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2005.10.08 総括
1週間たちようやく落ち着いたので、一応まとめてみる。
新番組も始まるしな。


  

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 1 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 2
機動戦士ガンダムSEED DESTINY 3 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 4
機動戦士ガンダムSEED DESTINY 5 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 6
機動戦士ガンダムSEED DESTINY 7 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 11
機動戦士ガンダムSEED DESTINY 12 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 13

機動戦士ガンダムSEED DESTINY(1) 怒れる瞳
機動戦士ガンダムSEED DESTINY (2) さまよう眸
機動戦士ガンダムSEED DESTINY(3) すれ違う視線


-Story-

主軸、ミネルバアークエンジェル(オーブ?)

アーモリー・ワン強奪事件
デブリ帯での戦闘
ユニウス・セブン墜落
オーブに到着
大西洋連邦によるプラント政府への宣戦布告
オペレーション・トワイライト・スピア発動
オーブ沖で地球軍と遭遇
カーペンタリアへ入港
ラクス・クライン暗殺未遂
オーブ、大西洋条約機構への同盟締結
カガリ・ユラ・アスハ、結婚式騒動
カーペンタリアから出航
インド洋沖での戦闘
ガルナハンでの戦闘
ディオキア入り
ダーダネルス海峡での戦闘

アスラン、キラ、カガリの会談
ラクス、バルトフェルド、宇宙へ

クレタ沖での戦闘
西ユーラシア地方殲滅作戦(ベルリン壊滅)
ジブラルタルに入港
ギルバート・デュランダル、ロゴス殲滅宣言
アスラン、脱走
ヘブンズ・ゲート殲滅作戦
ラクス、メンデルの捜索
オーブ攻防戦
カガリ(というかラクス)の宣言
地球連合軍の月基地壊滅
ヘリオポリスでの散策
ギルバート・デュランダル、デスティニープランの発動
メサイア崩壊


一応まとめてみた。間違っているかもしれんがこんなとこだろう。
あまり分岐点がないな。思った以上に。
単純な話として通じるかも知れんが、少し変な構成だ。




-Character-
シン・アスカ

あまり好きになることはなかったキャラ。
主人公のはずなのにあまりにも変わらず、終わり。
大人になるというよりもただ力だけを求め、何も守れず、力に振り回された人。
キラよりもアスランとの相似か。
ステラは守れず、ルナマリアとはどうなるかな。

アスラン・ザラ
何をしたかったのか。
この人と女性を絡めて何を表現したかったのか、よく分からず。
はじめはデュランダルを崇拝し始めるが、フリーダムが堕ちてからいきなり、間違っていると脱走。
この人の大局の判断はある意味自分の考えとは違っていることが多い。
狭い範囲内でなら判断は間違うことは少ないのにな。

キラ・ヤマト
初め傍観者、いつのまにか決断者。
いいところを食いまくり、批判のほとんどはこの人に行っていたような。
シンと相対されていると思ったがレイと相対され、最後には誰もついていけない人になってしまった感がある。

ラクス・クライン
この人はあまり変わらず中庸の者だと思っていたのだがな。
しかし、ミーアが出てきたことで何かが変わったかね。
初め否定的な立場にいたはずが急に急進的になり、最後には何をしているのかがよく分からなくなってきた。
カガリがいなければいけない場所に居り、今度もまた何も出来ないまま終わってる感も否めない。



N-Age


カガリ・ユラ・アスハ他者の思惑は知ろうとせず自分の意思ばかりを押し通そうとする。
オーブの自治を守り抜くとそればかり唱えていたがうまく行かず。
途中キラたちにさらわれたことで戦線離脱。
戻ってみるとたなぼたでまたも首長へ返り咲き。
軍人には受けがいいが国民や官僚らからはどう思われているのかよく分からなかった。
他者の思惑通りにしか動けず自分の意思があるのかないのか、いまだにウズミの亡霊につかまっているのは確かだろう。

レイ・ザ・バレル
最初から最後までよく分からない人物。
デュランダルの操り人形。自分はクローンであり、自分はないそう思っていたのだろうかね。
ある意味純粋な人。なのだろうがあまりそうは見えなかったな。
クルーゼと同じ考え方をしていたと思ったら急に全ては議長の言うとおり動いてましたとばかりの演出。
最終回間際でいきなり主役級の働きをしだした人。

ギルバート・デュランダル
黒幕なのだろうが、どっからどこまでかは判らない。
下手をすると今回の騒動のすべてがこの人に繋がる。
本当に女に振られただけであんなことをしようと思ったのか。
運命に導かれるのだといいながらも自分はそれを信じてなかったような。
戦争をなくすと言うことは本音なのか建前なのか。

タリア・グラディス
ミネルバの艦長。
子供がいて生きているのに、その義務を放棄し、戦争に参加している人。
子供を守りたいというわけでもないようだし。
本当に今現在誰が面倒見ているのだろう。
旦那のような人は軍人のようだったし。ますますをもってよく判らない。
初めは軍人としてプライドが高かったようだが、いつの間にかそんなものはなくなっていたし。

ミーア・キャンベル議長のラクス。それ以外の何者でもなかった人。
この人もそれなりに戦争をとめるべく活動していたと言うがそれにしても余りにも何も考えてなかった人。
ただ、自分は有名になりちやほやされたかっただけという印象しか残らない。
死んだことにより急に悲劇の人となったが、あまり同情はできなかった。

ルナマリア・ホーク
ザフトの赤。ザクのパイロット。のちインパルスのパイロット。
しかしそこまでの腕は持たず。この人とシンのおかげで赤の実力が疑問視されたといっても過言ではないだろう。
一応ヒロインとか言われていたようだが、そんなものはかけらもなかった。
アスランにあこがれていたのは分かったがそれ以降のことはまったく分からず、いつの間にか裏切られたがどうのこうの、よく判らないキャラに。
ラクスが偽者と知ったこともあったが、それに関してそれほど感慨を持たず、何にも意味がないものとなった。

メイリン・ホーク
ミネルバのクルーの一人。
なぜかアスランを助けて一緒にザフトを脱走している。
軍人であり戦争に参加しているはずなのに、そんなことはまったく考えていませんとばかりに人が死んでも何も思わず。
管制官ってあんなものなのかね。
敵味方であることに何も思わず、いつの間にかアークエンジェルになじんでいた。

アーサー・トラインヨウラン・ケントデーノ・デュプレマッド・エイブス
マリク・ヤードバーズチェン・ジェン・イーバート・ハイム
ミネルバクルーはひとくくり。
初めはそこそこ出番があったが、アークエンジェルクルーほどの印象も与えずいつの間にかいなくなった人たち。
名前も覚えられず。
アーサーもいたるところで変な行動をしてそんな地位によくつけたねとしか言えない。。

ユウナ・ロマウナト・エマ・セイラン親子
オーブの政治家。初めはそれなりの能吏だと思っていたのだが。
オーブをいいようにしたかったということは分かったが何のためなのか目的が見えてこず、いつの間にかジブリールやネオの道化と化す。
この人たちについてくるオーブ官僚はいても軍人はおらず、いつも冷たい目で見られてた。(オーブ国民にとってどうだったかははよく分からず)
この人たちが本当にオーブ国民の代弁者だったのならもっと話は面白かったかも知れんな。

ネオ・ロアノーク
今回の仮面の男。エクステンデットの子供たちにそれなりの感慨を持っていたようだが、やっていることに何かしらの矛盾を感じ、よく判らない人に。
何を持って、ロード・ジブリールの言いなりになっているのかが分からず行動に意味不明間が出てきた。
アークエンジェルの囚われて以降も地球軍には感慨を持たず、いつの間にかなじんでいた人。
最終回でムウ・ラ・フラガと確定。

ロード・ジブリール
ブルー・コスモスの盟主。
アズラエルほど何かコーディネイターに恨みがあるわけではなく、ただ自分にとっての箱庭が欲しかった人。
自分は操る側にいると最後まで信じていた。
小物で悪役とは言えず下っ端過ぎて何で権力を持っていたのか判らない人。
ロゴスと繋がるための布石だろうが、ロゴスの上にこの人がいたのか下にいたのかよく分からず。

ステラ・ルーシェスティング・オークレーアウル・ニーダ
エクステンデッド3人組。
ザフト側の3人組よりもそれなりに分かりやすい人たちで見ててほのぼのしたのだが、ばらばらになった時点で歯車が狂いどんどん狂っていたな。
結局、何のためにいたのか判らなくなった人達。戦争の被害者とも言えるのだが、全てを同情することも出来ず、なんか話に入り込めなかった。
出番も少なかったしな。

マリュー・ラミアスアーノルド・ノイマンダリダ・ローラハ・チャンドラ2世ミリアリア・ハウ
アークエンジェルクルー。いろんなところで人間を超えるような働きをしている人たち。
本当にナチュラルなのかといいたくなる。


ロゴス大西洋連邦大統領イアン・リー
その他のキャラクター。悪役らしい悪役ではなく、自己の確立もあまり見えてこず、何のための悪役だったのか。
デュランダルが言うには金の亡者となるはずなのだがね。
2、3度出てそのまま。布石には必要な存在だったのだあろうが。
イアン・リーは初めに出てそのまま、ジブリールと共に死亡。出す必要性あったのか。




-まとめ-

あまりにも運命キャラに関してはそれほどの感慨が生まれず、見直すこともそれほどしなかったな。
SEEDと繋がっているようでまったく繋がっていない物語。
前作のしがらみをそれなりに持っていたはずがいつの間にかそんなものはなくなり、前を同じことを繰り返しただけ。
それなりに考えさせてくれるものだと思っていたのだが、それにしても今回の話にはその問題点があまりにも見えてこない。
結局何が言いたかったのやら。

情報戦に関してもあまりにもつたなすぎるし、しがらみがなさ過ぎる。
これがもっと一国家内での話とかいうならともかく、世界規模にしてはつたない。
それなりに国があるはずなのに各国の思惑はまったく見えてこず、ただの人形劇を見ているようにしか。

シンが主人公というのなら、動かないにしても視点を変えるべきではなかった。
まあシンが視点だとかなり疲れる話にはなっただろうが。
それでもそこまで話が分散化しなかったのではないだろうかね。
しかしリヴァイアスみたいに視点が変わらないだけでもかなり話としては分かりやすいものになっただろう。
それとも群雄劇みたいに視点をバラバラにさせてファフナーのように初めと中間と最後だけでも活躍するだけでもかなり主役扱いはされるが。

戦闘に関してもあまりにも緊張感がなく、危機を危機として見れなかった。
なんか出来の悪い時代劇の最後を見ている気が。
機体もかなりあったはずがそれほど活躍せず、いつの間にか全て大量破壊兵器の台頭で何の感慨も出てこなくなった。

一応最初から最後までリアルタイムで見ていたが、何か物足りず、面白いと思ったことはなかったな。
進みは遅く、何を持って何をしたかったのかが最後までわからなかったし。
SEED以上とは言わずSEED並みに何か欲しかったのだが。
何も残らない話だったな。

-Memo-

好きな部類の人(がそこまで至上ではない、はず。というかSEED時代)
キラ、ラクス、バルトフェルド、ミリアリア

苦手というか、あまり好きでない人
シン、カガリ、メイリン、ルナマリア、ミーア

他はあまりどうでもいい。

次回があると言う噂はあるがどうだろう。
続編を作るとしてもクリエイターをこのメンバーで行くのなら無理な話ししか出来ない気が。
2年以上練ってから出直してくれと言いたいかな。それとも構成を変えるか。
観るかどうかは今のところは不明。
観るかもしれんが、この話かなり疲れたし。映画とかだったら観ないだろうな。


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