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ヴァスペリア、39回目。
今回はカプア・ノールの後半とピピオニアでの話。
3人体制での戦いは最初のころ以来だよな。
ラピードがアイテム係みたいにになってしまったな。




Tales of Vesperia −Original Soundtrack−
PS3版テイルズオブヴェスペリア公式コンプリートガイド (BANDAI NAMCO Games Books)

146.復活する古代の塔
 今日昼すぎ、アスピオ付近に、塔が出現した。
 空を貫く巨大な塔で、これによりアスピオの街は壊滅したものと思われる。
 タルカロンという名前の古代の塔であると、凛々の明星は語っており、先に彼らが遭遇したデューク氏の仕業によるものではないかと、彼らは推測している。
 デューク氏は、星喰みを倒そうとしているようだが、どのように行われるかは不明だ


外から轟音と振動が発生。
外に出てみるとアスピオ周辺から何やら浮上してきた。
精霊たちが言うにはタルカロンと言う塔のような建物。
デュークの仕業で間違いなしか。

アスピオの住民とかはどうなったのかね。
ユーリの目が暗くなっているな。
星喰みにあれでとう対応するのやら。

そこにユーリを探している人が現れた。
どうも騎士団にたもまれて探していたようだな。
宿屋で待機しているとソディア達がやってきた。
会うのは久々だな。
フレンが一緒にいないのは珍しい。
ソディアはかなり気まずそうだな。
あれ以来だしな。


147.友の危機
 昨夜遅くから未明にかけて、帝都からの避難民が、ピピオニア東部の平原で魔物に襲撃された。
 現在、フレン騎士団長代行率いる騎士団が交戦中でる。
 隊を離れたソディア小隊長と魔導士ウィチル氏は、ノール港に滞在中の凛々の明星にフレン氏の危機を伝えた。
 旧知のユーリ氏はそれを受け、直ちに救援に向かった模様。


話を聞くに、避難民を護衛していたらいろんな悪条件が重なっているようだ。
漂着した所でも魔物に襲われているようだし。
ソディア達は救援を求めに脱出させられたらしい。
騎士団を集めるにも各地に散ってすぐには無理、なのでユーリ達を探していたのか。

ソディアはかなり絶望視しているな。
離れてどれだけの時がたっているのかね。
話を聞いたユーリは一人で行く気だったか。
さすがに周りが許さないだろうに、こういうところはまだ直ってないな。
バウルにことまで言われてしまったら行くに行けないわな。
付き合いのいいメンバーだ。
ってことで全員で行くのだな。

ウィチル達は引き続き騎士団の再編だな。
しかしソディアがあまり役立ってないな、こういうのは普通ソディアの役目じゃないのかね?
そのソディアが追っかけてきてユーリに話。
素気無くされているがな。
諦めてしまっているような態度に呆れているのかね。

ユーリは随分とあっさりしているよな。
罪人な自覚がある所為なのかしれないが。
フレンにとっての片割れ、勝手にきめてしまっている二人だな。
決めるのはフレン自身だろうに。

フレンが危険に遭いやすい。
ユーリも人の事言えなさそうだがな。
結局似たものだよな、この二人は。
メンバーそれぞれにも言えそうだがな、ほっとけない病は。

ピピオニア平原、砂煙がたつほどの魔物の数。
あの大陸にいた始祖の隷長がいなくなった反動らしい。
大陸中の魔物が集まっている状態か。
もともとここに人はいなかったのも相まって異物が入り込んだと反発しているのかな。

3日間戦い続ければすべて倒せるって一人でどれだけ相手にするのやら。
さすがにそういうことはできないので、駄目もとでリタに相談。
リタの造っていた疑似宙の戒典を使わせてもらえないか。
精霊の力の実験みたいなものかね。
リタは少しためらいつつも了承。
星喰みへの前哨戦ってのは大きいのかね。
ユーリのわがままってのもあるだろうがな。

リタ製宙の戒典に名前を付けたが、命名者はカロルか。
まあ明星壱号な、面白い名前だが、リタは後悔している。
エステルならどういう名をつけたのかね。

少し離れた場所から降りてモンスターの群れの中へ。
湧いて出ているようで、どこへ行けばいいか見当がつかないな。
普通に人が襲われているからな。
適当に助けながら進んでいるはずだが、どこへいるのかも検討がつかない。

何度目かの戦闘の後ようやくフレンを見つけた。
周りにはシュヴァーン隊のあいつらか。
間が悪い時に召集されているな。
にしてもかなり健闘している。
追い込まれてはいるが、間に合ったかな。
ルブランは怪我をしてしまったようだがな。

フレンと合流できたな。
ここは他のメンバーに任せて、2人と1匹だけで中心部へ。
敵の中心部で明星壱号を起動か。
しかしスイッチポンでボンって説明してないようなそれでも通じる様な?

2人と1匹だけの戦闘。
なんか楽しそうだな、みんな。
危機的状況のはずなのに。
結構正反対な二人だな、昔に戻った感じなのかな?

何体か倒していくとようやく中心か。
明星壱号、起動。
すごい威力だな、周り一帯の魔物がすべて消えていった。


148.団結する心
 帝都の避難民を襲撃した魔物は、昼までに、凛々の明星により壊滅した。
 フレン氏は、星喰みに対抗するための世界的な会合をピピオニアのキャンプ地で開催すると発表。
 ヨーデル殿下も招かれる予定。
 各ギルドにも参加が望まれており、凛々の明星はギルドとの交渉担当特使に任ぜられ、早速、ダングレストとノードポリカへ発った。


いつの間にか夜だな。
魔物は一掃されたが、明星壱号は壊れたか。
作り直しは可能のようだが、結構もろかったのだな。
怪我人が多く動けそうにないな。
エステルが治療に回っているとはいえな。

いつの間にかいるカウフマン。
ここに砦を作ることを提案に乗った。
材料とかは探せばあるのかね。
防衛はちょうどソディア達が来た。
アスピオの件でかなり混乱しているようだがな。
アスピオに現れた塔は術式を展開中か。
生命力を吸い取る術式、デュークは本気か。
生命が一番純度の高いマナ、それを攻撃に転嫁すれば星喰みの撃破も可能か。

精霊の方はあれではやはり足らないっぽいな。
なので最終手段、すべての魔核を精霊に変えるしかない。
その前に一応、首脳陣へのお伺い。

フレンに無茶言うユーリ。
事情もわからないずついていけないフレン。
でもユーリの言い分を聞くのだな。
笑えるフレンはユーリのあれは馴れているのかね。
ともかくヨーデルの方はどうかしてくれるようだ。
ギルドはユーリ達が周ることになるが、それぐらいはしょうがないわな。

ルブラン達はすぐに帝都に帰還か。
忙しいことだな。

ギルドの方に話付けに行こうとすると追いかけてきたソディア。
ユーリに殿をつけるとはな。
やはりなんかそぐわない。
ユーリはソディアの事を見透かしていたと言うよりは似たようなものを持っているよな。
それが分かっていればソディアも少しは軟化していたのかね。
ユーリはソディアに罰を与える気はない。
それができるとも思ってないかな、ただえさえラゴウ達の件があるし。
ソディアができるけじめは何かな?
しかし最後に言い分はユーリはなんかフレンの保護者っぽいような?


149.星喰みを倒すため
 昨日、凛々の明星の訪問を受け、ユニオンのハリー氏及びカウフマン女史、戦士の殿堂はナッツ氏をピピオニア東部地方のキャンプ地で開かれる星喰み対策の会合に出席する代表者として決定した。
 尚、この席でリタ氏が全世界規模で行われなければいけない精霊化についての説明を行うことになっている。


ノードポリカは何も言わずに了解してくれた。
ここはナッツがほぼすべて掌握していたからな混乱も少ない。
ついでに世界の移り変わりを目にしているから柔軟な思考を持っているのかね。

ちょっと寄り道。
ジュディスに頼まれてザーフィアス城に行く。
アレクセイの置き土産、ザーフィアス内にあるのか。
リタも一緒に行く気か、壊されたらたまらないか。
いつの間にかエステルも。
ユーリもこっそり後付けている。
ジュディスは城中の魔核を盗み出しか。
魔核は壊さないが、他は壊しているな、それはいいのか?
エステルも共犯状態、いいのかな・・・。
まあ最終的にはユーリ達全員が共犯だけどな。
巻き込まれのカロルは悲惨だな。

ダングレストのギルドユニオン。
まだ頭が固いな。
でも行くのはハリーで決まったか。
ハリーの判断ですべて決めていいらしい。
新生ユニオンもそれなりにまとまってきたかな?
合議制に近いのかそうでないのかはよくわからないけど。
それでうまく行きそうだからいいか。

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