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ヴァスペリア、17回目。
今回はヨームゲンからマンタイクでの話。
次元の割れ目にでもある様な街だな。




Tales of Vesperia −Original Soundtrack−

080.語り継ぐ理想郷
 昨日夕方、コゴール砂漠で行方不明だった凛々の明星が、今日になり砂漠北部の街でマンタイクの住民と思わしき夫婦とパティ嬢とともに保護されていたと判明した。
 砂漠中央部で遭遇した奇妙な魔物と戦闘状態に入り、体力を消耗したためと見られる。
 その街の名前が幽霊船の日誌に書かれていたヨームゲンであることが判明したため、現在、凛々の明星は街の調査を行っている。


目が覚めるとどこぞの宿屋。
街の前にいたのを拾ってくれたらしい、いい人たちだな。
カロルとリタはいるが他がいない。
外に出ると他のメンバーがいた。
助けた夫婦も一緒に救われたようだな。
砂漠で助けてくれたのはわからないのか、夫婦も知らず。
考えられるのは最後に見た魔物。

この街の情報収集はおっさんか、妥当と言えば妥当かな。
そういうのうまそうだものな。
リタ達も目覚めたか。
フェローの羽を持っていたエステル。
フェローがいたのか?

でここはあの船の日誌に書いてあったヨームゲンと言う街。
千年以上前にあったはずの街にしては普通だな。
結界もなく、穏やかな街。
暑さもそれほどなく、ある意味隔絶された街か。

箱を持って街の人に話を聞くと、一人だけ箱のことを知っていた。
しかしおっさんの変わり身の早さが面白いな。
この人が箱を渡したユイファンか、鍵も持っていたし。
中は大きな宝石。
結界を作るために必要なものらしい。
でも待ち人は詳しいことは知らない。
でもって話があってない。千年と三年の差が大きな違いかね。
詳しい事情を知るために賢人と呼ばれる人の所へ。


081.澄明の刻晶
 凛々の明星が幽霊船で手に入れた澄明の刻晶を、街で賢人と呼ばれる男性デュークに手渡したところ、氏は澄明の刻晶を破壊してしまった。
 氏が多くを語ろうとしないため、背景は不明である。
 フェローに会うことを断念した一行は、ベリウス氏に会える新月が迫っているため、再び砂漠を越え、マンタイク経由でノードポリカに戻ることにした模様。


賢人の家にいたのはデューク。
賢人はクリティア人だからこの人ではないよな。
でも何か知っているらしいな。
澄明の刻晶を見せたら、少しだけは教えてくれた。

澄明の刻晶はレイヴンが探していた聖核とよばれるもの。
術式が刻まされないエアルの塊。
が、これは世に混乱をもたらすと壊された。
レイヴンには痛い出来事だな。
ある意味無駄足だしな。
結界が必要なく、悠久の平穏を約束されている街。
止まっているってことか?

始祖の隷長が忌み嫌っている力の持ち主、満月の子。
フェローにとってのエステルがそれか。
会ったところで消されると言うのはデュークも同じ見解か。
リタも止めたし、これで

リタはデュークの持っている剣に興味深々だな。
エアルクレーネの出来事もあったしな。
しかしデュークはもう何も語ってくれず。

満月の子と凛々の明星の伝承。
何からの関係がある可能性ありか。
がまだ色々難しく、情報も足りないよな。

リタはここで調べ物したいらしい。
と言って置いていくわけにもいかず、1日滞在してみんなでマンタイクに戻ることに。
皆、色々と考える時間も欲しいようだしな。

リタとデューク、やはり話になってないな。
逃げられているし。
でも聖核について考えられることはでてきた。
推測はたてたから実験、何をする気なのやら。

おっさんとユーリ。
手紙の件、結構ユーリは気にしているのな。
ドンだからこそかもしれんがな。
しかしおっさんは結構モノ好きだよな、ここまで一緒に来ているのは。
エステルの監視が入っているとはいえ。

落ち着きがない二人。
でも結構周りに会わせているよな。
散歩の範囲は広そうだけど。

エステルはフェローに会えずだが。
フェローに会わないと真実は知れない。
エステルが知ろうとしているのは知らなくてもいいことかもしれないか。
でもここまで来た意味が無くなるのは嫌でないのかね。
考えがまとまらないから変な方向へ行ったようだがな。

フェローを見つけられずだからギルドの仕事は失敗か。
エステルの護衛の方は?
ギルドの本拠地、どこかに作るのかね。

パティは相変わらずおでんか。
どこから出しているのかわからないが。
アイフリードの秘伝のおでん、へんな情報は集まるのだな。
パティは泣かないのか。

翌朝、夫婦も引き連れてマンタイクに戻ることに。
カドスの喉笛でリタは調査、レイヴンはベリウスに会わないとな。
カロルはそれに便乗だな。
ユーリもそれかと思ったら、マンタイクの件でフレンか。
フェローに会うのは無理、だがノードポリカでベリウスに会うことが最善か。
始祖の隷長と関係あるそうだし。
パティも一緒に行くのな。
今は半月ぐらいか、ベリウスに会うの間に合うのかね。


082.暴政を挫く
 今日昼前、マンタイクの住民が騎士団によって強制的に砂漠に送り出されようとしていたところ、突如、場所の車輪が外れ、作業は一旦中止された。
 これにより住民が砂漠に送り出されることは、当面避けられた模様。
 騎士団を率いているのは悪名高い隊長のキュモール氏で、これを知った凛々の明星は強い憤りを感じて、しばらく街に滞在して様子を見るらしい。


マンタイクに戻るとまたも砂漠に人をやろうとしている帝国騎士。
それを指揮していたのはキュモール。
なんだってこんなところにいるのかね。

砂漠に放り出されそうになった人たちはカロルの細工により延期。
普通では時間稼ぎしかできないってのもきついよな。
キュモールはエステルの権威も効かない人材。
自分が血族権威の塊なのになぜかエステルの権威は認めないのだな。
エステルが皇帝の遠縁だから駄目なのか?
ヨーデルだったら扱いは違ったのかな?

さすがにやり過ぎた感じのキュモール。
ユーリは何事かを決めたか、目が暗いよ。

夜中、キュモールの寝ているところを急襲。
キュモールの剣は全く意味ないものなのだな。
あっさり弾き飛ばされているし。

野外に逃げるキュモール、それを追うユーリ。
流砂の所まで追い詰められた。
キュモールの命乞い、あまりにもみっともない感じだな。
小悪党でしかないキュモールだとこんなものか。
すべて自分の言う通りになるってのは変わらなかったな。

ユーリを恐れ、流砂に落ちたキュモール。
近くに縄があったが放置。
見殺しにしたという感じだが、殺したことには違いないか。

それをフレンが見ていた。
少し遅いタイミングでの到着か。
あれでも急いだのだろうがな。
フレンは今の事態の収拾のため話は後で。


083.暴政の騎士、失踪?
 昨夜から、キュモール隊長が行方不明になっている。
 キュモール氏の代わりにマンタイクの騎士の統率を預かったフレン隊長は、街に出ていた外出禁止令を解くと、ノードポリカへと引き上げた模様。
 キュモール氏の行方不明に凛々の明星が深く関わっていると言われているが、真偽は定かではない。
 彼らはベリウス氏に面会を求めるため、引き続きノードポリカへ向かっている。


解放されたマンタイクはかなりのお祭り気分。
キュモールの圧政で鬱憤が溜まっていた所為かね。
釣られてカロルやリタ、パティなどはかなり楽しんだようだな。
レイヴンは途中でリタイア状態だったけど。

そんな中、いささか暗いユーリはフレンの所へ。
背を向け話する二人。
法を順守するフレンにとっては認められないことだな。
あれは私刑でしかあり得ないし。
もう少しユーリが我慢すればフレンがどうかしてくれたかもしれないってのもあるかね。
でもあれはラゴウと同じで懲りないだろうからな。
いたちごっごになりそうだな。
だからこそのユーリの決断、でもユーリとしてはわかってもらおうとは思ってない?
自己満足なのはわかっているしな。
ユーリは見過ごせない者を見たら、また同じことをやるだろうな。

フレンには止められなそうだ。
騎士の仕事は忙しそうだしな。
ユーリを拘束する気はあったようだが、急ぎがあったようだしな。
事実ユーリはフレンの前から消えたし。

フレンとユーリの会話をラピードと一緒に聞いていたエステル。
糾弾はなしか。
助かった命と法の重さ。
どっちが優先される事項はわからないよな。
上に立つ者としては法が優先されるべきだろうがな。
エステルの心情としては命優先だろうがな。

エステルのユーリへの信頼がすごいな。
自分が間違うことがあってもユーリは無いと思うのか。
これからも旅を続けていきたいってのもあるのだろうけどな。
とりあえず道が見つかるまでは離れる気はなさそうだ。
握手はできたのかね?

翌朝、まだお祭りボケが治ってないレイヴン。
街中は騎士の数が減ったようだが、平常通りのようだな。
騎士団は慌ただしく夜にノードポリカの方へ移動したらしい。
ベリウスの件は本当なのかね。
それはノードポリカまで行けば分かるか。どうせ会わなければならないしな。

キュモールは行方不明扱いか。
あれでは上がってこないだろうしな。

サブイベント、ギルドの仕事。
ギルドの仲介屋がここにいるらしい。
探してみると本当にいた。あの恰好は暑くないのかね。
初仕事は荷運びか、簡単かと思いきやそうでもないかな。
相手がどこにいるかわからないとは・・・。

うしにんとありじごくにん。
あれは人なのかそうでないのか?
今のところはただのぼったくりっぽいな。
しかし人物評が面白いな。

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