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ヴァスペリア、11回目。
今回はガスファロストまでの話。
まさかのフレン加入。
騎士団よりエステルが上だったのかね?
まあうまく行けばラゴウの悪事に対する証人を手に入れられずはすだったしな。




Tales of Vesperia −Original Soundtrack−

054.追い詰められる黒幕
 今日正午頃に起きたユニオンと騎士団の軍事行動は、フレン氏が持って来たヨーデル殿下の書状により、衝突は回避された。
 事件は偽の書状がドンに渡ったため、起きた。
 ユーリ氏は、書状のすり換えなどの事件を裏から指示したバルボスを追い、紅の絆傭兵団のアジト、ガスファロストに乗り込んだ。
 氏と楼閣へ向かったのは、各地で魔導器を破壊している竜使いと見られる。


地下水道を出ると、東の酒場の中。
ちゃんと出れたな。
あの地下の広さはどうなっているのやら。
ダングレストの外では整列されたギルド側と騎士団側。

そこの2階へ行くと本当に高みの見物としゃれこんでいたバルボス。
ラゴウもいるな。
なんか仲違い中か。
しかし、今までのことのほとんどはこいつらの仕業か。
その止めがこれなのかね。
ラゴウの言い分はどっちもどっちだ。

エステルが事実の解明を突き付けるが、全く動じないバルボス。
反論の理屈が通ってないよ。
負けることを考えないユーリは極悪人なのは間違いらしいが。
反撃できることがあるということか?

あちらでははじまりそうになる戦争。
ユニオンを壊してドンを消すため、騎士団の弱体化で評議会の台頭がラゴウとバルボスの狙い。
ユニオンと騎士団の共倒れ。
という思惑はどうにかフレンが間にあった。
手紙を取り返してきたのか、ヨーデルにもう一筆書いてもらったのか?
ドンには話が通じている分楽だな。

ラゴウの帝国側の仕掛けがうまくいってなかった。
フレンを狙う銃口はカロルが止めた。
今度はこちらにも狙ってきたな。
そうしている間にラゴウは逃げ出していたな。
気づいているのはいなかったようだけど。
近寄ろうとするが、間合いが読み見くそうだな。
装填時間もほぼないようだしな。
それは竜使いが邪魔してくれた。
リタがそっちを攻撃しそうになったがユーリがそれを止めた。
優先順位を間違えると痛い目見そうだしな。
と言うか両方逃す可能性が高いわな。

銃がなくなったと思ったらまだほかにも武器はあった。
どれだけ用意周到なのかね。
でもそれでトンズラをかますバルボス。
チェーンソーが何故飛べる?
まあ魔導器だからで済みそうだがな。

竜使いに交渉し、ユーリ一人だけ竜に乗せてもらう。
さすがに全員は乗れないか。
エステル達に言い残すことが面白いな。
どこぞの親のようだ。


055.烈風に立つ楼閣
 今日昼前、エステリーゼ姫一行は、騎士団のフレン小隊長と共にガスファロストへ潜入、先行したユーリ氏と合流した。
 氏は、協力して牢屋を抜けたクリティア族のジュディス女史と行動していた。
 衝突を画策していたバルボスはガスファロストの頂上付近にいると見られ、ユーリ氏が探す下町の水道魔導器の魔核も近辺にあるとして、彼らは楼閣を上へと昇っている。


竜使いとともにバルボスが向かった方向に行くと大渦の雲。
その中にある大きな建物。
なんラ○ュタを思い出すな。
屋上にある魔導器に攻撃する竜。
それで活動は止まり、雲はなくなり全容が明らかになった。
結構でかい塔だな。

屋上に降り立つと、バルボスがいる。
バルボスと対峙する前に、竜使いが赤眼らによって撃ち落とされた。
なので先に赤眼達の始末か。
そうしているとバルボスが来てしまったて、結局捕まったか。
ユーリは結構捕まることが多いな。

地下らしき所には他にも捕まった人たちがいるな。
なんでまた捕まったのやら。
すべてまずい場所でも見られた人物か何かかね。

看守に口答えしていた人をかばいきられそうになったのをかばった竜使いの人。
バウルを助けたお礼だったらしい。
兜は壊れてしまったようだな。
なので脱いだか重いってのもあったようだけどな。
中身はクリティア族の女性。

その女性ともう一度組んでここから脱出。
中で暴れての脱出方法。
で看守が来たところをみんなで強襲か、周りも結構乗ったな。
最初の一撃は強かったのか、あとでまたひっぱ叩かれていたな。
牢屋前にいた商人助かるが、いいのかね。

ユーリの装備品等ははすぐに見つかったが、ジュディスのが見つからずそこらから拝借。
思い入れがあるものらしいので後で見つかるかね。
上に上がる方法がないが、ソーサラーリングが反応した。
あれでいろいろと動かせられるとは思わなかったな。
まあ上にいけれるようになったからいいけど、また反応しないのがあったな。

上に行くとおっさんたちがいる。
わざわざ追いかけて来たらしい、なぜかフレンも一緒に。
エステルが来てしまったのが原因らしいが。
隊長自らあちらはいいのかね。
衝突が回避された以上、ある程度終わったのか。

しかしここでフレン参入か。
思ったより早かったな。
またすぐに離れそうだけど、一応入れてみよう。
結構役立つかな?

おっさんはドンの命令があってらしい。
一応は事態の把握に努めるためなのかね。
ジュディスに対しておっさんがすごい勢いで喰いついてきたな。
それを適度にあしらっているジュディスは慣れているのかね。

ジュディに関してはユーリはごまかしたか。
またリタに暴走されるわけにもいかないだろうしな。
クリティア人は研究熱心な人たちらしく、あの説明でも納得できたようだ。
街で見かけるクリティア人もなんなものなのかね。

バルボスを探すため、中へ向かう一行。
それを眺めていた隠れていた人物。
デュークがいる、この人も神出鬼没だな。
おっさんのように手伝ってはくれないらしい、何のためにいたのやら。
人の世には興味はないといっていたし。
どんな世なら興味あるのかな。

フレン加入はカロルがかなり緊張しているな。
騎士ってのがネックになっているのかね。
雰囲気的にユーリと違うからな。
見た目からしてそうだしな。


056.剛嵐の最後
 今日午後、ガスファロストの頂上で、バルボスとユーリ氏一行の間で戦闘が行われ、苦闘の末にバルボスが敗れた。
 負けたバルボスは、自ら塔の上から身を投げ、死亡したものと見られる。
 下町で盗まれた魔核が見つかったことで、ユーリ氏の旅に終止符を打った形だ。
 尚、この後、彼らはいったんダングレストに戻る予定になっている。


塔内部は仕掛けが沢山だな。
歯車ばかりで、ややこしいつくりだ。
なんだってこんな設計にしたのかね。
まあ今回はそこまで躓かなかったが、時間はかかったな。

屋上にいたバルボス。
ここで何をしていたのやら。
バルボスの話ではラゴウだけが協力者ではないようだな。
まああれにあんな変な武器を作らせられる人材がいなさそうだがな。
ともかくバルボス自体の野望は世界征服か。
器があるのかはかなり微妙な人だがな。
ドンに見破られていたしな。

バルボスに近付こうとするがあのチェーンソーにより近づけない。
下町のコアの威力ってすごいのだな。
あれ結構古いものって言ってなかったか?
大きさはある所為かね。
チェーンソーはデュークがどうにかしてくれた。
どういう気まぐれか知らないが、ずっと見ていたのかな?

切り札を失くしてもまだ元気なバルボス。
自前の武器を手に向かってくるか。
いうだけあって強いよな。
あの巨体だが、足速いしな。
と言うか最初にいた周りがうざい。
どうにか勝利、シークレットは取れずだが。

ユーリはドンと似ていると、言い放つバルボス。
まあ無意識に敵を作りやすそうではあるよな。
大きいかはわからないがな。
そのまま塔から落ちていったバルボス。
潔いのか、そうでないのかわからない人だな。
不吉なことを言い残すはいただけないけどな。

ここで魔核回収のトロフィーがもらえた。
一部終了ってところなのかな。
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