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ヴァスペリア、36回目。
今回はフェローの岩場とエレアルーミン石英林。
忘れていたころに魔狩りは関わってくるな。




Tales of Vesperia −Original Soundtrack−
PS3版テイルズオブヴェスペリア公式コンプリートガイド (BANDAI NAMCO Games Books)

138.焔の決意
 今日昼前、コゴール砂漠の奇岩地帯で、始祖の隷長フェローと会談した。
 ザウデで傷ついたフェローは、凛々の明星に希望を託し、精霊化について受諾すると、聖核に変化した。
 凛々の明星はすぐにその聖核から精霊を生みだし、イフリートと名付けた。
 これは「灼熱の君」を意味する語として、エステリーゼ姫が名付けたもの。


コゴール砂漠へ行くとフェローが飛びまわっていた。
ザウデの件で傷ついたままだったのか。
満月の子の力を受けた状態だろうから治りもしなかったのかね。
呼ばれているようなので、フェローの岩場へ。

衰弱しているフェロー。
ジュディスは謝っている、ってことはあの時ジュディスがフェローを呼んだのか?
ザウデが停止したことに拍車がかかり諦めきっているフェロ。
そこに精霊化の要請。
頑固に拒絶するかと思ったが、すんなり行ったな。
少しはユーリ達を信用しているのか。

フェローとへ結局戦わずじまいだな。
悼みつつも精霊化、今度は前のようにミニゲームは無いのだな。
エアルクレーネは無いが、エアルがないわけでないのでここでするようだ。

精霊化成功、火の精霊か。
ウンディーネが出てきて、精霊化を祝っている。
フェローであったものも名を貰いたがっているな。
名は重要か。
でカロルが出したのは「メラメラ火の玉キング」と相変わらずなセンスだ。
エステルがつけた力強く猛々しい灼熱の君、イフリートになったけどな。

世界と深く結びついたことで楽しそうないイフリート。
精霊は相反する存在である満月の子と始祖の隷長によって生み出される存在か。
パティの言うように自然の摂理は随分と深いもののようだな。
厄介事の規模がでかくなるが、解決策はどうにか出てきているしな。
こちらは前向き志向のなせる様のようだけどな。


139.菫色に光輝く大地
 凛々の明星はトルビキア大陸の北東の海に浮かぶ水晶の島に足を踏み入れた。
 その幻想的な風景を「夢の中のよう」と表現したエステリーゼ姫のうっとりした様子がとても印象的だった。
 彼らはここに始祖の隷長の一体がいるとしている。
 交渉がうまく行けば、新しい精霊の元が手に入るという。


イフリートが手に入った次はトルビキアの北変な土地へ。
白い大地に踏むと音がしているな。
そこの中心にあるエレアルーミン石英林。
エアルを結晶化された大地らしく色々と面白そうな土地のようだな。
花も咲いているし。
しかしみんなの反応は様々だな。

入口には踏み荒らした跡があり先客の存在か。
先へ進むと、ナンがぼろぼろの状態で出てきた。
相変わらず、言うことは変わらないが、あの状態ではしまらないな。

先客は魔狩りか。
どこかで見たようなのがうろちょろしていたとはいえな。
ティソン達も奥にいるようだな。
ナンは置いて行かれたようだが、珍しいのか。
ティソンはそれなりに面倒見がいいのかね?
あまりそうは見えないが。

魔狩りたちは世界の状況などどうでもよさそうに魔物を狩りまくっていたか。
ナンはさすがに今回の事でおかしく思えてきたのだな。
ナンの方が若い分柔軟性はあるな。
生き方を変えるまではいかないが見つめてはいるし。
迷いを持ちつつ、不意をつかれたので怪我をしたようだな。
しかしそれを置いていくのはさすがにひどいような。

エレアルーミンの最奥にギガントがいたの。
どうにか倒せたな。
魔狩りの連中はギガントには興味ないのかね?


140.地の精霊の誕生
 今日昼頃、エレアルーミン中央部で、魔狩りの剣が暴走した始祖の隷長グシオスに襲われているのを、凛々の明星が助けに入った。
 放置すればグシオスが星喰みの一部と化する危険を知った凛々の明星はやむを得ず武器で応戦したという。
 倒されたグシオスから得られた聖核は、その場で精霊化し、エステリーゼ姫に「根を張るもの」を意味するノームと名付けられた。


奥にグシオスとティソン達。
ジュディスの知り合いだったのか、カルボクラムの時の魔物。
魔狩りとの因縁もありだな。
しかしティソンとクリント、あまり相手になってないようだな。
グシオスはエアルを食べてまたも暴走状態になっている。
ナンが飛び出し、反対に弾き飛ばされている。
それはちゃんとクリントがが受け止めた。
それなりの絆はチャンとあるのだな。

ウンディーネとイフリートが出てきて、グシオスを抑えた。
始祖の隷長と言えどもエアルを全て取り込めるわけでもないのは分かっていたが、その末路が星喰みとはな。
世界を守っていたものが、世界を蝕むか。
グシオスはエアルを取り込みこの大地を作りっていたのだろうにな。

星喰みになる前に止めるしかないか。
ってことで戦うことに。
暴走状態の始祖の隷長か、ベリウスの時と同じなのだな。
グシオスとは2回目だし、少しはましかね。
そこまで苦戦はしてないはず?

倒すしかなかったグシオス、ジュディスは謝っているな。
聖核を壊す気のクリント、状況が見えてないのか。
始祖の隷長の事ももともと知っていたようだしな。

家族を始祖の隷長に殺されたってことで始祖の隷長を狙っていたのか。
十年前ってことは人魔戦争のときか、どこにいたのかね?
始祖の隷長の役目すら知ったことではないか。
世界よりも自分の恨みを重視しているのだな。
カロルが言うように間違っていると思うがな。
何も帰ってこないし、失ったのは魔狩りだけでもない。

ユーリ達の説得は少しは響いたかな。
とりあえず今回は引いてくれるようだな。
ナンがカロルにお礼を言っている。
カロルを少し見直してくれたかね。

魔狩りはこれでいいとして、精霊化を行った。
小さな精霊が現れたな。
寝ているようで動かない。
星喰みになりかけた影響か、かなり危なかったのだな。
名前は先に付けるのだな、根をはるものノーム。
カロルの命名はなしか。少し残念だ。

星喰みの正体は始祖の隷長のなれの果て。
巡り巡って、結局人に戻るのだがな。
責任を取らざるを得なかったのだな、古代の人たちは。
すべてではないがな。
残りは今生きる人がやるしかないからな。

ジュディスとクリント達が似ているか。
一つの事にしか重点を置いてなかったという点ではそうだろうな。
ジュディスは変わった、クリント達も変わるかな?

ダングレストで休むと、レイヴンのイベント。
心臓の魔導器、調子悪いのかね。
でも生きたいと思っているようだから少しはましか。
レイヴンの命は凛々の明星のもの、勝手に死なないとは約束しているとはいえ、リタに相談したのだろうかね。
リタの方から問答無用で看そうな感じかな。


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