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ヴァスペリア、24回目。
今回はミョルゾでの話。
エステルの力の謎、近づいているのかそうでないのか。




Tales of Vesperia −Original Soundtrack−
PS3版テイルズオブヴェスペリア公式コンプリートガイド (BANDAI NAMCO Games Books)

102.天空覆う神秘の影
 今朝早く、エゴソー上空に巨大な透明色のクラゲが出現した。
 ジュディス女史が、エゴソーの岩山の頂上で、手に持った鐘を鳴らしたのを合図に、そのクラゲが現れた。
 全天を覆い尽くす、想像を絶する巨大な生物を、ジュディス女史はミョルゾと呼んだ。
 凛々の明星は森を出た後、フィエルティア号に乗り、クラゲに突入するという。


鐘の音でなく鈴みたいだな。
空に現れたのがミョルゾか。
扉が開くと言うよりも具現化したって感じだな。
上にあるので、バウルに運んでもらうか。

クリティア族の街。
空飛ぶクラゲだな。
あれも始祖の隷長らしいな。
ジュディスは話したことがないのか、珍しいな。
しかし、空飛ぶ海のモノが多いな。


103.隠棲者の集う街
 今日午前、フィエルティア号に乗った凛々の明星は巨大クラゲの中にあるミョルゾの街に入った。
 訪問者に対して友好ムードを漂わせるミョルゾの人々だが、特別、歓迎という雰囲気でもなく、長老に会いたいと言うにジュディス女史の言葉に、「好きにするといい」とあっさりとした言葉を残して、散開していった。
 この後、彼らは長老に面会を求める予定。


ミョルゾは気が遠くなるほど外界と絶ってきた街。
クリティア人は結構能天気な人たちのようだな。
外から来た人たちへの警戒心とはないようだし。
リタとかは見せ物みたいな状態だな。
これでなんで外界から拒絶していたのかな。
まあ平和で結構だけどな。

ジュディスはここにいたことがあるのか。
ともかくものすごくマイペースのようだな。
そこら辺はジュディスに通ずるものがあるな。
長もそれらしいまとめ役らしい、どんなものやら。
服装とかはレイヴンはユーリには不満っぽいな。

ミョルゾでは魔導器は捨てられ放置されているようだな。
作られたという証明はされたのか。
大昔からこの状態なのかね。
片づけてしまわなかったのかね。
ガラクタには変わりようはないようだがな。


104.災厄を招く者
 今日昼前、凛々の明星はミョルゾの街の長老と面会し、話を聞いた。
 その内容によると、エステリーゼ姫が満月の子と呼ばれる一族で、それが及ぼす悪影響はやがて世界を破滅に導く災厄を引き起こすというものであった。
 そのため、姫は強い衝撃を受けたという。
 今後、凛々の明星は長老邸宅の隣の空民家で今後の対応などを練る予定になっている。


散歩していた長。
長らはユーリ達が魔導器を使っていることにずいぶんと驚いていたな。
魔導器に特別も何もない。
聖核を砕いて術式を施したものが魔核。
始祖の隷長が魔導器を作り出す根本か。
皮肉と言うか、なんというか。

マイペースらしく散歩が終わった後でなら話を聞いてくれるのか。
先に長の家へお邪魔しているとすぐに帰ってきた。
で、長の知っていること。
奥の壁がミョルゾに伝わる伝承を現すもの。
ナギーグによってでしか分からないのな。
それによって現れたもの、これが受け継がれていたものか。
世界がエアルに飲み込まれる様な絵。
星の血がエアル、

大量のエアルが世界全体を飲み込むよう。
人と始祖の隷長が一緒になって戦っていたもの星喰み。
結果、星喰みを鎮めたがゲライオス文明が滅びたか。

「世の祈りを受け、満月の子ら命燃えはつ
星喰みは虚空へと消えさり
かくて世は永らえたり」
全てがそこまで詳しくは伝わってないのだな。
魔導器がそのきっかけだったからクリティア族はそれを捨てたのだな。
意味はどうとでも取れそうだが、エステルにとってはかなりの衝撃だったようだな。
その場から走り去っていってしまった。

エステルが落ち着くのを待つためにもしばしここでの休憩か。
満月の子が原因ってわけでもない
危険の一部ではあるようだがな。
全ての魔導器は本質的な危険の一部ではないか。
結局は魔導器が増えれば星喰みが起こるのは確実のようだしな。

リタにとっても衝撃だったようだな。
悪いのは人、魔導器は関係ないと思ってきていたからな。

世界にに密着し過ぎている魔導器。
捨て去るってことは無理だよな。
エアルが消費しなければいいという夢物語。
それを解消するためのリゾマータの公式。
理論だけは先にあるが、解明はされていないモノか。
エアルをエアルに帰すことができれば良いってことなのかね。
リサイクルするみたいに。

リゾマータの公式がエステルに一番近い。
元はその解明のためリタがついてきた理由。
それこそがエステルを救う鍵になるのか。
リタが到達できるといいな。

おっさんが何か変だな。
エゴゾー辺りからその兆候はあったけか?
散歩と称して出ていったな。
とりあえず、エアルの事は今はどうしようもないか。
ってことでこれからはヘルメス式の方を追って行く事で。
そういうことを話していると爆発音。


105.いなくなった二人
 今日昼頃、凛々の明星とともにミョルゾを訪れていたレイヴン氏とエステリーゼ姫の、姿が見えなくなった。
 街の転送魔導器が稼働していたことから、それを使用して地上に降下したものと見て、凛々の明星は二人の行方を追っている。
 同じ頃、マンタイクの住民がコゴール砂漠の向こうに光が落下するのを見ており、本誌では転送魔導器の跡ではないかと考えている。


爆発音がした入口へ行くと行ってみると、転送用の魔導器が動いているた。
魔核は装着されている。
誰か地上から持ち込んだものか。
他に異常がないか確かめているとエステルとレイヴンがいない様だ。
リタがずいぶんと落ち込んでいるな。

一応ミョルゾの人々に探してもらったがエステルもレイヴンもいないか。
でユーリがいまさらながらに思い出したレイヴンとアレクセイの関係。
死人であるとも言っていたし、いやな予感しかしないわな。
最終的にはミョルゾの主にまで聞いてみた。
なんとなくでヨームゲンの方向が怪しいらしい。
ってことでそこへ。

しかし、いなくなったレイヴンとエステルか。
回復役がいないのはきついな。
操作が下手なので、結構エステルの方はずっと入れていたからな。


106.騎士団長の激白
 騎士団長アレクセイはこれまでの騒動が自分の手によるものであると、エステリーゼ姫を探す凛々の明星に激白した。
 その際、イエガーが、姫はバクティオンにいると語ったが、団長配下の氏がなぜ団長を裏切るような挙に出たかは不明。
 事態にはフレン氏も絡んで、混迷を極めている。
 尚、フレン隊長も騎士団長の行動の真相究明のため、凛々の明星と行動している。


ミョルゾの主が異変を感じたヨームゲンに行くと、街がなくなっている。
数百年は経っている状態の廃墟。
そこにいたのはデュークとカドスの時の魔物。
すぐにいなくなったけど。

その代わりに現れたのはアレクセイ。
なんでこんなところにいるのかね。
時間がないデュークと魔物どっちかに用だったのかね。

エステルの事を聞こうとしたら剣を向けられた。
でいきなり真相を喋り始めた。
アレクセイがすべての黒幕か。
バルボスはともかくキュモールがよく従ったものだな。
アレクセイが指示を出していたのはバルボスとイエガーだけかね。
それらを使ってラゴウとキュモールの動向を誘導して来たってことかな。
ユーリ達は成り行き上道化になったのだよな、多分。
まあれらはすべて誘導した感じだろうけどな。

アレクセイを追って来たらしいフレン。
フレンもいい道化か。
帝国から反逆罪て追われている?
ヨーデルを消す気らしいアレクセイ。
イエガーが報告とユーリ達の邪魔しに来た。
でも情報を教えてくれた。
アレクセイはイエガーにとっての雇い主じゃないのか?
守秘義務はないのかね。

パティが珍しくアレクセイに対しておかしいな。
アイフリードとも関係あったからか?
アイフリードもはめられた可能性が出てきたかね。

フレンとユーリ。
ずいぶんとぎすぎすな話し合い。
ユーリがキレているな。
命令にただ従うのみだったフレン。
法の順守、命令の順守に固執し過ぎたらしいな。
ユーリがあんなことをしたせいで、混乱気味だったのかね?
隊長になったことで、いろいろ目配りができないものとレイブンは言っていたけど。
アレクセイは昔は違ったらしい、それが主な理由かね。

責任を感じているフレン、エステルを助けに行く気らしい。
ヨーデルの方は騎士団全体で守るってお前責任の取り方がなんか違うような?
エステルの方は凛々の明星が助けるって宣言するが、フレンが入る気満々だ。
騎士団とギルドの関係はいいのか?
フレンにとってのけじめのためか。
ソディア達にとっては不本意そうだが、認めてくれた。
エステルを助けたらヨーデルの方へか、忙しいなフレンは。

騎士団長自らってのは気づきにくいかな。
ノードポリカの件で何かおかしいことは気付いたて。
すべての事を見直したらおのずと結果は出たらしいけど。
そっからでは遅すぎたか。
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