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ヴァスペリア、37回目。
今回はレレヴィーゼ古仙洞。
今回の始祖の隷長は珍しく話が分かってくれる人かな?




Tales of Vesperia −Original Soundtrack−
PS3版テイルズオブヴェスペリア公式コンプリートガイド (BANDAI NAMCO Games Books)

141.大地這う古き刻印
 今日午前、凛々の明星はウェケア大陸のレレヴィーゼ地域に足を踏み入れた。
 前人未到の大陸と言われたこの大陸は、峻剣な絶壁の上にある。
 幾重にも折り重なって連なっている峡谷はなにやら神秘的ですらある。
 彼らはここに始祖の隷長の一体がいるとしている。
 交渉がうまく行けば、新しい精霊の誕生となる。


秘境のウェケア大陸。
断崖絶壁が多く、乾燥している土地っぽいな。
レレヴィーゼにはエアルクレーネも始祖の隷長も見当たらず、下に降りるほかないか。
かなり深いようで眺めはよさそうだ。
カロルがはしゃぎすぎて落ちそうだたけどな。

バウルで降りるには風が強く、無理だそうだ。
長く細い道だから敵とも遭遇しやすい場所だな。
ソーサラーリングで固めても通れず、接触するしな。

下へ行く途中で、デュークに遭遇。
何故にこんなところにいるのやら。
ユーリ達の話を聞いてなんか納得しているようだがな。
精霊化に関してはかなり拒否反応を示している。
ユーリ達のやっていることは世界の理を変えてしまうことのようだからな。
始祖の隷長達の選択に関してはそこまで言わないけど。
やはり人と始祖の隷長との差があるな。

ユーリはデュークが少しは賛同してくれると思っていたのかな?
デュークは自分なりの方法で世界を守るようだ。
邪魔するなとまで言われてしまったが、邪魔されそうなことをする気なのかね。
言い感じがしないらしいし。
とりあえず最後の精霊化。


142.精霊の昔語り
 今日昼前、レレウィーゼ古仙洞で、始祖の隷長クロームを倒した凛々の明星は、入手した聖核から精霊を生み出し、シルフと名付けた。
 これは「風を紡ぐもの」を意味する語として、エステリーゼ姫が名付けたもの。
 この後、シルフは、デュークが、ともに人魔戦争を戦った始祖の隷長エルシフルを、帝国に殺されたという悲しい過去を持っていることを、凛々の明星に対して語った。


一番下に到着。
洞窟の中は花が咲き、泉が広がっているな。
古くから存在する泉らしく、空気が澄み神聖な感じがするようだ。
でも泉の水はエアルらしいから、結構危険な場所みたいだけどな。

奥に人影。
アレクセイの秘書官だったクローム。
アレクセイに近かった人物がなんでこんなところにいるのかな?
デュークの事をよく知っている人のようだな。
精霊化の事も何故か知っているようで。
クロームはデュークがやろうとしていることも知っているようだな。
デュークは世界のために全ての人の命を引き換えにするらしい。
アレクセイとは違う意味で人を信じていないデュークらしいかな。

クロームとしても人は信じられないが、デュークの事が心配らしい。
デュークが手を下さない方法で世界を救えるのならば協力を拒まないようだしな。
しかしユーリ達以外にデュークを止められるものはいないのかね?
でも力試しはするのだな。
聖核の事もあるから、そうなるか。

しかし強いな。
一回全滅した、いつの間にか倒れてしまっているものな。
再チャレンジでどうにか勝利。
久しぶりにシークレットが取れたな。

とりあえず力は認められたか。
救ってほしいのはデュークなのかね。
精霊化は順調に終了。
変化したばかりでは眠っているようだがな。

風を紡ぐもの、シルフと言う名を貰った。
シルフが知っているデュークの事。
人魔戦争についてか。
人と始祖の隷長だけの戦いではなく、始祖の隷長同士の戦いでもあったか。
人とともに生きるものと人を拒むもの。
まあ味方してくれる始祖の隷長がいなければ、勝てなさそうな戦いだったっぽいしな。
レイヴンも知らなかった事実か。
帝国はどれだけの事を隠し続けてきたのだろうな。

人魔戦争が人の勝利で終わったのはデュークとその友であったエルシフルのおかげか。
にもかかわらず、始祖の隷長に恐怖した人はエルシフルを殺した。
デュークとの約定を破ってか。
デュークが人嫌いになるのもよくわかるわな。
だからといって今からデュークのやることには賛同できないユーリ。
なのでデュークより先に星喰みを倒すしかないか。


143.精霊化、そして
 凛々の明星は、四体の精霊化に成功した。
 リタ氏は、世界中の魔核を精霊とし、その力で星喰みを倒す計画を披露した。
 それに対しエステリーゼ姫は、自分たちだけの決断でなく世界中の同意が必要と発言。
 近々、その機会を持つべきだという見解を凛々の明星として打ち出した。
 彼らは、準備を進めるため、ノール港へ向かう見込み。


精霊すべて集まった、後は世界中の魔核を精霊化させる方法か。
手段を考える前に、世界の人々からの同意が必要だよな。
魔核が無くなってしまえば、人々の生活が一変する訳だからな。
そのためにはまず帝国とギルドのトップらに賛同を得るか。
仲間の脱落者はいないようだな。
まあ今さらな問いかけだろう。

まあ賛同を得なくても、やる気満々のようだけどな。
星喰みによって滅ぶか、まだ生きるかの選択ならば生きる方を選ぶ人は多いだろうな。
そこに賭けてみるわけだな。
明日を笑って生きるために。
まあどのみち恨まれてしまう可能性は無きにしも非ずだろうがな。
筋は通すべきだよな。

バウルが精霊化に関して不安がっているな。
いつかはバウルの精霊になるのかね?
バウルなら風系かな。
でもまだまだ先の話になりそうだがな、若すぎるだろうし。
ジュディスがいる間は難しそうだ。
ともかくバウルの悩みは四精霊によって解消されたようだな。
何を言ったのかな、あの面々は。

アスピオの面々に精霊の事を知らせてみたリタ。
あまり受け入れられなかったっぽいな。
一定の理解を示していたのもいるようだがな。
リタは少し悔しそうだ。
しばらくして行ってみると精霊魔術に熱を入れている。
研究熱心というか、変わり身の早いというか。
とりあえずそれを応用した魔術が完成したようで、よかったな。
しかし、リタにまかすと派手なものになりやすそうだな。

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