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思った以上に単純な世界なのかな。
まあ、突き詰めて考えるとその答えしかないのかもしれないが。
なんだかな。



タイドライン・ブルー(2)
TVアニメ「タイドライン・ブルー」オリジナルサウンドトラック


フリーダム。
時期は分からないが、いずれ大気圏に突入する。
脱出を促す母。
仕事があるからとここに残る父。
新しい地図を作るにはデータが必要。
子供たちではシャトル操縦できない
これから生きる地球に地図は必要だから自分はここに残る。
本来衛星は静止衛星軌道上に乗っているはずだよな。
ハンマー・オブ・エデンの影響で起動がずれ大気圏に突入するということなのかな。
大気圏突入時期を計算するにも、どれだけずれたか分からないということなのかな。

7年たってもまだ無事なフリーダム。
さて何年持つだろうな、本当。しかし自分が見ている距離から計算できそうな感じもしなくもないが。
いつまでたっても地球は美しいかね。

一方以上では戦闘中。
ギの国の潜水艦、魚雷発射
ユリシーズは回避。
あのミサイル魚雷は直進しか出来ない。
それは役に立つのかあまり分からないな。

K2でのかりを返すというユリシーズ。
テシオも無音航行の出来る潜水艦を探知。
するだけか、そちらには今のところ何もする気はないか。
一応警戒だけはしたほうがいい気もしなくもないがね。
テシオからユリシーズへ向けて魚雷。

ルーパーでギの国潜水艦を攻撃。
両玄から魚雷。よけれずあっさり撃沈。
もうちょっと粘るかと思ったのだが。
あまり意味はないのかね。

テシオもギの国の潜水艦の撃沈を確認。
砲撃準備か。
しかしアスロックしかないのか。
ギの国のほうもあのミサイル魚雷ぐらい、一艦につき1種類かそこらのものしか積んでないものなのかね。
奥の手を使う前にユリシーズをたたく。
しかし、ここであれを撃沈させた場合は、テシオにも影響はかなり来ると思うのだが。
核も爆発するものではないのか。

アオイはグールドを説得できず落ち込み。
ダチョウに慰めてられている。
いつのまにか仲良くなったのか。
もう一度説得することに。

ユリシーズ、またもひどい状況だな。
浸水始めている場所もあるし。これでよく持つ。
キールとイスラ、洗濯中。
結局それが仕事となったのか。

攻撃はやまず、キールはティーンを探しに行く。
戦闘中のはずだが、ロックはしておらずブリッジに入れるのか。








キールはティーンをブリッジから連れ出し相談。
このままではイスラを守れない。
頭いいだろうから。
イスラと赤ん坊も守る方法。
誰かがつらい思いするのは変だ
何かやんなきゃ手伝え。何か考えろ。
なんか他力本願だな。まあ、自分ではダメだから他人に頼るのは分かるが自分も何か考えような。
そこまで世界が分かっているわけでもないだろうがティーンもキールも。

攻撃がやんだ。
またもモールス、アオイからの通信。
サトヤマは総攻撃の準備。
世界を滅ぼすことの出来る核を持っているのだから、警戒はすべきか。
それにいまだ敵なのは変わりないし。
だけだよな、何かグールドに遺恨があるのかないのか。

ユリシーズ。
ジョゼは艦長さえ良ければいいような。
艦長が戦っているから自分も戦う、そんな感じかやはり。
まあ、どうでもいいが。

ティーンとキール。
攻撃の停止は、アオイの指示だろうというティーン。
話し合いをあきらめていない。
それでどうにかなるのかというキール。
他に方法がないのならそうでしかダメだろう。

今のうちに脱出しろというティーン。
ティーンは一緒に行かない。
艦長を置いては聞けない。
2度目だものな。

グールドの印象。
グールドには似合わない。
戦いなんか好きじゃない。
やさしい人。
世界から紛争をなくすためあえて手を汚す方法を選んだ。
みんないいやつだか
アオイみたいに本音を隠すからこんなことになる
何にとって優しいかは人それぞれだろう。
確かに、グールドは優しいのかもしれないが、人を殺しているのも確かだ。
その責任は取らなければならないだろう、どうしても。

グールドからのアオイへの返信。
アオイの言う平和がくるのは十年後か百年後か分からない。
しかし自分がやっていることでの平和は目前。

グールドのやり方は正しいのか。
グールドとユリシーズに面々にとってはそうなのだろう。
グールドが十年かけて考えた答えだそうだから。

グールドの答え。
新国連側への攻撃を再開。
護衛艦沈没。
新国連反応できず。どういうソナー勝負をやっていたんだ。

双方とも、攻撃再開。
ティーン、ブリッジへ。
艦長に話。
戦闘中にもかかわらずジョゼに一時任せ、話を聞くことに。

新しい世界の地図の存在。
新国連にある地図。
アオイは公表されれば、富をめぐる戦いが再び起こると考えている。
ティーンたちはそうは思わない。
そんなものを父が作るわけがないから。
大事な地図。
資源をサルベージできる。
豊かになれば戦争など起きない。
これで地図は世界中の人の役に立つ。
新しい世界を作る。
戦争を止められる。
しかしそれをやるだけにどれだけの労力がかかるか。
それにあまり根本的解決にはならないような。
まあ、その方針などを国連基本でやっていけばどうかなるかもしれんが。
やはり難しいと思うぞ。昔そこの領土を持っていたものなどが名乗りあげる可能性などもあるのだから。
そうなるとまた難しくなるし。そこらをアオイは警戒しているはずなのだがな。
人の可能性。賭けたがる人は今の世界にいるのかね。
そこまで優しい人が大多数を占めようが、一人の悪意ですべてが崩壊する可能性もあるのだがな。

ティーン、艦長に休暇の申し出。
独自に動くために。
アオイが持っている地図を全世界に公表する。
それで戦争が終わる可能性がでてくる。
艦長が戦わなくてすむ。
それが重要か、ティーンにとっては。

ティーンが艦長に頼みごとするのは初めて。
過ごしてきた期間は7年。
ようやくやりたいことを見つけた。
自分で決めたことは大事にしろ。責任は重いが。
副長から解任する。
この親子はそういう会話しかしてこなかったのかね。
まあ、ある意味通じていたようだからいいのかな。

ユリシーズ、いまだ戦闘中。
魚雷回避、樹を盾にしているようだ。
グールドはジョゼにテシオまで護送を命令。
攻撃の撃破は必死ということで帰還の必要はない。
グールドは全てをティーンに任すことに決めたのかね。
自分が勝つ必要性はこれでなくなったということか。

ジョゼも来て、潜航艇発進準備。
そんな中イスラは、ユリシーズの人々に感謝かな。
潜航艇発進。
それに向けてアスロック用意。
ユリシーズから通信、息子たちが行く。
キールが乗っているとなぜか確証するアオイ。
ということで、砲撃中止。
テシオへ無事到着。
ダチョウもお迎え。ティーンに反応したのかな。
ジョゼは行かない、戻る。
また会うことを約束できない。
戦争を終わらせてくるから、会える。
さて、本当に会えるかな。

ユリシーズ、全砲弾発射準備
核を打つ気なのかね。
どこへ向けてかな。
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