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ヴァスペリア、22回目。
今回はフェローのところとアスピオでの話。
エステルが始祖の隷長に嫌われる理由で、世界規模になって来たな。




Tales of Vesperia −Original Soundtrack−
PS3版テイルズオブヴェスペリア公式コンプリートガイド (BANDAI NAMCO Games Books)

096.満月の子の真相
 今日昼すぎ、コゴール砂漠の奇岩地帯で、凛々の明星が、フェリーと遭遇した。
 フェローの話によると、エステリーゼ姫はエアルの供給に悪影響を及ぼしているという。
 先にジュディス女史が、魔導器について証言しているが、それに似た現象と思われる。
 近々、凛々の明星は、問題解決の鍵を握ると見られるミョルゾの街を探すため、情報を持つアスピオのクリティア族に会いに行く。


一通りは街をめぐったのでフェローの所へ行くか。
コゴール砂漠の中央部の岩山。
歩いてではいけない場所だったわけだな。
フェローはいきなり襲ってくることはなかったか。
ずいぶんとおとなしくなったものだな。
元は緑があったそうだが、そんな面影もない様な所だな。

リタはエステルを気にしているな。
でもエステルの決意は変わらず。
後は見守るだけしかできないな。

フェローいないと思ったらいた。
現れるなり毒呼ばわり。
ユーリは今回結構けんか腰だな。
剣での話し合いはエステルが止め、フェローに話してくれるよう請うた。
死までも覚悟して。

ジュディスの言葉もあってフェローは話してくれた。
フェローが教えてくれたエステルと世界の関係。
エステルの能力は大量のエアルを消費し、世界のエアルを乱す存在となっているのか。
しかしそれってやはり城を出たせいなのかね。
あそこにいればそこまで人とかかわらそうだからそんなことにならなかったとも言えるわけか。

フェローのいる場所もかつてはエアルクレーネがあった豊かな土地か。
エアルの暴走と枯渇がもたらした結果。
恩恵の裏のリスクだな。
満月の子の力はどの魔導器よりもエアルクレーネを刺激するらしい。
燃費が悪いってことかね。

結局は人の問題と断じたユーリ。
エステル一人死んだところで変わるものは多いのか少ないのか。
長い間世界を見続けてきた始祖の隷長の重荷。
短い間だからこそ、簡単に消されるわけにもいかないかね。

ユーリではあまり話が進まずジュディスが間に入った。
ジュディスとフェローでの決めごと。
これがあったからフェローは手出ししてこなかったのだな。
ジュディスとしての結論は、誰かのためにと使うことは害あるものとは言い切れないか。
心で世界を救えないってのも確かだな。
でも心が動かないと行動もしないのも確かだろうに。

エステルの事は全てユーリ達が責任を持つと言い出した。
エアルの暴走を抑える方法を見つけることもな。
ジュディスもそれに同意したのでフェローが折れてくれたな。
時は尽きつつあるそうだだがな。

昔起こったことは罪を受け継ぐ者たちに聞けとだけ言い残して去ったフェロー。
すべては教えてくれないのだな。
過去に起こったことは自分たちで調べろか。
まあヒントは残してくれたけどな。

ユーリは、エステルの「死んだっていい」と言う発言は許せなかったか。
人の死は嫌いっぽいだな。
だからこそラゴウとキュモールの件も許せなかったのだろうがな。

エステルの事をあっさりあきらめたのはフェローも迷っているからか。
見定め様としていたらしいし、悪い奴ではないが、いざとなったら何でもやるタイプ。
ユーリと同じか、ならあの態度は同族嫌悪だったのか。

昔の魔導器の暴走についてのこと。
手掛かりは魔導器を発明したクリティア族。
テムザは滅んだが、隠された街ミョルゾがあるそうだ
場所までは知らない?
アスピオに来ていたクリティア族が知っている様。
なのでアスピオへ。


097.クリティア、導きの者
 今夕、アスピオに着いた凛々の明星は、クリティア族の青年トートとの接触に成功した。
 彼の話によると、ミョルゾへの入口はクリティアの聖地、エゴソーの森にあると言う。
 ミョルゾへの扉を開くには金が必要。
 それはピピオニア大陸の赤い花が咲く岸辺にある洞窟に安置されているという。
 凛々の明星は、聖地を占拠する謎の集団の駆逐を約束、鐘のある洞穴へ向かった模様。


アスピオ入口でカロルがジュディスについてのけじめ。
ギルドとしてどうすべきか。
ギルドにとって誇りと繋がっている掟を守ることが重要。
だが、結論は皆で罰を受けるとのこと。
ジュディスもユーリも正しいことをしているのに罰を与えるべきなのか。
分からなくなったから、皆で罰を受けて最初に戻るか。
面白い結論だよな。
皆と旅を続けたいのが本音でもさ。
罰は休まず人探し、リタが決めてしまったな。
リタには勝てないカロル。

カロルはずっと考えていた。
ドンのおかげで自分がどうしたいのかと考えるようになったての結論。
カロルも成長したな。

アスピオのトートは広場にいた。
ユーリで話しかけるとミョルゾはクリティア族の伝説に出てくる街としか答えてくれない。
ジュディスで話しかけるとミョルゾについて話してくれた。
ユーリ達と一緒のためかなり怪しまれたがな。
ジュディスとユーリの説得により、答え教えてくれた。

赤い花が咲く岸辺の洞窟の鐘が必要で。
神聖なる場所・エゴソーの森で鐘を鳴らせば開く。
ミョルゾに続く扉が。
ついでに頼まれごと、エゴゾーは謎の集団に踏み荒らされているらしくその連中を何とかしろとのこと。
それぐらいはしょうがないわな。

リタの家に行くと皆休んでいるな。
早速出発する気のようだったがカロルの要望により一休みしてから出発。
その間パティは散策、元気だね。


098.糾弾される少女
 今朝早く、アスピオを発とうとしていた凛々の明星に遺構の門のギルド員が接触した。
 遺構の門のギルド員はアイフリードの孫娘であるパティ嬢にいい感情を持っておらず、罵りの言葉を投げかけたようである。
 同行の凛々の明星の面々はパティ嬢を擁護、ギルド員はすごすごと去っていった。
 これまで同様の色を見せなかったパティ嬢も、落胆を隠せなかった様子。


街を散策していたパティ。
情報は見つからずだったようだな。
ここにある本はすべて魔導器関連のみだからしょうがないわな。
アイフリードの名に反応した遺構の門の人?
何が言いたかったのかねこの人は。
ただ非難したかっただけかね。
リタは有名人だな。そのリタが介入とジュディスの対応で引いたな。
見かけの非難追従でつぶれる様なギルドではない。
カロルの件もあったしな。
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