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 桃月学園の学食が、シェフ出張のためお休みになった。お弁当を食べ損ねたベッキーは、生徒から弁当をわけてもらうことに。そこで、次の日からのお弁当をA組の桃瀬修に作らせることを思いつき・・・・。

  

ドラマCD「ぱにぽに」世界最後の授業~ベッキー危機一髪~編

ぱにぽに 1  ぱにぽに 2
ぱにぽに 3  ぱにぽに 4
ぱにぽに 5  ぱにぽに 6
ぱにぽに 7


放課後、ネコ神なぜか缶の中にいる。
それを一条に蹴られる。
学校の中では校長が出張。次いで学食のシェフも出張。
偶然なのか、そうでないのか。本当にどっちだろう。
ということで、昼はしばらく店屋物かお弁当になることに。

ネコ神と一条の戦い。
また缶を蹴られると思い缶から逃げると、今度は缶を蹴られず、そのまま追いかけられることに。
一条は何がしたいのだろう。それともただの偶然かね。
楽しかったからまたやっているのかね。

翌日の昼。
食べられそうになっているメソウサ。
逃げることはできたかね。

職員室では。
五十嵐先生はサンドイッチ、購買で買ってきたのかね。
早乙女先生はカツ丼大盛、ジジイはキツネそばと店屋物。
ベッキーはお弁当。
姉が作ってくれたそうだ、BLTサンドを。
が中をあけてみるとブロッコリー、レモンとトリ。
全て生もののような。
食えないなこれ。
何も言えなくなる面々。
天気がいいと話をそらせ、高気圧がどうのと訳の分からないことを。
まあ、当然の行動だろうがなんだかな。
しかしこれをどう食えというのだろうな、ベッキーの姉は。

B組。
購買のパンももう売り切れていた。ということでみんなにたかることに。
今日は何とか食いつないだが、明日からどうするか。
玲のお弁当。おしいそうなのでどうしているか聞いてみた。
仕込みやっている厨房に勝手に入って勝手に作ってきた。
それは犯罪じゃないかね。窃盗罪と不法侵入罪。誰も突っ込まなかったから大丈夫なのかね。

玲の頼もうとするが、その前に断られる。
なので今度はくるみの弁当、姫子の言い分ではいつもおいしいらしい。
しかし、くるみが作るわけではなく兄が作っているという。
何か考え付いたベッキー。

屋上に犬神。
弁当を忘れたのかね。
そこへ百瀬兄。弁当ない人間に弁当を渡すのが趣味らしい。
自分で余計に作っているらしい。
わりと器用。わりと楽しい。
面白い会話だな。

そこへベッキーが百瀬兄に頼みにくる。
お弁当係に任命する。
どう聞いてもそれは命令、職権乱用だな。
快諾する百瀬兄。
兄は軽薄、妹は地味。
大変らしい。どういう意味だろう。

百瀬兄、学食の厨房を借りる事を提案。
困った天才。玲なぜ見ている。
何かたくらみ中か。

エイリアンたちもお昼。
今回はお弁当にしてみた。
風景もピクニック風味。
開けるまでは楽しかったが開けてみるとカプセル2つ。
むなしいことだな。もうしない。
まあ、そうだろう。








翌日。
綿貫が朝の報告。日替わり式なのか。
諜報部の活動開始。カメラがどっかから。
いつの間にか人間増えてたのか。
が進もうとすると、カメラが倒れて壊れた。
撮っていたのは宮田。やはりか。
倒れた宮田は起き上がれない。もう一人も煽っているような状態だし。
カメラの足を使って立ち上がろうとしている。
カメラどうするんだろう。かなり高いよなあれ。

諜報部003
諜報部ナンバー ・・・・ 2
出番 ・・・・ 少
属性 ・・・・ 百合

諜報部002
諜報部ナンバー ・・・・ 3
出番 ・・・・ 微
かりあげ ・・・・ 5

緊急企画、世紀のどじっ子宮田晶を応・・・
もう立ち上がってしまった。
残念、だがこんなものとってどうするんだ、何にもならないような。
それにベッキーのほうはあきらめたか。人選はもうちょっと選ぼう。

朝から仕込みをやっている百瀬兄。
なんでも快諾しているな。
上に吊るされている狸。
誰が持ってきた。というとやはり一条。
なべの季節だからということで捕まえたらしい。
何か悪い事をしたわけではないらしい。
都の舌打ち。
狸はコラーゲンが豊富。都の薀蓄。信じられるのか。
ということで目の色変える面々。
がそんなことは無いととめるベッキー。
背が伸びる。目の色を変えるベッキー。
なわけないととめる玲。
玲は今回かなり冷静だな。

仕込みも終わったしホームルームへ。
狸は駅前に立っていた。途方にくれて。
そこを一条に捕まったのか。
修行で街に出てきた。
変身の修行。
万能ではないがそこそこ出来るようだ。
いまさらながら非現実的だという都。
変身は非現実的、話してる時点でもう非現実的。
狸の変身。
くるみに変わってみるが。姿かたちは似ているが狸顔は変わらず。
いささか似ているようで似てないな。まあ余興としては楽しめるな。
そこへ五十嵐先生、二日酔いで立てず。

A組、ホームルーム。
五十嵐に代わり、狸が。
怖い、と双子。
酒の飲みすぎなわけではないだろう。そう見るか。
黙って帰れ。まあそうだな。
別人と確定しているか。

メソウサなぜか自販機の後ろに。
逃げていたらはまったらしい。昨日の昼からか。
しかしなぜにさかさまに。頭に血が上らんのかね。
苦しいことも二人ならがんばれる。という事でネコ神もそこに入り込む。
ますます苦しくなるだけだが。いつまでその状態だったんだろう。

天気がいい。勉強なんかしているのがもったいない。
と百瀬兄。
玲、それを聞きそそのかす。
A組の授業に行くベッキー。
百瀬兄がいないことを尋ねると天気がいいから帰るだそうだ。
これが軽薄といわれた理由か。
川原で昼寝をしている百瀬兄。そこでベッキーに謝っても意味は無いだろうに。

昼。狸が当番か。

玲に頼むが断られる。
姫子がやろうかというが周りも止め。ベッキーも気持ちだけもらうと。
ということでベッキーが自分でやることに。
ウサギと天然記念物もお手伝い。
あまり意味は無いだろうな、役に立たなさそうだし。

メディアになっている狸。
ベホイミになってもらうと、まったく同じものに。
狸顔がどっかへ行っているな。なぜベホイミなら大丈夫なんだ。
それを見たベホイミ、六条にバトンパス。

野菜さんごめんなさい。
サラダは無しということで。
野菜がめちゃくちゃに散らばっているな。本当にもったいない。

癒し系魔法少女が聞いてあきれる。
狸にほめられて喜ぶ六条。
狸のお礼、六条になる。他に何か無いのか。
自分になった狸を見た六条は笑いながら狸をワニに食わせた。
動物好きとはいえそれはいやか。
やはり、いやだよな自分が狸顔。
狸はどうなったのだろうな。

ハンバーグもなし。
ご飯もなし。
スープを味見してみると食えないものに。
まったく何も出来ないベッキー。
そこまで不器用なのか。料理本でもないのかな。
昼飯はトマトか。

玲がようやく動く。
玲は中華しか出来ないらしいな。
努力もせずに最初から人に頼ることがおかしい。
それを教えたかったのか玲は。
とみんな協力して料理をすることに。
一条の学級委員ということはあまり関係ない気が。

一条の持っているものは軍用調理器。
どっから持ってきたんだろう。
瞬間燃焼ということでミサイルかビーム砲発射。
怖いことするな。

黒焦げになりながらもみんな無事。
ついでに料理のほうも無事だったようだ。
みんなで料理だけはかばったのかな。
無事だったことを神に感謝して。
というとこで昼休み終了のチャイム。
狸を呼べ。
身代わりは全員分で。
狸は生きているのかな。
ベッキーの授業なら自習で済むような。
まあ、ベッキーは大丈夫だろうは他はどうなるかな。

そのころの百瀬兄。
根っこが生えて木になっていた。
かなり怖い木だな、元に戻れるのかね。
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