに行った訳ではないよな。
行く場所はないとはいえ。

イスラもブリッジへ。
被害状況確認。
ギの国とアメリカに核の着弾。しかし、不発で被害はなし。
ある意味あの2国にとってはいい気味になるのかな。脅しの意味でのものだろうから。
着弾点の計算はどうやっているのだろうかね、かなりの精密性能だったが。
ギの国に関してはジョゼたちが着弾点に目印をつけていたが、アメリカのほうはどうやったのだろう。
ハンマー・オブ・エデン以前の地図でどうにかできることだったのだろうか。

整備不良によるもので核は不発と新国連側は思っているもの多数。
それで勝ったか、何か違うだろ。
SLBMをおとりに逃げおおせたと思っているサトヤマ。
サトヤマのほうの考えに賛同したいね。
しかしあれの不発でもかなりの脅威ではないのか。
あれで、本気という意思も示せたことになるのかな、ギの国にとっては。

アオイの過去。グールドかあれは。
この二人の関係は恋人同士だったのかな。
1話に出てきたあの映像の人もグールドだったのかな。
戦争のない新しい世界を夢見ていた頃。
まだ人を信じているといえた頃。

アオイとイスラ。
アオイ、子供の名前を聞いて驚いているな。
親と同じ名前をつけることって多いのか、アオイの認識としては。
それにキールにそこまでの甲斐性があるのか。
それに年齢に関しても問題だろう、そうなら。
キールに関してはどこまで知っていたのかなアオイも。
ともかくイスラの結論、キールは大丈夫。
自分の道を歩き始めている。

青い海があって、緑の山があって赤とか黄色とか花が咲いていて色がある。
宇宙は真っ黒だった。

地図はキールに託されたか。
アオイは自分の判断を人にゆだねることで他にやることを決めたのかな。
どうせキールたちがやろうとすることのカバーに回らなければならないだろうがね。

父が見ているものは地球。息子たちが見ているのは地球の空。
キールとティーンいつのまにか仲良しだね。
兄弟だしそのほうがいいのだろうな。
しかし、だしまきって戦艦の中で出るのかな。

一応全てを見てきたが、短いながらにそれなりの内容はあったかな。
まあ、人は信じていけるかも知れないという結論は出たしね。
しかし謎がいくつか残ったまま。
最大の謎、イスラの相手って誰だったのだろう。
それにどうも、まだ後日談がありそうだな。EDを見る限りでは。
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