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ヴァスペリア、20回目。
今回はテムザ山での話。
山登りはきつそうだな。




Tales of Vesperia −Original Soundtrack−
PS3版テイルズオブヴェスペリア公式コンプリートガイド (BANDAI NAMCO Games Books)

093.竜の住む山
 今日昼すぎ、凛々の明星が船で出港した。
 先ごろ、凛々の明星を出奔したジュディス女史がテムザにいるとの情報を手にしたため。
 テムザはコゴール砂漠の北部にある山。
 そのため、彼らはその近くからデズエール大陸に上陸できる地点を探すものと思われる。
 ギルドを出奔したジュディス女史に、どのような処分を取るのかについては今のところ、彼らは明言していない。


テムザ山と言う場所は大雑把に見てコゴール砂漠の北。
船では皆待ちぼうけ?
カロルが来るのを待っていたのだな。
一緒に行く。と、逃げなかったな。
一晩考えて出した結論、えらいな。
首領とは言わないでとは、成長しているようだ。

おっさんはどんなところから出てくるのだ。
ギルドの方は面倒だから逃げてきた、ってそれでいいのかね?
悲しんでいるのだろうがあれでは悲しいんでいるようには見えないな。
レイブンなりに悲しんでいるのだろうけどな。
ドンの最後の言葉。それがあったか。

賑やかではなくうるさい、でもリタが笑顔だ。
テムザ山のことはレイヴンが知っていた。
ユーリの勘は正しかったってことか。
船で回り込んでいけるそうだが、ヨームゲン当たりで上陸かね。


094.山頂へ向かって
 今日午後、テムザ山にいる魔物を狩りに来ていた魔狩りの剣のギルド員が、一人の女性に襲われたが、凛々の明星の制止により、大事にならずに済んだ。
 女性はかつて凛々の明星に所属したジュディス女史。
 周囲は人気のない廃墟で、かつてクリティア族が住んでいたが、今は誰もいない。
 山頂へ向かって去ったジュディス女史を、凛々の明星一行が追った。


テムザ山入口には無数の足跡。
魔狩りだけでなく騎士団もいる可能性か。
聖核狙いならそうなるのか。
ジュディスもどこまで話してくれるのか。

山が削れているうえに穴ぼこだらけの場所。
街は10年前にあったらしい。
この状態では無理でないか?

しかし、道がわかりにくな。
自然現象でもなく、爆発したような跡は、人魔戦争の跡地らしい。
始祖の隷長相手の戦争、凄まじい状況だったのかね。
人が勝ったが、生存者はほとんどおらず、公文書でも戦争の真相はほぼ分からずじまいか。
情報操作のおかげでここでのことも知られてない。

少年少女の倍生きていると色々あると言うレイヴン。
ここのところそればっかだな。
レイヴンにとってはあまり居たくない場所か。
テムザ山山頂までの間に魔狩りがいるな。
やはりジュディスを追っているのは間違いないわけだ。

ジュディスが経験した戦争は人魔戦争か。
ジュディスが参加したわけじゃないだろう、まだ子供なはずだし。
参加していたのはレイヴンの方か。
ギルドも関係していたのか?
ドンとベリウスが会ったのもそのころだったらしいし。


095.砂漠に住まう鳥
 今日午後、テムザ山頂で、数々の魔導器の破壊をしてきた竜使いの竜が変態し、巨大化する様子が目撃された。
 バウルというこの竜は、ジュディス女史にとてもなついているらしい。
 凛々の明星は、バウルの飛行能力を利用し、コゴール砂漠の中央にある奇岩地帯に住むというフェローに会いに行くという。


山頂近くに、ある廃墟の街。
レイヴンも知らなかったって、ここが壊れたのはその戦争の時のはずだろうにな。
まあ下っ端とかはそういう情報は知らせずやる場合もあるしな。
ともかくこれのせいで、クリティア族はいろんな街に分散されているのかな?

魔狩りが倒れてきた後にジュディス。
ユーリが魔狩りに牽制をかけた。
最初は聞いてもらえなかったが、あの集団での脅しはほとんど対抗できないだろう。

追ってきたユーリ達を見ていてジュディス。
ジュディスが知っていることをすべて白状してもらうため。
良いことかわからないか、情報の秘匿は認めるのだな。
まだ甘いと思ったユーリ。
ジュディスでも倒す気満々か、なんかユーリが暴走しかかっているな。

ジュディスの話。
やはりここが人魔戦争の戦場。
発端はある魔導器、発掘されたものでなくテムザで開発されたヘルメス式魔導器。
性能はよくなったがエアルの消費が高い代物。
そのせいでエアルクレーネが活性化してしまい混乱が生じてきた。
危険性に気づいた始祖の隷長が破壊し始めた。
そのために戦争にまで発展した。
相容れないってのがあった所為で悪化した。

戦争が終わった時に無くなったはずのヘルメス式が復活した。
だからジュディスは壊していたか。

リタがキレた。
言えばよかったか、でも素直に聞く人と聞かない人がいるし。
ユーリたちでもそこまでの信頼がまだなかったってのもあるだろうしな。

バウルが光っている?
そこにナンとティソンが来た。
無粋すぎるな。話がまだ終わってないのに。
魔物をかばうのは人と呼ばれない
何のために魔物を狩っているのかね、憎いってだけなのか。
でもユーリの言葉を否定しないな。
ってことは帝国から雇われての行動なのか。
聖核は帝国に渡す代物だったのかな?
魔物倒せれば後はどうでも好さそうな人たちだし。
話になってないのはどっちだ。

ナンとティソン。
今回は、カロルは入れてなかったな。
入れたら何かあったかな?

どうにか倒れてくれた二人。
倒れた二人は放置か。
バウルの所へ。
バウルは始祖の隷長として成長しようとしているらしい。
今までは始祖の隷長ではなかったのか?

怪我をしていたのかバウルに駆け寄ったエステル。
さすがにジュディスが止めたけど。
同じことは繰り返さないだろう。

バウルがすごく大きくなったな。
見事な空飛ぶクジラだ。
エステルの心はバウルに伝わったならば、フェローにも伝わるかもってことでフェローの事などを教えてくれるのか。
その前に魔狩りが来るってことでバウルに乗ってフィエルティア号まで。
船をバウルにくっつけた。
これでどこへでも行けるようになったか。

疲れていたジュディス。
いきなり倒れるのはびっくりだ。
ジュディスが動けなかったのはバウルの変態のためか。
それをずっと守っていたのだろうな。
ジュディスは結構見た目には出ないのだな。

とりあえず、皆一休み。
エステルは未だ考え中。
ベリウスの事が重しになっているようだな。
すべてを知っていたとしても間違えずに済んだかどうか。
エステルは考えて行動するタイプではなさそうだしな。

黄昏ているおっさん。
自分で言っている時点であまり絵にはならなそうだがな。
ジュディスの話にあった、戦争で失われているはずの技術。
それが今流出しているのは生き残りの仕業ってこと。
知っていて使っているものはとんでもない悪党か。
レイヴンは何か知ってそうではあるな。
でも美青年はどうだったのだろう?

パティは高いところも好きなのだな。
世界は広く分からないことがあって当然か。
だから、記憶が戻らなくてもいいとさえ思ってきたのか。
誰もが不安を抱えているってことあるしな。
それが、皆一緒にいる理由か。
パティが一緒に来るのもまた。
個を尊重しているが寄り添っているものな。

ジュディスのけじめのつけ方を決めるのはカロルか。
待つことに馴れてないにしては今回かなり待っていたよな。
掟に対する厳しさが結束を作ると思っていたのがどう変わるか。
ジュディスへの罰はカロルが決めるのだな
少しずつ成長して行っているな。
しかし、ナンにはこだわるな。
ドン以上に認めてほしいのはナンなのかね。

ジュディスの看病はラピードとリタか。
ジュディスが壊した魔導器の魔核を調べて嘘ではないことの証明されたか。
具合が悪いものだとしたら、リタはそのままにしておけないの同じ。
でも、ぶっ壊しはしないか?
どうしようもなかったら最終的にはそちらに行きそうだけどな。

翌朝、ジュディスが起きて知っていることを話してくれた。
世界は蝕まれている。
始祖の隷長が調整していたから、本来はエアルが少し乱れたところで影響は少ない。
しかし、調整の力を越えてきている。
その原因がヘルメス式魔導器、だからそれらを壊して回っていた、バウルと共に。

そのうえ、聖核を求めて始祖の隷長を命を狙うものがありその役目を全うできにくいものになっているか。
聖核とは始祖の隷長が取り込んだエアルを長い年月をかけて凝縮し結晶化させたもの。
高密度エネルギー体ってことなのかね。
リタがうれしそうな感じだが。

最初話さなかった理由はエステルを狙っていたからでいいのかな?
そんなことを言えばついていくこともできないだろうしな。
片鱗だけ言っても同じだろう、ならば最初から言わないければいいとなる。
フェローと交渉して見極めるための時間をもらった。
見極め、ベリウスに言われたようにエステルの心の問題がある。
決められなくなったのだなジュディスは。
ともかくフェローには会うよう勧められた。
エステルはフェローに会い、自分のことに責任を持てるようになりたいか。

ジュディスをどうすべきか。
まだ決められないカロル。
なので、先にフェローに会いに行くことに。
最初の旅の目的を成してからすべてを決めることに。
コゴール砂漠の中央部岩山にフェローはいるらしい。
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