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ヴァスペリア、12回目。
今回はラゴウの件からギルド結成までの話。
今回は短め。
しかし怒涛の展開だな。




Tales of Vesperia −Original Soundtrack−

057.裁かれるべき咎人
 騎士団は魔核盗難や一連の騒動を煽動したバルボスの死亡を確認したと発表、また執政官ラゴウも逮捕された。
 騎士団は事件解決においてフレン小隊長の働きが大きかったとして評価し、褒賞を与える予定である。
 ラゴウは明日、帝都に護送される。
 街を陥れた極悪人を見ようと、多くの人が沿道に立つと予想され、罪人への報復がなきよう、騎士団はユニオンに警備の協力を呼びかける。


自動的にダングレストへ戻った。
ここがどこだかわからなかったからよかったけど。
ダングレストの入口付近でラゴウが叫んでいる。
ちゃんとと回収していたのか。まあ出なければフレンは来れなかっただろうな。

あんなところで何を叫ぼうと味方はいないよな。
ラゴウが警戒していたのはアレクセイのみだったようでフレンがネックになったようだな。
それを今更ながらに突き付けられたか。
負け惜しみを言っているし。

とりあえずこれでカプア・ノールは圧政から解放され、エステルは帝都に帰れるらしい。
エステルにとっては不本意っぽいがな。
エステルが帰らなかったのはラゴウの存在もあったのか?
ともかくすべて終わったってことで宿屋で休憩。


058.咎人誅殺
 評議会の発表によると、今日午後、ギルドと組み国内を混乱させた騒擾の罪で起訴されたラゴウ氏が、証拠不十分で無罪となった。
 釈放された直後から氏の姿が見えないことから、不穏分子の報復を恐れ雲隠れしたのではと言われている。
 すでに殺害されたという噂もあり、騎士団が行方を捜している。
 尚併せてフレン氏の隊長昇格が発表された。

宿屋で休んでいるとカロルが飛んできた。
ラゴウが評議会の影響力を使い、減刑されたという。
あれだけの失態を犯したのにまだそんな影響力があるのか?
ある意味いい隠れ蓑になるからかね。
さすがのことにカロルは憤慨し、エステルに訴えに行ったが、無理だろうな。
エステルの力はそこまでないしな。

ともかく話を聞くためにユーリはフレンの所へ。
フレンらは未だダングレストの外の駐屯地で待機中か。
夜中だが、礼儀にうるさいフレン。
ノックはあまり意味ないよな。

フレンはこれまでの功績を称え隊長に就任したという。
マントが変わったのだな。

ラゴウの件はフレンにはどうしようもないのか。
しかし罪状聞いているだけでもかなりのものなのにな。
評議会の権力はフレンの想像をも越えていたか。
フレンの隊長への昇進は騎士団へのごまかしも入っているのかな?

現状の法ではこれ以上無理か。
フレンも今は嘆くだけ。
ユーリは何かを決めてしまったな。
フレンには今はまだ答えを出せないことを。

夜のダングレスト。
解放されたラゴウ。
やはりラゴウはアレクセイしか警戒してなかったのか。
でもってこれからフレンに対して何事かやる気だな。
反省と言う言葉は一切ない人物だな。

ラゴウの護衛を一掃したユーリ。
ラゴウへ剣を突き付けても言っていることはあまりにも醜いわな。
一刀のもとに切り捨て、ラゴウはそのまま川へ落ちた。
それを眺めているユーリ、目に光がない・・・。

法の限界、止まらぬ犠牲を止めるための手段。
元凶をつぶすのが一番だよな。
ただこれだけではすまなそうなのが怖いところだな。
こういう手段は最悪どこまでも行くからな。
根本的なことはあまり解決されてないのもあるしな。


059.波乱は波乱を呼ぶ
 ダングレストを巨大な鳥型の魔物が襲撃、帝都に戻ろうとしたエステリーゼ姫が標的となったが、ユーリ氏に助けられた。
 魔物は、騎士団の秘密兵器に撃退された。
 魔物が人の言葉を話していた、意図的に姫を狙ったなど、噂もあるが、確かなことは不明。
 尚、エステリーゼ姫は予定を変更し、ユーリ氏一行と街を出て、ヘリオードに向かった模様。


翌日、ユーリは不貞寝か?
エステルが帰るそうだが、見送りはしない気だな。
エステルにとって未練は少ない方がいいってところか?

エステルと別れの挨拶をしているカロルとリタ。
エステルには馬車の迎えがある。
豪勢だな。さすがは姫様。
エステルはラゴウの件もう少し何とかする気のようだが、そのラゴウは行方不明。
あの後どこまでいったのかね?

リタもこれからエアルクレーネ探しか。
カロルはユーリとギルド結成。
それは決定事項か。
リタがエステルに対してデレているな。
お城へ遊びに行くらしいし。

宿屋のユーリ。
タヌキ寝入りしていたが爆音で外へ飛び出した。
そこには大きな鳥の魔物。
結界内にまで入って来ているようだな。
魔物の狙いは橋の上のエステルらしい。
いつの間にかアレクセイが到着している。
この騒動にヘラクレスを出動させるって何の事だか。

橋の上のエステルに魔物が喋っている。
”忌まわしき世界の毒は消す”と襲いかかろうとするがどこからか砲撃。
でかい船のようなものから砲撃。
あれがヘラクレスか。
凄まじい威力だが、あまり当たってないよな。
どちらかと言うと街への方に被害がいっているような?

そんな中ユーリはエステルへこのまま街を出て旅を続けると告げた。
一緒に来るかどうかはエステル次第、選ばせるのか。
エステルはためらっていたが、旅を続けたいと告げた。
それに対するユーリの反応がなんかかわいらしいな。

そこに流れ弾が橋に直撃。
ちゃんとエステルをかばっているのがすごいわな。
橋にはなぜかジュディスがいる。
鳥はそのままどこかへ去っていった。

分断された橋の対岸にフレンがいる。
エステルは学ぶため、ユーリはギルドを始めるため帝都には帰らないかとフレンに宣言。
動けない状態でのエステルとユーリの言い分を聞かざる負えないフレンはかわいそうかな。
茫然としていたしな。
下町の魔核はフレンに投げ渡して運んでもらうのか。
まあ先に戻ることがあるのはフレンだろうしな。
そのまま悠々とダングレストから離れる一行。


060.新ギルド結成!
 今朝、カロル・カペル氏がギルド「凛々の明星」を結成すると宣言した。
 カロル氏は12歳、様々なギルドを渡り歩いた経験豊富な少年である。
 現在、言葉を話す魔物に会いたいというエステリーゼ姫の依頼で、その護衛を引き受けコゴール砂漠を目指している。
 この後、彼らはヘリオードを通り、トリム港から船に乗る予定。


ダングレストから離れた場所でしばしの休憩。
行き掛かり上ジュディスも一緒だな。

カロルはギルドのことで頭いっぱいのようだな。
やりたいことはたくさんあるようだ。
目標はギルドを大きくして街を守り、ドンへ恩返しすることか。
カロルがギルドの首領か、責任は重そうだがそこまではカロルは考えてないよな。

ギルドは掟が優先されるもので、それに反しない限り個人の意思を尊重。
結構大雑把だな。
カロル達のギルドの掟は「一人はギルドのため、ギルドは一人のため
義をもって事をなし、不義には罰を」
ユーリが言い出したことだが、カロルが考えていたのと同じか。
これってユニオン誓約のやつが大きかったのかな、やはり。
似ているしな。

そのギルド、ジュディスも入るようだな。
ラピードは入っていることになるのかな?
数えていてもよさそうな感じだがな。ラピードがナンバー2らしいし。

ギルド名は“勇気凛凛胸いっぱい団”らしい。
これって今のカロルの気持ちだよな。
ユーリはそれでいいのか?
まあ何でもよさそうだよな、大事なのは中身だけだろうし。

翌朝、これからのこと。
エステルは入りたそうだが、立場的に難しいよな。
とりあえず考えることが多そうだし。
カロル達もギルドでやること、決まっておらず。
今のところは何でも屋だろうな。

エステルがやりたいことはあの魔物を探して何故狙われたのかを知ること。
フェローと呼ばれる魔物、居場所もジュディスが知っていた。
デズエール大陸にあるコゴール砂漠にいるらしい。
さすがにそこは一人ではいけないってことでユーリ達が護衛役を続けることに。
でもってこれがギルドの初仕事か。
報酬の問題はあるようだが、それは後回し。
カロルは結構、金にうるさいのかな?

で早速気合を入れるためにギルド名叫んだらエステルに駄目だしされた。
まあそうだろうな長いし言いにくそうだ。
で代わりにかっこいいギルド名を考えてくれたな。
夜空で最も強い輝きを放つ星、”凛々の明星”と。
えらい大それた名前らしいけど。
カロルよりエステルの方がネーミングセンスがあるな。

気を取り直して、デズエール大陸のコゴール砂漠を目指して出発。
そこに行くにはヘリオードを通って、トリム港経由のようだがな。
先は長そうだ。何事もなく行くわけがないだろうし。
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