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ヴァスペリア、32回目。
今回はザウデ不落宮の後半からアスピオまでの話。
ユーリはどういう状態で助けられたのかね?
デュークがあのあたりにずっといたのならなんか不思議な感じだな。




Tales of Vesperia −Original Soundtrack−
PS3版テイルズオブヴェスペリア公式コンプリートガイド (BANDAI NAMCO Games Books)

130.落下
 昨日、ザウデ不落宮から空に光が発射され、空の上から不気味な化け物が姿を現した。
 光の発射したと見られるアレクセイはユーリ氏によって打ち倒されたが、同時に氏自身もザウデ不落宮から落ちた模様。
 騎士団で付近の海を捜索したが、遺体は発見できず、捜索は夕方に打ち切られた。
 死亡したものと思われるが、凛々の明星は彼の生存になお希望をつないでいる。


アレクセイいた。
周りはまだ親衛隊で固めている。
ユーリ達の方が大人数だが。
ユーリ達がここにいることでイエガーは役に立たなかったと悟っている。
死んだと聞かされても悼むこともしない。
全ての人を自分の道具としか見てないわけか。

でもフレンからはまだ信用されている?
フレンもまだアレクセイに言われたかつての理想が心残りのようだし。
説得しようとしているフレン、でも反対に呑まれそうになっているな。
パティはすべて世迷言で切り捨てているのに。

エステルも一応説得?
他に方法がなかったかとの問いかけ。
理想のためにあえて罪びとの烙印を背負う。
なんかユーリみたいなことを言っているな。
誰かを泣かせてれば世話ないとユーリには一刀両断されたけど。

アレクセイのいる床が動いた。
それを追いかけ、飛び乗ったユーリ達。
親衛隊と騎士団は置いて行かれたな。

ここでもまだアレクセイへとの会話か。
一応は言い尽くしがたいものがあるからな、この人には。
意志疎通はほぼ難しいようだけどな。
覇道の試練やら新世界の生贄やら、言葉的にも芝居がかった人だな。
ここまで話を続けていたのは時間稼ぎか。
まだザウデの術式の解析中で、制御を完全には手に入れてない。
でもユーリ達を一様に弾き飛ばされる威力は出せるのだな。
全威力はどんなものやら。

アレクセイ戦。
レイヴン、エステル、パティとアレクセイと因縁がありそうなメンバーで攻めてみた。
が、アレクセイはパティを知らないみたいだな。
でもパティの方はかなり恨みがあるようだったのだが?

騎士団長だけあって強いな。
秘奥義に当たると大概死ぬし。
範囲が広いせいで他も巻き込まれる。
回復系の技を持っているから時間もかかる。
まあシークレットの方は普通に取れたようだがな。
どうにか倒した、裁きは帝国に任せるのか。

終わるとザウデの頂上についた。
随分と大きな魔核がある。
フェローがどうにかしようとしていたやつだな。

アレクセイはあの状態でもまだ解析を続けていたらしく、起動させている。
ユーリが止めようとしたら、反撃を受けた。
それはフレンに庇われたのでユーリは無傷。
いつの間にかソディアが追いついてきていた?
にらむなら、アレクセイの方ではないのかね。
そちらはほっといてアレクセイの行動を強制的に宙の戒典で止めた。
で反発を受けて止まったかに見えたが起動してしまった。

星と連動したザウデ。
空に浮かんだ術式、開いた空の空間から落ちてきた黒い物体。
壁画の災厄、星喰み。
ザウデの力は砕くものではなく、封じるものだったわけか。

さすがの事にアレクセイがおかしくなった。
災厄の前で踊る道化でしかないと悟ったためか。
完全に絶望しか見えてないのだな。
そんな寸劇は誰も見たくなく、ユーリが斬りつけた。
誰も止めないのか?
最後は涙を流していたアレクセイ、落ちてきた魔核につぶされたか。

落ちてきた魔核に分断されたユーリ達。
エステル達は一緒にいるが、ユーリだけ反対側か。
ユーリはろくでもない遺産についてもう考えているな。
切り替えが早い。

そんなユーリにソディアが迫ってきて刺した。
何をしているのか。
フレンがユーリをかばったことで逆上してなのかね。
相手もかなりびっくりしていたように見えたからな。
刺され落ちていったユーリ。


131.帰ってきた彼
 昨夜、死亡が決定的とされていた下町のユーリ氏の生存が確認された。
 下町に滞在していたエステリーゼ姫は、彼が生きていた事を仲間に知らせたいと喜びの声を上げた。
 ユーリ氏はジュディス女史とパティ嬢とも再会を果たした後、現在、ザウデ不落宮の調査結果をまとめ、研究中のリタ氏のいるアスピオへ向かった。


ユーリが目覚めると自室。
傷があるようだからあれは夢でなかったわけだな。
誰もおらず、枕元に本と剣。
満月の子についての本か。
ザウデの事も書いてある。

ユーリはデュークが助けてくれたようだな。
剣の回収のためとは言っているが。
ついでにザウデの事も教えてくれた。
ザウデは満月の子の命と力で動いているもの。
星喰みを招いたのは人間、その償いのためだったか。
わずかに生き残ったモノが始祖の隷長とそのあとを決めたわけか。
だから宙の戒典は皇帝の証だったわけか。
デュークが持っていたのは何故なのかね?

エアルを用いる限り星喰みに対抗はできないか。
なら、デュークはどうやって止めるつもりなのかね。
帝国やギルドに協力は全く求めなかったデューク。
始祖の隷長に身を寄せたと割り切っていたからか。
人と始祖の隷長は分かりあえないからどっちかにしか居れないってことか?
人間であるユーリに宙の戒典を貸してくれた理由、ユーリ達が敢えて始祖の隷長と対話を試みたため。
少しは人を見直そうとしていたってことかね。
でも星喰みを起こした時点で全て切り捨てたか。
世界を、テルカ・リュミレースを守ると言って去っていったデューク。

外に出るとラピードとエステルが来た。
抱きつかれて痛そうなユーリ。
でも手がわきわきしているな。

エステルに治療してもらっている。
ザウデから落ちた時の傷にしたか。
刺されたとはいえないわな。
ますます心配かけるだけだろうしな。
ソディアの事はユーリ個人の事になるだろうし。

他のみんなは、リタはジュディスとザウデで調べ物、パティはフィエルティア号の修理。
カロルとレイヴンはダングレスト、帝国とギルドの関係がザウデの所為で緊張が高まっている。
ユーリがいなくても自分たちがやれることをやろうとかんばっていたか。
かなり心配かけていたのはよくわかるな。
とりあえず今夜は休み。
生きていた青年、面白い称号をもらったものだな。
やはり死んだと思われていたからか?

エステル達はあの後、ザウデではぐれていたが騎士が助けくれたらしい。
エアルの問題、デューク、星喰み問題は山積み

アレクセイの解放したもの、星喰みはなんなのか。
災厄と言われるからろくなものではないのは確かだがな。
でかい相手なのに、もうやっつける気満々のユーリ。
「やらなきゃ普通に暮らせない、そのために戦う。」
ユーリが動く理由はかなりシンプルだよな。
だからこそなのかもしれないがな。

ハンクスじいさんが来てエステルがここにいた理由を教えてくれた。
あの後ずっと怪我人の治療をしていたらしい。
身体は大丈夫なのかね。
しかしリタがいないからできたことかな?
ユーリの大言壮語に乗る下町の人々。
こういう、信頼関係はいいよな。

そこに騎士団のルブランが来て手配書を持ってきた。
ユーリだけ?
無法者ってだけで逮捕か?
まあ探せば逮捕する理由はたくさん出てきそうだがな。
本題は騎士団に戻らないかと言う勧誘のようだがな。
お偉い方は手綱をつけるための処置らしいな、しかしユーリの件はどこまで知られているのかね?
ユーリはシュヴァーンの名前を出して気をそらせて逃げた。
やはり騎士団は律儀だな。
逃げたユーリに嬉しそうなルブラン。
「逮捕だー」って銭形かい。

坂を駆け上がると、パティが降ってきた。
どこから来たの?
まあすごい嬉しがりだな。
ジュディスもやってきたが普通だ。
リタはアスピオで調べたことをまとめているのでそちらへか。
ジュディスは心配はしていたらしいが、そうは見えないな。

ルブランが追いついてきたのでさっさと出かかる。
ゆっくり出かけれる時は来るのかね?
返せ戻せって何を?

空には星喰みが浮かんだままか。
かなり不気味で薄気味悪いわな。
ジュディスは隠されたままより見えていた方がスッキリするとは言うけどさ。
あんなものが目に見えていたら、仲悪いものが協力する口実になるか。
そう簡単に行くといいけど。


132.ダングレストは故郷
 先日のザウデ不落宮の事件で現れた星喰みについて、リタ氏は独自研究を進め、これ以上、エアルが混乱すれば、星喰みは今以上の災厄になるとした。
 星喰みの災厄を止めるため、凛々の明星とともに行動することを決めた彼女だが、エアルの抑制については尚研究中とのこと。
 彼らは続いてダングレストを訪問予定。


アスピオでは、街中でリタがすごい勢いで駆けて行った。
素早い動きだな。
研究以外何も見えてない、変人扱いされるのも当然か。
研究バカが多いけどあそこまで騒がしいのは少なそうだからな。

リタは家で何か分かったため、いろいろまとめている。
ユーリが現れた時ちょっとうれしそうだったな。
すぐに怒りだしたけど。

リタがエステルに大事な話。
エアルを抑制する方法が見つかった。
ザウデを解析した技術を応用したものか。
ともかく、うまく行けばエアルは制御で来て、下手をすればより乱れて星喰みのもの。
エステルの力が必須か。
エステルは自分の力が役立つことがうれしいようだな。
エアルを抑制する方法が見つかればフェローとの約束が果たされたも同然になるわけか。
方法はまだ考え中なのでその間、カロル達の迎えか。

ユーリを心配していた女性陣。
無事だと言えってどうやって?
いっぱい心配していたのはわかるがな。
しかし、最後の方はリタが遊ばれているよな?
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