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ヴァスペリア、28回目。
今回はハルルからザーフィアス手前までの話。
イベント一つが長いな。




Tales of Vesperia −Original Soundtrack−
PS3版テイルズオブヴェスペリア公式コンプリートガイド (BANDAI NAMCO Games Books)

118.帝都を受け入れる街
 帝都の異変を受け、ハルルで長老会が開かれ、帝都至近の街として、今後、この異変にどう立ち向かうかについて話し合われた。
 会議は五時間に及んだが、最後に「帝都からの移住希望者は積極的に受け入れる。反乱軍のテロ行為に屈しない」という声明を発表し、閉会した。
 ハルルは今後も引き続き、情勢の変化に応じた対処が求められ、様々な情報交換が行われるものと考えられる。


ハルルは随分とごった返しているな。
帝都から逃げてきた人たちがいるためらしい。
貴族街や市民街の人がいるのか。

カロルがまだ大丈夫じゃなかったか。
倒れてしまった。
熱を出しているようだな。
ユーリは何かを気にしているが、とりあえずは宿屋へ。

ハルルは最初のころ以来か。
サブイベント等では結構来ているがな。
物資はあまりないから買い物では来ないか。
ユーリは中身は変わってない状況が変わったか。
色々と変わってそうだがな。


119.貴人の務め
 ヨーデル殿下の指示を受け、ハルルの街では現在、宿屋を無料で開放している。
 帝都からの避難民に対する措置である。
 帝都を脱出してきた殿下の証言によると街中にエアルが充満して、とんでもないことになっているという。
 この状況を受け、エステリーゼ姫奪還のため、帝都へ向かう予定にあった凛々の明星は、今後の方針を話し合うため、宿屋に滞在中だ。


宿屋はお代がいらなくなっている。
長の家に国のお偉いさんが金は国が払うからと誰でも泊めてくれとのお達しらしい。
でちょうど空いていたが、貴族が横やりしてきた。
病人がいるのにな。
宿屋の機転によりユーリの暴走は防げたようだな。
宿屋の主人は良い人だ。

避難民がいる時点で、帝都が大変になっているのはよくわかるな。
エステルの事もアレクセイを何とかしないとな。
カロルが回復するまで情報収集。
帝都のお偉いさんに会いに行くか。
おっさんはカロルの看病、やはりシュヴァーンである事がネックになったのかね。

長の家にいたのはヨーデル。
評議会の人もいるようだな。
帝都の状況を聞くと、ザーフィアスは人の住めない街と化したらしい。
光に地震、それから靄が発生。
植物が巨大化し、壮絶な状況になっているか。

アレクセイは評議会に対し服従を要求し、受け入れられないと親衛隊をけしかけてきた。
ヨーデル達がここにいるのはフレンがくいとめたおかげ。
さすがはフレンだな。
ユーリが一番気にしていた事を聞くが、下町の人たちは知らないか。
置いていったのだろうな。
言い訳は見苦しい。
ユーリが何も言わないのが怖いな。


120.悲壮の決意
 今日夕方、エステリーゼ姫奪還のため、ユーリ氏は、一人で帝都を目指して、ハルルの街を出た。
 凛々の明星の内部で、彼に単独行動を決断させるような出来事が、何かしら、あったようである。
 現在、テイドン砦は帝都奪還のため、騎士団が集結しており、一般人の通り抜けは困難と見られている。


宿屋に戻ってレイブンにも事情説明。
帝都はエアルに飲み込まれた状態。
それすべてがエステルの負担、手遅れとまでリタが悪い方向に考えまくりだな。
力を抑える方法あるがまだわからない。
騎士団はフレンが頑張っているが宙の戒典がない。
あれ以上は何もできそうにないか。
おっさんが気を使いまくりだな。
ぎすぎすした空気が嫌だからか、罪悪感が疼くからか。

カロル目覚めた。
ユーリは少し調子戻ったな。
置いてくなと念押し。
ジュディスの方もフェローとは連絡とれないか。
目的は変わらないからいいのか。

ユーリが一人で散歩。
パティは引き留めるが腕ははずされたか。
ラピードは一緒に来た。

ハルルを出ようとすると、ヨーデルが出てきた。
さっき話さなかったエステルの事か。
皇帝家の血筋の者はある力を持っている。
エステルは特に顕著だった、だからこそ評議会が担ぎ出した。
最悪騎士団はアレクセイを撃つだけでは済まなくなる。
ヨーデルにも最悪の結果が見えているのだな。
宙の戒典のこと気づいていたのか。
ユーリはエステルの事を関係ないとは言っていたが、一応ヨーデルはエステルの身内じゃ・・・?

デイドン砦はまたも閉鎖中。
クオイの森から帝都へ向かうか。


121.帝都消失
 今日昼すぎ、単独でエステリーゼ姫奪還の行動をしていたユーリ氏に凛々の明星の他のギルド員が追いつき、合流した。
 仲間として一層深い絆を確認し、凛々の明星は、強い団結力を手にしたものと思われ、今後の行動に大きな影響があると思われる。
 下町は過剰成長した植物のツタのせいで完全に閉鎖状態にあるため、凛々の明星は市民街から帝都に入ると見られる。


最初の頃の話、随分と時間がたっているよな。
ユーリはあれで調子悪かったのか。
ラピードに見張りを任せて休息。

目覚めるとカロルの声。
カロルの攻撃。
危ないと言うより死ぬな。
暴言を吐きつつ、かなり打ってきているし。
ついでにリタの攻撃。
豪快というか、よく生きているな。
ジュディスも殴る気あったようだしな。
下手するとレイブンの時よりひどくないか?
いやそれだけやらないとユーリは堪えないだろうけどさ。

カロル達がいるのはラピードの見張りの代わりに迎えに行ったかららしい。
ラピードはユーリだけを行かさないのか。
ユーリがしようとしていること、一人では無理か。
もう一人でもさせたくないのだろうな。
パティはユーリを探して付いて回ると言い切った。
信じてみてもいいじゃないかとまで言われ、ユーリ、泣きそうだよな。

ユーリはここまでほぼエステルを殺す気でいたんじゃないのかね。
殺してと言われていたし。
でもみんなが追いかけてきたことでもう少しエステルとかを信じる気になった・・・。
てのはあるかね。


122.騎士VS戦闘機械
 今日午後、帝都から現れた戦闘機械群が、攻撃準備に備えていたフレン隊長率いる一団を急襲した。
 これは帝都を占拠する騎士団長アレクセイの指示によるものと思われる。
 フレン隊長はすぐさま隊を率いて、戦闘機械との戦闘状態に入った。
 凛々の明星はその間隙を縫い、帝都方面へ抜け出たとの噂である。


デイドン砦は空か。
その代わりにデュークがいた。
こんなところで何をしているのかね。
ユーリに対してかなり苦言を呈しているな。
それに対して皮肉で返しているけど。
カロルが代弁している。
カロルもユーリの事がよくわかるようになっているよな。

テイドン砦の少し先で騎士団立ち往生している。
親衛隊がこの先で布陣しているせいらしい。
その中にフレンもいた。
先遣隊を送って様子を見ているようだな。

その間を使ってユーリと話。
ヨーデルからほとんどの話は聞いているらしいフレン。
ヨーデルもどこまで知っているのやら。
皇帝家の力を知っていればほとんどの事は繋がるかもしれないけどな。

フレンは未だに迷っているな。
法の境目か、人情を入れなければ分かりやすいが、結局それを入れてそうだよな。
それで考えると答えは出てこないだろうし。
とりあえず、これから先繰り返さないことをしようとしているのだな。

ユーリからの誘い。
そこに報告来た。
機械兵がいっぱいだな。
親衛隊だけでは物足りなくなったのかね。
正面突破は無理らしいが、どこか空いてそうな所を探すがなさそう。
そうそう同じようにはいかないわな。

しりごみしている騎士団達。
それらに対して、フレンが奮起させているな。
さすがは騎士の中の騎士か。
と言うことで今回は来ないのだな。
騎士団が頑張っている間を縫ってユーリ達は帝都へ。

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