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―あらすじ―
 “お父様”に会うため、グラトニーと共にホムンクルス達のアジトへ向かうアルとシャオメイ。
 途中、シャオメイを探すメイとスカーも、彼らの後を追い地下へと潜入する。
 一方、グラトニーの腹の中で、真の姿を現したエンヴィーと戦うエドとリンだったが、エンヴィーの体を構成する人々の姿を見たエドは攻撃をためらい、倒されてしまう。
 そのままエンヴィーに飲み込まれゆくエド。
 だがその途上、朦朧とする意識の中でクセルクセス遺跡にあった錬成陣を思い出したエドは、グラトニーの腹から脱出する方法を思いつく。



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エドとアルフォンス本体との再会。
再び会えるのはいつになるやら。

エンヴィーの中にいるエド達。
前回仲違したのがそのまま続いている。
エンヴィーのあの大きさならば愚鈍そうだが、尻尾などが思った以上に素早いな。
リン達の攻撃もほぼそれでやられているし。

エドに関してはエンヴィーを構成しているモノのため攻撃できない。
リンは化け物と割り切っているが、エドの人の範囲は広いからな。
今では魂でも精神でもないただのエネルギー体でしかないもの。
それでも言葉を話し、訴えていることから耳をふさげない。

「あそぼう」ってのがいちばんきていたな。
ニーナのことを思い出した所為でもあるだろうけどな。
あれでほぼ抵抗の意思を失くし、エンヴィーにのまれてしまうエド。

エンヴィーはエドを取りこんだが、時間が経るとエドもクセルクセスの民のようにエネルギーに構成されるのかね。
あのホムンクルス達は殺されて続けていても他で補填しようとはしてなかったからな。
そういうのはさすがに無理かね。
グラトニーはよく食べていたが、どうなのかな?

地上ではアルフォンスがグラトニーに連れられ”お父様”と呼ばれる人の所へ。
その人の下に行くにはセントラルの地下を通る必要があるのか。
道のりは長そうで、途中に門番と呼ばれるモノがあるほど厳重だな。

シャオメイを探していたメイシェンとスカー。
しゃおめいを持っているのがアルと判明しているため、アルを追っかけてその地下へ。
スカーにはグラトニーとアルが一緒にいることで疑惑を持たれているな。
そう勘違いしてもおかしくない状況だしな。

ともかくアルに釣られてスカー達も地下へ。
スカー達はグラトニーの案内もないので門番のお出迎え。
門番はキメラと呼ばれる錬金術によって生み出されたもの。
色々と伝説上の生き物がいるな。
にしてもそれほど苦労はしてないようだな、二人とも。

門番は大丈夫でも色々と得体のしれない気配におびえているメイシェン。
シン国の人間はおおむね人の気配が読めるようになっているのかね。
まあ王族と言うモノは暗殺者から逃げるためにそうなるのが必然なのかもな。

キング・ブラッドレイの昔話。
アメストリスの首脳は元からそうなるべく教育されてきた人物か。
ブラッドレイの前もそうだったのかな?

元は人であり最初から作られた人ではないのだな。
過酷な英才教育を施され、最終的な試練が賢者の石の受け入れか。
それが一番難しそうだな。
賢者の石の反発はそのまま死につながっているわけだしな。

ブラッドレイが受け入れたのはいろんなも似に対しての怒りかね。
その波長が合わない限り、難しそうだしな。
この国を担うと言われていたはずがあんな扱いだからな。

この昔話を聞いてもマスタングはまだ戻れるはずと思っていたか。
しかしキング・ブラッドレイには人らしい生き方はしてないと思うがな。
戻るべきところがわからないだろうに。
ブラッドレイが行ったところで誰がその通りに行動するか?
それに関しても未知数だな。
上層部はたぶんダメだろし。

エンヴィーに飲まれたエド。
そんなことになっても考えることをやめないエド。
その直前に見た映像から鍵を見つけ出した。
目が覚めた状態だよなあれ。

とりあえずエンヴィーの中から出て考えをまとめるエド。
エンヴィーが普通に使われているな。
あんな大きなもの持ってこれるのはエンヴィーだけだがな。

集めたクセルクセス遺跡の欠片。
結構飲み込んでいたのだな。
砂漠の中の都市で見たモノの欠けた場所。
総合するに、この錬成陣は第五研究所のような賢者の石を錬成するものだはない。
人を錬成するものらしい。

クセルクセスで起こったことは人を錬成するのにそこの国民全体を使ったということか。
一人を作りだすためにそんなエネルギーはいらないはず、ならばそのほかにも目的があったはずだな。
それに関してはここから出れたら話すとエンヴィーは言うが、難しかろうにな。
エンヴィーの言動の信用性はかなり薄そうだし。

エドの行動に関してはほぼ自分に返ってくるのは確実だな。
リンはそれなりに信用しているよな。
変な激励の仕方だったが。

扉を開く通行料、エドには不本意だがエンヴィーの賢者の石を使うしかない。
錬成陣を書いて準備完了。
扉を開くエド、腕が折れているせいでかなりきつそうだな。

手を合わせる仕草を祈りのモノと同一視するリン。
今回ばかりはそうでもあるかもな。
祈りは許しに繋がったようだしな。
“ありがとう”と言う意志に触れてたし。

分解されたエドが辿りついた、3度の真実の扉。
しかし開いたとき、取り戻しに来たのか聞いていたが、一応代償があれば可能なのかね。
相変わらず何もなしか。
と思ったらもう一つ扉がある。
その前にいた人物、自分と同じ金髪金目。
エドが探している者、ずっとここにいたのかな?

同じ魂の持主でないエドは拒絶されたが、言うべきことは言ったか。
一度は閉じられた扉を開いてまでも。
それだけの執念なのだろうな。

次回はホーエンハイムの話か?
予告がそれだけだったように見えたが。
エド達は放置になるのかな?
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