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ヴァスペリア、9回目。
今回はダングレストからケーブ・モックまでの話。
休む暇もなくイベントが立て続けに起こっていくな。




Tales of Vesperia −Original Soundtrack−

045.ギルドの巣窟
 今日昼前、ユーリ氏一行が、ギルドの中心地ダングレストに入った。
 魔核泥棒事件の黒幕バルボスについてギルドユニオンの長、ドン・ホワイトホースに相談するものと見られる。
 尚、ギルド間の揉め事の調停を始め、ギルド活動の復興全般については、ダングレスト中央にあるユニオン本部で取り扱われているとのこと。


ギルドの巣窟であるダングレスト到着。
帝都に次ぐ第二御の都市にしてはずいぶんと薄暗い街だな。
ユーリの言うようにいかにも悪党の巣窟っぽい。
で情報集めに最適なのは、ここをまとめているユニオンか。
ギルドの数は数多ありその中でも五大ギルドで構成されているのがユニオン。

カロルはいささかびくびくの様子。
理由は、カロルはここでは有名人のため。
悪名のようだけどな、所属したギルドの数ということで。
ナンに関しては一理あるかもしれないが、逃げ回ってはないだろう。
どれだけのギルドを渡り歩いていたのだろうな。

そうしていると鐘の音。
魔物が襲ってきたという合図らしいが普通に戦える人ばかりのようだからそこまで心配いらないはず。
と思ったら結界が消失かい。
行く先々で事件ばかり、何かに憑かれていると思ってもおかしくないわな。
でも何が取り憑いているのかな。


046.愛する街を守るため!
 今日昼すぎ、ダングレストの結界が消滅し、街に魔物が侵入した。
 ユーリ氏とフレン氏の協力で、ギルドユニオンは魔物を撃退した。
 ユニオンのトップ、ドン・ホワイトホースは、魔物を巣ごと撃滅すると決定し、追跡軍を組織、自らが率いて街を出た。
 ドンとの面会が延期となったユーリ氏は、その間、リタ氏の調査護衛のため、街南西のケーブ・モックへ向かった。


魔物を止めにダングレストいり口へ。
街に入り込んでいる魔物の数は結構多いな。
魔物自体もなんか異常な様子で、強さはそこまでないが数が多い。
非戦闘員にも犠牲が出そうだったが、そこに出てきた噂のドン・ホワイトホース。
とでもないじいさんだな。
エステルは怪我人の治療している。
そしてなぜか帝国騎士のフレンがいる。
魔物の掃討に手伝いを申し出るが拒否。
ギルドの面子を汚さないためか、筋を通すことが大事なのだな。

魔物はドンたちに任せて結界の方を見に行くことに。
結界のあるのは街の中心部、直そうとしていた人が亡くなっている。
結界に近付づくと赤眼らが出てきた。
結界が消えたのはこいつらの仕業か。

赤眼はすぐに倒せたな。
で、魔導器はリタに任せ。
フレン達もこちらへ来た。あちらは結局手を出せなかったか。
魔導器に増幅器が組み込まれたせいで起きたもので壊れたわけでなかったようでよかったな。
魔物の襲撃と結界消失は関連なりのようだが、原因的なものはわからないようだな。
結界の心配は無くなり、街中は安全になった。
フレン達には外の魔物の掃討か、気を使っているのか。

これでユーリ達がすることが無くなった。
なので、ユニオンに話行こうとするもドンがいない。
魔物を追って行ったらしい。
どこまでも元気な人のようだな。
手詰まりってことで先にケーブ・モックへ。

フレンがダングレストに来た理由。
任務をおびているはずだが、別のことばかりやってそうだよな。
ここでの状況が悪いのもあるだろうけど。

カロルはすごいドンを尊敬しているな。
ドンの役に立ちたい、褒められたいみたいな感じだ。
自分のことのように言っているのは行き過ぎのようだがな。


047.翠に眠る大森林
 その湿気の高さ、巨大に成長した草木、そして凶暴化した魔物たち。
 足を踏み入れるなり、様々な不安要素で侵入者を脅かす森、それがケーブ・モック大森林である。
 この異常さの原因は何か。
 その調査のためにリタ氏らは森の奥深く踏み入った。
 尚、森の入口でレイヴン氏も護衛として合流。
 ノール港での事があるため、あまり評判はよろしくないようである。


ダングレストから西にある森。
ここら辺は体験版でやった場所だな。
大きな木ばかりである意味不健康な森か。いいえて妙だな。
ここの空気はヘリオードでの魔導器暴走と似ているらしいので何らかの関連は見いだせそうか。

さて森に入ろうとしたところで出てきたおっさん。
こんな場所で自然観察と森林浴ってあまりにもうさんくさいわな。
歓迎されるわけないが、一緒に行くか。
みんな一応くぎは刺すか、効くかはわからないが。

森の中、怪しいおっさんと一緒。
少しは馴染むため、芸でも見せてもらう。
カロルを囮に使っての芸。
いささか悪趣味すぎる、ますますうさんくささを増長さえたかんじだな。
とりあえずはいいらしい。
近くにいた方がいろいろやりやすいということで。
しかしさり気にエステルは言うこときついな。

カロルは虫嫌い。
そのネタでカロルをからかうと、リタから反撃が来た。
人扱いではなく虫扱い。
まあ自業自得?

リタの怖いモノはないのか?
そのうちでてきそうだな。
出てきても素直に認めそうにないがな。
ユーリにとって怖いモノはあまりなさそうだな。


048.虫と戯れる少女
 今日午前、ケーブ・モック大森林で、魔物にさらわれそうだった少女が救出された。
 少女は、冒険家のパティ嬢。
 パティ嬢は宝物を探して、こちらの森に来ていた模様。
 パティ嬢はユーリ氏一行と会話を交わした後、再び宝探しのために森の中へ消えていったという。
 ユーリ氏一行は調査のために更に森の中を探索中。


奥へ向かう途中、でかい魔物はたぶんまだ倒せないからスルー。
でますます奥へ行く途中、虫に運ばれているパティを見つける。
パティはあまりにも普通のようで、どうしてああなったのかね。
ユーリが虫からはおっさんが下ろしたて、それをユーリが受け止めたがまた捨てたな。

パティがここにいるのはアイフリードの宝の件で情報屋からの方を聞いてらしいな。
あの情報屋はそういうものまで扱ってのか、こちらに対しては合成関係のみだからな。
でも結局は何もなかったようで、でもめげてないのだなパティは。
まあ少しでも話を聞けばで動いているようだからなそんなものかもしれんな。
パティは一応一人で大丈夫らしいのでそのまま去っていった。
まだ仲間にならないのだな。

奥に行くと光が集まっている。
ヘリオードと同じような光だが、そこまでの威力はなし。
でもそれに惹かれて集まってきた魔物。

ボス戦、サソリのような魔物だな。
体験版だと最初倒せなかったんだよな。
尻尾の攻撃が厄介だよな。
やはり死にまくり、グミ使いまくりだな。
適当プレイなのだから、シークレットは取れず。
魔物は倒したもののエアルは暴走している。


049.沈黙するエアル
 ケーブ・モックに入ったリタ氏は、そこで大量に噴出するエアルが、この森の原因だとする分析結果を出した。
 一人の男性が、エアルの噴出を収めたが、男性が去ってしまったため、詳細は不明。
 魔物の撃退に森を訪れていたドンは、ユーリ氏と力試しのために刃を交えた後、街へ帰還したとのこと。
 ユーリ氏はこの後、ダングレストでドンと面会予定。


魔物は倒せてもまだ大量にできてた。
最悪の事態かと思われたが、上から人が降ってきた。
レイヴンがデュークの知り合いか?
デュークが剣を掲げると現象すべてが沈静化。
集まっていた魔物もいなくなった。助かったな。
リタはデュークの剣に興味深々。
魔導器の暴走を止める手段としてか。
ここはエアルクレーネと言うひずみがある場所らしい。
ここだけじゃなく他にも調べる気のリタ。
検証材料がもっと必要か。
てなことでここにはもう必要なし、ダングレストに戻ることに。

入口付近まで戻ると魔物が戻ってきた。
でもってドンたちがいる、魔物を追いかけてここまで来たらしい。
ユーリ達はまっすぐ来て調べていたのに、ドンたちは戦いながら来たから遅かったのか?
暴れまくっていた魔物が突然、止まって逃げたらしい。
エアルの暴走がとまった所為らしい。
そのことはドンもベリウスって人に聞いたことがあるらしい。

ドンに自分たちの功績を誇るが、ドンに諭された。
ドンはかっこいいな。
レイヴンはなぜか隠れていたが見つかった。
レイブンも自分の活躍を誇っているな。こちらは殴られてたがな。
レイブンは天を射る矢のメンバーらしい。
身元確認はできたが、うさんくささはかわらないよな。

ユーリがドンに面通すと、なんか変な方向へ。
ドンによるユーリの力試し。ユーリはやる気満々だ。
レイブンは逃げた。
爺さん質悪い、やるのはユーリ一人かい。
一応勝とうと頑張ってみようと思ったが瞬殺された。
いつの間にか、切られて終わりかい。早いよ。
相手になってなかった。すごい爺さんだな。

ドンに用事があって先に帰って行った。
話をすることはどうにか約束で来たか。
レイヴンの偉大さはわかりません。
とりあえずダングレストへ。

リタは一人考え事中。
アレクセイへの報告義務はあるらしいが、どこに報告するのかな?
アレクセイがいるところまで戻って報告させられるのか?

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