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ヴァスペリア、7回目。
今回は船上からカルボクラムまで。




Tales of Vesperia −Original Soundtrack−

035.沈みゆく船から
 今日午後、トリム港沖でラゴウ氏の船が沈没した。
 同乗していた赤の絆傭兵弾の首領バルポス氏が、魔核泥棒の黒幕だった模様。
 執政官らは救助艇で逃げたが、乗り合わせたユーリ氏一行は、船と共に沈んだ。
 幸い全員、騎士団に救助されたが、その際、ユーリ氏は船内から少年を救い出した。
 フレン氏は事情を聞くため、トリム港の宿屋でユーリ氏の訪問を待っている。


逃げたラゴウ達を追い海上へ。
屋敷を出たらパティと少年とはお別れか。
船はもう出港済み、だったのを飛び乗ったユーリ。
すごい跳躍力だな。
カロルは抱えていたが、ほかもか? 
ラピードは大丈夫そうだよな。

船の上には大量の魔核を発見。
他にも何か悪だくみするためにこれだけ集めたのだろうな。
下町の魔核はないようだ、あれは結構大きな部類なのだな。
そして現れた隻眼の大男。
バルボスと言うらしいが、損得勘定で最初から逃げる気満々だ。

その代わり残ったのがザギ。
ラゴウ達には逃げられ、代わりにザギが出た。
あちらは覚えていないようだな。
ただ標的をやるためだけの人のようだしな。
使いこなすのは面倒そうな人だな。

バルボスがザギの親玉なのか?
ラゴウがフレンの暗殺を命じた?
なんか変な感じだな。

しかしザギは強いな。
今回は4対1だから比較的楽、とはいかないか。
結構ユーリが死にまくっていたような。
ザギの足が速く攻撃をあまり避けられない。
まあ普通に動かすのが苦手な所為もあるけどな。
シークレットミッションは取れずだが、どうにか勝利。

ザギは倒されたのにうれしそうだな。
名前覚えられたようですが、あまり嬉しくないな。
とりあえずザギは海上に落ちていった。
リタが落としたのか?
でも船も沈みかかっている。
しょうがないから海へ逃げるカロル達。
ユーリは船内にまだ人がいるようで、そちらの救助。
全く迷いがなかったな。

沈む船からどうにか無事のエステル達。
ユーリも時間がかかったが無事か、拾いものは拾って来たようだがな。
ラピードはどこ行った?
拾いものは、エステルの知り合いか。フレンとも知り合い。
フレンが騎士団の船で救助に来たので乗せてもらうことに。
しかし騎士団の船はガレーなのか・・・。


036.罪を逃れた小悪漢
 ノール港の執政官ラゴウ氏が、トリム港でフレン小隊長の取り調べを受けた。
 不正な魔導器使用の他、皇帝候補ヨーデル殿下の誘拐容疑でも告発されていた氏であるが、証拠不十分で釈放された。
 一方、ユーリ氏は、バルポス氏率いる紅の絆傭兵団と見られる集団の情報を得、トリム港の北西の街を目指した模様。


カプア・トリムに着いた一行。
こちらはノール港と違い、ずいぶんと明るい街だな。
ユーリはザギの件で周りから責められているな。
不可抗力だろうに。

いろんな人に話を聞いていると、この世界は六大陸あるのか。
でもってここは幸福の市場の勢力下か。
あの女社長はいなかったな、まだ戻ってきてないのかな?

フレン達と話をするために宿屋へ。
そこにはラゴウがいた。
がラゴウは初対面を装い、今回の件とは関係なしとなっているようだな。
名を騙ったモノがいるという理由が通じるのか。
フレンもそれ以上は追及できずか。

ヨーデルの紹介はエステルから。
執政官ごときに捕まる理由はわからず。
皇族誘拐が絡んでいるのに、ずいぶんな処置だな。
それだけ評議会の権力がすごいということかね。

フレンとユーリ。
法に近い存在の騎士とただの庶民。
下で何を言おうと変わらない、ただの負け犬の遠吠えだよな。
存外、フレンはユーリに厳しいな。
でも信頼はしているのか。
エステルは未だ自由にしておくようだし。
エステルもユーリもフレンにとって世界を見ることで何か変わるきっかけになればと思ったのだな。

ユーリは一時落ち込んで壁に八つ当たり。
でも、結構切り替えが早いな。
不健康に悩むより健全か。

街中に出るとちょうどおっさんが通りかかった。
ユーリはラゴウ邸での仕打ちを忘れてないようで険呑だな。
この組み合わせは両方とも口が減らないな。
謝罪は聞けなかったが、情報はもらえたか。
傭兵団らしき団体が北西へ移動したと。
おっさんは聖核を探しているらしい。
追いついてきたリタ達からは逃げるよう忠告するユーリ、情報料がわりかね。
リタが燃やしたがっていたし、逃がしてしまい悔しそうだ。

とりあえず、紅の絆傭兵団を追うためおっさんの情報の団体を追ってみることに。
カロルが言うには、北西の方角には地震で滅んだ街しかないらしいが。
他に情報もないようだし、とりあえず行ってみることに。
昔、どこかのギルドが拠点にしてい多様だから可能性は高い?

一度トリム港を出て、宿屋に泊るとサブイベント。
ユーリが賞金首として追われている。
あれまだ解除されてなかったのか?

レベル上げしつつ、トリム港周辺を徘徊。
冒険王がいるな。
ザーフィアス周辺から移動してきたのか?
これから先もよく出てくるのかな。


037.魔狩りの警告
 今日午後、トルビキア大陸内陸部の都市カルボクラムを、ギルド・魔狩りの剣が封鎖し一般人の立ち入りを禁止した。
 同市は10年前の地震で滅びた廃墟であるが、魔物が徘徊しているために魔狩りの剣には絶好のハンティングポイントである。
 そこで、同ギルドのナン嬢が、立ち入ろうとしたユーリ氏一行に同伴するカロル氏と、言い争っていた様子が目撃されている。


おっさんの情報を頼りに、北西の森の中にあった都市、カルボクラム。
街中は地震で滅びた感じでないらしい。
廃墟とした街は誰もいなそう、と思ったら人がいた。

カロルの探していたナン。
はぐれたと言うカロルと逃げたというナン。
話噛み合ってないな。

魔狩りの剣がここにいる理由はわからず、紅の絆傭兵団がいるかどうかもわからない。
警告はされたが、入っちゃ駄目とは言わなかったのでとりあえず、奥を調べることに。

カロルは魔狩りの剣もクビと言われて、かなり落ち込みようだ。
ナンに関しても結構未練ありか。
でも戻れないカロルはユーリ達と一緒に行くことに。

魔狩りの剣にとって魔物は悪、だから倒している。
依頼とかあまり関係ない事の方が多そうだな。
テイドン砦での騒ぎなんかそうだろうし。

カロルのお株を奪い、遊ぶユーリ。
カロルの行動がから空回りしているな。
地下に転送魔導器の装置があったのでそれを起動させる。
それを使って街中を移動、同じような家が多いな。
しかし上に上がるのは魔導器で下に降りるには普通に飛び降りるとはな・・・。

街の奥に魔狩りの剣がいるな。
熟練した剣士にしかできないフェイタルストライク。
エステルが理論は知っていた。
でユーリ、試してなぜかできる。
真似っことはいえ、一回見ただけではすごいな。
実際はそのタイミングを見つけるのが難しい。

廃墟の街に興味深々のエステル。
リタは文句言いっていたが、あれをどうにかできたのか?
迷子になっているし。

いまさらながらにエステルがいる理由。
フレンに伝言を告げたかっただけの旅。
フレンを狙っていた者、ラゴウ?
フレンがヨーデルを探していたとなると、その者は消したかったということかね。
ともかく、エステル自身は旅を続けたい様で自由にさせるのだな。
そういえば、フレンから伝言はいいのか?


038.廃墟の地下空洞に カルボクラムの地下に巨大な魔物がいた…
 この程、魔狩りの剣のギルド員がそう語った。
 魔物を捕えていた魔導器が竜使いに壊されると、魔物は暴走を始めたという。
 魔物を治めたのは、ユーリ氏一行。
 氏らの攻撃を受けておとなしくなった魔物は、地下水道に帰って行った。
 また、ユーリ氏たちは当初の目的を果たすため、街を出るべく地上へ上がったという。


街の地下に行くと空気が悪いのか具合が悪くなる面々。
面倒見のいいユーリなユーリは。
具合が悪くなっている原因はエアル。
エアル濃度が高いと人体に影響を与える。
引き返すべきとも考えたが、進むのか。

パスワード、あれひらがな・カタカナ何でもいいのか?
で鍵を開けた部屋の中。
水を浮かしている魔導器がある。
そして、下に逆結界に閉じ込められた魔物もいる。

魔導器の調子がおかしそうでリタが直そうとするが、魔狩りに邪魔された。
ティソンにとってカロルの存在は軽いようだな。
竜使いまで現れ、壊された魔導器のおかげで結界が破れた。
解放された魔物にクリントはもっと暴れろって、暴走した魔物の方が厄介でないのか?
が、竜使いに邪魔された。
それにより魔狩りの標的は竜使いに移ったようで。
ナンの攻撃はそっちに向けたし。
しかし、ティソン身軽いな、竜に飛び乗っている。

解放された魔物の存在は、ユーリすら恐怖を抱いている。
ユーリは保護者なのか?
カロル達ではそうだろうが、魔狩りの剣のでは違うよな。
最初はユーリ一人か、すぐに増えてきた。
的は大きいが、技が決まらない。
正面で向かってしまうせいだろうがな。
シークレットミッションは無理だったな。

どうにか倒せた魔物。
さすがに殺せたわけじゃなく、暴走が止まった感じなのか。
魔物はそのまま去ったし。
まだ上で暴れていた魔狩り。
さすがにあちらも終了気味だな。
竜使いはティソンを落として去ったし。

カロルはいないので探しながら上へ戻る。
外にでるとナンに怒鳴られているカロル。
逃げ出すのはいつものことか。
でもハルルの時は違ったが、聞いてもらえない。
今までの実績がモノを言っているだろうしな。
言うだけ言ったナンはそのまま去ったか。
でもナンは結構カロルを気にかけているよな。

ユーリ達と合流したカロル。
ユーリはカロルを責めず、頭をなでた。
まだカロルの居場所はここにあるからよかったな。


039.下町青年の逮捕!
 今日午後、カルボクラムで、ユーリ氏一行が騎士団によって逮捕された。
 同時にエステリーゼ嬢が皇位継承者であると判明、彼はその誘拐の咎に問われている。
 氏には多くの余罪があるとし、騎士団では彼をヘリオードに連行し、追求する見通し。
 尚、ユーリ氏が紅の絆傭兵団と見なした情報は、ガセか魔狩りの剣だったと見られる。


街から移動しようとすると、キュモールが出てきた。
エステルの件で探していたのか。
エステルだけ回収して後は殺す気かい、すごい怠慢だな。
シュヴァーン隊が来たおかげでそれは無くなったが、逮捕は変わらずか。
リタとカロルにとってはとばっちりに近いから災難だな。
エステルに対してと、ユーリ達に対してのルブランの対応が違うな。
しかしこの命令を出したのはシュヴァーン直々か。
どこから見ていたのやら。

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