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ヴァスペリア、18回目。
今回はカドスの喉笛からノードポリカでの話。
ここら辺はさり気に怒涛の展開だな。




Tales of Vesperia −Original Soundtrack−
PS3版テイルズオブヴェスペリア公式コンプリートガイド (BANDAI NAMCO Games Books)

084.喉笛封鎖
 昨日午後から開始された、騎士団によるカドスの喉笛の封鎖だが、軍事用に飼いならした魔物を用いるなど、その警戒態勢は厳重なものとなっている。
 そんな中、凛々の明星は、騎士団の連れている魔物を巧みに利用し、カドスの喉笛を突破した。
 大陸東部の平原に抜けた凛々の明星は、ノードポリカへ向かっている。


ノードポリカへ向かおうとするが、カドスは封鎖されずみか。
ソディアがいるな。ってことはこれはフレンの仕業なのだな。
後なぜか魔物まで、飼いならされたものらしいがなんでまたそんなことになっているのかな。
ここの突破はパティの提案でおっさんが担当。
見事に魔物を暴れさせ隙を作った。
煙幕はパティの仕業だろうな。

おっさんが張り切った理由はパティが提案したご褒美。
パティは一時忘れていたようだが、ジュディスのスリーサイズらしい。
おっさんの扱いは簡単だな。
しかし本当に渡したのかね?

カドス内部も騎士だらけだな。
いくらかは前の魔物もいるようだけどな。
ここもそれほど落ちつけない、なのでリタに与えられる時間は少ない。

エアルクレーネは沈黙したまま。
異常は認められず、周りもそんな気配はなし。
だとするとあれは突発的なことらしいか。
原因となるべきものは未だわからないが。
それが確認できただけでよかったのか短い間だけしか留まってないな。

カドスの出口も封鎖中か。
いたのはシュヴァーン隊のルブランの部隊のようだがな。
仕事とはいえこんなところまでご苦労だな。
フレン隊との合同らしいが、扱いはひどいのか?
レイヴンの掛け声で気をそらして駆け抜けた。
あの号令、訓練の合図か何かなのかな。
ぴしりと決まっているのはすごいが、やはり間抜けだよな。


085.新月の夜に
 今日正午過ぎ、凛々の明星がノードポリカに到着した。
 この後、彼らはベリウス氏に会い、コゴール砂漠で会おうとしていたフェローと言う魔物について情報を求めるほか、天を射る矢からの書状を手渡すことになっている。
 尚、騎士団による封鎖作戦などが取られているにもかかわらず、ノードポリカは静穏である。


ノードポリカの封鎖。
カドスは完全封鎖されていたが、街中はそうでもないな。
騎士の姿がちらほらってぐらいだそうだし。
ユーリに言わせるとある意味嵐の前の静けさ状態か。
何が起こるやら。

今夜が新月か。
ちょうど、間に合ったわけだ。
パティ、さすがにこの街では隠れようとしていた。
やはり前回の件は堪えていたのか。
パティはもう離れる気を失くしているようだな。
色々理由をつけていたのはある意味面白いが。
これで正式加盟かな。

ユーリはフレンにカドスのことで話か。
逆にキュモールの件で問いだたされるじゃないのか?
エステルも来るからそれは無理かね。


086.統領との面会
 今日午後、凛々の明星はベリウス氏との面会に臨んだ。
 会談内容は明らかでないが、その最中に魔狩りの剣が、街に乱入した。
 そのうち首領クリント氏とティソン氏がベリウス氏の私室に侵入した模様。
 会談を中止した凛々の明星は、魔狩りの剣を制止するために、現在、彼らが入り込んだ闘技場へ向かっている。
 ノードポリカは現在、混乱の只中にある。


宿屋で一休みすると夜になった。
人気がなくなったな。
にしてもカロルがすごい緊張状態。
みんな肝が据わっているかと思ったらエステルも緊張している?

ナッツにつなぎをつけた。
ベリウスに会えると思ったらレイヴンのみと言われた。
本人からの許可が出たので全員会えるようだ。
この先は他言無用と念を押すナッツ。
それが嫌がった理由か。

統領の部屋に行くと真っ暗。
明りがついて現れたのはキツネっぽい魔物。
ジュディスが紹介してくれた。
ベリウスは言葉を操る魔物。
始祖の隷長と呼ばれる古い一族本人らしいので千年以上統治してきたのか。
長生きだな。

人魔戦争でドンと縁を結んだらしいな。
でも人魔戦争の関係者でもあるが、黒幕ではないか。
人魔戦争は始祖の隷長と人との戦い。
原因等は今は関係ないと教えてくれなかった。

ドンの手紙はフェローとの仲立ちを求めたもの。
ドンはフェローのことを知っているのか?
承知したベリウス。
始祖の隷長も人も同じ、いろいろな人がいるか。

エステルが満月の子と始祖の隷長は分かるらしい。
満月の子のことを知って運命が変わるか。
ジュディスが何事かと言おうかとしたのに、魔狩りが邪魔しに来た。
ティソンとグリントはベリウスが引き受け、ナッツの援護を頼まれたのでそっちへ。

騎士団じゃなく魔狩りが来た理由。
ベリウスに用があるのは同じか?
しかし今騎士団は何をしているのかね。


087.闘技場都市の混迷
 昨日午後、闘技場でキツネに似た魔物が暴れ、騎士団が動き出す騒ぎとなった。
 魔物を倒したのは凛々の明星だが、なぜか騎士団に追われ、港から海へ逃れたとのこと。
 ユーリ氏とフレン隊長の口論の目撃情報をあるが、詳細は不明。
 ユニオンのハリー氏がいたことから、騒動はユニオンの手引と見られる。
 現在、凛々の明星は船で海上を漂流中。


魔狩りは戦士の殿堂らを殺してまで暴れているようだな。
制圧したとまで言っている。
闘技場ではナンが仕切っている。
魔狩りにとってはこれはユニオンからの依頼らしい。
その依頼はドン本人ではなく、その孫のハリーのようだけどな。
聖核にも関係あるこの騒ぎらしい。
ともかく事情を知る前にナッツ援護のため魔狩りを牽制。

ジュディスが動いた先にナッツがいた。
ハリーの思惑とは違い魔狩りたちを邪魔しに来たユーリ達。
魔狩りらはそこまで強くないが人材は幅広いな。
ともかくナッツは命拾い。

そこにベリウスがクリントらと一緒に天井から落ちてきた。
悪の根源とまだ戦う気の二人。
が、クリントは倒れ、ティソンはジュディスが止めている。
さすがにベリウスも無傷とはいかず、結構苦しそうだな。
なのでエステルが動いた。

エステルがベリウスを治したら、なぜかベリウスが暴走し始めた。
戦って止めるしかないが、手加減はできない。
エステルはかなり茫然としているな。
普通とは全く反対の結果だからな今回の件は。

ベリウスは意志があるが自分では止められないらしいな。
触手みたいなのがうざいな。
途中で分身が出てきたし。
違う能力かと思ったらほぼ同じのようだな。
双方同じ能力はきついよ、どうにか倒せたが。

ベリウスは止めれたが、光り出した。
ベリウスは色々と言い残しているな。
エステルやナッツに。良い人だな。
そうしていくうちにベリウスが聖核に変わった。
蒼穹の水玉と呼ばれる聖核はドンへ。
これがハリーの言いたかったことかね。
でもなぜ魔狩りが欲しがっている?

そこにソディア率いる騎士団が来た。
捕まえる気満々だなってことで逃げることに。
パティとラピードが逃げ場を確保
エステルが後悔ばかりでの状況に陥っている。
ユーリがいきなり腕を傷つけてエステルを正気付かせた。
ためらいなしにやるな。
下手をすれば腕を持って行かれるだろうに。

闘技場は騎士団に制圧され済みか。
なので船で海に逃げる方向でいくか。
途中でおっさんが抜けていたが、放置の方向か。
ソディアらが追いかけてきたしな。

港前にはフレンがいた。
フレンも聖核が目当てらしいな。
帝国やギルド双方が欲しがっているか、まさに人の世に混乱をもたらすものの様だな。
表情が見えないフレン。

ユーリの説教、普段なら言わないだろうな。
フレンにも納得できてない任務だったのか、ユーリの言葉に反論なしか。
ちょっと前は全く反対の立場だったのにな。
その代わり、フレンはここでラゴウらのことをばらした。
と言うかユーリの反応を見る感じかね。
フレンがどこまで落ちたらユーリは手を下すかね。
今回はそんな気はないようだけど。

さすがのことに誰も動けなかったがリタが動いた。
逃げるのが先決、考えるのは後だな。
なので船の方へ行くユーリ達。
フレンは剣を抜きそうになったが抜かなかったな。
見逃してくれたのだろうな。

船にはもうおっさんが乗っていた。
ハリーを拾ってきたらしいな。
これを回収するためにあの時離脱したのだな。

港のまわりにも帝国の船がいるが、全速で進むフィエルディア号。
一気に帝国の船らを抜きさった。
新しい魔導器の威力なのだろうがすごいな。
カウフマンは結構気を使ってくれたのかね。

しかしその魔導器に反応している聖核。
それが影響していたのかね。
この異変によりジュディに魔導器を壊された。
いきなりだな。
そのままジュディスは私の道だからとだけ告げてバウルと去っていった。


088.フィエルティア号漂流
 騎士団の追及を逃れた凛々の明星が、新たなトラブルに見舞われた。
 新型の駆動魔導器の力で脱出したものの、仲間のジュディス氏がこれを破壊、現在フィエルティア号は漂流しながら、懸命の復旧作業に当たっている。
 ジュディス氏の突然の行動の理由は、彼女が竜に乗って姿をくらましたことから不明。
 凛々の明星では衝撃を隠せない。
 凛々の明星は、ダングレストへ向かう模様。


駆動魔導器が壊されたお陰で動けずじまいの一行。
新しい魔核は壊れて手の着けようがないが交換前のが残っていたらしくどうにか動くようになるようだが。

皆黄昏ているようだな。
色々と立て続けに事が起こりっているしな。
ベリウスの死、ジュディスの離脱と。
みんなちょっと色々と頭を整理中。

ユーリも混乱しているらしい。
ユーリはラピード相手だと愚痴を言うな。
悪党を切る覚悟はしていても周りに対することの方は割り切れてなかったのだな。
言う気はあったのかは微妙だが、あまり関わらせたくなかったのかね。

エステルは夜の海を眺めながら色々と考え事か。
今回の事は根が深そうだな何も見えないらしいし。
あり得ないはずの事が起こったからな。
ユーリの件は違うだろうがな。
でもあれでフェローに言われたことが少しは分かったな。
始祖の隷長にとっては悪しき存在でも世界にとってではないよな、まだ。
なぜ魔導器なしの力が危険なのかは、フェローに会えば分かるはずか。
会うかどうか決めるのはエステル、誰も指図はしないだろうな。

パティは操舵のところで正座している、痛くないのかね。
船は北の方へ流されているか。
そこで正座しているのは痛くないのか?
パティの記憶喪失はのんびりとやっていくのか。
過去はどうでもいいと思うが、やめるわけではない。
この先どうすればいいのか決めるため、アイフリードと言う名と向き合うためにも。
でも今は誰かといることがいいと思えるから一緒に行く。
パティは目的がはっきりしているから横道それても揺るがないのだな。
このメンバーにも普通に馴染んでいるし。

カロルも深刻な顔しているな。
今度の件でギルドをまとめる難しさが身にしみたか。
首領としてやっていけないとまでは行かないからまだ
ユーリはラゴウとキュモールのことは殺したことを後悔してない。
でも言わかなったことだけを謝っているのだな。
殺さなければいけなかったのはカロルには分からないこと。
ユーリにとっての正義だから納得する必要はないか。
カロルにはまだ難しいだろうな。色々と。

おっさんは一人マイペースだが、今回の件はさすがに混乱中か。
ベリウスの死に、帝国のノードポリカ占領。
その原因がドンの孫息子のハリー。
ハリーは海凶の爪に偽情報を掴まされたらしい。
なので、魔狩りの手を借りて来たと言う。
ドンの孫息子という重圧が悪循環を生み出した感じかね。
これからのことは、ナッツでも他の連中を抑えられるか分からないか。
おっさんには見えているようだがな。
血には血の制裁をか、ギルド同士は結構怖いな。

駆動魔導器を調節中のリタ。
ジュディスに壊されたのは駄目だったか。
リタは今は落ち着いているのな。
もう少し怒っているかと思ってたよ。
誰もが訳ありなのは分かっていたからかね。
ラゴウとキュモールについては、リタはあっさりだな。

ジュディのことはやはり怒っていたリタ。
魔導器を何度も眼も前で壊されていたものな。
情報を隠していたのもあるだろうがな。
でも戻ってくるとは思わないのだな。
戻ってこなくてもリタなら探し出してぶっ飛ばしそうなのに。
仲間内相手だと結構気弱になっているのかね。

翌朝、船は治ったようだな。
船は動かせる様になったので、ダングレストへ。
レイヴンの要望だが、カロル達もベリウスの聖核をドンに渡すために。
ベリウスの責任はあるし、ドンに話を聞きたいしな。
皆ドンに用事があるようで、大人気だな。
エステルはしばらくはそっとしておくしかないか。

ジュディスに関してはカロルからの提案。
ドンに聖核を渡したらジュディスに会いに行こうと。
ユーリはギルドのけじめのためと言っているな。
カロルとユーリの間に温度差ないか?
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